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載ってました。

先日、発売された「BIGTANKMAGAZINE」という雑誌で北海道4Daysの特集が組まれていて、私の画像が載ってました。

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この雑誌。一般の書店に並ぶことのない通信販売がメインの雑誌ですので、知らなかったんですが、掲載されているのをMSC原さんのブログで教えていただき、通販で頼み、今日届きました。

こちら、朝、テントで朝ごはん中の画像。

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こちら、「雨で川になってしまった道」を進んでいる写真。
ゼッケン、名前入りで載せていただきました!

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ここしばらく、申請の降りた住宅の実施図面作成、工事段取り、「瑕疵担保法」の準備等でカンヅメになってなかなか出かけることができないのですが、あの北海道の楽しかった4日間を思い起こさせてくれる記事でした。



 
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デザインクロス

確認申請も降り、各邸仕様図の取りまとめ等進行中です。

しかし、仕様図の中でよく空白になってしまうのが、内装。
特にクロスです。

クロスは、発注してから1~3日くらいで入る比較的納期の早い部材なので、ぎりぎりまで施主さんにお選びいただくのですが、なかなか決定できない理由の一つにクロス自体に個性的でセンスのいいものがたくさん出てきたことがあります。

当事務所で選んでいただけるクロスは5メーカー。2万種類ほどありますが、一昔前は、同じようなデザインのものばかりで。数ばかりあって、あまり意味がない。なんて時代もありましたが、最近はかなり面白く、個性的。

以前は、キワモノ扱いだった、ディズニーや、サンリオのものも、さりげないデザインでお子様のお部屋だけでなく、大人のお部屋でも使用できるものが出てきました。

まずはこれ。
よーく見ると雲がさりげなく「ミッキー」です。
さらによく見ると、他のキャラクターも「隠れ」ています。

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こちらシンデレラ。
ドットの部分。よく見るとガラスの靴です。

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色も以前の原色系ではなく、さりげなく色調を抑え、落ち着いた雰囲気です。
こういったデザインも比較的安いコストで手に入りますので、ぜひ、ご相談ください!





 

もて耐

ツインリンクもてぎで行われた、「もてぎエンデュランスカーニバル」通称「もて耐」に行ってきました。

道中は、北海道4Daysで知り合った「原サイクル」の原さん主催のもて耐BMWチーム応援ツーリングに便乗させていただいて、現地まで。

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原サイクルさんのツーリングでは、こんな「コマ図」を渡されます。

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ラリーのように難しいものではなく、コマ図を収めるタンクバックと標準装備のトリップメーターがあれば十分。
途中、2度の休憩をはさむ以外は、それぞれの参加者が「ご勝手に」なので、ショップのスタッフが参加者の集団の先頭としんがりを「守って」、走る「集団暴走ツーリング」にはなりませんので、17台の参加者でも、一般のみなさんのご迷惑にもなりません。

また、この方式は、それぞれがひとりで走るため、パンク等のトラブルも自分で対処しなければなりませんので、ライダーとしての自覚や準備もきちんと必要になりますが、そういった準備や心構えはは「大人」のライダーとして絶対に必要なことで、あたりまえのこと。

道もわからず、修理も調整も同行のスタッフ任せ。なんてショップ主催のツーリングもありますが、そんなやり方では、お客さんとショップのきちんとした関係も築けない・・・・。のではないのでしょうか。

と、偉そうなことをいいつつ、北4であれだけコマ図走行をしていながら、しょっちゅうミスコースを繰り返し、最後尾で、もてぎに到着。

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BMWモトラドチームのピットをのぞかせていただきました。

その後、先行いただいた「ジム付きガレージハウス」の施主様と合流。
くっつかせていただき、
広ーいもてぎサーキットの様々なコーナーでレースを観戦したり。

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緊急事態発生!のピットワークを間近で見られたり。

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もてぎは数年前、「モトGP」を見に来たことがあったのですが、ずっとオフロード畑だった私は、サーキットというのはほとんど来たことがありませんでした。
施主様に案内いただき、ロードレースのピットワークや、観戦のポイントを教えていただいたので、大変楽しめました!

ありがとうございました!







 

新たな作業

「ジム付きガレージハウス」確認申請がおりました。

施工の段取りもほぼ完了しているので、さあ着工。と行きたいのですが、10月1日以降に引き渡される物件に関しては、「住宅瑕疵担保履行法」の申し込みをする必要があります。

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耐震偽装問題を受けて、できたこの法律。
完工後、その建物に問題があった場合、建て替えをするお金が必要になる。
ビルダーは、そのお金を決められた機関に納めて、その業者がつぶれてしまった場合には、その基金?から建て替えや補修のお金がでる。という制度です。

決して難しくはないのですが。申込みの書式を作り、提出。
基礎工事、躯体工事の際にも検査が必要なので、その段取りもする必要があります。

建築基準法改正後、ただでさえ厳しくなった検査や書面作成に、またひとつ作業が加わりました。

軌道に乗るまで、こちらも大変です・・・・。

この法律。「設計士、事務所登録、建設業許可を得た」業者は加入義務がありますが、「建設業許可のない」。業者は、加入義務がありません。罰則もありません。

ほとんどの法律もそうですが、きちんと許可をとり、まっとうにやっている業者は、こういった作業がどんどん増え、作業が大変になっていきます。

まじめに、やっている、努力、勉強をしている業者は、どんどん作業が増え、それに伴いお金がかかる。
許可を取っていない業者、不勉強な業者さんは、こんな作業はやらず、その分自分たちの利益になる。

どんどん新しい法律や制度ができるのは、いいのですが、「知らない、やらない」。業者さんが、どんどん増えていかないか。
きちんとやっている業者ばかりが疲弊していかないか。

それが心配です。





 

誰がつくったのか?

