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IKEAの家具

最近、施主様からよく支給されるようになった、「IKEA」の家具。
リーズナブルな価格と、シンプルなつくりに、大人気です。

ただし、取り付ける際には、ちょっとした加工が必要です。

以前設置したことのある、「壁から生えているように設置できる棚」は、壁に設置する際のビス穴の位置が、50CMごとでした。
主な木造建築は、柱と柱の間が303ミリ。いわゆる「尺」で作られていますから、取り付けすることができません。
壁を剥がしたりする大規模なリフォームや、新築の場合には下地を12ミリ程度の合板にすることによって、設置することが可能ですが、壁の張替え等、行えない場合は、本体の加工を必要とします。
このときも、厚さ5センチほどの分厚い部品に、汗だくで穴をあけ、ようやく設置しました。

もうひとつ、大変なのが、あまり詳しく取り扱い説明書が書かれていないことと、日本語で書かれていない説明書が入っている商品が多いこと。

まずは、英語~フランス語のマニュアルを「見て」大体の概要をつかんで・・・・。
それから設置。ということが多いです。
ただ、このIKEAの家具。
ほとんどが分解されているため、私たちのように、工具や技術を持っている人なら良いですけど、これらをお持ちでない、一般の方が取り付けるのは、大変だと思います。
ましてや、日本家屋にあわせて加工するのは・・・・。




 
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ピットクルーカップ07

昨年2位入賞したレース。「ピットクルーカップ」今年も参戦してきました。
こちらも、先日の「ブルカップ」同様、レースは残るけど、このコース。「凸凹ランド」は、今年一杯で閉鎖が決まっています。
関東では、唯一といってよい、テクニカルなウッズの練習ができるこのコースがなくなってしまうのも、とても残念です。

前年度、3位以上に入ると、1周のハンデがつくこのレース。
昨年2位になった私は、1周のハンデ。参加するレースは、90分耐久ですので、1周ハンデでは、ほぼ入賞は無理。
楽しんで走ろう。と現地入り。

今回は、いろいろな経緯があり、なんと、ゼッケン「1」をいただいてしまいました。
「1」のゼッケンは初めてつけます。
なんだか、とても速そう。

レースが始まると、このコース最後のレースとあってか、いつもよりも、とてつもなく速い人がたくさん、よく抜かれました。

コースは、昨年と同様のモトクロスコース半分、ウッズ半分で、林のなかはこんな感じ。


とても、東京から1時間半のところにあるコースとは思えません。

時節柄?こんな仮装で走っている人もいました。
ただ、この人、結構速かったです。

コースが逆廻りになったこともあり、なんかリズムがつかめず、ウッズでも、なかなかペースが上がりません。
ゼッケン「1」が泣いています・・・・。

コースは全般にスリッピーでちょっと気を抜くと、転倒ですが、昨年のような渋滞もなく、スムーズにレースは進行。
ゴールとなりました。

90分レースが終わると、60分、65分レースがあり、その後、昨年も大変盛り上がった45分レースです。
こちらは、本来オフロードを走るべきでないスクーターや、ロードバイクで走るレースで、一番の盛り上がりです。
こちらは、主催者の国際A級のワタライ選手。
こんなスクーターに乗っていても、速かったです。

結果は、ハンデもあって、57台中33位。まあ、一日楽しめたからよかったか・・・・でした。

スケジュール的にも年内に走りにこれることはなさそうなので、これが最後の凸凹ランドになりそう、レースも今年は、これが最終戦です。

先日のコマツに続き、閉鎖されるコースでの、とてもさびしい最終戦でした。




 

タヌキさん

当社は、東京23区にあります。
板橋区というところで、住宅街のまんなか。
おせじにも自然とは、あまり縁の無いところです。

15年来のお付き合いのある施主様のお宅に、先日お借りした資料をお返しに伺ったところ、「相談がある。」とのこと。
なんと、最近、「タヌキ」が出没して、あちこちに穴を掘って、困っているとのこと。
施主さんに案内され、お隣との間を覗き込むと・・・・。
偶然にもいました。
中型犬ほどの大きさのタヌキさんが、こちらをにらみつけていました。

ここしばらく、あちこちで目撃情報のあったのは、聞いていましたが、まさか、この東京に、と思っていたんですが・・・・。
築25年以上のこのお宅。
基礎のあちこちに隙間があり、そこを掘って、床下に入り、棲家にしているようです。

とりあえず、入りそうなところをふさぎ、様子をみることにしましたが、一体どこからきたんでしょう?
タヌキが生息できそうな山からは、100KM以上、離れてますし、ペットとして、タヌキを飼うというのも、あまり、聞いたこともありませんし・・・。
 

ブルカップR4

年間4戦行なわれるシリーズ戦のうち、今年は第1戦第3戦と、参戦してきた「ブルカップ」最終戦の第4戦に参加してきました。

この「ブルカップ」。今回の第4戦を持って、今年のシリーズ戦は終了。
しかも、20年間開催されてきたレース会場である「コマツ」の特設会場が今回でラストということもあり、いつもは、60台程度の参加者が、今回は、120台という参加台数。

ゼッケン順にグリッドが決まるこのレースなので、ゼッケンは非常に重要なのですが、今回のゼッケンは、「35」4列目のスタートになってしまいました。

しかも、朝から天候は雨。
スタート前に、ゴーグルの泥を飛ばす「ロールオフ」がまたも故障して、嫌な予感のスタートです。

スタートすると、いつものように、「アウトからインの混乱を尻目に」のスタートが決まりましたが、いつもよりも、遅めの8番手くらいで、スタート・・・。したのですが、前走者を抜こうと、無理をした結果、コースの半分くらいで、スリップダウン。
リカバリーに時間がかかり、50台位?に抜かれてしまいました。

いつもですと、ある程度の順位を走っているため、4周くらいまでは、ほとんど泥をかぶらないのですが、集団に巻き込まれたため、2周目で、ゴーグルが使い物にならず、外して走る羽目に。
こうなると、コンタクトレンズ使用の私は、ちょっとでも泥をかぶると、目に泥が入り、前がまったく見えなくなるため、競り合いもできず、追い上げも控えめに。

ゴーグルを外して走っていた為、ゴール後は、こんな顔に。
誰だかわかりません・・・・。

結果は、119台中クラス11位、総合17位。
最終戦だというのに、不完全燃焼なゴールでした。

今回でブルカップの会場としては、最後となる「コマツ試験場」
どうやら、この試験場自体が閉鎖になるためのようです。
バイクだけではなく、車のダートラ競技などにも使われ、以前も書いたように、自社の施設を一部の人だけでない。一般の市民の方に、なかばボランティア的なカタチで開放していたのは、本当にすばらしいことで、今後も続けていただきたかったです。

また、一部の不心得ものが、問題のある行動をすれば、施設を所有する企業の方にも迷惑がかかりますし、現実、そういった問題もあったでしょう、ともに、様々な問題をクリアして、こういったレースを20年間も続けてきた主催者の方も、「コマツ」の方も、本当にすばらしいと思います。
このレースは、営利を追求するためでない、企業と一般市民の理想的なコラボだったんではないか。と思え、そういった意味でも残念でなりません。

閉鎖に向けて、敷地のあちこちで、施設の解体が行なわれていました。
私も、このコースと、10年くらいのお付き合いだったため、本当にさびしいです。




 
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