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インタホン子機

インタホンの子機です。

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無線で受信しますので、ガレージで作業中にインタホンが鳴ったときでも、この子機で受けることができますので、応対のため、いちいち親機のあるLDKに行く必要がありません。
また、子機と親機での会話もできますので、ガレージで作業に夢中になっていても、LDKから「ごはんよー!」なんて呼んでもらうこともできます。

子機は5台まで増設可能ですので、ガレージに1つ、寝室に1つ、トイレに1つ。なんて置き方をしておくと、とっても便利です。

機器によっては、スマホや外部の機器と連動させて、防犯システムを増設させたり、外出先から来客の応対なんかもできますので、警備会社の大掛かりな保安システムの契約をするよりも安価に防犯対策も行うことができます。

ガレージでの能率的な作業のためにも、当社では標準仕様として備えさせていただきます。
 
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足立区の木造3階建てガレージハウス足場撤去

足立区に建設中の木造3階建てガレージハウスの足場を撤去しました。

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三角形で約18坪の敷地。
バス通り沿いであることもあり、施工上の制約もかなり大きかった計画ですが、無事、足場を撤去することができました。

私道と区道にかこまれた敷地ですが、私道側に余裕をもって、バイクガレージ出入り口をつくることができました。
車体に乗ったままで操作できる電動シャッターです。

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まだ工事は続きますが、GWのお引越しに向けて進行中です! 

板橋のロフト付2階建てガレージハウス完工

板橋のロフト付2階建てガレージハウス完工、お引き渡しでした。

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前面にバイクのエントランスを設置しなければいけないガレージハウスの宿命として、人の出入り口兼ガレージの出入り口とか、クルマの隙間を体をヨコにしてすり抜けつつ、家の中へ・・・。なんてこと間取りのお宅をよく見ますが、玄関ドアを横向きに設置することによって、クルマを駐車したままでも、バイク、人の出入りをスムーズにすることができます。

ガレージ内装は、床は美容室の強力な溶剤でも溶解しない丈夫なもの。
オイルやガソリンにも強い仕様です。

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ガレージ内には、大きな中2階収納が。
3つ設置したハッチで、スキー板やかさばるパーツ類も収納できます。

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ガレージから居室部分への入り口は、外部用の4方枠のものを設置。
オイルや溶剤のにおいが居室内に漂うのを防ぎます。
特にキャブ車を設置する場合は、ガソリンのにおいが思いのほか強いですから、当社ご提案では必ず行う措置です。

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2階のLDKも広々とレイアウト。
床は、クッションフロアで仕上げています。
近年のクッションフロアは、踏んだ時の暖かさ、防汚性能、メンテナンスの容易さで、フローリングよりも快適に過ごせるものもできています。

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1階ガレージの「中2階」は収納のためのものですが、2階ロフトは、くつろげる図書室です。
ランバーコア材で造作したシンプルな収納に、お気に入りの書籍を納め、畳の上でゆったりくつろぎます。

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吹き抜け部分には、ハンモックを設置して、ゆらゆらと読書を楽しめます。

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ガレージ造作と内装材

先日のお引き渡しに続き、もう一件のガレージハウスも、大工さんがあがり、仕上げ作業にかかっています。

いつもは、軽カル板等でシンプルに仕上げることの多い、当社設計施工のガレージですが、今回はガレージが玄関を兼ねることもあり、こんな意匠にしています。
石仕上げとコンクリート打ちっ放しの両素材がいいバランスで仕上がっています。

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こちらもですが、当社ガレージでよくやるおさまりがこちら。

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表面が荒れてしまう基礎表面は、左官屋さんに平坦にしあげてもらい、部位によって、「出」の違う基礎と土台の見切りを垂木で大工さんに調整してもらいつつ、取り付けます。
その上部に仕上げ材や、軽カル板を張れば、仕上げも見切れますし、水に濡れることの多い、ガレージ床の汚れから、仕上げ材を守ることもできます。

