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記念

最近は、玄関のたたきや、土間にタイルを張らずに、モルタルで左官屋さんに仕上げてもらう仕様が多いです。
左官屋さんが、こんなにきれいに仕上げてくれますので・・・。

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今回は、みんなで手形を残そう。
というわけで。

ご主人、奥さま、長男クン。までは順調に終了したのですが・・・。

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まだまだ小さい弟君は悪戦苦闘。
なかなか手を開いてくれません。

で、結局・・・。

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弟君が大きくなって、「ねえ、パパ。みんな手形なのに、なんで僕だけ足型なの?・・・・。」

なんて会話が楽しみです。


 
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ガレージハウスのプランニング

先日ご来社いただいた施主様の初回PLAN作成中です。

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例によって、メモ用紙、ノートの端、お昼中に思いついた・・・・。なんてアイディアもありますので、PCのモニターに表示させたり、モニター脇に張りまくったり。
膨大なトライ&エラーを繰り返して、初回PLANはまとまっていきます。

今回は、久々に車のガレージハウス。

ただ、バイクも車も、私がガレージハウスを作るときに、絶対に曲げない4原則があります。

1.バイク、車に興味のないご家族がいる場合は、絶対に通常の生活をしていたら、ご主人以外は、車両が見えないよう動線をつくる。

2.ガレージ~居室の間の開口は、シャッターOR外部用サッシとし、オイル、ガソリンのにおいが生活エリアを犯さないこと。

3.整備が終わるまで、生活エリアには立ち入らない。というルールをご家族できめていただく。
そのため、トイレ、水回りは生活エリアを通らずに行けるようにすること。

4.できれば、車両関係の書式、ウェアが納められる「指令室」をつくる。


奥さまや、ご家族が、バイクや車の趣味をお持ちならいいんですが、ほとんどの方は、そんなことありません。
よく、ガレージ専門雑誌にでているような、「リビングからフェラーリが見える。」、「ツナギをきたまま、家族と談笑・・・。」なんてやったら、あっという間に家族に総スカンをくらいます。

生活は生活。ホイールライフは独立して行わないと、家族とトラブルになります。

大容量のエアツールや、地下ピットもいいんですが、どうしても生活スペースと動線が交錯しがちな都会のガレージハウスでは、これらは、絶対に守らなければいけないセオリーです。


















 

あと何人?

最近、現場で人気の「ウルトラサイダー」

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ウルトラ戦士全員分の種類があるとのこと。

ゾフィー、セブン、初代ウルトラマン、エース・・・・。

4人は飲んだけど、全員制覇には、あと何人?

現場のちょっとしたブームです。
 

電動モトクロッサー発売!

ついに、電動のダートバイクが販売されたようです。

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「ZERO MX」というラインナップもあり、モトクロッサーとしても、ラインナップがあるようで、このサイトの動画を見ると、「ヒュインヒュイン」という音で、静か。
で、速い。
こんなアクションをキメられるくらいの性能も持っているよう。

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すでに市販されていて、1万ドル。
フル充電で、60マイルは走るそう。

走る地形によっても、違うんでしょうが、これだけ走れれば、ちょっとしたエンデューロも出られそう。
これから、さらにハイスペックな新型が、安く販売されるのでしょうから、数年後は、電動エンデューロマシンが、普通に買える時代になるかもしれません。

また、先日開催されたマン島TTレースでも、TTXGPという、電動バイクだけのクラスが開催されたそう。
電動バイクだからといって、のんびりと走っているわけではなく、トップをとったチームの平均時速140KM(!)。
ガチンコスピードバトルの真剣勝負です。


便利な現代社会に生きているのだから、「エコ」だからといって、性能が低いもの、かっこ悪いものを我慢して使うなんてのは、やっぱりいやです。

かっこ悪くて、スペックの低いものなんか乗りたくない。
「我慢して」エコをやるんじゃなくて、「欲しい→手に入れる」。それが、環境に負荷をかけない。というのが、最高のカタチ。

