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ゆれやすさMAP

10月23日に、新潟地震が発生してから一年が経過します。
さらに、地震への関心が社会的に高まってきています。

そんななか、10月19日に、内閣府より、「日本全国ゆれやすさMAP」が公開されました。

当社のあたりは、「ゆれやすい~ゆれにくい」のちょうど中間あたり。

この地図をみて気がついたんですが、意外と、ゆれやすい地域と、ゆれにくい地域というのは、明確に分かれるようです。

とくに岩手県は、まんなかあたりから、はっきりと分かれます。

東京都も、23区はゆれやすく、東京都下は、あきらかにゆれにくいようです。

同じ仕様で家を建てた場合、同じゆれが来ても、「ゆれやすい」ということは、それだけ倒壊の危険が大きくなると言うことで、この地域に該当する場所に新築する場合は、「ゆれにくい」仕様にする。等考慮が必要になるかもしれません。



 
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台所仕事

IHクッキングヒーター、食器洗浄乾燥機、ほうろうシンク・・・・。と最近のキッチンにはさまざまな「からくり」がついて来るようになりました。

先日は、TOTOさんが、飛び出す?レンジフードを発売しました。

ちょっとショールームに行かなかったり、カタログに目を通すのを怠っていると、あっという間に新製品が出て、お客様に教えていただく羽目になります。

そんなことがないように、なるべくショールームに足を運び、カタログに目を通すようにしています。

それでも、「キッチン」と言うのは、住宅のほかの部位とちがい特殊な部分。

最近ではお料理をされるご主人も増えてきましたが、まだまだ圧倒的に奥様が主役。

そんなときには、家事の動線。

冷蔵庫から食材を出して、切って、炒めて、盛り付けて・・・・。

一連の流れを把握していないとお話しができません。

中には、「あなたは男の人だから」とはじめっから否定で入る方もいらっしゃいます。

私が以前居た会社では、この点を打破すべく、料理つくりの課題が出ていました。

カレーライスややきそばのようなかんたんなものから、煮物、ムニエル、けっこう高度な揚げ物も、自分の家で、実際に作ってくる。という課題がでていました。

その流れ、といわけではありませんが、なるべく自分でも台所に立つようにしています。

そんなにむずかしい料理をつくるわけではありませんが、一連の流れについては、把握できるように心がけています。

そんななか、個人的な意見ですが、やはりIHヒーターはお湯を沸かしたりするのは非常に便利でパワフルですが、炒め物をしたりするのは、ガスのほうがいいかな?と思ったリします。

フライパンや中華なべを動かして調理する癖があるので・・・。

食器洗浄乾燥機・・・。まったく使っていません。

機械に入れるのには、食器を整理整頓する必要があるので、そんなひまがあるなら、手で洗ったほうがいい!となってしまいます。

短気な方には、向かないかもしれません・・・・。

便利な器具が続々と出ますが、お客様のパーソナリティによって、便利になる場合、無用の長物になってしまう場合もありますので、なるべく自分で使ってみた、「生の」アドバイスをお客様にしていきたいといつも考えています。


かぎられたスペースにキッチンを設置するときの一工夫。
通常は、レンジの前は壁にしてしまいますが、耐熱ガラスを取り付けることによって、視覚的にオープンな空間とすることができます。

 

安!

現在施工中の現場近くの定食屋さんの値段表。

ラーメン200円から。

安!

 
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