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SUGO フリーライドパーティー

8月15日に行なわれた「フリーライドパーティー」というオフロードバイクのイベントに参加してきました。

SUGOといえば、ロードレースのサーキットがあることで有名なところですが、実は、大きなモトクロスコースもあり、春には、「SUGO2DAYS」という、有名なエンデューロレースが行なわれることで、我々オフロードバイクフリークの間でも有名なところ。

ふだんは立ち入り禁止のこのコースを、このイベントのために、開放して、レースではないものの走れる。と言うことで、来年、このレースへの参加を予定していることもあって、参加してきました。

最近は、競技人口が減っているこのカテゴリーですが、今回は、なんと120台以上の参加者が。

また、今年は、11月に、ニュージーランドで開催されるエンデューロの国際大会、「ISDE」に参加予定のライダーのみなさんがゲストとして参加。
各走行グループで、いろいろなアドバイスをしてくれたり、実際にすさまじいライディングを披露してくれたり。

走行自体も普段は入れない沢のコースやヒルクライムを走ることが出来、時折豪雨になるコンディションではありましたが、大変楽しい1日でした。

いつも、レース会場では、たくさんのライダーのみなさんとお会いすることができるのですが、タイムスケジュール的に厳しいものがあり、なかなか、レース以外のお話しは出来ないんですが、今回はレースではないので、時間に余裕がありましたので、はじめて会う方と、レース以外のこと、特に、「オフロードライダーのガレージ」に必要なものはなにか?ということを話すことができました。

雨の降る、沢登りのセクションで、バイクにまたがったままのセクション待ちのあいだに、「洗車スペースの水栓の位置は?」、「バイクを置く場所は、砂利か土間コンか?」、「ガレージの壁は、ガルバか?軽カル板か?」、といった会話をするのは、大変非日常的で楽しい経験で、仕事の情報収集としても、大変充実したイベントでした。

これからのガレージ作りにもいろいろフィードバックできそうです。

雨の降る中、持って走ったデジカメは故障。
パドックを写したこんな画像しか残りませんでした。

 
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施主様とレース参戦

通常、建築業界で、施主さんと出かけると言うと、「ゴルフに宴会に、屋形船」、という、いわゆる「接待」ということらしいんですが、私はゴルフをやりませんし、施主さんも、ほとんどが一般の方ですので、そういったお付き合いというのは、まったくありません。

で、今回、たぶん「接待」とはいえないケースなんですが、今回、新築のお打ち合わせをさせていただいているお客様と、長野県で開催された「八坂村オフロードミーティング」というレースに参戦してきました。

通常のサーキットで行なわれるレースと違い、一般公道を閉鎖して、レースを行なう、「オープンエンデューロ」というカテゴリーのレースです。

今回、お話しのなかで、「バイクの駐車、整備のできるガレージ」というテーマでご依頼をいただいた関係で、毎年参戦しているこのレースにお誘いしました。

コースは、砂利道の林道、タイヤ一本分しか道巾がなく片側は崖という獣道、木の間をすり抜けていく道等、バラエティに富んでいます。



私は、このレースに参戦するのは、5回目ですが、施主さんは、初めて。しかも、こういった「オープンエンデューロ自体も初めてということで、「1周できればいいや」、みたいなちょっと気弱なことをおっしゃっていたんですが、こういったレースは、自分の力で完走できて初めて、楽しさや、満足感というものを得ることができると私は勝手に思っていますので、SSと呼ばれるタイム計測区間は、私も全開で走りましたが、リエゾンと呼ばれる移動区間や、休息ポイントでの時間調整等は、完走するためのタイムに間に合わせるために、かなりお疲れのところを、無理やりSSのスタート地点に引っ張っていくというカンジで、「引っ張りまわして」しまいました。



普通、「接待」ですと、「お!ナイスショット!」といったり?、OBになったボールを、隠れてフェアウェイに戻す、なんてことをしてあげなければいけませんよね?。

今回のケースであれば、、スタックしてたらやさしく手を貸してあげる、とか、タイム計測区間では、ずっと後ろをエスコートしてあげる。とか、が「接待」の正しいカタチかもしれませんが、それでは、「完走した!」といった満足感が得られないと思いますので、大変なところは、すべて自分の力で走っていただき、タイム調整や、休息のタイミングのアドバイス程度にとどめさせていただきました。

それでも、施主さんは、見事に完走!
初オープンエンデューロ参戦であるにも関わらず、大変すばらしい結果です。



施主さんにとっては、やたらと元気な設計者に引っ張りまわされただけ?かも知れなかったので、楽しんでいただけたかな?というのが、正直な感想なんですが、施主さんとこういった時間を過ごせるのは、とても有意義なことです。

ご自身のブログで、「来年も参戦」という書き込みをされていましたので、楽しんでいただけたのであれば、大変うれしいんですけど・・・・。


お父さん、お母さんがレースを走っている間、子供達は、虫取りに夢中です。
「あ、ちょうちょ!、バッタ!」といった歓声がパドックに響いていました。



レースが開催されるのは、大町市の山の中。
タイム測定区間以外の「リエゾン」では、こんな素敵な田園風景にも出会えます。



ゼッケン16番。
「設計、施工」の私が施主様を追って、スタート!です。



スタッフの方のブログよりコース内での激走?シーンをいただきました。







 
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