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オスモショールーム

新宿にある塗料会社「オスモ」に行ってきました。
こちらのショールーム。自社で作っている、卸している資材もたくさん展示しているのですが、

ここによく行く理由は、無垢の床材等に合う自然素材の塗料のサンプルもたくさんあり、素材を持ち込むと、実際に塗って、サンプルを作ってくれることです。

今回も、未塗装のサンプルを持ち込み、塗ってもらいました。

展示するだけでない、こういったショールームって、ビルダーにはとっても魅力的です。


 
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究極エコ外壁

現場の近所で見かけたお家です。

家全体がツタで覆われて、窓もどこにあるかわかりません。
壁がツタで覆われているお家は良く見ますが、屋根まで覆われているのは、珍しい。

窓も屋根も覆われているので、涼しく、エアコン要らず。
屋根もまんべんなく覆われているので、屋上緑化で、ヒートアイランド防止。

これぞ、究極のエコ外壁?


 

畳の敷き方

建築雑誌の記者さんとお話ししたとき、畳のお話しが出ました。

「コストを考えると、畳って高いですよね。フローリングみたいに、すべてぴたっとおさまる既製品ってメーカーで作れないものですかね」。

言われてみれば確かにそうなんですが、フローリングやシート材のように、釘や接着剤できっちり止めるものは、それでもいいかもしれませんが、たたみのように「置く」場合、なかなかそうは行きません。

畳を入れる場合、こんな床(とこ)のスペースに入れていきますから、2~3ミリ程度のすきまでも目立ってしまいます。
ですので、畳床ができると、畳屋さんが来て、寸法をきっちり取って畳を作ってきます。
全体のバランスを考えて、畳を造りますから、全部同じサイズじゃありません。
場所によって、微妙に大きさが違います。

どこにどの畳をいれるか、畳屋さんはこんな風に書いて、メモして入れていきます。
我々も、一度畳を上げる際には、どの場所がどこにあったかをきちんとメモしておきます。

最近は和室を作ることが少ないせいか、若い設計士さんや、監督さんのなかには、この「畳を決まった場所に入れる」ということを知らない方もいるようです。

和室の床下は畳で隠れてしまうので、畳を上げて、床下をのこぎりで開けても、畳を敷いてしまえば見えませんから、リフォームの際の床下チェックによく和室を使うのですが、この「畳を決まった場所に入れる」ことを知らないで、畳を全部上げてしまうと大変。

チェックが終わったあと、あれ?納まらない。なぜ?と大汗をかく羽目になります。

「畳を決まった場所に入れることを知らない若い監督さん」。というのは、怪訝な表情の施主さんを前に、大汗をかいていた15年前の私だったりします。


 
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