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DOA2016春!

千葉県富津市のマザー牧場をベースに行われたラリーイベント「ドアオブアドベンチャー」に行ってきました。

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3年前から行われているこのイベント。
マザー牧場をベースに「コマ図」を使って走るイベントです。
「ラリー」とはいえ、一般公道を交通法規をきちんと守って走行するのが前提で、「レース」ではありませんから、ラリー競技の入門者にはもちろん、ちょっと違ったツーリングがしたい。とか林道に行ってみたいけど一人では・・・。なんて人にもお勧めです。

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今回は145人のライダーが参加。
250cc前後のトレールバイクをはじめ、BMWや発売されたばかりのCRF1000。新型アフリカツインなんかもいました。
今回、私は一番最後からスタート。
1分ごとに2台づつスタートになりますので、ゼッケン1のスタートから1時間半後。

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ワンちゃんと戯れたりして、スタートを待ちます。

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ラリーはこういった「コマ図」を見ながら進行していきます。

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これをロール状にして「マップホルダー」に収め、ルートを進行していきます。
右上の赤いメーターは「ICO」というラリー用のメーター。この数字をよみながら、マップを繰っていきます。
このようなメーターやマップホルダーはあれば便利ですが、必須ではなく、お弁当箱を加工してつくる方もいれば、クリップボードに括り付けている方もいますので、特別な用具がなくても参加できます。

また、このイベントでは、コマ図走行が不安な方のために、ベテランライダーが一緒に走ってくれる「アテンド」クラスもありますので、ぜひ一度参加してみてください。

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ルートは信号のない山間を選択されていることが多いので、信号待ちや渋滞にほとんど会うことなく進行していきます。

こんな林道や、

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距離はそれほどありませんが、こんな「チャレンジルート」もあります。
オフロードバイク初心者の方やビッグオフではなかなか行けないこういうルートですが、こういったイベントに参加すれば、ほかの参加者があとから来ますので、安心して走ることができます。

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ルート上には通過を確認する「チェックポイント」が設置されています。

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ここで、ルートを通過した証明をしてもらうのですが、このほかに「クイズポイント」というのがあり、ルート上にヒントがある「クイズ」に答えていきます。

クイズポイント①は、

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ここを上るのか・・・・。的な

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答えがありました。

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チエックポイントの通過証明やクイズの答えはこの封筒に書き込んでいきます。
この封筒は「エマージェンシー封筒」といって、このなかにはスタート&ゴールまでの地図が入っています。
ルートがどうしてもわからなくなってしまった場合は、これを開いて中の地図をみれば、キャンプ地に帰ってくることができます。

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「ツーリングイベント」ではありますが、一応、順位付けをするルールとして、ミスコースをせずに、最短ルートで帰ってきた人が表彰されます。
そのため、この封筒には、スタート前のオドメーターの数値を書いておき、ゴールした時の距離を記載して、ゴールしたら提出します。

ルートは海沿いを走るころにお昼になってきますので、お昼ごはんはおいしそうなお店を探して各自入っていきます。
ただ、あまりお店選びで行ったり来たりしてしまうと、距離が増えてしまうことに・・・。
私は、オンルート上のお店で、「盛りが命!」の鯛の身が炊き込まれた鯛めしをいただきました。

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ゴール直前には、1KMの直線ダートという「ビクトリーラン」が

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ルート脇のソーラーパネルの列も壮観でした。

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ゴール後は、「スキルチャレンジ」が用意されています。

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トライアル競技のように、足をつかないでクリアできれば、走行距離を減算してもらえるボーナスポイントがあります。

Rの厳しい一番の難所は、ノーミスでクリアできたものの・・・。

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最後のなんでもないところでパイロンにひっかかる痛恨のミス&転倒。

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チャレンジすれば、ポイントがもらえるのですが、クリアしたポイントゲットはならず・・・・。

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夜はエントリーフィーに含まれているジンギスカン食べ放題で、久しぶりにお会いするみなさんと盛り上がります。

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2日めは、先日南米で開催されたダカールラリーを完走された三橋淳選手のライディングスクール等のイベントも開催されていましたが、私は急きょの業務でみなさんと早めにお別れでしたが、天候にも恵まれた最高の2日間でした。

http://doorofadv.exblog.jp/











 
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ジョン&パンチDVDコンプリートボックス発売!!

以前も書きましたが、

昔、日本テレビ系列で日曜日22:30~23:30の時間帯で放映してました「白バイ野郎ジョン&パンチ」のDVDコンプリートBOXが発売開始!海外モノで英語、日本語字幕のものは今まであったんですが、日本語版発売!

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大人気の海外名作ドラマであるにも関わらず、今まで発売されていなかったのは、日本テレビとワーナーの著作権の問題とか、いろいろあったそうなんですが、それを解決しての発売!

やっぱり、ジョンは田中秀幸さんで、パンチは古川登志夫さんで見たいんです!
当時の吹き替えは、声優さんのアドリブとか、独特の言い回しとか、字幕版にない楽しみもたくさんありましたので、本当に楽しみ。

収録されているかどうかはわからないのですが、本編とはまったく関係のない声優のみなさんの掛け合い予告も収録されているとうれしいですね。





 

DAKAR2015 ゴール

DAKAR2015がゴールしました。
HONDAチームはステージ優勝を連発し、前半、一時はトップに立ったものの、ジリジリ・・・・。という感じにコンスタンスにリザルトを詰めてきた、KTMのM・コマに続き、総合2位。




それにしても、この荒野を走り抜ける映像を見ていると、やっぱりワクワクします!
現在のDAKARラリーには、自分程度のアマチュアにはあまりにも敷居が高すぎる感じですが、F1やWRCラリーのように「見るためのレース」と納得できない自分もいますね。

そして、かつては2輪で好成績をあげ、現在は4輪のトヨタチームで参戦中。95年の「ネバダラリー」でもご一緒した?三橋選手も5度目のクラス優勝!