これが、目の前にあったら、「ひいいい。」と言ってしまいそうなセクション。



トライアルではなく、れっきとしたエンデューロのセクション。


失敗したら、河原の水没どころのさわぎじゃない。
おっこった人、みんなでひっぱりあげてます・・・。

「ルーマニアクス」というこのレース。
他にも階段を駆け上がるは、2Mはある段差を飛び降りるは、あげくには、「シーソー」もあったり。
こんな人工セクションだけでなく、自然のヒルクライム、ウッズ、ハイスピードな砂漠もあったり。

しかも4Days。

世界には、まだまだタフなレースがたくさんあります。


・・・・ちなみに、この橋?どんな職業の人が作ったんだろう?
お国の大工さんでしょうか・・・・。




 

緑の壁!?

最近、流行りのゴーヤや朝顔を使った「緑のカーテン」ですが、今日の現場の近くで見た緑のカーテン。

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緑のカーテンというより、壁。です。
ここまで茂ればかなり涼しそうですね。

ちなみに、奥さんが今年チャレンジした緑のカーテンは・・・・。

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こまめに水をあげたり、栄養剤を入れたり、一生懸命やってくれましたが、やっぱり難しい。
来年、再チャレンジだそうです!


 

どこに止めれば…。

普通自動車免許で運転できる。ノーヘルで公道走行OK。とメリットてんこもりの3輪バイク「トライク」ですが、東京都内のアシに使うのは難しそう。

近年のバイクでも情け容赦なく取り締まる制度化では、路上駐車はまず無理。

その車体の大きさから、こんなバイク用駐車場も使えません。

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じゃあ、車用の駐車場はというと・・・。

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止められますけど、ラダーにかかりません・・・。

デパートやスーパーの立体駐車場も進入禁止のところが多いようで、駐車するスペースがきちんとわかるところの移動ならいいんでしょうが、都内にぶらっと出かけるのは、難しそうですね…。

 

台車で往復・・・・東京の駐車事情

先日から、以前施工したお宅の小工事をやってます。

以前も書いたように、都内で作業するとき、現場の前に車を止められるところなんかありません。
ほとんどの場合、コインパーキングに止めるのですが、コインパーキングも、現場の近くにあることもありません。

で、職方さんは、こんな風に台車に道具を載せて、往復します。

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最近では、材料や道具の数分の積み下ろしだけでも、ご立腹になる通行人の方が多いので、駐車場に車を止めて、こんな往復を数十分。場所によっては1時間以上かかる場合もあります。

朝、まだ体力があるとき降ろすのはまだいいですが、作業が終わって疲れきっていてこの往復は本当にきつい。
あんまりハードな場合は、車を持ってきてもらって、私が「怒鳴られ役」になって荷物を積んでもらいます。

これも都内で現場を監督するものの「役(えき)」のひとつですが、最近は、数分停めているだけでもかなり脅しめいた言葉を浴びせてくる方もいますので、そんなときは、けっこうへこみます・・・・。






 

街乗りGS

北海道4Daysで、ラリー仕様にされたGSですが、ようやく街乗り仕様にもどりました。

マップホルダー、ICO、各種センサー、ゼッケンプレート等・・・・。
取り外して、箱詰め。
次のラリーまで、さようなら・・・。

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で、身軽になったGSで、さっそく土地回り。
鉄芯入りのナックルガード、ゼッケンは残してみました。

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タイヤももったいないので、ラリーで使ったまま。
これは、舗装路走ると。タイヤノイズが、「ゴー・・・・。」とうるさいです。
 

現調の天気

週末にご来社いただいたすでに決済済みの土地の現調と、先日、オープンハウスにご来社いただき、土地探しをされていて、ここでほぼ決めたい。という施主さんの土地の現場調査。いわゆる現調をしてきました。

昨日は、温帯低気圧から変わった台風により、豪雨。

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土地の現調のときのお天気って晴れのときがいいのか、その他のお天気がいいのか。
設計者のみなさんそれぞれ意見が分かれますが、私は北側道路の土地は晴れの日に。南側道路の時は、あまりお天気にこだわりません。

東京近郊の北側道路の土地の場合は、周辺に建物が建っていることが多いので、採光の具合を確認するために、晴れの日が多いんですが、南側道路は、よっぽどのことがない限り採光はあまり考慮する必要がないので、あまり気にしません。

で、土地の所在地域がほぼ一緒だったため、豪雨のなか、2つの土地の現調に行ってきました。

結果、「これから」の土地の方は南向き道路で、採光もいいのですが、ライフラインの整備が今いちで、かかるコストを考えると・・・・。ということで、一時保留にしてもらいました。

土地の争奪戦が一時期ほど過熱していないため、こんなこともできますが、あまりのんびりしていると、他の方にとられてしまいます。
さっそくライフラインのコストの検討、提案書の作成にかかりました。

こういった結論を早く出すため、なるべく早く敷地確認をする必要もありますので、「天気にこだわらない豪雨の現調」とあいなった次第です。


 
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