スタイリッシュでハイスペック、エンスーも満足させられて、それでいて、エコ。
こんな商品やイベントが、もっともっと、出てくるのを願います。


 

土地契約立会

先日、ご来社いただいた施主様の土地契約に立ち会ってきました。

いつもこのブログで書いていますが、施主様が土地を決定する際、なるべく契約に立会いをさせていただきます。
敷地面積や、値段の確認は当然ですが、一番大きいのは、土地をはじめとする「不動産」は、「現状優先」が未だに基本。

ようするに、「書類にはこう書いてあったけど、実際はこうだからこっちが優先。保障等はやらないよ。」

たとえば、広告には「建ぺい率60%」と書いてあって、確認をしないで引き渡しを受け、「広告には、60%と書いてあったのに、実際は50%だった!この契約は無効。」といってもだめ。ということ。

また、近年は、そんなことはほとんどなくなりましたが、以前は広告に書かれている面積と実際の面積が1坪少なかったこともありました。

この場合も、「現状優先」ですので、引き渡し後では、原則契約解除等はできません。

最近の不動産屋さんは、みなさんきちんとしていますが、いわゆる「町の不動産屋さん」では、確信犯的に、こういったことをする方も未だにいらっしゃいますので、契約前には、さまざまなチェックも行います。

基本、こういったことに関しては、「重要事項説明書」にきちんと書かれているのですが、必ず確認しなくてはいけないのは、ガス、水道のライフラインの扱いについてと、地中の埋設物。

ライフラインに関しては、敷地内に引き込んであれば、施工金額が安くなります。
ただ、引き込みのレベルを誤解している不動産屋さんも未だに多く、広告に「給水設備」とだけ書いてあって、施主さんが、「この土地は、給水引き込みをやってくれるんだ。」と思っていたら、不動産屋さんは、「前面道路に管があるという意味で、敷地引き込みはあなたの負担で。」なんてこともけっこうあります。

また、該当の土地の地中に、大きな石や、コンクリートの塊が埋まっていたり、近所のお宅の給水管や、ガス管が通っている。なんて例もけっこうあります。
これらは、基礎工事等で、敷地を掘り起こしてみないとわからないので、引き渡し後でも、どのくらいの期間で、見つかったら、売主さんの負担で撤去する・・・。という約束をきちんとしておかないと、非常にやっかいなことになります。

ただ、こういったお打ち合わせの際、「ここは書類と違っている!ふざけるな!」なんて高圧な態度に出てしまうと、売主さんもやっぱり気分が悪いですから、なるべく控え目に、「一緒にいい取引をしましょう」。
という姿勢でいかないと、「じゃあ、売らねえよ!」となってしまい、本末転倒になってしまいます。

事前に、書面と違う情報をつかんでも、「弾劾」するのではなく、「そのかわり」という表現で、メリットになる交渉をすると、施主さんにも恩恵があります。

たとえば、先程の1坪敷地面積がたりなかった土地の場合。

「私が調べたところ、今回の土地は、1坪ほど面積が小さいですね。
いや、いや、それはいいんです。この金額で、施主さんもお買いになる。とおっしゃっています。
その代わりと言ってはなんですが、給水と、排水管の引き込みをそちらの負担でやっていただけませんか?
それで、このお話はそのまま進めましょう・・・・。」

この土地は、練馬区のある地域で、ライフラインを引き込むのに大変コストがかかることで、土地探し~建築をやる設計者の間では有名。
引き込むのには、300万円程度かかりそうだったのですが、施主さんがとにかくお気に召していた土地。

坪単価が90万円くらいのところだったので、「少なくなった分値引きしろ!」というよりも、よっぽどお得。
不動産屋さんも納得(その後、引き込み工事をやって、びっくりしたそうですが・・・。)


