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コンピューターグラフィック

平面図だけでは、わかりにくい建物の外形や、内部を表現するために、「パース」というものがあります。

絵を描くのが得意な方は、苦労も無く、簡単に書いてしまいますが、あまり得意でない方は、「一点透視、二点透視」等の技法を使って、大変な時間をかけて描くか、「パース屋さん」にお願いして、1枚3~4万円程度かけて依頼していました。

我々ビルダーは、そんな時間もお金もありませんので、こういったプレゼンに関しては、「弱い」といわれるのが、何年か前の通例でした。

しかし、それを解決したのが、パソコンと、様々なグラフィックソフトでした。
特に、最近は、ウィンドウズでも稼動する高性能なソフトが増えたため、一度データを入力してしまうと、あらゆる角度から、その建物を見ることが出来ますし、「この屋根の色、変えてみてよ。」なんて依頼にもこたえられるようになりましたので、パースを作る。というよりも、コンピューターの中に、住宅やお店をつくる。といった表現が近いような気がします。

まず、こんな平面図をつくり、壁や、家具に高さデータを与えていきます。



それを、「起こし」、見たい角度に調整します。
これは、「ワイヤーフレーム」と呼ばれます。



続いて、「レンダリング」という、色や、影、ガラスの表現を出す作業を行ないます。
すべてを設定しておきますから、あとは、すべてコンピューター任せです。
これは、かなりコンピューターに負担がかかるようで、画面が出るまで、5~10分もかかります。
こういったところは、ソフトの性能が、ハードに追いついていない気がします。
これで、ようやく半分レンダリング完了です。



さんざん待ってレンダリング完了です。
平面図ではわからなかった詳細部分も表現できますので、今までは、完工や、契約のお礼にしか使えなかった、「お飾り」としてのパースが、これをもとに、打ち合わせのできる実務的なツールになりました。



現場と、デザインを平行させなければならない、我々ビルダーには、打ち合わせの効率化を図る欠かせないツールになりました。
打ち合わせ時間が短縮できる。ということは、施主様の負担も減ります。

こんなツールも活用しているイマドキビルダーです。


 
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GWレース参戦

GW中、4日、5日と、仙台で、1日200分×2日間のエンデューロレース。「定義エンデューロ」に参戦してきました。
今回は、1周14キロくらいの牧草地を使ったコースを、走り、セミプロクラスの人で、1周20分くらい。1日8周位走ります。

ピットもこんな感じで、広々と使えます。
山には、まだ雪が残っていました。



我々のようなアマチュアクラスでは、1周30分くらい。1日6~7周というところです。
こんな感じのコースを、130台くらいのバイクが走ります。



ほとんどのロケーションは、こんな感じ。
北海道かと見間違うほど、雄大なところです。



ウッズと呼ばれる、こんなセクションもあります。



コースの中には、「ヤチ」と呼ばれるこんな湿地帯が、幅、500Mほども広がっていて、ここを通るのですが、初日、1周目に、ここで、はまり込み、脱出しようと格闘しているうちに、時間をロスして、初日は、125台中85位。という成績。



2日目は、はまり込むことも無く、なんとか走りきったんですが、初日の惨状があったため、表彰式も見ないで帰ってきてしまいました。
総合順位はHP上で、確認しようと思います。(まだ、掲載されてないようです)

今回は、コースサイドにプロカメラマンが陣取って、写真を撮ってくれました。
プロが撮ると、やっぱり上手ですね。





 
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