○ Day4 204.73KM
雨にたたられ続けた2011年北海道4Daysも今日で終わりです。
今日はSSを1本走り、204KMのリエゾン。
最後にA−TECでの「ファイナルクロス」でゴールになります。

選手の荷物は20KGまで主催者が運んでくれますので、ライダーは身軽に走ることができます。
荷物の重さを感じることなく。思いっきり4日間のライディングを楽しむことができるのも、ラリーの楽しみの一つです。

スタート前の2バルブ3人衆。
毎日起こるトラブルにも負けず、走り続ける80GSBasicともあきさん。
G/Sで、参加のASOさん。
私。
22、23、24位でスタートです。


スタートしてすぐ、今日のSS。
1分30秒差で前を行くNさんに、とにかく勝ちたい!!とパンク覚悟でエアを落とし、スタートに備えます。

SSをスタートすると、前半はとにかく超ハイスピードダート。
後でICOメーターの最高速度記録を見ると、134KM!出てました。
このSSでは、1か所分岐があり、多数のミスコース車が出たようでした。
私もミスコースしかかりましたが、ミスコースから出てきた参加者がいたため、それを見て、オンコース走行。
ミスコースした車両が多かったため、今大会最高のSS10位で終了しました。

その後は、ゴールのA−TECまでリエゾン。
お天気も完全に回復。
雨具を完全に脱いで走ります。

ルートの最後の林道では、土砂崩れがありました。
さすがに4日間を走りぬいた参加者。
ちょっとしたセクションのようにひょいひょい走り抜けていきます。
車高の低いGSの私は、丸太にのりあげ、亀の子になってしまい、皆にバシバシ写真を撮られてしまう羽目になりましたが・・・。

ルート途中の富良野のロードサイドのお店で、メロン、アスパラ、ジャガイモ、冷やしトマト。と夏の北海道の味覚をようやく口にすることができました。

最後のリエゾンもお天気最高。
雨具を着なくていいのがうれしい。
太陽がうれしい。
乾いた路面がうれしい。
ゴーグルが曇らないのがうれしい。
ウェアが乾いているのがうれしい。
青空がうれしい。
お天気がいいってことは、こんなに幸せなんだ。と感じながらの最後の走行でした。

そして、ファイナルクロスが行われる会場にゴール。
JECのゲートが出迎えてくれました。

これから行われる「ファイナルクロス」は、いままでの単独で走るSSとは違い、昨日までのリザルトごとに4組に分け、横にならんで、「よーいドン」をやるSS。
一般の方にもラリーを知ってもらおうという趣旨で始められたもので、たくさんの観客のみなさんが集まっています。
私は、2組で出走。

一斉にスタート!

昨年と同様、ぬたぬたのコースを4日間走った減ったタイヤ+重量車で走るのはなかなか難しく、悪戦苦闘。

ここでも、2バルブバトル?をくりひろげます。

どろどろになって、ファイナルクロス終了。
これで、すべての競技区間が終了しました。

このファイナルクロス。
最も会場が沸いたのは、ジムニーとウラルのファイナルクロス。
特にウラルは、逆ハン切りまくりで、まさに昔の「人造人間キカイダ―」をほうふつとさせる走りで、とにかくカッコ良かったです。

会場から走って、4日前にスタートしたA-TECにゴール。
雨続きで大変な日々でしたが、終りが良ければすべてよし。
最高の4日間でした。

ファイナルクロスの時、順位が近かった数人の方がいないのが気になりました。
1分30秒差で、私の前にいたNさんは、今日の最初のSSで、例のミスコースポイントで、ミスコースした車両と接触。
補修等で時間がかかり、CP、ファイナルクロスに間に合わなかったとのこと。
残念です!

ともあきさんは、今日は電装にトラブルが起きて、エンジンがかからなくなってしまったとのこと。
ファイナルクロスは走れなかったのですが、たびかさなるトラブルを乗り越え、きちんと完走です!