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ただ、社員の監督さんの不可解なチームオーダー等のことで、今後のレース活動の自粛をされるということですが、なんとももったいない・・・。
他のチームに移られるのでも、ぜひとも、また走っていただきたいですね。
また、まったくこの偉業を放送しない地上波のテレビ・・・・。

こちらもなんとももったいない・・・。





 

2輪車ABS装着を義務付け。

国土交通省が、これから販売される2輪車にはABS(アンチロックブレーキシステム)の装着を義務付けるそうです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6139883

確かにABSが装着されていれば、パニックブレーキの際の転倒数を減らすことが出来るかも知れませんが、オフロードをメインにホイールライフを楽しんでいる者としての個人的な見解としては、ABSがその性能を発揮できる路面はある程度限られている気がするんですよね。
砂の浮いた舗装路等、グリップの微妙な路面はあまり効果がないですし。
最近のABSは性能が上がっていますから以前よりはそんなところでも性能を発揮できるかもしれませんが、林道なんかのダート路面では、逆にABSが作動していると危険なこともありますから、BMWなんかでは、ABSをキャンセルする機構がついているものもあるくらい。
取り付けときゃいい。みたいにメーカーさんがやり始めるとむしろ危険な気がしますね。

600cc以上の車体だけならともかく、今回は126cc以上の車両が対象。
たとえば、CRFとかWR等の250ccクラスのデュアルパーパスモデルに、メーカーがコスト削減のためにキャンセル機能のないABSをポン付。
オフロードビギナーが、そのまま林道へ行って、止まれず転落・・・・。
なんて心配がちょっとあります。

じゃあ、ABSに代わる事故を減らすハード面の装備はなによ?と言われるとわからないのですが、それがABS。というのはちょっと違う気がするのと、そのために販売価格がまたUP。さらに敷居が高くなって若いライダー人口がさらに減るとか、EDレースの際にこれらの装備を外すのがめんどくさいなあ。と思ってしまったのがこの記事をみた最初の感想です。





 

コマ図ツーリングIN新城

バイクのコマ図ツーリングイベント。「コマ図練習会」に参加してきました。

開催場所は、愛知県の新城周辺。
1日で200KMの距離を、コマ図を頼りに走るラリーイベントです。

当日は、夜通し走ってスタート地点へ。
現地は深い霧に包まれていましたが、40人ほどのライダーが集まっていました。

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「コマ図」というのは、有名なのは「ダカールラリー」をはじめとする「ラリー」というイベントで使われるもので、「100M進んで左」、「100M先にギャップ・・・」なんていう路面の状況や進行方向だけを記載されたルートマップを頼りに走るイベントです。

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近年は、中高年のオートバイブームで、高速道路を20~30台で我が物顔で走り、SAでは大人数で駐車場をふさぐ。なんて光景がよく見られていますが、この「コマ図」形式ですと、概ね1分間隔でスタートするため、ライダーは基本的に一人で走り、チェックポイントや食事をする場所だけで数台だけが集まる。という感じになりますので、大型バイクの集団暴走。なんてことにならないのもいいです。

「コマ図」をマップホルダーにセットして、1台づつスタートしていきます。

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晩秋の山の林道は紅葉がはじまっていました。

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交通法規をきちんと守って走行するコマ図ツーリングですが、参加者は、国内エンデューロや国際ラリーで活躍する猛者もいますので、こんな難所もあちこちに。

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ガレ場の急こう配もあちこちにあり、800cc以上の大型車で参加のみなさんや、女性ライダーの方は苦労されていたようでした。

このコマ図ツーリングのもうひとつの特徴が、こういった難所にも行くことができること。
林道未経験の方や、ビッグバイクでの林道に行ったことが無い方でも、ちょっと待っていれば、あとから参加者の方が来てくれますので、助けあうことが出来ますし、最後には経験豊富なベテランライダーが追い上げをしてくれますので、転倒やトラブルがあっても帰ってくることが出来ます。
林道に行ってみたいけど、一人じゃちょっと・・・。なんて方は、ぜひともコマ図イベントに参加してみるのをお勧めします。

ハードなルートのなかには、こんな記載のあるコマ図も。

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プリン&TKG?
そのポイントがここ。

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名物の名古屋コーチンでつくったおいしいプリンと、「TKG」はたまごかけごはん。
おいしいチェックポイントでした。

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こんな趣のあるトイレもチェックポイントになっていました。

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そんな楽しいイベントは午後3時ごろにゆっくりゴール。
ゴール後は楽しいバーベキューパーティー

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GWの東京-霧島ラリーや、モンゴルラリーでご一緒したみなさんとも再会をはたし、宴は盛り上がります。

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次回開催は未定とのことですが、毎年春と秋に開催されているイベントですので、東京からはちょっと遠いですが、コマ図ツーリングに興味があるかたは、ぜひとも参加してみてください。


で、名古屋のお土産がこれ。
お汁粉をはさんだ「しるこサンド」だそうです。

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甘くてさっぱりして、なかなか美味でした!


 
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