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北海道4Days2010参戦記 1

○ Day0

なにもわからず、とにかく参戦した昨年の北海道4Days。
参戦の手配から、マシン運送まで、大変な苦労でしたが、今年は昨年知り合った原サイクルさんのみなさんと同行できることに。

マシンは、事前に積み込み、運送してもらい、

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人間の移動は、飛行機、

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レンタカーで。

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まるでワークスライダーのように現地に到着。
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ウェアや、ヘルメット、テントまで徹底的にチェックされる持ち物検査。

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車検を済ませ、

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今年は、口蹄疫が全国的に蔓延しているため、石灰の上を通ってパルクフェルメにマシンを搬入します。

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宿に戻り、マップを巻く作業。
ホテルのロビーで、浴衣を着てマップ貼りをする姿は、かなりシュールです。

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今年は、どんなコースだろう。とマップを見ながら、思いをはせます。

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Day1

スタート当日。
ウェアを着て、準備万端。

昨年と同じウェア、同じマシン、ちょっと伸びた身長?

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今年もとにかく多かったBMW。
1200GS、F800GS、私と同様のBasicjほか、2バルブ車も、他に5台いました。

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スタートは、昨年と同様A-TECの特設SSから。

すばらしい天気の下、SSをかけぬけていきます。

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SSをこなし、ガス補給。
さっそくコマ図走行。
ラリーの際には、タイムを競うスペシャルステージの開設時間、チェックポイントの通過指定時間、その日の最終ゴール時間が決められています。

今日の指定タイムは、230KMの行程で、マキシマムタイム7時間。
SSが終わって、A-TECを出たのが、午後3時ごろ。
まあ、問題ない。

ただし、今日ビバーク近くにあるSSの開設時間は、PM6時30分まで。
3時間半で、230KM?

平均時速は???

走りだしてみると、やっぱりおかしい。
近年のリエゾンでは、高速道路を使うこともあり、そういったところがルートに組み込まれていれば、間に合いますが、そんなものが出てくる気配もない。

普通に考えても、たどり着ける時間、ルートじゃない。

結局、私が到着したころは、周囲はまっくら、SS開設時間も過ぎてしまっていました。

千歳オフロードパークを使ったSSも、ほとんど攻めきれず終了。

本来ならSSの開設時間も過ぎてしまっているため、SSを走ることはできないはずだったのですが、この日、オンタイムでゴールしたのは、10名程度とあまりにも短い指定タイムだったため、この日のSS開設時間のしばりは無効となり、ペナルティなしとなりました。

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翌日に備え、マップを張って初日終了。
明日も、お天気好さそうです。

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北海道4Days2010参戦記 2

北海道から帰って、1週間。
昨年は、自走プラス諸々手続きで、1日半かけて帰ってきたので、気持ちや、ラリー中に考えたことなんかを整理する時間もあったのですが、今回は、ゴール当日の夜に帰宅。

翌日(当日?)には、現場にいる。という神風スケジュールだったため、思い返すこともなく、日常が始まってしまいました。

1週間たっても、現場や日々の業務に追われ、なかなか整理することができないのですが、ようやくDAY2です。

○ DAY2

昨年、最終日のビバーク地だった、千歳オフロードパーク。
今年は初日のビバーク地です。

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昨年と同様、荷物は、主催者が運んでくれますので、ライダーは身軽に走ることができます。

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スタート前のひととき。
一緒に参加した原サイクルのみなさんと1枚。

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レースは、「リエゾン」と呼ばれる移動区間と、SS(スペシャルステージ)と呼ばれる区間をつなぎ、進行していきます。
レースのリザルトは、このSSでのタイムによって、決定します。
リエゾン区間中も、時間制限があり、指定された時間にCP(チェックポイント)につくことが義務付けられています。
早すぎてもおそすぎてもペナルティ。
私は、昨年3日目のCPの通過時間をオーバーしてしまったため、1時間のペナルティを受け、ほぼ最下位の順位でレースを終えました。

15年前のノーマルの車体。自分の技量を考えると、高順位は望むべくもないのですが、「30位」までは、メダルに順位が刻まれ、表彰式で名前を呼んでもらえるので、今年の順位目標は「30位以内」。

そんなことを考えながら、今日もスタートラインに車体を並べます。

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ちなみに、初日の順位は、クローズドのSSが続いたせいもあり、39位。

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今日は、ビバークをスタートしてすぐにSS。

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SSを含め、249.66KMの行程。
中盤~後半にあと3つのSSが待ち受けます。

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千歳オフロードパーク周辺には、林道がたくさん。
関東ではまずお目にかかれない超ハイスピード林道をかけぬけていきます。

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SSを終了すると、長いリエゾンにそなえ、まずガス補給。
普段はのんびりとしたガソリンスタンドに、突然殺到するラリーバイクの集団に、店員さんもびっくりです。

