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きちんとしたお付き合いの結果

当社の現場は、レギュラーの職人さんで施工します。
いつも、同じメンバーでやるから、各職方さんはみんな顔なじみ。
他業種が一緒に現場に入る時もスムーズです。

ただ、水道工事だけは、埼玉県や、東京23区以外で施工する場合は、その地域の業者さんで施工しなければならない。という決まりがあります。
今回、埼玉県で新築工事をご依頼いただいたので、レギュラーの水道屋さんに作業いただくことはできません。

ここしばらく、都内のお仕事が続いていたため、埼玉県の業者さんとは疎遠だったのですが、以前作業いただいた業者さんに電話をしたところ、こころよく、作業依頼を受けていただきました。


電話一本で作業のお願いができるのも、以前のお仕事をきちんと終えた成果。


「入札」と称して、あちこちの業者から見積もりをとり、さんざん「叩いて」仕事をさせて、作業後、「わたしがおもっていたより簡単に作業が終わったから20万円引くわね」なんて別れ方をしていなかったから。

作業後、請求書をもらって、「この邸はちょっと厳しいから、請求書から○○万円引くね。」

建て売り住宅の工事をやって、「この家が売れたらお金を払うよ」

なんてことをやっていなかったから。



きちんと発注金額を決めて、きちんと工事をして、きちんと決まった金額でお支払いをする。
あたりまえなことをしていれば、今までの蓄積でお仕事ができる。施主さんにその「いい関係」の蓄積をフィードバックできる。


そんなあたりまえなことをきちんとやらないと、確認申請がおりても、いつまでたっても業者が決まらない。なんてことになる。

時々、「いい別れ方」をしなかった。方から新規の依頼が来ることがありますが、そんな風に別れた事務所さんの仕事は、どんなに「おいしくても」絶対に受けません。


水道屋さんもOK。
その他業種は、いつものメンバーで。

いざ、スタートです!








 
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八坂オフロードミーティング 2010

ちょっとおそくなりましたが、今年も恒例の「八坂オフロードミーティング」に参加してきました。

昨年は、雨で大変な大会になりましたが、今年は好天。
というよりも、暑すぎ!なお天気。

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昨年のうっぷんをはらすかのように?エントリー台数はなんと133台。
しかもエントリー開始から3日でいっぱいになってしまう盛況ぶり。

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最新鋭のエンデューロマシンのほかに、TT、CRM、XR等、往年の名車?が多いのも、このレースの特徴。
でも、みなさん速い!

「川崎のガレージハウス」の施主様も施工中におさそいしてからこのレースには毎年参加されています。
今年は、空冷(!)のKDX200で参加。

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私は、いつもどおり、古くも新しくもないWR250 06年型。
北海道4Days以来乗ってないので、ちょっと不安なスタートです。

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今年は、例年より若干短いコースですが、公道を含んだ1周20KMのルートを3周。
1周にSS(タイム測定区管)が2つあり、3周で6つのSSでタイムを競います。

それでもとにかく暑く、SSのゴールに設けられている給水所で麦茶をガブ飲み。

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コースは短くなりましたが、本州では貴重な対向車の来ない林道を思いっきり走れるのは最高!

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例年とは違うルートを設定したことで、蕎麦の畑を抜けていくルート。

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なだらかな丘陵を抜けていくルート等、ロケーションは最高。

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SSのゴールも景観がよく、ゆったり。
ハードにSS走ってゴールでまどろんで、リエゾンでゆったりと、最高の夏の日です。

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レース自体は、特に大きな転倒もなく、順調にこなしていましたが、3周目の最後のSSで、ウッズの下りで、ちょっと気を抜いた瞬間、コーナーを見落とし、前方一回転。
マシンにも、体にもダメージはなかったのですが、コースに戻るまでに悪戦苦闘。
せっかくいい調子で走っていたのに…。と終了。

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レース終了後は、例年通り、全員になにかが必ず当たるじゃんけん大会。

