スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

限定解除

このブログで、バイクに関しては、いろいろえらそうに書いてますが、実は私の免許。
「中型限定」なんです。つまり、399CCまでしか乗っちゃいけません。という免許。

ナナハンや1000CCのハーレーなんかには乗れないということ。

ここしばらく、大型バイクを買い換えた、新築後に大型バイクを買った、「ツーリングに行きましょう」なんて施主様からの声が聞こえてくるんですが、現在所有しているのは、250CCのエンデューロバイクのみ。

これで、大型のみなさんと、ツーリングに行っても、ちっとも楽しくない。
むしろご迷惑になってしまう・・・・。
施主様とのお付き合いが・・・・。

なんてきっかけで、レースがオフシーズンの現在、一念発起で、限定解除にチャレンジすることにしました。

昔は、試験場に何回も行って、試験を受けないと合格できなかったんですが、現在は、教習所で、規定の時間練習をして、「見極め」をもらえば、限定解除できることになっています。

20年もバイクに乗っていることだし、簡単だろう。と初めは思っていたのですが、教習所に通うのは、16年ぶり。

一本橋や、クランクといった技術的な部分はほぼ問題なくこなせるんですが、長年染み付いたオフロードバイクのクセ、レースのクセがいわゆる「教習所乗り」には適合していないらしく、いたるところで、「脇が開いている!」、「レバーは4本指で!」、「つま先は内側に向けて!」と指示が飛びまくりです。
カーブや、障害物越えなんかも、何度注意されても、レースでの、全開で駆け抜けるクセがついているため、とうとう、教官に呼び止められて、厳重注意。

・・・・教官、おっかないです。

また、30過ぎて、他人に指導を受けるのも、けっこうしんどいもので、こういうのは、やっぱり若いうちにやっとくもんだなあ・・・・。と実感しました。

また、入校したもの、現在進行中の物件や、お打ち合わせ中の物件が多々あるため、なかなか行くことができません。いったい、いつ卒業できるのか・・・・。

規定では、9ヶ月間の間に、卒業すればいいそうなので、気長にがんばろうと思うのですが、時間が空くたび、いわれたことを忘れて、「脇が開いている!」、「レバーは4本指で!」、「つま先は内側に向けて!」が繰り返されると思うと、ちょっとへこみそうです・・・・。




 
スポンサーサイト

続・たぬきさん

以前、このブログで書いた、たぬき目撃のはなしについて。
ある方から、このHPをおしえてもらいました。

このHPによると、東京23区では、たぬきが「自然に」暮らしているそうです。

ペットとして飼われていたものがにげだしたわけでもなく、山から下りてきたわけでもなく。

昔から、23区にすんでいて、そのまま、住んでいる。とのことらしいです。
このHPによると、板橋区は、世田谷区35件、練馬区32件に続き、26件。と、たぬき生息地としては、第3位に入る地域のようです。

そんなたぬきにあったならば、

・近づかない
・騒がない
・食べ物を与えない

が、3原則だそうです。
彼らは、ずっと、ここに住んでいたのだから。

今回の目撃情報も、このHPの管理者の方にお送りしました。

板橋区には、30年以上住んでいますが、たぬきさんが、昔からこの地域に一緒に住んでいたとは、ちょっとおどろきです。






 

パリダカ中止

あちこちで報道されていますが、今年度のパリダカールラリー「パリダカ」が中止になりました

16歳のとき、このラリーをNHKが特集した番組を見たことで、このラリーに陶酔し、私がオフロードバイク、バイクによるラリーに参加するきっかけとなったラリーでした。
それから、20年以上たった今日でも、「いつかはパリダカ」を目標にバイクに乗り続けています。

パリダカールラリーは、1979年。ティエリーサビーヌという人物がはじめ、今年は、30回大会でした。
このラリーが、アフリカ大陸を走ることができるのは、アフリカ大陸は、フランスの植民地であったため、「自分たちの庭」的感覚で開催できることがメリットのひとつでした。
ですので、開催当初は比較的容易にルート設定ができ、事実、第8回大会で、サビーヌが事故で亡くなるまでは、ほとんどのルートはフランスの旧植民地を通っていました。

しかし、5回大会あたりから、このラリーの社会的認知度が高まり、草レースのレベルでなくなったことから、いろいろな問題が出てきました。
近年は、今回中止になった原因であるテロ組織の関与が問題のひとつですが、当時は、アフリカの民族間の闘争が激しく、しかも、組織としてのまとまりがないため、現在に匹敵するくらい、参加者の安全管理は厳しいものがあったそうです。

ただ、サビーヌという人物は、それを決していいわけにはせず、場合によっては、奇麗事だけではすまされないような交渉をして、きちんとラリーを開催していました。
開催し続けることに、意味があったからです。

今までのパリダカでも、政情不安な地域は飛行機で移動する等の措置がとられていましたが、今回は、競技区間である「SS」が、問題のあるモーリタニア国内で行なわれることが多いため、ここをキャンセルすると、競技としては成立しないことから、中止という結果になったようです。

ただ、結果的には、テロ組織の警告によって、中止に至ったわけで、主催者側は、「来年以降の開催には影響がない」といっていますが、こういった競技は、いちど中止してしまうと、もういちど復活させるのは、大変難しいため、来年以降の開催はどうなるのか。

また、参加者も、ワークスは、仕事ですから、「しょうがないな」ですみますが、1年間をかけて準備をしているプライベーター(個人参加者)にとっては、3日前にいきなり中止にされてしまったら、それまでにかけたお金(2輪の場合、500万円程度かかります)や、その人の貴重な社会的、時間的な活動をすべて無にしてしまうのですから、「しょうがない」ではすみません。

来年以降、参加を検討しても、「また、中止になるんじゃないの?」といった疑心暗鬼な気持ちで参加者はこのイベントを見ます。

中止になった場合のすさまじく大きいリスクを考えると、来年以降は、そう簡単にエントリーは決められません。

こういったイベントは、そのかかる経費の大きさから、参加者が少ないと、開催することができません。
参加者の安全確保は、絶対必要なことですし、考慮したうえでの主催者の判断は正しいと思います。
ただ、今回の中止が、来年以降、参加者に参加を決定させるのに二の足を踏ませる「疑心暗鬼」のイベントになったことは確かです。


来年以降、参加者が激減 → ラリーを開催するに必要な参加者数が集まらない → 中止したり、開催したりが続く → ラリー自体がそのまま消滅・・・。となるのが、一番心配です。


このブログにもよく書いていますが、「ラリー」という競技は、マシンを走らせるテクニックがあるだけでは参加できません。
お金はもちろん、参加することを応援してくれる家族、周りの人たち、参加しても生活を続けることのできる社会的な信用、仕事を続ける技量、そういったことがそろった時点で参加する資格ができると、私は思っています。

そういった意味では、私はまだ、「パリダカ」に参加する資格はありません。

「参加する資格」ができる日まで、このイベントが継続してくれることを切に祈ります。







 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。