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栗原川林道

久々にGSを出して、栗原川林道に行ってきました。

山里は、ちょうど田植え直前で水が張られていました。

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覗き込むと、泥をかぶったタニシやふなや、なにかの幼虫が泳ぎ回っています。

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赤倉林道は、川場側はがっちりゲートが閉まっていて通過不可。
しょうがないので、64号線を吹割の滝へ向かいます。

栗原川林道に入ったら、いつもの河原へ降りておやすみ。
4月はじめのころまで雪が残っていたり、昨年、水位が大きく上がったりしていたそうで、アプローチの道は荒れ模様。
河原もきれいに(?)なっていました。

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途中、何回かレースやラリーでご一緒した方に偶然お会いして、一枚。
今日のウェアは20年前に販売されていたMSRの初期型。
デッドストックを販売しているショップを紹介していただき、購入したので、新品。

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素掘りのトンネルを抜けて、

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後半のRの大きい区間へ。

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一気に駆け抜け、露店風呂のある道の駅「望郷の湯」へ。
一風呂あびたら、ノンアルビールで乾杯!

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2年ぶりの栗原川フルコースでした。






 

フラット35Sと適合証明

足立の木造3階建てガレージハウス。
作業はほぼ完了して、お引き渡しを待つばかりです。

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お引き渡しの前に、完了検査があるのですが、今回は「フラット35S」の適用をしますので、「適合証明」を受領する必要があります。
この適合証明を受理して、銀行にお渡しして、決済のうえ、お引き渡しになりますので、監督はその分の日程を見越したスケジュールを組んで、工程を組まなければなりません。

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適合証明を受けるためには、指定を受けた審査機関の検査を受ける必要がありますし、平成21年度からの完工建物は、従来の完了検査のほかに、「瑕疵担保保険」の検査も受けなければいけませんので、工事と同時進行でこれらの書類作成、検査の段取りを行う必要があります。
各審査機関や銀行さんによって、これらの段取りはくせがありますので、ふだんはリフォームがメインの業務で、通常業務として、新築を行っていない業者さんがこれらの仕切りをやると、工期ぎりぎりに工事が完工。これらの手配が遅れて、契約書通りに工事は完成したものの、決済ができずにお引き渡しができなかった・・・・。なんてこともありますので、「新築を最後に請け負ったのは10年前だ。」なんて業者さんに依頼する場合は、これらの段取りを意識して工程を組んでいるか、確認した方がよいですね。

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今回も、瑕疵担保法、フラット35Sの検査に必要な作業は、先に終わらせ、検査、書面発行を受け、銀行の決済待ちの段階で、細かい作業を行っています。





 

こんな工夫

洗面脱衣室は間口が1間半。1.365Mになることが多いので、そこに引き戸を取り付けると、有効開口寸法は概ね65CMほどになります。
出入りするには問題のない寸法ですが、「AQUA」等の大きなものや、ドラム式の洗濯機の場合、タテ、ヨコの寸法が、70CMくらいのものもけっこうありますので、洗面脱衣室に洗濯機が入らない・・・・。なんてことがあります。

事前に施主様の搬入予定の洗濯機の寸法を聞いておけばよいですし、最近の洗濯機は縦長が多いのですが、将来買い替えをすることを考えると、ちょっとこころともない。
開き扉にすれば、75CM前後取れますので問題ないのですが、あまり広さのとれない洗面脱衣室というスペースにはちょっとむかない。

こんなときには、こんな裏技を・・・。

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洗面脱衣室と居室の間の壁を取り外せるようにしておき、取り外す壁にも、クロス仕上げをしておき、巾木、廻縁もとりつけておきます。

ふだんはこんな風に設置しておき、搬入のときだけ取り外す。

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ちょっと大きめの洗濯機を購入しても、これで搬入できます。





 

ななめ多しの上棟作業

先日、基礎工事を行ったお宅の上棟作業を行いました。

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今回の敷地は、バス通り沿い。
木造3階建てなので、長さが4M、せいが39CMなんていう超ど級の梁があるにも関わらず、クレーン車の接地ができないのと、変形敷地のため、いつものクレーンゲームの設置も不可。
いつもより上棟の作業員さんを増強してもらって、すべて手上げで上棟作業を行います。

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さらに今回、上棟作業前にアタマを悩ましたのが直角が少ない変形の形態。
こんな材料がごろごろあります。

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軸組み図もかなり難解・・・。

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10年くらい前ですと、こういったななめ部分の加工は、現場搬入前に材を加工しておく「プレカット」ではできなかったので、現場に搬入後、組み立てながら大工さんが加工。というのが一般的だったのですが、プレカット技術の進歩はすばらしく、事前にこういった加工もかなり正確にされて現場に搬入されてきます。

それでも、組みあがるまではかなり心配でしたが、特に問題なく、スポスポと入っていきます。
でも、組みあがってみるとまるで箱根の木細工のよう。

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上からみると、とにかく複雑・・・・。

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床合板も加工して搬入しますが、こんな加工を現場でやってたら、一日で上棟なんかできません。

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そんな困難な作業中でも、柱の水平とり等の基本作業は忘れずに・・・。

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変形敷地の場合、構造計算をはじめ、事前の準備にとにかく時間と手間がかかりますが、現場で数週間~数か月。加工や作業う時間が伸びてしまうよりは、事前の段取りをしっかりして、現場での作業時間、日数を減らす努力を行っていくのが、現在の設計施工者の任務ですね。

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