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練馬のガレージハウスお引き渡し

練馬のガレージハウスお引き渡しでした。

東京都内でありながら、2台のバイク+車一台を納めることが出来るガレージで充実したガレージライフと、

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広いリビング+デッキで、ご家族との生活を楽しんでいただけます。

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土地探しからお手伝いさせていただきましたが、今回も無事、お引き渡しをさせていただき、なによりでした。

こちらのお住まいの詳細も、後ほど掲載させていただきますので、ぜひごらんください。


 
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久々アンテナ

最近は、住宅やマンションの建ち並ぶ中での建築が多いので、テレビはほとんどがケーブルテレビ等の有線。
上棟時点でテレビが映るかどうかのテストを毎回するのですが、ほぼNG。

そんななか、今回はアンテナでテレビの電波が受信できたので、久しぶりにアンテナを設置しました。

お引き渡し間近。今日は衛星放送等を受信するパラボラアンテナの取り付け。

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方向を定めて良好な受信状態で設置するため、電波測定機器なんかもあるようですが、電気屋さんが持ち込むのは「テレビ」。

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各チャンネルを実際に映してみて、受信状態を確認します。

ウチの現場では久しぶりに見るこの光景ですが、テスト用のテレビが、地上デジタル対応可!になっているのを見て、本当に久々・・・。とおもってしまいました。 

お引き渡しセット

「練馬のガレージハウス」。
そろそろお引き渡しです。

お引き渡しの前に行うのは、毎度おなじみ鍵や、取扱説明書、保証書の整理。
きちんとお渡しできるように整えます。

相変わらず、取扱い説明書だけでもファイルにいっぱいです。

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この膨大な量の説明書を整理するだけでも施主さん大変ですし、お引越しの際になくしたら大変ですので、すぐに取り出せるよう、インデックスをつけて、ファイルに整理してお渡しするようにしています。

また、これだけではなく、近年は鍵や書面もたくさん。

ガレージのカギ、リモコン、玄関のカギ、付帯しているカードキー、地盤改良の報告書、お引き渡し書、内訳書etc・・・。

これでワンセット。

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お引き渡しの際には、お渡し品目のリストもつくって、間違いのないよう、確認のうえ、お渡しします。

地味で大変な作業ですが、こういった作業も、建てさせていただいたお家を見守っていくための作業のひとつです。



 

ウチのオープンハウスのやりかた

週末の「練馬のガレージハウス」オープンハウス。
ご来場いただいたみなさま。ありがとうございました。

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近年の当社オープンハウスは、時間を指定させていただいた完全予約制をとっております。

オープンハウスというと、「人を集めてナンボ」。人を集めるために住宅と関係のない「占い」や「○○健康法」なんかを完成した建物のなかでやって、とにかくたくさんの人を集めて、一件でも多く来場者の連絡先を得ることだ。
とにかくワイワイ建築と関係ないことをやって、そこから仕事を掘り起こす。
目的は家を見せることじゃなくてとにかく人を集めることだ・・・。なんてことをやっている会社さんもいますし、そういった形式も悪いとは思いませんが、当社では行いません。

この形式ですと、ご来場いただく方が多くなりすぎ、せっかくいらしていただいたのに、お話しすることができない。
会社の営業的にも、通りすがりの興味本位の方にご来場いただいてもお仕事に結びつくことはほとんどありませんし、当社の建てた建物をきちんと見ていただけないことも残念です。

特に当社の設計施工する家は、「ここをこういう理由でこうした。」「この材料は、こんな風に工夫した」的なお話しをして、ご理解いただける部分が多いので、「ただ見る」という形ではきちんとご理解いただけないことが多く、せっかくご来場いただくのに申しわけないです。

そこで、当社ではご指定した時間に1組か2組の方にご来場いただき、きちんとご説明できるような形式にしています。
この家は、施主さんがどんな思いを持っていて、それを設計者がどんな風に受け止め、どんなコンセプトでつくったのか。
聞いたうえでご覧になってほしいのです。

今回も、ご予約いただいた時間に1組づつご来場いただいたので、きちんとお話しをすることができました。

特に、ガレージ等の趣味的な部分というのは、個人的にもお話ししてあげたいこともたくさんありますので、ご来場の方と必ずお話しできるこの形式は、崩さず、これからも行なっていきたいと思います。


 

明日は…

明日はオープンハウスです。

いつものように、お掃除で夜がふけていきます・・・・。

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オープンハウスお申込みは明日までです!

練馬のガレージハウスオープンハウス。お申込みは明日までです!

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東京都内でバイク×2台、車×1台が収納できるビルトインガレージでホイールライフ。
明るく広々としたリビングで、ご家族と楽しくすごせる空間をぜひごらんください。

今回も、全開口サッシありますよ!

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お申し込みは、こちら。

日曜日は、若干調整をいただくかもしれませんが、土曜日は、まだ余裕があります。
ぜひ、お申し込みください!


 

まもりすちゃん届く

b001lis.gif 5月22(土)、23日(日)に練馬区でオープンハウスを行います

東京23区で家族みなさんでホイールライフを楽しめるお家をぜひ、ご覧ください!