最近は、不動産屋さんもきちんとしていますので、こんなことはあまりありませんが、契約の際は、なにが施主さんのメリットになるか。を考えてギブ&テイクをやるのが大切です。

相手をやりこめたり、訴訟沙汰にすることが目的ではないのですから。
 

狛江のガレージハウス

都市型住宅としては、有利な高度制限。
90%という建ぺい率で、実現した大人のためのガレージハウスです。

敷地面積  : 13.98坪

建築面積  : 10.8坪

延べ床面積 : 29.53坪

所在地   : 東京都狛江市 


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敷地面積は、13.98坪。
とってもコンパクトですが、建ぺい率が90%!
敷地面積がコンパクト=コストが安い。ですから、お得な土地でした。

現地

1階は、ガレージ+「指令室」
ガレージは、2つ。

左は車のパーキングスペース、右は電動シャッターで開け閉めできるバイク用ガレージです。
「バイクは、常に屋根のあるところに入れておきたい!」ライダーの願望です。

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外部に洗車用の散水栓を付けておくと、いたずらの危険が多いため、手洗い用のシンクをガレージ内に設け、TOTOの分岐水栓を設置すると、手洗いと洗車用ホースを同時に使用することができます。

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ガレージから、「指令室」には、玄関を通らずに行けるよう、内部サッシを取り付けておきます。

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1階トイレは、施主様支給の金属製の「お釜」を加工してつくりました。

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2階から3階に上がる階段は、オープンに。
意匠的にもこだわったデザインです。

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対面型のキッチンは、吊り戸棚を設置せずにオープンに。
吊り戸棚がなくても、背面の食器棚には、必要十分の収納があります。
コンロ前は、いつものように、耐熱ガラス。
料理をしながら、奥さまはリビングを見渡せます。

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キッチンはヤマハですが、カウンターは大工さんの造作。
タイルで仕上げた表面は、施主様のセルフビルド。
きれいな仕上がりです。

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北向きの道路付けの敷地のため、南側に採光スペースを設ける必要があったため、大きなデッキを設けました。
南側に大きな建物が建っていますが、レイアウトの工夫で明るいリビングです。

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開口は、全開口サッシ。
サッシのほか、「押すだけで」開く勝手口を設けました。
洗濯物で両手がふさがっていても、デッキに出られます。

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デッキにも、水栓とシンクを設置。
靴を洗ったり、ペットの巣箱の掃除等に役立ちます。
15ミリの隙間開けたデッキの手すりの高さは、1.4M。
外部からの視線をやわらかく防ぎます。

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2階にはお風呂と洗面所、洗濯機置き場、デッキが設置されています。
水回りスペースが同じフロアに設置されることで、家事動線を最低限にします。

洗面台は、木製カウンター造作+シンク。
鏡は、大型の美容室用を加工して、設置しました。

浴室との境は、ガラスを使い、洗面室をより広く見せます。

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階段は、けこみなしのスケルトン。
吹き抜けの要素も果たし、リビングに採光をもたらします。

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3階の寝室には、デザイン性と、通風性を両立させた小型の滑り出し窓を4つ設置。
居室のアクセントになっています。

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外部からも個性的な外観の要素のひとつになっています。

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南側の居室につくった、45CM幅の吹き抜けは、リビングに採光と通風をもたらす機能のほか、

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吹き抜け内に設置した照明で、夜のリビングの雰囲気を一変させます。

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壁面の仕上げは、「中霧島壁」
調湿性抜群の快適素材です。
こちらも施主様施工です。

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施工の過程は、このカテをご覧になってみてください!

