スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

GSのタイヤ交換

購入した時から、そのままにしていたGSのタイヤ。
どうやら、新車当時からそのままだったようで、ヒビだらけ…。
溝はあるんですが、いわゆる「油切れ」のような状態。

IMGP2992.jpg

このままでは、危なそうなので、交換をすることにしました。


通常の、チューブタイヤは、数えきれないくらい自分で交換をやってきたんですが、このタイヤは、チューブレス。
どんな風にやっていいかわからず、ショップに依頼しました。
タイヤ交換をショップにやってもらうのは、バイクに乗り始めてから初めての経験。

IMGP2994.jpg

それでも、脱着代がもったいないので、ホイールだけ取り外して、持ち込み。
オフのグリップも重視するミシュランのT63にしました。

IMGP3003.jpg

ついでに、フロントバイザーも外して、処理。
ちょっとカフェレーサー的?スタイルになりました。

IMGP3008.jpg

















 
スポンサーサイト

気遣い

「葛飾のガレージハウス」。
窓の木枠を取り付け始めました。

サッシを取り付けると、こんな風にビスの入った袋が、サッシの近くに釘で止めてあります。

IMGP2950.jpg

これ、アルミサッシと木枠を止めるビスで、サッシの色に合わせた専用のものです。
なくすとなかなか入ってこないし、そのへんのホームセンターでも売っていません。

いくら、整理整頓していても、進行中の現場は、かなりばたばたしていますので、置いとくと、なくなってしまいます。

で、建具屋さんは、なくさないようにこんな風にサッシごとに、止めといてくれます。
現場の進行がスムーズになる、こんな気遣い、大変ありがたいです。


 

中間検査

「葛飾のガレージハウス」中間検査を受けました。

審査機関さんのご都合で、いつもより、10日ほどおそくなってしまいましたが、その間も現場を止めるわけにはいかないので、「構造体が見えるように」野縁を組んだり、設備工事を行ったり、こういうときの段取りって、けっこう大変です。

IMGP2929.jpg

掃除もして、金具も構造も見える。
「さあ、見てください!」の教科書的?状況です。
現場がきれいかどうかは、別に検査に関係ないんですが、やっぱり印象いいですから。

IMGP2904.jpg

いつもどおり、中堅どころらしい検査官さんと、60代くらいのペアでいらっしゃいました。
今回は、新人の方もいらして、「実施研修」もされていました。

IMGP2952.jpg

いいですか、この金物の取り付けの理由は・・・。等説明しながら、いつもよりじっくりと検査。
同時に基礎工事の写真、地盤改良施工の報告書、それぞれの材料の出荷記録もチェック。

現場の状況も、施工も、書面も大変きれいでよろしいです。とおほめをいただき、合格。
いつものステッカーをいただきます。

si-ru.jpg

梅雨が来る前に、スピードUPです!




 

上棟作業のプロフェッショナル

他社さんの現場の上棟作業を見学に行ってきました。

IMGP2936.jpg

東京で上棟作業を行う場合、決して広くない前面道路、資材の搬入、重機の騒音等、いつも悩みの種なんですが、今回こちらで使用しているクレーンはこれ。
電気式のクレーンを2t車の上にのっけただけのコンパクトさ。
上棟作業の喧騒のほとんどをしめるエンジンのうなり音はありません。「ウィーン」というモーターの音だけがひびきます。

IMGP2944.jpg

オペさんはおらず、作業員の方が作業をしながら、リモコンで操作。
コクピットがない分、非常にコンパクト。

IMGP2942.jpg

アームも垂直に上がって、ほぼ直角に曲がるため、「真上から吊る」というやり方になるので、電線に引っ掛かりやしないか。というリスクも心配も軽減できます。

IMGP2938.jpg

電気式のクレーンなので、最大積載量が小さい。とか、先行して材料を入れる段取りが必要等、現在のやり方とは違う工夫も必要ですが、6月から、足場組みの法律が変わることもあり、今まで以上に現場や、周辺の安全管理には気を使う必要があります。

また、周辺のみなさまへの配慮。作業の短時間化も考慮にいれた、こういったツールを使った「上棟作業のプロフェッショナル」業は、都市部でのこれからの主流になっていくかもしれません。






 

簡易地鎮祭

「ジム付きガレージハウス(仮)」。簡易地鎮祭を行いました。

IMGP2921.jpg

お酒は、私がまき、施主様にご用意いただいたお米、お塩、お水を敷地の4隅と、中央にまいて、清めます。

IMGP2922.jpg

最近は、地鎮祭をやらないお宅も増えてきましたが、どんな形でも、地の神様にごあいさつをして、スタートさせたいものです。
今回も、施主様にご協力いただき、好天のなか終了。
これで、申請完了次第、スタートできます!