お申し込み、お問い合わせはこちらです

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こんなことを言っていたくせに・・・・。

住宅保証機構にお願いした、

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まもりすちゃんグッズが届きました。

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ティッシュ、キーホルダー、シールとたくさん。
700円もするせいか、キャンディーはもらえませんでした。



まもりすちゃん。

かわいいですね・・・・。


 

審査機関の存在価値。

b001lis.gif 5月22(土)、23日(日)に練馬区でオープンハウスを行います

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完了検査を受けました。


以前も書きましたが、審査機関による検査が厳しくなっている。というか方向性が違ってきています。

1年程度前までは、当たり前ですが、審査機関に権限があったので、指摘事項があったり、図面とつじつまが合わない部分があったりすると、目の前の審査官の方とお話しをして、やり直すか、写真を提出するか、計画変更として書面を出すか。の判断を決めていました。

特に、東京都内のような規制が入り組んでいる。おとなりとの境界線があやふやだったりで、すべて現場の検査で解決できないケースもありました。

それでも審査する検査官さんは、建築士免許をもったプロであり、審査機関さんも、きちんと認可を受けた機関ですので、毅然とした態度でプロ同士のお話しができました。


しかし、ここ1年ほどで、


以前は、審査機関に確認申請を出した物件は審査機関の検査自体で完結していたのですが、最近、「審査機関がOKを出した物件を区役所がまた見に来る」。ということが行われているようです。

区役所が物件を見て、問題があると、「直すように、工務店に言え。直させないと、あなたのところの審査機関の資格をとりあげるよ・・・。」的なことをやっているよう。

そんな背景があり、ここしばらくの審査官さんは、我々のほうを向いていません。
「区役所がチェックに来た際、指摘されないように。」検査をしているような感じがします。

ある先日の検査では、図面よりも軒の出が2CM長かった。
斜線も高さ制限も関係ないところだったので、今までであれば、審査官さんの権限でその場でOKが出たのですが、先日の検査のときは、「OKかどうか、区役所に聞いてみます。それで直してもらうか、書面提出か決めます・・・。」とのこと。

いちいち区役所にお伺いをたてるんなら、審査機関なんか必要ないです。
法規を知っているプロが審査官をやる必要もなく、資格なんか持っていないパートの人が、「書面に書いてあるチェック事項をデジタルに判断」すればよい。

もしくは、区役所の方が審査機関の検査に同行すればいい。

そうしたら、審査機関の検査なんか必要ない・・・。

本当に無駄なことやってるみたいです。


完工後の「区役所完了チェック」。
中には、ピンポン鳴らして、お客さんが引っ越した後、中に入って確認することもあるそうです。

工務店や設計者に「検査は終わりました」と言われて引き渡しを受けたのに、また区役所が検査に来たら、施主さんびっくりしちゃいますし、誤解も受けそうです。

じゃあ、確認申請、役所にだせばいいじゃないか。となると、「瑕疵担保」の検査は役所ではやっていませんので、一つの工程で、2回検査を受けることになる。
同じ日にやるにしても時間のすり合わせが大変ですし、書面造りの手間も2重。

なによりも、何人もの検査官の方にワイワイ来られるのもいやです。


きちんと書類を作って、検査も受けているのですから、きちんと権限をもったプロの方と、プロの業務をしたいものです!




 

便利。

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練馬のガレージハウス。
養生もはがれ、広々としたLDKが見えてきました。

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完工間近。
ガレージがあると、本当に助かります。

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設計思想として、LDKとは隔離された空間ですので、まだ取り付けていない住設、廃材の一時置き。
モルタルやタイル施工等。玄関の出入りができない期間は、バイクガレージから出入りできるので、職方さんのじゃまになりません。

本当に助かります。

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自分作業

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お休みの日ですが、現場作業でした。

メイン作業は、週あけの法定検査のチェックですが、吸気口、換気扇、火災報知器なんかも職方さんのいないときにつけてしまいます。

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設置する際に、チェックもできますし、せっかく職方さんにやってもらったんですが、「もう少しこうしたい」的な部分があると、彼らが上がった後に、自分でやります。

ひとつひとつの作業時間は短くても、行う作業はかなり多いので、時間はそれなりにかかるのと、「常に同ベクトルの作業」をやっている人と違い、浅く広くいろいろなベクトルの作業をやることになるので、時間がかかります。

たとえば、内装工事をやっているひとは、内装工事の道具、材料一式を現場に搬入してその作業だけを一気にやりますが、今回のような作業の場合、「取り付ける」ためのドリル。「塗る」ための材料、道具。「打ち込む」ためのげんのう、ポンチ。「回す」ためのレンチ。と各工程ごとにたくさんの道具、材料が必要。

完工間近の現場でお店を広げるわけにはいきませんので、そのつど道具を積んでいる車を往復。

おなじ作業を何日かやっていれば、慣れて、ペースがつかめてきますが、さまざまな作業が短時間で小刻みに変わりますので、ペースをつかむことができない。
効率が悪いです。

ただ、完工間近。
同じ工程の作業をまとめて一気に・・・。なんてやってたらとても現場は納まりません。

効率が悪くても、手間がかかっても、我慢強く、それでいて丁寧に。周辺を傷めないように行う〆の作業は、監督という職種が持っていないといけない特殊スキルの一つです。


概ね作業が終わると、養生はがし。
これもけっこう手間です。

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