スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2/100

昨年までは、まったく故障もなく、消耗パーツ交換もなかったBASIC。
先日のフォークオイル漏れ、ブレーキパッドの交換に続き、今度はセルモーターがダメになりました。
初めはバッテリー上がりかな?とバッテリーを交換してみても、「カチッ」というだけでセルが回らず、最近は毎週お邪魔している感じの原サイクルさんに持ち込みとなりました。

27P4250046.jpg

セル交換していただく際にヘッド(フラットツインはヘッドって言うかわかりませんが)の部分が露出。
砂、土、草木なんかも入っていて大変な状態。
これからはきちんとここも掃除しなきゃだめですね。

27P4250047.jpg

自分のBASICの汚れっぷりに感心して、修理は完了。
すると外に見慣れた車両が。

27P4250044.jpg

おお!まず見かけることのないBASICがもう一台。
国内正式販売100台という稀少車が並ぶという珍しい事態。
2/100の奇跡。

せっかくなんで、並べて記念写真でも。

27P4250050.jpg

それにしても、こちらのBASIC。
私の車両より走行距離が長いのにピカピカ。
カラハリタンクとレザーケースがさらに高級感を醸し出してます。

27P4250051.jpg

ショップの皆さま曰く、「使用前使用後」とのこと。
そう言われないように、これからはきれいにしなくては・・・。

27P4270001.jpg

おみやげをいただき、今日は終了。
さて、請求書を見るのが、とっても怖いです・・・。



 
スポンサーサイト

総監督来たる

現場に総監督がやってきました。
マイメット、マイげんのうで準備万端。

s-P4240020.jpg

巡回する総監督に、現場は緊張感に包まれます。

s-P4240022.jpg

細かい作業のずれも見逃しません。

s-P4240025.jpg

緊張に身が引き締まる一日でした。

 

2輪車高速無料化!

オートバイの高速道路無料化の要望が全国オートバイ協同組合連合会(AJ)から政府に出されているそうです!


「全国のオートバイ販売店で組織する全国オートバイ協同組合連合会(AJ)が9日、民主党に対して高速道路の段階的無料化の社会実験について、オートバイを全国的に無料にする要望を提出していたことがわかった。
AJの吉田純一会長は「無料化は公共交通機関に悪影響を及ぼすとか渋滞を加速させると言われているが、本当にそうなのか。オートバイであれば、無料だからわざわざオートバイに乗り換えて家族旅行をするということもほとんどないし、渋滞になることも少ない。全国で無料化したら、実際にユーザーがどう動くのか検証してもらいたい」とコメント。」

バイクであれば、完全に「趣味」として乗る方が多いわけで、無料化によって長距離移動がしやすくなれば、大型バイクが売れ、2輪販売台数も増え、元気のない2輪業界も活性化!

高速道路を一気に200KM走って、ダートを走り、一気に帰ってくる我々ビッグオフ乗りにも朗報。

ぜひとも実現化してもらいたいです!





 

変な荒天つづき

ここしばらく、変な天気がつづいています。
温度差も激しいですが、雨続きで外回りの施工の進捗管理がけっこう難しい。

シートを張って随時進めているので、全体工程にはあまり影響はないのですが、今回のお住まいの形状は、始めたら一気に終わらせなければいけないところや、シャッターやサッシの取り合いもあるので、1日おきに降ったりやんだりの天気の中では一気に進められません。

都内ではどの現場も同じですが、何工程も一気に入れられる余裕(空間的にも、作業的にも)なんかありませんから、職方さんの交通整理も大変。

始めたと思ったら昼から雨。なんて日もあるので、ご依頼いただいている半日~1日の別件の外回りのお仕事もできず、ご迷惑をおかけしています。

状況によっては、他工程との同時進行になるのですが、こんな状態で仕事をしている職方さんには本当に申し訳ない。

P4140018.jpg

ですので、あまり無理も言えない状況なので、監督として本当につらいところです。

みなさん、いつもいつも、本当にありがとうございます!



 

まもりすちゃんに家族ができました。

17日の毎日新聞の記事。

s-P4210008.jpg

すべての住宅を「エコ住宅」にすることを法律で義務付けるとのこと。

エコ住宅を増やすことに反対ではないのですが、

今までの制度のように、

① 義務付けるのは、建築業許可を出し、講習を受けているきちんとした工務店だけ。
  処分を受けるのも、許可を受けている工務店だけ。  

② 今でさえ、膨大な書類作成、様々なお金の上納、検査があるのに、さらにまた増える
のはごめんです。
  それも各許可を受けている工務店だけが。

この手の制度ができるたびにいつも思うのですが、制度の作業をきちんと行なっているのは、こういった制度が対象にしている「いいかげんなことをやる」可能性が低い、きちんとした工務店や設計事務所だけ。
建築業許可もない、事業としての体をなしていない工務店は制度の作業をしていないし、実質おとがめなし。