最近は、施主様のオーダーで仕上げ部分を変えることも多いですが、こういったガレージ運用上、必要な基本収まりはあまり変えることなく、実施することが多いです。


 

トランポからの搬入ができるガレージハウス

今回の敷地は道路面よりも高いこともあり、基礎工事のための土捨てや建物周辺の取り合いを考えると、ちょっと難しい案件でした。
それでも、斜線制限が実質的にかからないため、ガレージの天井高、3階の天井高に融通がある程度きくことから敷地を決定。
トランポとともにお住まいになれるガレージハウスになりました。

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自走で出入りするバイクや車のためのガレージハウスも多いのですが、当社にいただく案件で圧倒的に多いのが、トランポに車体を載せて、サーキットやコース、レースに行かれる方のご相談。
やったことのある方なら、おわかりになると思いますが、レース前日に準備をして、出発するのは大変・・・・・。


明日は朝7時までが車検、受付〆切時間。
でも、仕事が終わったのは夜9時。
先月のレースが終わってから、整備の終わっていないバイクを駐輪場から引っ張り出して、マンションから離れた駐車場まで押して行ってトランポに載せる。
ウェア、工具箱、書類一式、椅子、テーブルその他備品etc・・・を部屋と車を何回も往復して積み込み。
そんなことをやっているとAM12時を過ぎてしまった。
あれが足りない、これが足りない。とやっているうちに、「ガチャガチャやってんじゃねーよ!」とご近所からクレーム。
寝ている家族にも、「いつまでがたがたやってんのよ!」と怒られる。
なんとか積み込んで、徹夜で運転して会場に着いたら、タイヤを替えて、ナンバーを外して、ゼッケンを貼って・・・。車検終了3分前に滑り込みセーフ。
寝不足がたたって、結果はぼろぼろ。
疲れて眠いけれども、明日も仕事だから、帰る。
帰ったら、車体を下ろす余裕なんかない。汚れたウェアを洗濯する気力もない。
そして始まる一週間。仕事が忙しくて、次の週末までバイクもウェアもトランポに積んだまま、せっかくの休みはこの後始末でおしまい・・・・。
サエない結果だったせいか、今週も仕事のモチベーションがいま一つ低い。
奥さんにも、車の「よごれもの」をどうにかしなさいよ!と怒られる。

もう、レースなんかやめちゃおうかなあ・・・・。


対して。

今週も仕事が忙しい、とても落ち着いてバイクをいじる時間なんかない。
でも、1階のガレージにバイクがあるから、夜10時に帰宅しても、お風呂入って、ご飯食べて、スエットに着替えて、ビールを飲みながら、1日30分はバイクをいじれる。
週末まで6日あるから、最低でも180分バイクをいじれる。
そのくらい時間があれば、結構な整備はできる。
トランポは、ガレージのすぐ前にあるんだから、1週間かけて、少しづつ整備した完璧な車体をすぐに積み込める。

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ウェアだって、備品だって、ガレージにあるんだから、放り込み放題。
夜中にやってたって、ご近所迷惑にはならない。
前日の仕事が遅くても、積み込みも全部終わっているから、帰宅。即出発!

徹夜の運転はつらいけど、整備は終わってるんだから、車検をすぐに済ませて、自分のクラスまでひと寝入り。
体力温存の効果もあって、成績はそこそこ。
よし!次もがんばろう!

疲れて帰ってきても、ガレージ前までトランポを持ってこれるから、マシンを下ろすのも楽。
ウェアもガレージに放り出しときゃいいさ。明日、帰ってきたら洗濯すればいい。

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さしあたって、今日、仕事から帰ったら、洗たくして、洗車して、レース中に壊したハンドガードの取り外しだけをやっとけばいいか。
明日の帰りは遅くなりそうだから、タンクだけ外して、キャブの掃除はあさってにしよう。
金曜には積み込みを終えて、週末にもう一戦!今度は表彰台をねらえるかな?

週末にリフレッシュしたおかげで、今週もお仕事の効率がいいぞ!

・・・・な生活を送れるはずです!!

 
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