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今年もいましたイバオ。

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例年通り、最高に楽しい八坂の一日は終了です。

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レース終了後、今年は穂高神社近くの「肉のマルト」へ。

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おいしい馬刺しが安くいっぱい買えます。

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瑕疵担保法の配筋検査

現在進行中の東京都内のオフロードライダーの施主様の家。基礎配筋検査でした。

瑕疵担保法の施行から11月で1年たつこともあり、検査官さんもようやく慣れてきたようで、以前にあった仕様の「ブレ」等もなくなり、検査もスムーズになってきました。

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この検査は、建築基準法の「家がきちんとできているか」の検査ではなく、「瑕疵担保法」の、「保険に入るため」の検査です。

「瑕疵担保法」が始まる前は、木造2階建て住宅は完了検査のみで、すべての工事が終わるまで検査はなかったのですが、現在は、

基礎配筋終了時    : 瑕疵担保基礎構造検査

上棟、屋根工事完了時 : 瑕疵担保躯体構造検査

完了時        : 建築基準法の完了検査。

の3回の検査を受ける必要があります。

瑕疵担保法の検査自体は、受けるための書面つくりに手間がかかることや、検査の日程をつくるための現場の日程調整等、決して楽なものではないのですが、施工期間中に第3者の方にチェックしてもらうのは、緊張感があってよい、と最近思うようにもなってきました。

特に木造2階建ては「4号特例」で、構造計算書の提出や、構造の検査が原則ありませんので、こういった機会もあっていいかもしれません。

検査申し込みの際に、構造図や金物の設置根拠を示す「N値表」や、配筋図の提出も求められ、審査機関のスキルにもよるようですが、計算間違いや、根拠のない設計をしていると、検査前に指摘されます。

「4号特例」の廃止も近々あるようですが、この「瑕疵担保」の検査で目的は達しているので、これ以上の法規改正は必要ないのでは。と思います。



国で定められた構造計算ソフトを使わなければいけない木造3階建てはとにかく構造がごっつくなってヘビーウェイトになりがちですが、自分で構造計算ができる木造2階建ては必要な強度は確保しつつ、ライトウェイトな住宅に仕立てることができます。

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ベースのピッチもD13@200程度で十分。
必要以上にごっつくしないためにも、木造2階建ては、建築士に構造設計は任せたままにしておいてほしいものです。



 

住設メーカーがおかしい

現在進行中の現場で、P社の換気扇のリモコンコードが取り付け位置より若干短く、届かない。

長いコードが必要になったので、問屋さんに連絡。
手配をしてもらうことにしました。

すると、「メーカーの人」から連絡がありました。

メ 「コードが短いそうですね。」

私 「そうです。機器をひろって問屋さん経由でウチに入れてください。」

メ 「だめなんです。」

私 「?」

メ 「P社としては、機器に同梱してあるコード以上の長さを使用することは想定の範囲外ですので。」

私 「いや、そんなこといっても、リモコンコードの取り付け位置は、そのお宅によっていろいろあるでしょ。
  長いコードはなくても、延長するキットかなんかはないんですか?」

メ 「ありません。」

私 「なにか方法はないんですか?」

メ 「ありません。」(自信たっぷりに)


このコード。
いろいろな機能を持つ機器に取り付けるため、5本のコードを複雑なコネクタで取り付けているため、どっかでケーブル買ってきてつなぐわけにはいかない。
メーカーの担当者は、提案してくれなかったんですが、もう一本とって、電気屋さんと加工してみることにしました。

すると、問屋さんから、

問 「青山さんすいません。P社はコード出さないそうなんですよ。」

私 「出さないというと?」

問 「ええ、コード単独では出さないってことで、欲しかったらもう一台買って、その部品を取ってくれってこ
  となんです。」

私 「そんな馬鹿なことはないでしょう!じゃあ、現場で切っちゃったり、壊したらどうするんですか?」

問 「その場合ももう一台買えと・・・。」


ここ最近、この手のことがあまりにも多い。
あるキッチンのメーカーでは、レンジフードだけを取りたい。といったところ、「キッチンすべて買わなければだめ」
じゃあ、そのメーカーのキッチンを使っていて、レンジフードが壊れたらどうするの?と聞くと、
「すべて交換してください」とのこと。