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ラリーの装備もみなさんそれぞれですが、今回一番びっくりしたのが、九州から参加した皆さんが装備していたこのマップホルダー。
なんと木製。
工芸品のように、美しい削り出し仕様。
スペックも抜群で、雨の多かった今回の工程でもまったくトラブルなく乗り切ったそうです。

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ガス補給が終了すると、再び「リエゾン」開始。
最高のお天気のもと、北海道らしい国道。

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「鹿ゲート」なんかのある林道をかけぬけて、距離を稼いでいきます。

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今日最初のCPを抜けて、いったん国道へ。
その後、再び林道に入ろうとしたところ、オフィシャルに待機を命じられました。

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しばしの休憩。
みんなで記念撮影なんかを。

こちら、原サイクル専務の原さん。
昨年の北4からお付き合いさせていただいています。
今年の参加も、この方のおかげで実現しました!

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数十分の待機後、オフィシャルから説明があり、ルート上の林道が土砂崩れで通行止めとのことで、このあとの一部ルートは、国道を含めての移動になりました。

ラリーのルートは、ほとんどがあまり一般車の通らないルート。
きちんと食事ができるところもあまり通らないのですが、この移動で、たくさんの露店やお店があるルートを通ることに。
タイム設定も比較的ゆっくりの今日。

さっそく、とびこんだ露店で、こんな北海道らしいおやつ。
ソフトクリームのせ夕張メロン。

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「甘いものをツマミに飲める」私は、ノンアルコールビールとともに食します。

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お天気も良く、最高!!でした。


その後、立て続けに3本の林道SSをこなします。

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3本目のSSは、22.8KMもあり、かなり走り応えあり。
終了後はぐったりでした。

今日は「日高山荘」に宿泊。
テント泊でないので、気楽です。

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ほとんどの参加者は、この日にタイヤ交換をします。

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HP2勢は、シリンダーを軸にして、ブッ倒してタイヤ交換。
豪快です。

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私のGSのパワーでは、ほとんどタイヤは減っておらず、タイヤ交換は行わない予定。
一生懸命作業を行うみなさんを眺めて、木陰でみなさんを撮影です。

今日はバイキング形式での食事。

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様々な食材がならび、生ビールも飲め、行程も比較的ゆったりとしたものだったため、宴に花が咲きます。

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今日のリザルトは、目標の30位。
このままキープすれば、目標達成です。


 

北海道4Days参戦記2010 3

○ Day3

昨日までのいいお天気で、ずっとお天気かな?
それもちょっと物足りないかな?なんて贅沢なことを思っていた昨日まで。
まだまだ降りだしてはいませんが、天気予報では、降水確率70%以上。

まちがいなく降ってきそうなので、各エントラントも、みな雨装備でスタート準備。

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私も、今年新調した「完全防水」という触れ込みの新型MSRエンデューロジャケットの上下を着こんで、スタートです。

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この日は、今回のラリーの山場。
総走行距離561.01KM。そのうち92.92KMがダート。
SSは、4つ。そのなかで、今日最初のSSは、今大会最長の23.01KM。
ハードな一日です。

最初のSSはとにかく「恐怖」のひとこと。
23KMあることも原因ですが、霧が発生し、場所によっては、2~3M先も見えないくらい。
そこで「タイム測定」の全力走行をするのですから怖いのなんの。

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どんどんまとわりつく細かい水滴に、最初はシールド、次にゴーグル、最後は裸眼で。
とにかく「恐怖!」のSSでした。

前が見えなくても、上位を狙うみなさんは、プッシュしていくため、崖落ち、転落車も続出。
ただし、そのみなさん全員がリカバリーして、ラリーに復帰していきます。

SSを終えると、次のSSまでの329.57KM地点までは長いリエゾン。

昨年も通った素晴らしい景色のなかを走り抜けていきます。

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まだ、この時点では雨は降っていません。

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高速道路を使うリエゾンに入ったところで、ぽつぽつだった雨がザーザーになり、雨具が必要な降りに。
各エントラントは、止まって雨具を着ていますが、私は、防水透湿素材のバリスティックナイロンシェルを採用して、すべての縫い目がシームテープで加工され高い防水性を誇る新型ジャケット、パンツを着ているので、雨具を着なくてもいい・・・・。はずだったんですが、雨が本格的に降りだして10分もたたないうちに雨がしみ込んできました!
しかも、このジャケットかなり大きめにできているので、上から雨具を着ることもできない・・・。

やっぱり旧型のMSRジャケット、パンツは手放せそうにありません。

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お天気が悪化の一途をたどる中、3つの超ハイスピードSSをこなします。

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ロール状のほし草が転がる霧煙る牧歌的な風景を、ラリーマシンが駆け抜けていくのは、幻想的でもあります。

