スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ツール・ド・カムロ 3

2日目は、タイム測定のある日。
ツーリングではなく、競技になります。





 
続きを読む
スポンサーサイト

ツール・ド・カムロ 2

引き続き、「ツール・ド・カムロ」参戦記です。




 
続きを読む

ツール・ド・カムロ 1

山形県金山町で行なわれたオフロードバイクイベント「ツール・ド・カムロ」に参加してきました。

ここ山形県金山町では、11年前まで「レイドカムロ」というオフロードレースが開催されていました。
当時は、エンデューロ・オフロードバイクレースの全盛期だったこともあり、なんと700台以上のバイクが参加する日本最大級のイベントでした。
今回は、そのレースを「復活」させるわけではなく、「新たに開催される」イベントです。




 
続きを読む

ヘルメット

BMW用のヘルメット。現在使っているものはSHOEI製の、8年前に買ったもの。

耐用年数はとっくにすぎ、危ないので、このたび新調しました。

ARAIの「UPTOWN」というヘルメットで、オープンフェイスでありながら、バイザーもついているというもの。

ツーリングや仕事で使うヘルメットは、フルフェイスよりも、こういったオープンフェイスタイプの方が使い勝手がよいので、ずっと使っています。
シールドもはずせるので、仕事で使うときは、バイザー+サングラス。
ツーリングのときは、シールド装着。といろいろな使い方ができます。

もうひとつ、レースやオフロード走行をする時に使っているヘルメットはこれ。
ARAIのMX3。

このシリーズは、MX、MX2、MXEDと、新商品が出るたびに換えてきました。
前転することが多いオフロードレースの場合、アゴから落ちた時、ビスで留めてある口元の「チンガード」と呼ばれる部分が壊れて、首への衝撃を緩める。
トライアルのような使い方をするときは、はずして使える。という大変使い勝手のよいヘルメットだったのですが、このシリーズは生産中止になってしまったとのこと。
近年のオフ用ヘルメットは、本体としっかり固定してあるため、こんな使い方はできません。

で、SHOEIのヘルメット。
8年間も使っていたため、いつかのブーツと同様、愛着があり、なかなか捨てられません。
どこかで、ヘルメット供養とかやってないもんですかね・・・。




 

ミリオン家族

テレビ局や、雑誌からMAILで取材のご依頼を受けることがけっこうあるのですが、最近は、バラエティー番組からの「お願い」も多いです。

今日届いた「お願い」は、テレビ東京の「ミリオン家族」



【番組企画】

あなたの家にココリコがおじゃまします。

そこで開かれる『家族かくれんぼ』

見事、隠れきれたら賞金100万円を差し上げます!

ココリコとご家族のガチンコ勝負です!

【撮影内容】 

家族が隠れきったら100万円!!(失敗しても豪華賞品)

ココリコがお宅に拝見させていただき、ご家族の方とかくれんぼをします。

ココリコとゲストタレントが鬼になり、家族の代表3名が隠れます。

時間内(約30分)に、一人でも隠れきったら100万円を差し上げます。

参加条件は、

・小学生のお子さんが、お二人いらっしゃるご家族 (一人が年長さんでも構いません)
・一軒家にお住まいのご家族
・自宅撮影可能なご家族

そして、一番の条件は、

「100万円がほしいご家族!」だそうです。

応募したからといって、必ず参加できるかどうかはわかりませんが、参加ご希望の方は、ご一報を・・・。







 

あるご相談

ある設計施工を請け負う会社にPLANとお見積りを頼んでいるんですが、なかなかうまくいかないので、相談に乗って欲しい。

設計契約を結んだときは、自分たちの予算で鉄骨建ての住宅ができるといわれたのに、打ち合わせが進み、見積りが出てきたら、800万円のオーバー。
自分たちのコストで納めるには、4階建てを3階にしないといけないといわれた。
これっておかしいから、青山さんのところで、改めてうけてもらえないだろうか・・・・。

という方がご来社されました。

資料を最初からみせていただくと、確かに初めのころの仕様であれば、予算内に納まるはずだったんですが、打ち合わせの過程で仕様がふくらみ、予算オーバーになってしまっているよう。

いつものキャリアの浅い建築家さんが、好き勝手に仕様を膨らませて、何社も「一見の」工務店さんに、相見積りを取って出した資料とはちがい、この会社は、設計施工もできる会社。

見積りを見ると、基本見積りと、オーバー分の見積りを分けたり、各工程のコストも丁寧にひろってあり、これを使えば、金額の増減の計算が出来るようになっています。

この資料を見る限り、むやみやたらにオーバーしたわけではなく、「まずは施主さんのご要望を伺って、何にいくらかかるか拾い出した上で、検討しましょう」という意図の見える資料でした。

営業的には、「青山さんにお願いしたい」と来ているのですから、「おお!そうですか。それはひどい業者ですね。よござんす。ウチではその見積りより100万円安くやって上げましょう!」。とやればいいんですが、資料からは、この施主さんのために一生懸命やってあげよう。という意図が見えていました。

で、なんで当社にいらしたかというと、担当の社員の方がまだ若く、経験不足。
施主様とのお打ち合わせの経験をさせるために、若い社員にやらせている。ただ、コミュニケーションがうまくいっていない・・・。 ということのようです。

