スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

今年も八坂エンデューロ

毎年、参加している、長野県で開催されている八坂エンデューロ」一般公道を閉鎖して行なわれる、最近では珍しいスタイルのオフロードバイクレースです。

今年は、「川崎のガレージハウス」の施主様と一緒に参戦予定です。

最近は、こういったスタイルのレースは少なくなりましたが、15年程前には、日本のあちこちで、こういったスタイルのレースが開かれていました。

主催するのは、ほとんどが、地元の有志のみなさん。
コースを作るための山の草刈、造成、タイム計測、食事の供給、終了後の後片付けという大変な作業を、無償ボランティアでやってらっしゃいました。

こういったレースを開催することによって、日本中あちこちから人が集まり、地元の人と交流し、中には、その町に住んでしまった・・・。
レースを開催したことによって、過疎の町が活性化し、若者が増えた。なんて事例もありました。

この八坂も、開催は、18年目です。
主催しているのは、やはり地元のボランティアのみなさんです。

このレースと、八坂の町、町のみなさんのことを、少しでも知っていただきたくて、私の施主さんで、オフロードバイクに乗っている方は、必ずお誘いしています。

「若者を地元に残す、観光客を呼ぶ」という名目で、行政は、立派な○○センターというものを、作っていますが、こういったイベントを開催することによって、外部から来た方は、少なくとも丸1日~2日は滞在するわけですから、身をもって、その町を体験してもらえます。
来る方は、参加者だけでなく、参加者の家族、サポートもいますから、けっこうな人数になります。
町の宣伝にもなります。

石原都知事が三宅島で、オートバイレースを計画してますが、こういった地元のみなさんで主催するような形態で、行政は、そのお手伝いをする程度・・・・。

本当の町おこしは、そんな形だと思うのです。

コースは林道、ハンドルの幅程度しかない獣道、モトクロスコース等、バラエティに富んでいます。



タイムを競わない移動区間「リエゾン」では、こんな風景にも出会えます。









 
スポンサーサイト

不思議な存在感

久しぶりに行った繁華街で見た光景。

老朽化したビルを取り壊した後に、現れた光景。

配管むき出し、ドレンも、ダクトも・・・・。
ビルがあったとき、隙間に入って、無理やりつけたようです。

壁の汚れもあいまって、きらびやかな繁華街で、不思議な存在感をかもし出してます。

 

最近のショールームの傾向

最近は、月に2回は、ショールーム周りをしています。

今回は、施主様のお宅の場所から近いため、いつもの新宿~江戸川ルートではなく、横浜近辺のショールームを廻ってきました。

いつもより、移動距離は短かったんですが、住設の展示されている位置や、アドバイザーの方が、いつもの方でなかったので、ちょっと戸惑いましたが、3つほどまわったショールームアドバイザーの方みなさん優秀で、スムーズに終了。

ショールーム周りをするときは、いつも担当の方を決め、納まりや当方支給工事の箇所を「ツーカー」な方とやりとりをしているのですが、今回は、みなさん優秀で、造作工事の範囲の判断や、自分達で支給しなければいけない部材のアドバイス等も的確にしてくれました。

そして、ショールーム巡回終了後、施主様の奥様ににご感想をうかがったところ、「アドバイザーの方が、建材のことをよくご存知で、みなさんおきれいで・・・」。というご感想。

各ショールームごとに、「設備機器の知識重視」、「自社製品を売り込むのが重視」、「工務店や設計事務所のアドバイス重視」等、各社の方針によってアドバイザーの方の案内の仕方が違うようで、また、数年前は、失礼ながら、知識はすごいんだけど、案内の仕方が無愛想で、あまり楽しくないな・・・・。なんてショールームもありましたが、最近のアドバイザーのみなさんは、知識もあるし、みなさん愛想もいい。

先日退職されたTさんには、施主様にファンもいたほどで、キッチンの打ち合わせなのに、ご主人一人で、Tさんに会いに行った・・・・。なんて方もいたほどでした。

一昔前は、「ルックスもよく、案内も上手なI社」

       「美人ぞろいだけど、ベテランの多いTT社」

       「ルックス、スタイル、ともにモデル並みに完璧だけど、知識のないM社」

       「年齢も幅広く、ルックスも抜群。ただし、知識にはばらつきありのT社」

なんていうのが、業界の定説?でしたが、ここしばらくは、そんなことなく、みなさん知識もしっかりとしていて、しかもきれいな方が増えてきた印象があります。

閑古鳥のなく、住宅展示場にくらべ、ショールームは、週末になると、順番待ちをしないといけないくらいいつも混雑しています。
家を建てようという方が、住宅展示場の規格品ではなく、自分達で、細かく仕様を決めて、理想の家をつくっていきたい。という傾向の表れかもしれません。

メーカーもこういった傾向を敏感に感じ取り、ショールームのあり方を方向転換してきた・・・・。

というような気もします。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。