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オープンハウスで・・・トランポにマシンを積む

今回のオープンハウスも、ガレージハウス建設をご検討いただいているみなさんにご来場いただきました。

特に今回は、レイアウト上、「1台普通車を駐車できて、トランポを停めた状態で、人もバイクも出入りができる。雨の降っている時でも、ガレージから直にバイクの出し入れができるレイアウト」でしたので、ハイエースやキャラバンにマシンを積んで、レース活動やプレイランを楽しむみなさんに特にご好評でした。

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でも、「バイクを車に積む行為」を考えた場合、設計的になかなか難しいものがあります。

バイクの出し入れを優先するあまり、「人」の出入りをスポイルしてはいけない。
積み込みも大事だけど、やっぱりガレージからシャッターを開けて、バイクに乗ったまま出発!!したいですし、
雨がざんざん降る中、ツーリングから帰ってきて、そのままガレージに入れるのは、とっても便利。
そのためのガレージ開口のレイアウトも検討要です。

今回のレイアウトは、敷地の条件もよかったので、そういった要素をきちんと取り入れることができたのでは。と思っております。
ロードレースをやっている方に「このまま建ててくれませんか?」なんてお話しもいただきました。

今回のお住まいも、ご要望をお聞きしたうえ、土地探しからお手伝いさせていただきましたので、「トランポを使うガレージハウス」としての機能を十分満たしたお宅になったと思います。

よく、「なぜ、バイクを車に積むか。それを設計者の方になかなか理解してもらえないからお話しが進まない・・・。」なんてお話しをいただきますが、そんなときは、ぜひお声をおかけください。


18年間の間、KX125からBMWのフラットツインまで、トランポに積み続けた(?)私がお待ちしておりますよ。








 
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佐倉のガレージハウス完工

後半のとんでもなく不規則なお天気のおかげで、スケジュールが大幅にくるった佐倉のガレージハウスですが、なんとか、オープンハウス、お引き渡しを終えることができました。

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先週末はようやくお天気も回復し、オープンハウスでも青空をバックにした、ペールブラックの躯体のガレージハウスをごらんになっていただくことができました。
オープンハウスにご来場のみなさま。ありがとうございました!

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オープンハウスのあとは、いつものようにお掃除。
掃除機をかけて、拭き掃除を最後にさせていただきます。

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そして、取扱説明書、封印された各鍵、保証書等、各書類をとりまとめてお渡しします。

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1軒のお住まいが完成するには、2つの季節をまたぐ期間が必要ですから、終わるときは感慨深いものがあります。
着工の時期には防寒着を着ていたのに、お引き渡しは半そでシャツです。

また、今回も土地探しからスタートさせていただいているので、その期間を入れると、2年弱施主様とお付き合いをさせていただいたわけで、ちょっと寂しい気もします。

名残はおしいですが、最後に戸じまり、照明のチェックをして現場を後にします。

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御近所のみなさまをはじめ、施工にご協力いただいたみなさま。

施主様。

ありがとうございました。




 

ようやく晴れ間が。

ようやく、晴れ間が出てくれるようになったここ数日。
1週間ぶりの更新です。

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台風と、刺激された前線による安定しないお天気で、外仕事がまったく進まないここ数日。
午前中は晴れていて、午後の降水確率は30~40%。よし!やるぞ!と段取りを始めると、雨がパラパラ・・・。「撤収!」を延々繰り返す日々。

それなりの年数、建築仕事やってますので、梅雨とは言え、あるていどお天気の「流れ」みたいなものはつかんでたつもりなのですが、ここ数日はまったくそれが見えません。

ここまでお天気に振り回された日々って、今までで初めてのことかもしれません。


とはいえ、もうすぐお引き渡しの「佐倉のガレージハウス。」
青空にペールブラックの外壁が映えます!