そこで、こんな風にお話ししました。

「資料を見る限り、この方は大変誠実にお話しを進めていると思います。多分、これは担当の方とのコミュニケーションの不足の問題だと思います。
設計契約をされているようですので、このままやめてしまったら、よっぽどお人よしの業者でない限り、一般的には設計料は返してもらえませんから、このままこの方と進められたほうが良いと思います。
私も、〇〇さんのお宅を建てるのは、個人的にも会社的にもとても魅力的なお話しなので、ぜひともやってみたいのですが、まずは、所長さんとお話しをして、それで納得いかなければ、またいらしてください。そのときは、ぜひとも〇〇さんのお住まい作りのお手伝いをさせていただきます。」

打ち合わせをしていると、どうしても、「あれ、この人大丈夫かな?」と思う時は結構ありますし、私も、最初のご要望どおり、PLANや予算が「ぴたっと」納まったお宅なんかありません。

私の目的は、予算をぴったりあわせるのではなく、「良いお家」を作ることです。
まだ、全てがFIXしていない状態でのトライ&エラーは家を建てる際には、必ず必要な作業です。
まあ、基本予算をとんでもなくオーバーしてしまったり、確認申請が降り、すべての図面が完成して初めて言われる予算オーバーはどうしようもありませんけど・・・・。

他の業者さんに相談するのもアリかもしれませんが、ほとんどの方がその方の作品をHPやブログで見て、何回かお話しをして、契約を交わしたのでしょうから、きちんと信頼するのも、施主様のマナーであり、仁義だと思います。
そのため、私も1回目のお打ち合わせで設計契約を交わすのは避けるようにして、何回かお会いするか、初回PLANをごらんになっていただいてから、設計契約をしていただくようにしています。

結局、この方は、改めてお話しをした結果、最初の会社さんとお話しを進め、完工した旨、HPに掲載されていました。




 

お上手ですね!

池袋の区役所と、現場に行く機会がありました。
ともに、繁華街のまんなか。
当然あの緑色の服の皆さんもたくさんいらっしゃいます。
バイクで移動していると、この方々がいない限りは、簡単に駐車できるんですが、さすがにこのあたりは、バイクの駐車も情け容赦なく、切符を切っています。

で、しかたなく、初めて「バイク駐車場」というものを利用しました。

この黄色いゲートの間に入れ、チェーンで車体を止めておくのです。
停車して、チェーンをかけて、現場と役所に行こうとすると、駐車場の係員の方に声をかけられました。

「あの、このバイクBMWですよね。BMWって切り返しや、押して移動するときのアシスト機構かなんか付いているんですか?」

お聞きすると、ここまでのアプローチ。ゲートの間が狭いことから、大型車は、駐車するのにほとんどのみなさんが、10分近く悪戦苦闘するそうです。
特に、ハーレー等のホイールベースの長いマシンは、バイクを倒してしまい、ゲートに干渉して、一人では起こせなくなってしまう方もいるそうで・・・。

そんななか、私は「乗ったまま」切り替えして、ゲートに入れたので、かなりびっくりしたとのこと。

BMWには、特にそんなアシスト機構は付いていないのですが、フラットツインエンジンによる低重心という機構。
いつも狭い林道やウッズを走っているので、Uターンや、乗ったままの切り替えしを良くやるので、こういった作業はけっこう得意なんです・・・。

そんなお話しをすると、「へー。やはりレースをやっている人って、普通の人とはちがうんだねえ」。と妙に感心されてしまいました。

と、お話しをしている後ろで、最近流行の大型スクーターがゲートに入れるのに悪戦苦闘していました。
レースのテクニックって、こんなところでも役にたつんだなあ。と思った出来事でした。

 

ネバダラリー

社会人たるもの、業務多忙を理由に、趣味に行けない言い訳をしてはいけないのですが、各物件が構造計算や、申請業務、実施図面作成と詳細見積り作成。といったタイトな業務に入り、構造屋さんや各役所、メーカーとかなりタイトな打ちあわせが進行中。

多分、毎年恒例八坂EDまでは、バイクに乗れない様。
お打ち合わせの移動で乗っている80GSの走行距離ばっかりが増える今日この頃です。

その代わりといってはなんですが、3月のSUGO以来めっきり少なくなったバイクカテの番外です。

shusai.jpg






 
続きを読む

ぬかどこ復活

今の家に引っ越してから、ぬかどこをいくつか作ってきました。
ただ、敷地が20坪弱の我が家。
昔のように、大きなかめを置くところはありませんし、2階リビングで、高さ制限をクリアするため、2階の床下も150ミリしかありません。
ほとんどのぬかどこのかめは高さ300ミリくらいあるため、床下収納をつくってもおさまりません。
かといって、1階のガレージや外において置いたら、かきまぜるのがめんどくさくなり、あっという間にくさってしまいます。
夏場は、1日2回はかきまぜないと、ダメになってしまいます。

で、冷蔵庫にタッパでいれておいたり、ジップロックで開け閉めできる「かきまぜなくてもいいぬかどこ!」なんていう商品を買ってみたりしたのですが、やっぱりおいしくない。
でも、根っからの日本人の私。ぬか漬けが食卓にないと、なんとなく落着きません。

で、改めてかめを購入。
奥さんの実家からぬかどこをわけてもらってぬかどこ生活再スタート。

台所においても、あまり邪魔にならないサイズ。
あとは、毎日かき混ぜるのを忘れないようにするだけです。


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。