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ナビをつけました。

車に、カーナビをつけました。

今までは、そんなもの、必要ない!と思っていたのですが、最近は、土地探しのお客様から、「この土地はどうでしょう?」といわれることが、結構な数になったことで、その都度、地図をみて、土地を探すのは、大変なので、7万円ほどのものをつけました。

付けてみると、これがとにかく便利!

あまり高い機械でないので、住所を入れて、その家の前まで行くほど高性能ではないのですが、その家のある区画までは連れて行ってくれるので、ほぼ迷いません。

2輪車でラリーに出ると、必ずミスコースするので、自称「方向音痴のラリースト」で、とにかく、いつも道に迷うのですが、これが付いてからは、ぜんぜん迷いません。

もっと早くに付ければよかった!



 
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ショールーム廻りの目的

8月から、5回もショールームめぐりをしています。

私の仕事の進め方は、「見積りと設計を同時進行!」ですので、ある程度基本PLANが出来たところで、全体金額のなかで、大きなウェイトを占め、仕様によっては、大きく金額が変動するキッチン、浴室、洗面器具、トイレ、エクステリア部材を、ショールームで実物を見て、ほぼ決定いただきます。

基礎、躯体等の構造体は、「この柱を、4寸から3寸5分にして、金額変更をしましょうか?」なんてご提案は絶対変更出来ませんから、金額調整の対象にはなりません。

現在は年内完工予定、新築が2邸、リフォームが1邸ありますので、こちらの施主様と廻っています。

初回は、基本仕様をもとに、見ていただき、まずは、実物を見ながら、決定いただき、「○○様邸新築工事」というプロジェクトはどんな仕様で、いくらかかるかを、まず決定します。

グレードを上げたい、下げたい場合は、そのベース金額をもとに、たとえば、「キッチンの天板を、ステンレスから人造大理石に変えると、+8万円、全体金額が、3千万円だから、それに+8万円」、それは、施主様のご予算でOKかNOかを、ご判断いただくわけです。

その際は、実物を見ていただくためにまた、ショールームに行っていただきますが、そのときも、フラッといくのではなく、初回に担当してもらった案内の方に予約を入れて、行っていただきます。

そうすれば、イチから打ち合わせをすることなく、その担当の方は、施主様のことをわかっていますから、「この間は、こんな風なイメージでしたらから、こんな仕様がいいんじゃないですか?」と、ハナシが早いです。


最近は、1ヶ月弱の間に5回も行ってますので、ほぼ毎週行っている計算になります。

ただ、ショールーム周りは、ほぼ一日立ちっぱなしなので、かなりしんどいです。
でも、自分の家に入る予定の素敵な設備を前に、目をキラキラさせている施主様を見ていると、そんなことも言っていられず、説明にも力が入ります。


 

準備と技術

富士山のふもと、本栖で、90分の耐久EDに参戦してきました。

本栖ハイランドというコースで、パドックからは、富士山が見えます。

天気も上々で、レース日和!なんですが、このコースは、日本でも有数のガレ場のコース。
1周5KMほどのコースは、ホームストレート以外はほとんどが、こんな感じのガレ場。
このコースを初めて走る方は、30分ほどで疲れきって、途方にくれるような難コース。

スタートです。スタートラインにならび・・・。スタートです。

スタート後、1周目、ガレ場の上り、渋滞が起きていたので、しばらく待った後、上ろうとすると、いくらアクセルを開けても、上りません。
よく見ると、なんとチェーンが切れ、走行不能。
1周が5KMほどのコースなので、工具を何も持っておらず、どうしようもありません。
しばらくは、上れない初心者の選手を助けたりしていましたが、あきらめるのももったいない。
とのことで、まだ時間はあるので、バイクを置いてピットまで戻り、修理をすることにしました。

コースの一番奥でしたので、往復は歩いて30分ほど。
歩きにくいオフロード用のブーツで、延々歩き、ピットに戻り、工具、部品を持って、さんざん迷いながら、バイクにもどりました。
泥にまみれながら、コースサイドで修理をしていると、なんと、そこで、オフィシャルをやっていた方が、8年ぶりに会う友人と判明!
ずいぶん長いこと会っていなかったのに、しかも、彼の前で、チェーンが切れるとは。
大変偶然な再会でした。
結局、家族と移動の都合があり、立ち去ってしまったんですが、これをご覧になったら、MAIL下さい。

修理をしながら久しぶりにハナシに華を咲かせ、修理完了、なんとか再スタート。
結局、40分程度の残り時間でしたので、4周程度廻ってチェッカー。

いきなりトラブルの、大変なレースでしたが、リタイヤせずに、完走しました。

今回は、ガレージで、きっちり整備をして、チェックもしたはずなんですが、それでもこんなことが起こります。
我々の仕事も、同様。 よく、「段取り八分」なんていいますけど、完璧に準備をしたとしても、なんらかのトラブルは起きます。
そんなときに、あきらめたり、開き直ったりしないで解決の糸口をさがし、解決すること。
解決するための準備と技術を身に着けておくことが大事です。
今回は、ピットにちゃんと工具類をそろえておいたこと、コースサイドでも車体を直せる技術を身につけていたこと。
仕事で言えば、軽トラックに工具や部品を積んでおくこと、応急処置のできる技術を身につけておくこと。レースと、建築は、本当に似ています。
ただ、両方とも、「とにかく完走するんだ!」、「完工させるんだ!」という意志を強く持っていることが必要。
「遊びだから、いいや。」と車体が壊れたら、リタイヤ。では何もなりませんし、「まあ、ここはごまかせばいいや」じゃ、仕事もうまくいきません。

実感したレースでした。

レース後は、近くの「富士急ハイランド」へ。
家族サービスを兼ねたレース参戦です。
ただ、とにかくここは広い! 走っただけでなく、「歩いた」ことも会って、足がガクガク。

階段を上がるときなどは、誰かの補助が必要なほど。

その後、なぜ?というくらいの大渋滞を抜け、帰宅。

その翌日は、K様と1日ショールーム廻りを行ないました。

K様、いかがでしたか?


レース直後。
久々に、大変な完走でした。








 
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