終了後、施主様が、パイロンを敷地内に立てます。
これはCGで、お住まいのイメージモデリングを作って。敷地に実際に合成させるための基準点。
いつもですと、完成CGをお出しするんですが、今回の施主様は、CG、それも3Dモデルを自由自在に動かすプロフェッショナルのお仕事をされています。
外壁イメージCGも、すばらしいできばえ。
今回、私のCGパース作成の出番はなしです・・・。

IMGP2927.jpg




 

80GS BASIC オークション出品

といっても、我GSをオークションに出したわけではなく、同型のBASICが、ヤフオクに出てました

96年発売の車体で、限定販売だったせいか、まだまだ人気は高く、このブログを書いている時点で、入札者44人の¥1,261,000!!
当時の販売価格118万円を、オーバーする展開。
走行151KMという超極上品とはいえ、すごい。

近年の1200GS、1150GS等のラインナップは、あまりにも大きすぎて、ダートを走るには辛い。
町中を走るには、大きすぎる。

1200.jpg

ダートを走ることを重点に考えれば、最新のF800GSがいいのですが、町中を走るには、ちょっとおおげさ。BMW特有のフラットツインエンジンじゃない・・・・。

001l.jpg

と思う方の選択肢として、向くのが、この最後のOHV。BASICのようです。

ただ、発売当時も、200台程度しか出荷されなかった稀少車ですので、中古車屋さんで見ることはまずありませんし、正規ディーラーでもまず手に入りません。
ネットに掲載されることも大変まれです。

私も、この車体に恋い焦がれ、さんざん探し、あちこちのオーナーさんを口説き、岡山まで取りに行った経緯がありますので、欲しい方の気持はよくわかります。

800CCの軽快さ、フラットツイン。フロントバイザーを外すとカフェレーサー的なスタイルになるこのBASIC。いまだに人気です。
私も、街を走っているとよく声をかけられます。

IMGP1185.jpg

このバイクに会うまでは、私にとって、バイクは「道具」でしかなかったのですが、はじめて「バイク」としてほしいと思った車体でした。

現在も人気のBASIC。
さすがのBMWで、パーツ供給もまだ問題ないとのこと
手に入れてから、1年経ちましたが、大事に、ガンガン乗っていきたいと思ってます。













 

建材のメリット、デメリット?

最近は、たくさんの様々な建材や材料が出るので、把握するのが一苦労。
しかも、当たり前ですが、メーカーさんは、製品のメリットしか言わないので、あまり施主さんに勧めると、あとでデメリットが出て、大変。
なんてこともあるので、なかなか新しい建材はお勧めできません。

でも、施主さんが「使いたい」と言われれば、使うしかないわけで、新しい建材がでると、破ってみたり、叩いてみたり、火を付けてみたり・・・・。といろいろやってみます。

また、しばらく使ってみてデメリットが出る建材もあるわけで、そういったもののひとつは、一時期はやった「ガルバリウム鋼板」

IMGP2895.jpg

とにかくはやったこの建材。
出始めてから10年前後経ち、いろいろメリットデメリットが出てきました。
まあ、そういった情報は、WEBにたくさん載っていますから、書きませんが、書いていないデメリットってのもけっこうあります。

その代表的なものは、この建材。「電波が通りにくい」。

ウチの事務所も、この建材の出始め、壁、天井に張ったのですが、とにかく携帯電話の感度が悪い。
無線LANも通じない。
何件か貼った施主さんも、新築直後から、「携帯電話が通じにくい。」とお話しをいただくことが多く、ほとんどの方が、土地を購入してからの新築だったため、「ここは電波が悪いのかなあ…。」なんてお話しをしていたのですが、これだけ続くと、やっぱりガルバ鋼板の外壁が原因のよう。

携帯電話の中継アンテナが、窓等の開口部方向にないと、かなり電波状態悪いです。
採用をご検討の方は、ご注意を・・・。








 

金物チェック

先日、上棟した「葛飾のガレージハウス」。大工さんを3人入れたこともあり、大分進行してきました。

そろそろ審査機関の検査が入りますが、その前に監督は、チェックを行います。
筋かいや、床材の精度はもちろんですが、重要なのが、各金物のチェック。

IMGP2866.jpg

近年の木造3階建ての特徴として、とにかく多い「ホールダウン金物」。
場所によって、10t~30tと呼ばれるグレードのものを、まちがいなく付けていかねばなりません。

取り付け型のバリエーション。
こちら、330の梁を貫通させて、上下につける例。

IMGP2872.jpg

こちら、「外部には合板を張って、筋かいは片かけ。奥には、20tのホールダウン金物を入れて、手前側には、15t」というなかなか複雑な設置方法。

IMGP2881.jpg

こちら、さらに複雑で、「奥側の壁には、筋交いをダブルで入れて、合板は玄関側のみに張り、左側下部には20tをつけて、右側には15t。手前側壁には両脇に合板を張って、上下左右に15tのホールダウンを」。という構造。
ちょっと筋かいがみえています。

