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不況の影響

現在進行中の木造3階建て。
木工事が終了して、内装工事が開始されました。

それと並行して、外部施工も進めています。

工事を進めている者としては、一刻も早く外観を見たい。
足場を外して、外構工事をしたい。のですが、ここ数か月、外壁材が入ってこない。という事態が起きています。
モノによっては、発注してから、3か月もかかるものも!

で、影響がでるのが外部工事。
内部がある程度進んでも、足場がばらせない。
入荷時期によっては、完工直前まで足場が組んだまま・・・・。というときもあります。

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なんで、こんな事態になっているかというと、メーカーが「在庫」をなくす(「減らす」ではなく。)ため、すべての材料を「受注生産」しているため。
そのため、納期がかかる。

ハウスメーカーや、建て売りで大量に使われることが決定しているものに関しては、在庫がある。
なんて状態のようです。

今までは、在庫をきちんとつくって、納期がかかっても2週間程度で入ってきた材料が、「損」をしないためオール受注生産になっているようです。

在庫を減らすのがコストカットの基本とはいえ、これでは現場が大変。

施主さんが、着工後、外壁材を変更したい。とおっしゃったら、もう工期には間に合いません。

メーカーさんは、一生懸命、「これなら常に在庫がありますから使って!」と言ってきますが、じゃあ、あんなにたくさん作らなければいいのに。と思います。
あるから、施主さんが迷うんです。

不況によるメーカーさんの自己防衛が、現場に影響を及ぼし始めました。







 
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監督のおしごと

監督のお仕事には、一般的に知られている工事監理のほかにもいろいろあります。
その中でも、けっこう大変なのが地鎮祭の準備。

現地が、あまりにも凸凹していたり、水たまりが多かったりすると、施主さんも大変ですし、神主さんの足もとも汚してしまいます。

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特に、建て替えでなく、「土地から」ですと、整地が十分に行われていないことが多いです。
で、整地と、あまりに土が柔らかかったり、水が多かったりすると、こんな風にシートを敷くことにしています。

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シート敷きと整地が終わると、4隅に建てる「竹」を取り付ける木の棒を地面に打ち付けます。
この間隔や、祭壇を向ける方向も決まっているのですが、土地によって、方向も違いますし、近年では、決められた間隔で竹を建てることができない広さの敷地もあるので、ここのあたりも設置するものの判断になります。

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竹の設置が終わると、荒縄を竹にめぐらして…。

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椅子をセットして完了。

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完了したら、神主さんをお迎え。

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で、地鎮祭開始です。

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竹やお供物の設置は、風で飛ばされたり、いたずらをされることもありますので、前日にやることができません。
整地も、前の日に雨が降ったりすると、当日は大変。
今回は午後からでしたので、午前中にきちんと準備ができましたが、ほとんどの場合は、午前中のスタートが多いので、朝早くから準備をするので、かなりあせります。

神主さんも、ほとんどの方が初対面ですから、気難しい方だったり、お忙しい方だったりすると、スタート時間がおそくなったり、施主さんにご不快な思いをさせてしまうこともあるので、そんな対策も考えておく必要もあります。

こんなことも、監督のお仕事です。










 

最近のハチマル

9900KMで購入してから、約10か月の付き合いになったわがハチマル。

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走行距離は12000KMを越え、付き合いも本調子になってきましたが、いろいろトラブルが出てきました。

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12000KMをこえたぐらいからおき始めたオイル漏れ。
この年代のフラットツインにはよくあることだそうで、「さびることがない」から気にしなくていいそうですが、やっぱり気になる。
けっこう複雑な機構のためどこから漏れているのかはいまいちわからず。

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また、とにかく重いスロットル。
少しでもグリップを増して動きやすくするため、幅広のゴムを巻いて応急処置。
ばらしてみないと、もともとの機構の問題か、油切れか、こちらも今のところ原因不明。

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あったかくなれば、また一緒に走り回りますので、冬の間にいろいろメンテナンスをやる必要がありそうです。



 

地鎮祭

ここしばらく、行事の際の天候にめぐまれなかったのですが、今日は、気温も高く、風もない絶好の地鎮祭日和。
無事、地鎮祭を執り行うことができました。

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葛飾のガレージハウス。
スタートです!

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土地契約

先日、土地探しに同行させていただいた土地探しから新築のガレージハウス建設の施主様。

土地が決定しました。
敷地は、前面道路が広く、ガレージライフには最適の敷地。
楽しいPLANが作れそうです。

そして、本日土地契約。

不動産屋さんに同行して、契約に立ち会ってきました。

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近年の不動産屋さんは、書面もしっかりしていて、書面上は特に問題なし。
地中の埋設物の要綱、境界杭の設置等の日時を確認して終了。


契約後は、施主さんと近所のデカ盛りのお店で昼食。

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これで普通盛り。
大盛りを頼んだら、大変なことになりそう。

すごいボリュームで、大満足でした。




 

