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WR250で林道支線探索。

先日行った関越ルートの林道にまた行ってきました。

今回は、重量車のGSではなく、軽いWR250。
しかも、近くの道の駅まで車に積んでいき、最低限の工具と、食料だけを持って、厳しいルートを攻める予定。

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まず、午前中は、先日行ったルート+支線の開拓。
今回も、非常にお天気がよく、路面状況も上々。
快適に飛ばします。

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そんななかの支線その1。
伐採の重機がつくったと思われるルート+曲がりながらのヒルクライム。
転倒すると、崖下に転がり落ちそうなので、ここで断念。

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支線その2。
前回、行き止まりだったルートを反対側から攻めてみましたが、すさまじい道路崩壊。
がんばればいけそうだったんですが、帰ってこられなくなると大ごとなので、ここも撤退。

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ここで、第一ラウンド終了。
20KMほどのダート走行後、近くの一大観光地。
「吹割の滝」から、ぽつん。とはなれた感のある食堂でお昼。

ここは、ちょっとした穴場で、食前にサービスで、熟れたおいしいトマトや、かぼちゃの煮つけを出してくれます。
しかも、ここの狙いは、この「そば定食」。
このボリュームで、700円。
お得です。

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おなかを満たして、いよいよ本線へ。
本線ルートから、川へ下ると、こんな開けた河原に出ました。
非常に広い場所で、キャンプによさそう。しかも、多少腕に覚えがないと、こられない(正確には帰れない。)場所なので、むやみに人がこないところなので、静かに過ごせそうです。

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今回の相棒は、「ネバダラリー」でも、一緒だったS氏。
セルなしのXR650で、今回の支線探索に参加です。

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で、こんな最近つかわれていないだろうルート。

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川を渡らないと進めないルートは、川を壊しそうなので、ほかのルートを探し。

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紅葉のトンネルの本線をかけぬけます。

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奥深くの山に行くと、植林されていない広葉樹林の林が広がります。
広葉樹は、杉と違って、地盤をきちんと保持してくれますので、がけ崩れのリスクを低くし、保水力を高めます。
こういった広葉樹の森と手入れの行き届いた植林の林がバランスよく共生している山であれば、自然と人間の生活環境がよくなっていきます。

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林道走行終了後は、道の駅の露天風呂で汗を流して終了。
最終的な走行距離は、130KMほど。
ダート走行は、90KMを越えました。

東京から2時間弱のところですが、まだまだこんなルートは残っています。










 
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節約の方向

新規事業の打ち合わせと、現在進行中の確認申請業務のため、東京都庁に行ってきました。

いつもながら圧倒される威圧的な建物の都庁ですが、ここしばらく、行くと感じるのが、「暗い」ということ。

エントランスホールの半分は照明が消されています。

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大きな吹き抜けのある大きなデザイン照明も、エレベータースペース以外は、消されています。

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職員の方の作業室も、照明がついているのは、一つおき。
しかも、お昼休みには、3分の1ほど照明を消して、暗い中でお弁当を食べていました。
これでは、職員の方の作業効率も落ちそう・・・・。

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設置してある照明の半分以上を消して、経費を節約するんだったら、こんなにたくさん照明機器を設置しないか、薄暗くても、素敵になるデザインにすればいいのに・・・。

偉大な建築家さんの作品にしては、ちょっとお粗末な気がします。

それとも、照明を消して浮いたお金は、これに使っているのかな・・・・。

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「東京にオリンピックを!」の、のぼり、ポスターがたくさん貼ってあるこのスペースだけ、すべての照明が明るくともっていたのが、印象的でした・・・・。

 

英国王子エンデューロレース参戦

英国のヘンリー王子と、ウィリアム王子が、アフリカで行われたエンデューロレース。「エンデューロアフリカ」に参加したとのこと。

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王室の方が、自分でバイクを駆って、エンデューロに参加するというのが、まず信じられないんですが、12日で2500KMを走破するという内容は我々でもちょっとつらそうなコース設定のようです。

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また、これは、チャリティーで、このレースのよって、30万ポンド(約5300万円)が集められ、集められた募金は主に南アフリカとレソトの子どもたちのために使われるとのこと。


英国の王子がエンデューロに参加するというのにまずびっくり。

英国の王子がエンデューロに参加できる技量をもっているというのにびっくり。

英国ではエンデューロレースを主催、参加することが、ボランティアであり、チャリティーになることにびっくり。

王子がエンデューロレースに参加することを許す国民と、英国王室のスタッフのみなさんの度量の大きさにびっくり。

さすが、エンデューロレース発祥の地。



 
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