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TBI2014 霧島4000ラリー完走しました。

TBI2014 東京~霧島4000KMラリー完走しました。

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東京~南東北~信州~中部~四国~九州を8日間で巡りつつ、SS(スペシャルステージ)区間でタイムアタックを繰り返す。という日々。

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朝5時に起床。
準備をしてスタート。
ダートを含む400KM~650KMステージをこなし、その日のビバークに到着するのは午後10時~午前1時。

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それから、メンテナンス、食事や生活全般の作業をこなし、就寝は早くても午前1時前後で、睡眠時間3時間前後の日々。

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そんな日々を続けますので、マシンやライダーにとってもとにかくハードな8日間でした。

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それでも、なんとか走りきり、モンゴルでくぐらせてやることができなかったゴールラインをGSにくぐらせてやることができ、総合23位。インターナショナルクラス4位でフィニッシュすることができました。

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レース中に、MAILやコメント等のご声援いただいた皆様。ハードさに心折れそうになった時、大変なはげみにすることができました。

ありがとうございました!!







 
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TBI2014 霧島4000KMラリー、今日からスタートです。

昨日は、TBI2014の車検が東京プリンスホテルで行われました。
今回のゼッケンは39番です。

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スタートは、本日AM9:00より。
初日から、500KM超えのハードな行程になるようです。

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レース中の模様は、FBページ。

https://www.facebook.com/MWorksProjectAoyama

に随時UPしていきます。

 

TBI2014 霧島4000ラリー

GWの当社予定ですが、4月28日~5月5日まで。
ツール・ド・ブルーアイランド2014 「霧島4000」に参加のため、お休みとさせていただきます。

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モンゴルラリー以来、2年ぶりとなる長距離ラリー。
今回のルートは、東京プリンスホテルを4月28日にスタート。4000KMの行程をこなし、九州の霧島に5月5日にゴールするラリーです。

このツール・ド・ブルーアイランドラリー(TBI)は、毎年四国で開催されているのですが、主催団体のSSERが、30周年を迎えるということで、今回は、東京~霧島間の4000KMで行われるスペシャル版。

1日に400KM~650KMを走り、そのなかにあるSS(スペシャルステージ)でタイムを測定しながら進行していくラリーです。
このTBIラリー。
今年で、26回目の開催になりますが、22年前。第3回、第4回大会に出場したことがあり、今回は走る距離も、フィールドも違いますが、感慨深いものがあります。

マシンは、いつものBMW R80GS Basic
マップホルダーを取り付け、行程が長いので、距離を計算するラリーメーターを2台取り付け。
1日の移動が長く、高速道路を使用することも考えられるので、ETCも取り付けました。

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4月27日(日)に車検。
4月28日(月)、AM9:00よりスタート。ともに、東京プリンスホテルで行われます。

当日は、なかなか見ることのできないラリーマシンを、都心で見ることができる、貴重な機会でもありますので、アドベンチャーラリーに興味のある方は、見学にいらしていただくのも面白いでしょうし、GWですから、ラリーマシン見学orスタートを見送ってから、東京タワーや都内観光を楽しむ。なんていうのもいいかもしれませんね。


ラリーの期間中でも、MAILは確認できますので、お急ぎの事項等ございましたら、MAILにてご連絡下さい。


 

八坂オフロードミーティング2013

3年ぶりに夏のオフロードイベント。「八坂オフロードミーティング」に参加してきました。

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昨年は、モンゴル出場。その前は、震災の影響によるお仕事のスケジュールの関係で参加できなかったんですが、3年ぶりに参加。
10年以上参加させていただいているイベントです。

全長27KMの一般公道のコースのなかに、林道メインのSS(一般車の進入を規制して、タイムを測定する区間)と、シングルトレイルがメインの2つのSSがあり、これを3周して、SSの合計タイムで順位を競います。

イベントの前日は、これがメイン?と言われている前夜祭。
ビール飲み放題、焼肉食べ放題。

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今年は、シカ肉、鶏肉もあり、おなかいっぱい。

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地元有志のみなさんの太鼓、花火もあがって、盛り上がります!!

あけて、翌日はレースの開始。
今年は全国から90台の参加がありました。

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まずは、ゆっくりと会場であるグラウンドをスタート。
制限速度、交通法規を守って、SSへ向かいます。

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リエゾン(移動区間)の移動時間も決められているので、これより「早く」到着した場合は、ペナルティをうけます。

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一つ目のSSは林道主体。
今年はドライコンディションだったため、かなりスピードを出すことができました。

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2つめのSSは、ウッズラン。
丸太超えなんかもあって、なかなか走り応えのあるコースです。
ただ、走りきれないような難所はないので、気持ちよく走ることができます。

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がんばるSSの間には、八坂の景色のいいビューポイントがたくさん。

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八坂ナンバーワンの(?)ビューポイント鷹狩り山展望台を通るようにリエゾンが設定されていました。

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1周ごとに会場に戻りますので、3時間の設定タイムの範囲内であれば、ベースでゆっくりしてからスタートしてもいいのです。
木陰で楽しく?パンク修理のみなさん。

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今年は、ドライコンディションだったため、特に大きなトラブルもなく、完走。
会場には、八坂のもうひとつの名物。
薬味載せ放題の大盛りカレーが待ってます。

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とにかく暑かったこの日。
かき氷屋さんも出店。

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そして、表彰式。
今年は、アルプスホルン?のみなさんのBGM付き。

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リザルトは・・・。まあ、無難に終わったレースですが、このあとは、参加ライダー全員に必ずなにかが当たるじゃんけん大会&くじ引き大会。
今年は、八坂のおいしい野菜とグローブをゲット!

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この大会は、今年で24年目を迎えます。
このイベントが開催されたころは、日本中にあった町おこしオフロードイベントもほとんどは姿を消している昨今、走り応えのあるSS。楽しい前夜祭を主催いただいている地元のみなさんには、本当に感謝!です。


そして、レースが終わると、近くにある「明日香荘」の温泉へ。
レース参加者には、ここのお風呂の無料入浴券がついています。

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八坂オフロードミーティング&ドアオブアドベンチャー

オフロードバイク及び、ビッグオフロードバイクにお乗りの皆さま。


夏と秋の楽しいイベント。

八坂オフロードミーティング&ドアオブアドベンチャーの開催要項が発表されました。


モンゴルと、震災の影響で昨年、一昨年と参加していなかった「八坂オフロードミーティング」が8月18日に開催されます!

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対向車の来ない林道を思いっきり走ることのできる本州唯一のイベントです。

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参戦レポートはこちら。

エントリー受付は、7月16日から。
大人気のイベントですので、エントリーはお早めにこちらから。


そして、秋。

ラリー形式のイベント「ドアオブアドベンチャー」が10月12日(土)~13日(日)に開催されます。

秋の東北をコマ図やGPSを頼りに走るラリー形式のイベントです。

昨年の私の参戦レポートです。

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コマ図を入れるためのマップホルダー等が必要ですが、私は「GPS部門」に参加予定ですので、マップホルダーを、先着1名様?にお貸ししますので、一緒に参加しましょう!

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コマ図やGPSで走るのが不安な方には、ベテランライダーがアテンドする「レイドツアー」もありますので、ダート走行に不安のある方もぜひとも!

お申込みはこちらまで






 
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