近況

各現場近況です。

中野の木造3階建て。
親方のヘルプもあって、3年目金谷君。初の階段造作完了です。

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で、その現場の周辺道路の例の工事状況は・・・・。

また延長・・・・・。

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公共工事は、簡単に延長できるのが本当にうらやましい。


狛江のガレージハウスでは、先日のモックアップ階段が。

こんな風に仕上がりました。

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「床から生えた柱にかかる中霧島壁風の板に階段がかかる」イメージです。
セルフビルドの施主さんに、この側板を塗ってもらいます。




 

パナソニックショールーム

現在進行中の邸で、使用する部材のおさまり確認のため、実物が展示してあるパナソニックショールームにいってきました。

パナソニックショールームは、汐留の、日本テレビやオフィス群のなかにあり、周辺は、昔のSF漫画に描かれていた未来都市そのもの。
個性的なビルがたちならび、未来的なオブジェがあちこちにあります。

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週末ということもあり、外は閑散としていましたが、ショールームの中に入ると一変。
たくさんのお客さんがいました。

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日本テレビや、浜離宮等、観光客の多い地域柄か、以前訪れた時は、「まあ、素敵ね!こんな家に住めたらいいわね!」なんていうおのぼりさん的な方が多く、ショールームの展示も、「建築家による理想の住まい。だの○○コーディネーターの和のしつらい・・・。」
案内をするショールームの方も、ルックスはモデル並みに素晴らしいんだけど、知識の方は…。というところで、実際に住設の打ち合わせをするようなところではありませんでした

ところが、今回訪れてみると、来ている方は、ほとんどが図面を持ってきている方。
建築家さんや、ハウスメーカーの方と来ている方。で、「おのぼりさん」的な人はほとんどいませんでした。
展示も、以前見られたイメージ的な展示は姿を消し、実際に選ぶのに参考にできる展示に変更されていました。

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いつも書きますが、同じ展示で、なんの工夫もせず、ぬいぐるみショーや、温泉旅行が当たる!なんて住宅と関係のないイベントをやってお客さんを呼び込もうとする住宅展示場と、こういった「建てる人のバックアップ」を具体的に進めるメーカーのショールームの差は、どんどん開いていく気がします。



 

魚焼き

最近は、家でお魚を焼く方が少ないそうですが、システムキッチンのコンロには、必ず「グリル」と呼ばれる魚焼き機がついています。

IHヒーターの場合は、両面電熱で。
ガス式も、ひっくり返さなくてもよく、しかも、お水をいれなくてもよい「両面焼き」が主流です。

ともに、ひっくり返す手間がいらないので、楽なんですが、焼き上がりがおいしいのはどれか。というと、私は、断然「片面焼き水入れ必要ガス式」の昔ながらのものだと思います。

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それぞれお好みがあるので、一概には言えませんが、水を入れた方式の方が、私はふっくらおいしく焼ける気がします。
魚をよく食べる当家では、新築の際、両面焼き無水タイプを入れたのですが、「おいしく焼けない」とのことで、片面焼に入れ替えました。

「川の魚は皮から焼く。海の魚は身から焼く。」なんてお料理の基本も学べるのも、メリットのひとつですね。




 

日替わり迷路

現在進行中の中野の3階建て住宅。
都内の住宅街ですので、周辺道路は、決して広いとはいえない場所。

一方通行も多いので、大型車の搬入もとにかく苦労しました。

その苦労をさらに大きくしているのが、周辺でやっている道路工事。

水道、ガス、電気、ケーブルテレビ・・・・。

よくもまあ、これだけ工事が集中するな。というくらいあっちこっちでやっています。

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一方通行なので、曲がるとここも。

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あ、ここも・・・・。

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しかも、一方通行出口に矢印は誘導されています。
どこへいけばいいんだか・・・・。

あっちこっちに誘導されるうえ、毎日通行止めの場所が違うので、まるで日替わりの迷路。
業者さんも、一苦労です。

昨年、着工したころ、一番頻繁に工事をやっていた人に聞いたところ、「年内には終わります。」とのことだったので、一番業者さんの来る1月末から、2月には終わるな。と思っていたのですが、年があけてもやっている。

看板をみると、日程がガムテープに書かれて、上張り・・・・。

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・・・・延長されていました。

・・・・およそ1か月の延長。

まだまだ、日替わり迷路との戦いは続きそうです。






 

モックアップ

階段ができるまで、上の階への上がり降りは、脚立を使うんですが、やっぱり効率が悪い。

また、年末年始の施主さんの施工にあぶない。ということで、大工さんが仮に階段をかけました。

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今回のおさまりは、階段との間の壁を作らず、オープンに掛けたいので、ちょっとおさまりが難しいのですが、そんな状況で、コンパネとさん木でつくったとは思えないほどの出来。

こちら上り口側から。

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こちら下から。

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実際に掛けるときのモックアップ(仮)なので、段差や幅は、本物と一緒。
ルーバーの具合や、オープンさ加減もなかなか良い感じ。

このまま納めてしまいたい!!!。というくらい上出来です。




 
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