検査、瑕疵担保、確認申請業務をすべてきちんと行っている工務店は全体着工数に対して「圧倒的少数」なのだから、あまり意味がないです。

ある審査会社の方が言ってましたが、きちんとやっている工務店は「言いやすい」から「いろいろやってもらい、お金を払ってもらっている」のであって、やってない工務店は「いろいろめんどくさいから言わない」。そうです。

こんなこと繰り返していたら、きちんとやっている会社は膨大な作業、国に払うお金の支払いでどんどん疲弊してしまい、やっていない工務店は好きに建て放題で儲け放題です。
どうせやるなら、許認可を受けている受けていない問わず、すべての工務店を対象とし、罰則もきちんとしてほしいです。

また、「義務付ける」だけじゃなく、「決められた制度の作業をきちんと行えば、会社にかかる税金を少なくする」。とか、なんらかのメリットがあれば、きちんとした工務店もどんどん増え、やらない工務店は疲弊していくわけですから、全体の健全化になると思います。

「瑕疵担保」がいまひとつ浸透しないのは、工務店になんのメリットもないから。
施主さんにも加入したことの有益さがなかなか理解できないからだと思います。

また、この記事には、

エコ住宅を建てて、実質コストが割高になっても、「国としての補助金や減税等の国としての支援は行わない方針」。だそうで、

「エコ住宅は電気代など日々の生活費を減らすことにつながり、長期的にはコスト増加分を回収できる。断熱材の利用などで快適さも向上する。から負担増への理解を施主さんに求める。」そうです。

家建てる人は、そんな余裕ありません。
みなさん限られた予算のなかで一生懸命建てるんです。
家を建てる世代の方は、家だけでなく、家族や生活にたくさんお金が必要です。
「理解する」余裕なんかありません。

この「全棟エコ住宅プロジェクト」。
ビルダーになんのメリットもなく、施主さんにも何のメリットもない
「エコ」は大事かもしれませんが、みんなそんな余裕ありません。


結局、いつもの制度のように、きちんと作業を行うのは、少数の工務店で、「いつものように」多数の財団法人と、「いつものように」かわいいキャラクターができただけで終りにならないといいんですが。


こちら、「瑕疵担保保険」の窓口の財団法人住宅保証機構の「まもりす」ちゃんです。

s-P4210009.jpg

様々なグッズもあります。
最近家族も増えたそうです!

我々の支払う「瑕疵担保保険」の保険料でこんなことも行われています。


「まもりす」ちゃんにお金使いすぎて、いざというときに財団に保険料払う余裕がない。なんてことがないといいんですが…。



 

ようやく看板取り付け

普通は、会社を興したときに取り付けるものなのでしょうが、ネットが主流のこの時代。
看板なんかなくても、お仕事をいただけているので、ずっと保留にしていたのですが、株式化した以上、なにもないのも体裁が悪い。初めていらっしゃる方にも不案内ですので、ようやく看板を作りました。

P4200020.jpg

表面はステンレスヘアライン。
ベースはKTM的?な当社のイメージカラーのオレンジで作成。
以前、さんざんやっていた美容室の看板デザインを思い出して、構成や素材をいろいろいじくっていたらこんな時期になってしまいました。

ステンレス素材と、色付けアクリルパネルの間に透明アクリルパネルを仕込んでちょっと浮かせる。なんて小技も仕込んでみました。

P4200016.jpg

初めていらっしゃる方には今までご迷惑をおかけしていましたが、これからはこちらの看板を目印に、どうぞいらしてください!

P4200022.jpg


 

ピンバッチ

今年の北海道4Daysの参加予定の方の集まりがありました。

P4170003.jpg

昨年はGSに乗り始めたばかりのこともあり、一人の知り合いもいない状態での心細い参戦でしたが、今年は昨年の北4で知り合ったみなさん、1年間のBMWモトラドライフで知り合ったみなさん等、たくさんの仲間と走れますので、昨年以上の楽しい4日間になりそう、全体のエントリー数も昨年を上回るペースだそうで、今年は、大変盛り上がりそうな予感の北海道4Daysです。

その際、会場のお店でみかけたこのピンバッジ。
愛車GSベーシックをかたどったもの。

P4190002.jpg

細かい部分も再現されていてなかなか。
ベーシックのこういったグッズって、ほとんど市販されていませんので、即買い!でした。

 

怖い思いをしました。

FAX、ビデオ等。家電関係を新しいものに変えたので、以前使っていたものが事務所にありました。

P4140002.jpg

そんなとき、「家電製品回収します。お気軽にお声をかけてください・・。」とやさしそうな女性の声を流しながら走って行く軽トラ。

じゃあ、と「お気軽に」声を掛けてみました。

軽トラから出てきたのは、日焼けしたびっくりするぐらいイケメンのおにいさん。

どれですか?と優しく丁寧な物腰でおっしゃるので、「これです」。
と事務所の前に家電を置いて見てもらうと、「あーこれはだめだ。年式が古すぎるし、使ってたんでしょ」。