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土地回り

週末にVWにお乗りの施主様にご来社いただいたのに引き続き、週明けには、BMW(2輪)乗りの施主様にもご来社いただき、マニアな会話が占める初回お打ち合わせが続きました。

で、ともに土地からの施主様でしたので、現地確認、周辺の確認、不動産屋さん情報が正しいのかの確認のための役所廻りを行いました。

まずは、確定している土地の現地確認。
いつものように、境界線、給排水、周辺状況の確認。

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現地確認を終えると、各役所へ。
今回は、都との協議もありそうなので、都庁へ。

以前に行った時よりも、点いている照明が減り、さらに暗くなっていました。
以前は、1つだけ点いていたデザイン照明も消され、エントランスホールは、ついにダウンライト1個になってしまいました。

対照的に「東京にオリンピックを!」ののぼりが増えているのが印象的です。

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エレベーターホールは、ひとつも照明がついていません。
よくみないと、昇降ボタンがどこにあるかもわかりません。

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オリンピック開催には、税金は使わない。とのことですので、招致運動がおわれば、都庁も明るくなるんでしょうか・・・・。

さらに、もう一回り。
土地探しからスタートの施主様のために、新規土地をいくつかまわります。
こんな時は、狭い道もくるくる回れるハチマルが大活躍です。

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施主様の愛車~VARIANT

ガレージハウスの建築が多い当事務所。

いろいろな車体で施主様がいらっしゃいます。

ここしばらくは、バイクが多かったのですが、今回久々に4輪の施主様。

1967年式のフォルクスワーゲン「タイプ3」。「VARIANT」というラインナップ。

IMGP3235のコピー

エンジンは、私のハチマルと同じ機構の空冷のボクサーエンジンが4気筒搭載されています。
ハチマルが、「フラットツイン」と呼ばれるのに対し、「フラット4」と呼ばれているそうで、同じドイツ車で親近感。当然キャブ車で、セッティングも容易かつ楽しそう。

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コクピット回りも、余計な機器がなく、素敵なインテリア。
ダッシュボード下の籐?の棚は、施主様のオリジナルと思っていたのですが、調べてみると、標準で付いているようで、WEB上に掲載されている他の車両にもついていました。
黒系のなかに、メープル色の棚。よいです。

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30年以上前の車ですが、パーツ供給は問題ないとのこと。
また、この年代の車両でよくお聞きするゴムパーツも、その他VW車と共通部品を使っているので入手可。とのこと。
我がハチマルも、パーツ供給は未だに問題ないのは、メーカーの姿勢と、互換性のあるパーツをたくさん使っているから。
ドイツのメーカーって、こういうところもいいです。

車体の販売終了後、数年でパーツを生産中止してしまい、互換部品もなくなってしまう国産バイクメーカーにも、こういったところ、見習ってほしいです。

ただ、やはりボディーは貴重品。
現状も、屋根のある駐車場に止められているとのことですが、きちんと雨風しのげて、整備もできるガレージ付き住宅を作って差し上げますので、ご期待を!





 

模型補修

週末に、2件の新規の施主様がいらっしゃるので、事務所の掃除と、模型補修をやりました。

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この模型、あくまで施主さんとお打ち合わせをするときに使うスチレンボードという素材を使った、「スタディ模型」なので、長持ちはしません。

でも、白模型というのは、建物の全体のボリュームを見ていただくことと、数がそろうと、ディスプレイとしてもなかなかなので、時々、こんな風に補修をやります。

正直、こういう作業、私は苦手なので、手先の器用な女性スタッフの仕事になります。

 

3、4輪バイクの道交法改正

以前も、このブログで書いた3輪、4輪バイクのノーヘル走行の問題について、ようやく9月から自動2輪車の免許を所有することと、ヘルメットの着用義務付けが決定したそう・・・・。

と思ったら、「車体を傾けてまがる車体に限る」ようで、「トライク」のような3輪バイクには適用されないよう。
こちらは、相変わらず、「2輪免許なし、ノーヘル」で乗れるようです。

以前も書いたので、、繰り返しになりますので、書きませんが、長年バイクに乗り続けているものとして、これだけでいいんだろうか。と考えてしまいます。
 
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