IMGP2886.jpg

構造計算で、「力を逃がす部分、踏ん張る部分」をきちんと計算してますので、
「ここは、間違えて貼っちゃったけど、多いにこしたことはないからいいだろ」。とか、「ここは、15tの指示だけど、間違えて20tつけちゃったけど、いいでしょ」。
ってのは、絶対だめです。

大工さんももちろん図面を見ながら設置しますが、今回は81本もあるので、何箇所かは必ず修正が出てきます。
そのチェックと、取り付け方が複雑な場合は、私が実際にやる必要がありますので、1日2日では、完了しません。

こういった作業を繰り返すたびに、木造3階建ては、2階建ての延長ではなく、「木造3階建て」という独立した工法。と実感します。









 

コンセントの設置

電気配線図を描く際、どこに、いくつつけるか。
セオリー的なものはあまりないんですが、自分が日常使うときの感覚。
これが一番大事な気がします。
だから、家事を全くしない。家事をしなくてもいい環境にいると、こういった感覚ってなかなか養われないと思います。

そりゃ、とにかくたくさんあっちこっちにつけておけば、平面図上はいいかもしれませんが、家具の後ろになってしまったり、あまり使わなかったりすると、埃がたまって発火したり、通電のロスで、電気料金に影響が出る場合もあります。

最低限に、スマートに、遊んでいるコンセントがないようにするのが理想ですが、テレビやパソコン等の使用目的が決まっている以外のコンセントで、私が一つの目安にしているのが、「掃除機のコードがとどくかどうか。」

IMGP2784.jpg

3階の廊下を掃除して、コンセントそのままで、2~3階の階段をかける。
3階の廊下のコンセントを抜いて、2階の廊下のコンセントにさす。

IMGP2785.jpg

そのまま2階リビングと、2階の廊下を掃除して、そのまま1~2階の階段を掃除。
コンセントを1階に付け替えて、1階を掃除して、おしまい。

というのが理想で、だいたいこれで、必要なコンセントはOKです。

こういったセオリーを身につけるため、設計者は、なるべく家事をするべきですね。

 

オープンエリア

久し振りにお仕事のない日曜日。
写真を整理していたら、アメリカの「オープンエリア」を走りに行った時の写真が出てきました。

zenkei2.jpg


「オープンエリア」というのは、「ここはどこ走ってもいいよ!」なところで、この「グリーンステッカー」を張って、「スパークアレスター」というマフラーから火の粉がでないような装置を付けておけば、ナンバーのないモトクロッサーだろうが、ATVだろうが、ピックアップトラックだろうが、戦車だろうが(ガイドの人はそう言ってました・・・。)走ってもよい。という場所。

gren.jpg

あまりに広いため、マフィアが新兵器?の試射に来ることもあるそうで、あちこちに、空薬きょうや、砲弾らしきものも落ちていたり、エリアを見回るレンジャーの車には、でっかいショットガンが置いてあったりで、ひとりで来るのはちょっと怖いところ。

とにかく、日本人の感覚では、とんでもない広さ。
5分も走ると、車を止めているベースがどこにあるかわからなくなってしまうくらい広い。
このときも、同行した日本人ライダーが一時行方不明になってしまったこともあり、目に見える地平線って言うのは、意外と狭い。と実感しました。

小山に上って、オープンエリアの一部を見渡します。
見えるところ全部。どこを走ってもいいんです。
水に浸っているところは、乾くとドライレイクになるそうです。

zenkei.jpg

アメリカには、こういったオープンエリアが、いくつもあり、延々砂丘を走れる「グラミス」や、まったいらなドライレイクのある世界最高速チャレンジに使われる「エルミラージュ」なんかもあります。

この時行った「ルサーンバレー」は、ブッシュのなかを延々走れる場所、ドライレイク、砂丘等があり、幕の内弁当のような場所。

「パリダカ世代」の我々は、どこを走りたいか。といったらやっぱり砂丘。「デューン」です。
まさに、フリーライドの世界。
バージンサンドに延々シュプールを描きます。

rai.jpg

このときのマシンは、ナンバー無しの2ストの250CCモトクロッサー。

今のマイルドな特性のモトクロッサーと違い、当時のモトクロッサーは、下はスカスカ。回転が上がるとドッカン。サスは固くて、腕上がり。なマシンだったんですが、オープンエリアを走ると、ドンピシャのフィーリング。
日本で乗ると持て余してしまうマシンも、ここではパワー不足を感じるほど。
当時アメリカでは、XR600や、CR500、KX500といった化け物マシンが、普通に売られていたのがオープンエリアに来ると納得できます。

rai3.jpg

ガイドさんは、カメラマンが本職だそうで、こんなかっこいい写真も撮ってくれました。

futari.jpg

機会があれば、ぜひまた行ってみたいいろいろな意味で「自由」な場所でした。










 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。