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今日のSSをすべてこなしても、今日はあと210KM以上のリエゾンがあります。
そんな工程の中、今日唯一のCPの手前。

毎日、○○KM~○○KMの間にチェックポイントがある。開設時間は○時から○時。
と毎朝のブリーフィングで発表されます。
この時間より早くてもCPが設置されていないので、CP不通過になり、ペナルティを受けます。

今日は410~450KM地点にCPが設置されていると朝のブリーフィングで発表されていました。
409KMのポイントを抜けたところで、CP開設予定時刻より40分も早かったため、草ぼうぼうのパーキングを見つけ、そこで時間調整のため、マシンを止めました。

しかし、止まっている私の前を何十台ものマシンがガンガン駆け抜けていきます。
「おいおい、そのまま行ってCPが410KM地点にあったらアウトだよ・・・。」と思い、後続のみなさんにも手を振って知らせますが、誰も止まりません。

まあ、いいや。CP不通過になってもまあ、その人のラリーだし・・・。と思ってマシンにもたれて、「ぼーっと」していると、「チームフリーライドマガジン」の三上編集長が、「トラブルか?」と言って止まってくれました。
「いや、時間調整ですよ」とおはなししたところ、「チームフリーライド」のみなさんもCP開設時間を意識していなかったようで、「なるほど。」とともに時間調整。

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Basic乗りの先輩「Sさん」もここで時間調整。
この方のブログ等でBasicの勉強たくさんさせていただき、今回は実戦で勉強させていただきました!

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ちょっと複雑なのは、私がいても、誰も止まらなかったのに、三上編集長がいると、「なになに?」とみんな止まること。

あとで、あるエントラントの方にこのことを聞くと
「青山さんいっつもちょこちょこ止まったり、寄り道してるから、時間調整とは思わなかったんだよ」とのこと。
日頃の行いの差ですね・・・。


なんてことを言われながらも、今日のルートはオホーツク海にでる。とのことでどうしてもカニを食う!海に出る!をしたかったのですが、海沿いを走るルートはほんの5KM程度。
カニを食える店なんかない。

じゃあ、海だ!とルートを外れて砂浜へ。
砂浜を走りまくりました。

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こんなことばっかりいつもやってるから、だれも止まってくれないんでしょうか・・・。

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さんざん遊んだあと、ようやくCPがあり、あったのは、445KM地点。
この距離なら、時間調整必要なかったです!

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CPを抜けると、さらにハイスピードの北海道らしいダートを抜け、

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夕闇せまる残り110KM(!)を走って行きます。

で、520KMくらいで、最後の林道に入る。というところで、これ以上の雨と暗くなった状態で林道に入るのは危険。とのオフィシャルの判断で、534.6KMのコマ図地点まで、「この道を直進」してください。
すると、オフィシャルカーのいる交差点に出ますので・・・。という指示。

しかし、かなり走ってもコマ図の地点には着かず、市街地に出てもオフィシャルカーはいない。
しかも、コマ図に記載されているガソリンスタンドはすべて閉店。

今日は休日ということもあり、ルート上のGSはほとんどが閉店。
何台かのマシンは、CPの手前でルートを外れ、「枝幸町」のスタンドで給油してきた方もいたようですが、ここをあてにして給油しなかった方はほとんどがガス欠寸前。

私も、枝幸で給油せず、連続SSの手前で入れたっきりだったので、180KMの無給油走行。
今大会初めてリザーブに入ってしまいました。

比較的タンクの大きなBasic(総量18L、うちリザーブ4L)昨年の教訓で、100KMごとに給油して、なるべくリザーブに入らないようにしていたのですが・・・。

現在地もわからないので、すでに閉店しているスタンドの方に交渉する方、とにかく市街地を目指す方、閉店しているお店の軒先に集まって今後の対策を練る方。様々。

私はリザーブに入ったとはいえ、まだ60KMは走れるので、残り40KM。ゴールはできます。
ただ、明日スタートして、すぐスタンドがなければスタート直後にガス欠。

しかも、明日はスタートしてすぐにSSが連続しています。

とにかく現在地。ということで、原サイクルグループのHさんと、対策を練りますが、わかりません。

そうこうするうちに、どうやらショートカットをせずに本ルートで走ってきたらしい集団が。
声をかけると、オンコースの方向がわかり、まずはルートの問題クリア!