こういった問題の原因は、不況による企業の経費削減がすべて。

とにかく、在庫品を減らしたいため、メンテナンス用の部品のストックを各メーカーはしていない。
修理やメンテナンスが頭にないから、ユーザーが取ることができない。
「新規購入」のみしか対応しない。

今回応対した社員の方も、「えらい人」だそうで、ここしばらくの経費削減の嵐で、営業所数が激減。

リストラしまくって、現場や問屋さんとのつきあいが上手な第一線の所員さんはすべていなくなり、営業所に
ふんぞり返って、我々の応対をするのは、現場を知らない、口の聞き方をしらない本社にはいられない無能な年長者。


今回の件は、問屋さんが「自腹でもう一台購入」して、コードだけをウチにくれるそうです。

ある建具屋さんは、たった5本のビスを取るために、サッシを一台購入するそうです。

設備屋さんは、ホームセンターで売っている部品を加工して、部品を作って修理しているそうです。



たしかに、こうすりゃ部品の在庫を抱えないので、メーカーさんの売上は上がりますね。

「経営の神様」を創業者に持つP社さんですが、会社のかじ取りをしている幹部さんは、この現状をどう考えているのでしょうか?



 

BIGTANKMAGAZINE

先日発売された「ビッグタンクマガジン」の「北海道4Days」特集。

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今年もたくさん掲載いただきました。

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走ってるところも、

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飲んでるところも、

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今回お気に入りはこの画像。
Basicの先輩Sさんと、「さあ行くぞ・・・!」の画像。

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ともにBasic、SHOEIホーネットのメットに後ろ掛けでずり下がったクイックストラップがおそろいで、「師匠と弟子」って雰囲気でいい感じです!




 

増える木3書面、減る木2書面

新しい穴あけ(パンチ)を買いたいんだけど…。と奥さんから相談を受けました。

主な目的は、増える一方の木造3階建て住宅の確認申請書面をファイルするために行う穴あけ。

ふだん使っているのは、こんな小さなパンチと、

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けっこう大きめなこんなもの。

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買うきっかけになったのは、増え続ける木造3階建ての確認申請書面のせい。
先日降りた2階建て住宅の確認申請書面の厚みは、こんなもんですが、

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木造3階建ては、こんな大ボリューム。
ついに、ファイル1冊に収まらなくなってしまいました。

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各意匠図面、構造図面、構造計算書、性能表と、300枚以上。
これを閉じるのに、ちまちまやってたんでは、時間もかかるし、穴の位置もずれるので、あまり見た目もよくない。
で、少なくとも100枚くらい一気に穴あけのできるパンチがほしい・・・・。とのこと。

増え続けるコピー代もですが、こういった機器、ファイル購入費用と、建築基準法改正による「景気対策」はちゃくちゃくと進んでいるようです・・・。

ただ、増え続ける木造3階建ての書面に対して、2階建ては減っています。
以前は、提出を求められた性能表等、提出を求めない審査機関も増え、改正直後よりは、かなり減りました。

最近は、2階建てが増えてきたこともあって、結局、新しいパンチの購入は、次の木造3階建てのお話しをいただいてから・・・。ということになりました。








 

今年の緑のカーテン

昨年に引き続き、つくった「緑のカーテン」

今年はこんな感じ。

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昨年よりはボリュームUPしました。
 

アリエッティの住む家

世間のみなさまは、水曜日くらいまでお休み。
一般的にみなさまがお休みの時期に工事をすると、ご迷惑になることがあるので、13日から今日まで現場はお休みです。

当社の業務は、その間なにもしていなかった・・・。というと、そんなことはなく、現場の止まっているこの時間に、そろそろ確認申請の降りてくる物件の実施図面作成、ご契約書作成、工程表の作成。施工中の現場の段取り、休み明けに施行開始の新築物件の段取り等、やることは山積み。