 

佐倉のガレージハウスオープンハウス開催します。

現在、千葉県佐倉市に建設中のガレージハウスのオープンハウスを開催します。

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北側に4台のバイクが収容できる電動シャッターのインナーガレージを備え、トランポからの出し入れもしやすい配置に。
奥様の趣味室も備え、ご家族の生活とガレージライフを適度に切り離したレイアウトの、緑あふれる敷地に建てられたガレージハウスです。


思いっきりガレージライフを楽しみ、ご家族との生活も両立させるレイアウトをぜひご覧ください。

以下要綱にて開催します。 


開催場所 : 千葉県佐倉市(お申し込みいただいた方に現地地図を送付します。)

  
○ 開催日程 : 6月22日(土)・23日(日)


※ 施主様のご好意で開催していただく、オープンハウスですので、完全予約制とさせてい
  ただきます。
  匿名のお申し込み、当日参加は、お受けできません。
  また、建築地の住所のみのお問い合わせにはお答えできません。

  業者の方、取材の方、設計者の方は別途お問い合わせください。
  

◎ 以下、申し込みフォームにご記入いただき、コピーペーストのうえ、MAILにてお申し込みください。
  

送付先 : ㈱M WorksProjectAoyama 青山宛に以下アドレスにて送付ください。

       aoyama@mworkspj.com

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「佐倉のガレージハウス」オープンハウスに申し込みます。

・ 代表者のお名前 :  

・ ご連絡先TEL :  

・ ご連絡先MAIL :  

・ ご住所 : 

・ ご来場日時(ご来場日時のみ残して、送付ください)
  取り消し線の入っている日時は、すでにご予約が入っておりますので、お申し込みできません。

    
※ お申込みは締めきりました。
 閲覧いただき、ありがとうございます。


     
・ ご来場人数 :   成人の方       :    人

            15歳以下のお子様 :    人(  歳)

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現場監督に必要なスキル

ちょっと時間軸が前後しますが、先日の「佐倉のガレージハウス上棟」の前日のおはなし。

上棟の前々日に土台を搬入したところ、材料を搬入する車両が入らないことが判明。
今回の現場の手前には、クランク状の道路があり、そこをクレーン付きの搬入車では通れない。

搬入する材木屋さんの見立てでは、入れるというお話しだったんですが・・・。

で、どうするか。
すべて手作業で搬入する。というのは、とても無理。

こんな時の判断と準備と責任は、すべて監督である私にかかってますので、1日という残された時間で考えると・・・。

コンパクトな車でのピストン輸送しかなかろう。
ということで、ぎりぎり搬入可能な2t車を急きょ借りてきて、現場近くの「広い場所」に材料屋さんと集合。

普段、比べてみることがないんですが、搬入車はやっぱり大きい。
そこそこ大きく見える2t車も、こうしてみるとコンパクト。

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積み替えて・・・。

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ピストン輸送開始です。

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ただし、現地に持って言っても、降ろすクレーンはついていない車ですから、現場への降ろしは人力。
事前に、3人の人員も「運んで」おき、私も含めた4人で「手降ろし」。

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向こう側に見えるのは、上棟用の電気クレーン。
作業をするのには便利な電気クレーンですが、こういった重量物のつり上げには向いていません。

それでも、材料を小刻みにばらしてなるべく現場の中へ。
組めるものは組んでしまって、このあとピストンで運んでくる材料に備えます。
上棟日でないのに、ここまで組んでしまいました。

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6往復して、ようやく完了。
普段は、1時間程度で終了する搬入ですが、今日は、午後3時ごろまでかかりました。
シートをかけて、明日の上棟に備えます。

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住宅建築の監督っていうのは、建築の知識だけではなく、次々に起こる不測の事態を、いかに把握して、解決して前に進むかを考えるのも重要なスキルだと思います。
また、「その時」に使える技術を持っているか。動いてくれる人がいるかどうか。

今回は、

私が2t車を運転できる技術があったこと。
材料屋さんが今までのお付き合いがあったから、人手を手配してくれたこと。
足場屋さんが、この不測の事態に、イレギュラーな作業をしてくれたこと。

一朝一夕でそろうものじゃありませんから、日頃の積み重ねはやっぱり重要です。


 
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