そのまま走って行くとようやくオフィシャルの車を発見。
最後に一部ダートを走るのですが、そこもショートカットして、名寄市街で給油して、今日のキャンプ地に向かうよう指示がありました。

その後、市街地でも右往左往して、ガスを入れ、PM7:40ごろ。なんとかゴール。

予定通り?ハードな一日でした。

今日までの総合順位は27位。

目標達成まであと一日です。


 

北海道4Days参戦記2010 4

先日書いたように、今回は短い時間で帰宅。
そのまま日常生活にもどったため、4日間を自分のなかできちんと整理することができず、なかなか4日間すべての出来事を書くことができませんでした。

参加した皆さんのブログを読ませていただき、ひとつひとつ当時のことを思い出して今年の北4参戦記完結です。

○ Day4

昨日よりの雨はやむ気配を見せず、「バケツをひっくりかえした」ような豪雨。
ここまで降るといっそ気持ちがいい。

と昨日見限った新型MSRウェアから、今日は旧型MSRウェアに袖を通します。

昨日は、悪天候のため、スキー場わきの緑地帯にテント泊予定が、急きょ宿泊りに。
朝も、バイキング形式の朝食です。

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今日は芦別に戻る244.73KMの行程。

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昨日までの順位は27位。
30位の方とのタイム差は1分30秒くらい。
残るSSは2つ。
スタート直後に設定されており、ともに距離も短く、難所もないので、それほどタイム差はないはずで、大きな転倒さえなければ、目標順位でフィニッシュできるはず。
また、あわよくば、さらに上位を・・・・。

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SSをスタート!勾配のきついフラットなダートを一気にフィニッシュ!!と思ったところ、ちっともエンジンが回りません。
「???」とアクセルをあおるも、ちっとも加速せず。

上りのきついところでは、降りて押してやらないといけないような状態に。
どうやら2気筒エンジンの片方が回っていないようで、それでパワーが出ない。

止まって原因を調べるタイムロスよりも、とにかくこのSSを走り切ることが大事。とだましだまし進んでいきますが、ちっともスピードが出ない。

そうこうするうちに後続車が追い付き、結局4台に抜かれました。
スタートは30秒間隔でおこなわれますから、4台に抜かれたということは、後続に2分縮められたということ。

30位の方とは、1分30秒くらいの間隔でしたので、計算上30位以下に転落したことに。

これで目標達成ならず!!とその時は思ってました。

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SSのゴール地点は先日の日高のSS同様濃霧。

2つめのSSは、最初のSSの逆走。
スタートは全エントラントがゴール後になるので、その間になんとか修理を行います。

原因はこれ。

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先日交換したトマゼリのスロットルグリップの中でのスロットルワイヤ断裂。
片肺のキャブが全く動いていなかったのが原因。

先日からなぜかワイヤがらみのトラブルが多かったため、ワイヤの補修用具を携帯していたため、なんとか修理完了。
2つ目のSSをなんとか走りきることができました。

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これで、本大会の競技区間は終了。
あとは、ゴールまでリエゾンです。

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ルートは美瑛の丘を縫うように設定されていました。

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よくこんなところを見つけました!というくらい素晴らしい景色の中を駆け抜けていきます。

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芦別に戻ってゴール。
今回お世話になった原サイクルのみなさんと記念撮影。

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例年ならば、これで終了ですが、今年は、芦別町のみなさんにもラリーを楽しんでいただきたい。と「ファイナルクロス」というのがありました。
リザルトには関係ありませんが、初日にSS2で使用したコースで、横一線にならんで、「よーいドン!」をやろうという催し。
通常のモトクロスと違い、ラリー装備をした900CC,1200CCのラリーマシンが一斉にスタートする様は豪快なレースになるはず。

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横にならんでスタート!

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換えてないタイヤ、重い車体、プアな技量と3拍子そろった私は、スタートこそ威勢が良かったですが、ずるずる後退。

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セローに乗る「オードリー」かまたさんにロックオンされ、

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「おらおらー、そこのビーエム、ちんたら走ってんじゃねーよ!」(かまたさんブログより

「ひいいい!!!」とぶち抜かれ、

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意気消沈して終了・・・・。

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芦別町のみなさんにも楽しんでいただけたようです・・・・。

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これで全行程終了。
我々は、表彰式後、すぐに空港へ向かわなければいけないため、雨の中、速攻で積み込み、片付け。

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このあとのバーべキューパーティーには参加できないんですが、食べ放題のメロンを力いっぱいいただきます。

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リザルト発表。
ああ、目標達成できなかったな・・・。
と思っていたところで、名前を呼ばれ、びっくり。

ぎりぎり30位達成。

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Sさんはじめ、今日のSSの事情を知っていたみなさんから、祝福の言葉をいただきました。
ぎりぎり30位で、こんなにお言葉いただくと、なんか気恥しくもあります・・・・。

残念ながら、表彰式途中で我々は中座。

ラリー中にお世話になったみなさん、久しぶりにお会いした皆さんともお言葉を交わすことができませんでした。
せっかくお声をかけていただいた皆様。申し訳ありませんでした。

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次回もぜひ、参加したいと思いますので、来年。またみなさんよろしくお願いします!


 
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