そして、表彰式。
総合17位(出走50台中)インターナショナルクラス(排気量600cc以上に加え、車重も160kg以上のクラス)では3位に入賞することができ、初めてのシルバーメダルを手にすることができました。
「2バルブクラス」では2位でした(?)。

最後は、上位3台を囲んで晴天の空の下、記念撮影。
今年の北海道4Daysも最高の気分で終わりました。

------------------------------------------------------------------
レースが終わると、車体をトレーラーに積み込み、我々は飛行機でその日のうちに帰宅。

ついさっきまで、北海道の空の下でGSを走らせていたのは、夢だったかのように、お仕事を開始。

日常ラリーDay1が、さっそくスタートしました。

雨にたたられ続けた2011年北海道4Daysも今日で終わりです。
今日はSSを1本走り、204KMのリエゾン。
最後にA−TECでの「ファイナルクロス」でゴールになります。

選手の荷物は20KGまで主催者が運んでくれますので、ライダーは身軽に走ることができます。
荷物の重さを感じることなく。思いっきり4日間のライディングを楽しむことができるのも、ラリーの楽しみの一つです。

スタート前の2バルブ3人衆。
毎日起こるトラブルにも負けず、走り続ける80GSBasicともあきさん。
G/Sで、参加のASOさん。
私。
22、23、24位でスタートです。


スタートしてすぐ、今日のSS。
1分30秒差で前を行くNさんに、とにかく勝ちたい!!とパンク覚悟でエアを落とし、スタートに備えます。

SSをスタートすると、前半はとにかく超ハイスピードダート。
後でICOメーターの最高速度記録を見ると、134KM!出てました。
このSSでは、1か所分岐があり、多数のミスコース車が出たようでした。
私もミスコースしかかりましたが、ミスコースから出てきた参加者がいたため、それを見て、オンコース走行。
ミスコースした車両が多かったため、今大会最高のSS10位で終了しました。

その後は、ゴールのA−TECまでリエゾン。
お天気も完全に回復。
雨具を完全に脱いで走ります。

ルートの最後の林道では、土砂崩れがありました。
さすがに4日間を走りぬいた参加者。
ちょっとしたセクションのようにひょいひょい走り抜けていきます。
車高の低いGSの私は、丸太にのりあげ、亀の子になってしまい、皆にバシバシ写真を撮られてしまう羽目になりましたが・・・。

ルート途中の富良野のロードサイドのお店で、メロン、アスパラ、ジャガイモ、冷やしトマト。と夏の北海道の味覚をようやく口にすることができました。

最後のリエゾンもお天気最高。
雨具を着なくていいのがうれしい。
太陽がうれしい。
乾いた路面がうれしい。
ゴーグルが曇らないのがうれしい。
ウェアが乾いているのがうれしい。
青空がうれしい。
お天気がいいってことは、こんなに幸せなんだ。と感じながらの最後の走行でした。

そして、ファイナルクロスが行われる会場にゴール。
JECのゲートが出迎えてくれました。

これから行われる「ファイナルクロス」は、いままでの単独で走るSSとは違い、昨日までのリザルトごとに4組に分け、横にならんで、「よーいドン」をやるSS。
一般の方にもラリーを知ってもらおうという趣旨で始められたもので、たくさんの観客のみなさんが集まっています。
私は、2組で出走。

一斉にスタート!

昨年と同様、ぬたぬたのコースを4日間走った減ったタイヤ+重量車で走るのはなかなか難しく、悪戦苦闘。

ここでも、2バルブバトル?をくりひろげます。

どろどろになって、ファイナルクロス終了。
これで、すべての競技区間が終了しました。

このファイナルクロス。
最も会場が沸いたのは、ジムニーとウラルのファイナルクロス。
特にウラルは、逆ハン切りまくりで、まさに昔の「人造人間キカイダ―」をほうふつとさせる走りで、とにかくカッコ良かったです。

会場から走って、4日前にスタートしたA-TECにゴール。
雨続きで大変な日々でしたが、終りが良ければすべてよし。
最高の4日間でした。

ファイナルクロスの時、順位が近かった数人の方がいないのが気になりました。
1分30秒差で、私の前にいたNさんは、今日の最初のSSで、例のミスコースポイントで、ミスコースした車両と接触。
補修等で時間がかかり、CP、ファイナルクロスに間に合わなかったとのこと。
残念です!

ともあきさんは、今日は電装にトラブルが起きて、エンジンがかからなくなってしまったとのこと。
ファイナルクロスは走れなかったのですが、たびかさなるトラブルを乗り越え、きちんと完走です!

そして、表彰式。
総合17位(出走50台中)インターナショナルクラス(排気量600cc以上に加え、車重も160kg以上のクラス)では3位に入賞することができ、初めてのシルバーメダルを手にすることができました。
「2バルブクラス」では2位でした(?)。

最後は、上位3台を囲んで晴天の空の下、記念撮影。
今年の北海道4Daysも最高の気分で終わりました。

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レースが終わると、車体をトレーラーに積み込み、我々は飛行機でその日のうちに帰宅。

ついさっきまで、北海道の空の下でGSを走らせていたのは、夢だったかのように、お仕事を開始。

日常ラリーDay1が、さっそくスタートしました。




































































