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最後にやること

板橋の2階建ガレージハウスも完工、お引き渡しとなりました。
プロのお掃除屋さんも入りますが、最後に自分で掃除をして、お引き渡しまで現場には入りません。

で、最後の作業が、鍵ボックスの取り外しです。

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一昔前ですと、現場の鍵のやり取りは量水器のボックスに入れておくとか、石の下に。なんてことが多かったですが、最近は現場にある資材や電動工具を専門に狙う輩もいますので、番号で開く強固な鍵ボックスに入れ、その時に稼動している職人さんにしか番号を教えません。

作業中も、2回ぐらい番号を変えています。
時々、変えておかないと、塗装や左官工事をしたばかりの養生期間中で、現場に入れない状況の時に、現場に忘れ物をしてしまった、前の工程の職人さんが入って汚してしまった。なんてことがないようにしています。

また、工事中に使うカギも、「工事キー」というものを使います。

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この「工事キー」は、工事期間中にのみ使用するもので、施主様には「本鍵」をお引き渡し時にお渡しします。
これを使用すると、この工事キーは使えなくなりますので、工事関係者は、お引き渡し後には立ち入りができなくなります。

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この鍵ボックスを外して、現場を立ち去るときが、そのお宅の作業の最後。ということがほとんどです。
概ね4か月ほど、通った場所ですので、いつも感慨深いものです。



 
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全天候対応地鎮祭体制

先日、草刈りをした現場で地鎮祭を行いました。

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今回は、12月としては最高記録という豪雨の時間と、開催時間が見事に一致。
豪雨のなかでの準備。

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当社は雨が降ろうが、寒かろうが、ここ数年のノウハウの蓄積で、このくらいの悪天候は問題にしません。
神主さんも、全天候仕様で頑張ります。

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そして、式は滞りなく終わり・・・・。

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これからの現場の成功を見守っていただけるかのように青空となり、気温もぐんぐん上昇。
晴れやかな日になりました。

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草刈りのはずが・・・。

今日も年内着工予定のもう一件のガレージハウス敷地の草刈りです!

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冬に向かっての気温低下のせいか、草刈りというよりは、ひっこぬけるものが多く、作業は楽かと思いきや・・・。

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バス通り沿い。信号手前というせいか、ゴミが草に隠れて多々多々・・・。

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しかも、飲みかけが多く、中身がかなり残っているので、まとめてひっくり返してしばし乾燥。
もう、あきれるしかないですね・・・。

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特定のブランドが多いので、ほぼ習慣で投げ込んでいる人がいるんでしょうね。
投げ込んだ方に、ぜひこの画像を見ていただきたい。

ゴミ拾い作業率が多くなってしまった作業も順調に進み。

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袋詰めして今回も終了。

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こちらの地域は、回収するために指定のごみ袋にいれなければなりませんが、やわらかい袋のため、すぐ破れてしまうので、袋はこんな状態に。

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「草」とはいっても、こんな風に硬い木のようなものもあっという間に生えますから、こんな袋に入れるのはなかなか難易度が高いです。

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15袋+ごみ袋で今回も終了。

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さて、工事の段取りです。

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瑕疵担保法のための配筋検査

現在建築中の、バイクとともに住むアパートメントの基礎配筋検査を受けました。

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こちらの建物は木造2階建てなので、建築基準法上は完了検査のみを受ければよいのですが、今回の検査は「瑕疵担保保険」の検査です。
平成21年より施行された「瑕疵担保履行法」により、新築の建物を建てる業者はすべてこの保険に加入しなければいけないことになっています。
民法上は、完成後の建物に雨漏れ等の欠陥があった場合は施工業者が10年間は補修しなければいけないことになっているのですが、その業者が倒産してしまったり、なんらかの事情で補修作業ができないときはこの「瑕疵担保保険」を適用して補修のためのお金が出るようになっています。
保険に加入するためには、クルマの保険と同じで適用することのできる性能をもっている建物であるか。のチェックが今回の検査です。

事前に提出しておいた建築基準法と、保険適用条件を満たした基礎配筋図をもとに、土壌からの鉄筋はなれや配金ピッチ、鉄筋が適正に組まれているか等のチェックを行っていきます。

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特にこの時のチェック項目ではないのですが、保険の検査とともに建物の配置や高さ、構造のチェックといった建築基準法のチェックも行うのが一般的です。

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上棟後、今度は躯体の検査があり、完工後の検査を受けて「検査済証」と「瑕疵担保保険証」が発行されます。
この法律が適用されて6年目ですので、書類の書き方や検査のルーチンもほぼ問題なくこなせるようになってきました。

ですが、例の横浜のマンションの件で新たに書類が増えたり、チェックするための団体にお伺いを立てたりする・・・・。工程がこれから増えることが検討されているようです。
さらに経費と手間がかかるようになり、家を建てる際、建物本体以外に費やされるお金がさらに増えていきそうです。

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ディスプレイ文字

15年ほど前は、美容室をはじめ、店舗の設計施工のお仕事を請けさせていただくことも多かったのですが、住宅をメインのお仕事にしてしまうと、スピード勝負で、一定の期間はかかりきりになる、店舗はとてもお請けできないので最近はご無沙汰です。

看板やディスプレイのノウハウもそれなりに持っているつもりだったのですが、素材や施工法も時間が経つといろいろ変わってくるものです。

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現在、お請けしているお仕事で、壁面に取り付ける文字の素材も、当時に比べると、かなり軽く丈夫なものが出てきていました。
今回は、壁面に張り付けるだけではなく、もうふた手間ほど必要なので、素材サンプルを取り寄せて検討中です。

木やアクリルのほか、最近主流のカルプ素材のもの。
いろいろありますが、当時に比べて、お値段もそれなりに上がってますので、施主さんにお見せする前に電卓たたいての検討も必要になってきます。

 
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