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ジム機材無事設置

「ジム付きガレージハウス」の施主様から、ジム機材が届いた。とのMAILと画像をいただきました。

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こちら、オーダーメイド輸入品のため、納期が3か月以上かかるものなので、設置が遅れていました。
非常に大きな機材のため、同スケールで、模型を作製して、検討されていた機材ですが、無事納まったとのこと。

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天井高は、ぎりぎりだったとのことだったんですが、一安心。
これで、施主様。愛車を眺めながらのトレーニング開始!です。

 
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足場撤去

「ジム付きガレージハウス」足場が撤去されました。

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コンパクトなシャッターは、バイク専用ガレージのシャッターです。

ガレージ内も、作業はほぼ完了です。

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どんなに気をつけていても、足場を撤去すると、たくさんのゴミが敷地内には落ちています。
あまりみっともいいものではないので、なるべく早い段階で、ゴミ拾いをやっておきます。

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外部作業

葛飾で進行中の現場。そろそろ大工さんも終了し、仕上げの段取りを始めました。

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仕上げにかかるということは、外部足場も撤去されるので、ウェザーカバーの取り付け等、足場がないとできない外部作業も進めていきます。

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なるべく、自分でやらずに、職方を段取りして作業をさせるのが、有能な監督なんですが、「確認」だけで廻ってもなかなかチェックにはならないため、実際に手を動かしながら、時間をかけてチェックするのは、有効です。




 

オープンウィン

「オープンウィン」を設置しました。

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今回は、北側道路なので、道路側に大きな開口を作っても、採光はあまり期待できません。
ほとんどの場合、南側にはお隣の家屋があり、決して採光は期待出来ませんので、土地としての価値も決して高くありません。

そこで、南側のお隣りとの距離を1.9Mとり、階段室兼用の吹き抜けを配置。
とどめに、このオープンウィンを設置。

通常のサッシは、片方しか開かないので、通気も半分ですが、このサッシは、両方の袖壁にサッシを引き込めるので、開口の分だけ通風が可能なので、とにかく爽快。
北側道路のハンディなんかありません。

むしろ、道路側の視線が気にならないので、さらに快適。

大工さんのお昼タイムも明るく気持のいい時間になります。

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上棟!

今日は、待ちに待った上棟です。

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今回使用するのは、以前から採用をしたかった電気式のクレーンを使った上棟。

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オペさんはおらず、親方がこんなリモコンを使ってクレーンを操作します。

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いつもの「みぎー!ひだりー!もうちょいてまえ!!」等のどなり声。
クレーンを動かす際のエンジンのうなり音、ワイヤーを巻き取る音もなく、時折響く金物を締める振動ドリルの音が響く以外は、びっくりするくらい静かに作業はすすんでいきます。

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台風で日程がずれたため、土曜日の上棟となってしまったので、いつもならご近所へのご迷惑を考えて上棟は行わないのですが、今回は、静かな電気クレーンを使うため、決行。
拍子ぬけするくらい静かに、順調に、作業は完了しました。

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その他、様々なメリットがこの電気クレーンにはあり、今回上棟を行う職方も「上棟専門」のプロフェッショナル。
ご近所からの苦情が多く、電線前面道路の狭さといった東京23区の上棟にこういった様々なツールをもったプロフェッショナルの上棟がこれからの東京23区での標準になるかもしれません。

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さて、棟も上がって、本格的な施工スタートです!



 
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