いやいや2年ほど前のモノだし、そもそも新品を廃品回収に出す意味ないだろ。と思っていると、

「これは有料で引き取りになりますね。」とおっしゃる。

ウチは産廃業者とも契約してますし、持って行ってもらうこともできるんですが、まあ、なにがしか役に立つなら。と思ったのと、倉庫へ持っていくのがちょっと面倒だったので声をかけただけなので、有料なら意味はなし。

「あ、そうですか。有料ならいいです。」というと、

「いいです。とは?」

「いや、引き取ってもらわなくていいってことです。」

というと、それまでにこやかだったお兄さんが突然豹変。

「こっちはボランティアでやってんじゃねえんだよ、じゃあ、なんで止めたんだ!ああ!!」

とものすごい形相に変貌。口調もさきほどのにこやかなお兄さんとは思えないド迫力に。

そんなこといっても「お気軽に」って言ってたじゃないか・・・。とビビりながらもとにかく、「引き取ってもらわなくていいんです!」と繰り返すと、

「あやまれよ・・・・。」

「?」

「あやまれっつってんだよ!オラァ!」


とさらに増した迫力ですごまれたので、「なんで?なんで謝んなきゃいけないの?」と思いながらも「ごめんなさい、ごめんなさい」とあやまり続けました。

おにいさん。

「ふざけんなよ、この営業妨害野郎!!」等ぶつぶついいんながら、「家電製品回収します。お気軽にお声をかけてください・・。」とやさしい女性の声をスピーカーから響かせつつ、去って行きました。

この仕事をやっていると、現場でかなり不条理な通りすがりの方に難癖付けられたり、こわい団体の方に「寄付」を求められたり、時にはエモノを持った方に追いかけられたりでかなり怖い目にあうこともありますし、日頃「怖い?」職方さんともお付き合いしていることもあって、そう簡単に「怖い」と思う人には会わないんですが、今回のお兄さん。本当に怖かったです。

調べてみると、こういった方。けっこういるようで、今回のように「わざわざ止まったのに何も依頼しないだと!ふざけんな!」と脅して、「引き取り料」を取る方。

冷蔵庫や、洗濯機等、大きな家電をトラックに積んで、「はい、○○万円引き取り料としていただきます。」
無料と思っていた人はびっくり。じゃあ、いいわ。というと、「ふざけんなコラァ!」とやる手口もあるそうです。

今回は、こっちが建設業ということがなんとなくわかったんだろうと、男性の私が応対にでたので良かったんでしょうが、女性やご年配の方は、帰ってくれないで居座られたら、怖いからお金払っちゃいますよね。


久しぶりに怖い思いをしました。

 

確立

毎回いろんな方法を試す無垢フローリングを張る際の隙間あけスペーサー。

狛江のガレージハウス」あたりから確立されてきました。

いままで、床材に同梱されてきたスペーサー紙、竹、名刺、板金屋さんにつくってもらった特製スペーサーと変革してきましたが、「ノコ刃(小)」がやはり一番使いやすい。

furonoko.jpg

2枚ノコ刃を挟んで、機械を使わず、手打ちで打ちこむ。
それから引き抜くので、スペーサーの強度がないとスペーサーが壊れてしまう。
なめらかな素材じゃないと、なかなか抜けない。

で、たどり着いたのがこの「ノコ刃(小)」。

これで決定です。



 

境界杭確認

先日、契約が完了した土地の境界確認がありました。

境界明示に関しては、数年前の建設用の土地がとにかくなかった時代。「境界があろうがなかろうがそれは買主さんが納得するか、自分の手配で測量師さんを手配してやってくださいよ。面積が少なくてもそれも考慮の上としてください。境界のことでガタガタ言うんなら文句言わない人がいるんだから、その人に売っちゃうよ」。的に態度が大きい不動産屋サンが多かったのですが、ここ数年は業界的にもきちんとしてきたのか、土地自体があまり売れないせいか、「境界杭入れ、面積の最終確認は売主さん負担。」が常識になってきました。

今回の敷地は建物が建っているため、境界確認や面積確認は結構重要。
「重要事項説明書」にも境界をきちんと入れたうえで決済。という事項を組み込んでもらって契約。

で、施主さん、測量士さん、売主さん、不動産屋さん、建築士の私が立ち会って境界確認。

すべての境界杭を全員で確認します。

P4110008.jpg

なかには、こんな風に塀の下に埋まってしまっている境界もありますので、全ての確認は結構大変。
それでも面積にかかわる大切な部分ですので、きちんと確認します。

P4110001.jpg

小数点2位以下の面積の誤差はありましたが、概ね問題なし。
これで決済いただき、設計作業スタートとなります。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。