現場のある期間は、図面を書いている時間を中断して現場に行くのですが、そうすると、せっかくつかめた図面作成の流れが途切れ、なかなかリカバリーするのが難しい。

ですので、現場に行かないで済むこの期間。4日間ほとんど表に出ず、延々と図面を書いていました。

ただ、お休みの間、子供たちをどこにもつれていってあげられなかったので、夜。レイトショー割引が使える時間に、家族と「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。

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スタジオジブリらしいとても奇麗な映画で、軽い引きこもり状態だったお休み期間にささやかなリフレッシュになりました。

ただ、職業柄考えてしまうこと。
「俺の作る家に、アリエッティは住めるのか・・・。」

まず、この描写。

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床下からアリエッティが2階に上がるシーン。
どうやら、壁のなかを上がっているようです。

で、私の建てる家。

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断熱材がびっしり入っていて、とても彼女の上がるスペースはなさそう。

天井裏も

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2種高度のため、天井裏すらなく、勾配天井には、断熱材がびっしり。
ほとんど彼女たちの動くスペースはありません・・・。

じゃあ、彼女たちのお家(部屋?)のある床下は?

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これは、過ごしやすそう!

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私の建てる家は、すべて「べた基礎」ですので、常に風が吹き、乾燥しています。
映画のなかにあったように、虫もいないし、快適。

昔の住宅の床下は、大工さんの捨てていったゴミや、虫でいっぱいでしたが、床下は閉める前にきちんと掃除をしますので、きれいです。
ここなら、どんな広い家も作れそう。


水等のライフラインも完璧です。

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ただ、きれいすぎて、彼女たちがお家をつくる資材はまったくありません・・・。
土台や柱を削られちゃうかな・・・。

また、アリエッティは、こんな床下換気口から出入りしていましたが、

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近年の住宅は、床下換気口はなく、「基礎パッキン」で土台と基礎の間を浮かして、通気をします。
しかも、「防鼠材」という材料で、そのすきまをきっちりふさいでしまいますので、設定資料上13CM程度のアリエッティがはいるのは、ちょっと無理。

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しかも、床上にはまったく影響はありませんが、床下には白アリを防ぐための「防蟻処理」がされていますから健康上もよろしくなさそう・・・。

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アリエッティ一家の皆さま。
私の建てた家で、「借りぐらし」は無理ですので、他のお宅をお探し下さい・・・。

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25年前。そのとき何をしていたか。

1日遅れですが、8月13日は、御巣鷹山に日航ジャンボ機が墜落した日です。

当時、私は16歳。
自転車で東京から北海道へ向かう旅の途中でした。

当時は、現在のようになんでもネットで調べられる時代ではなく、近くにそんな旅をした人もいるわけでもなく、1日にどこまで走れるかもわからないまま、高校入学から即始めたファミレスのバイトでためた13万円を手に、ただひたすら北を目指していました。

何を考えていたのか、地図も持っていなかった私は、国道4号線をそのまま北上すればよかったのに、国道122号を走り、走った方はご存知かもしれませんが、あのダラダラしたいつ終わるともしれない峠道に入ってしまい、草木湖のあたりで完全に日没。
まだ、町まで遠いし、雨は降ってくる。ろくな装備を持っていなかった当時、初日からボロボロで、仕方なく道端に新聞紙を広げて寝て、翌日はなんとか日光市内を抜け、比較的平坦な国道4号を走り、郡山で8月13日を迎えました。

その日の夕方。
ようやく街に入り、今日はもう、とにかく宿に泊まりたかったのですが、16歳当時の私は、「宿」に泊まるのにどこへ聞けばいいのか。なにが必要か。一泊いくらかも知らなかったので、警察署に(本当になにも知らなかったのですね)「宿を紹介してもらえませんか?」とお願いに行きました。

今思うと、ちょうどそのころ、「落ちた」一報がはいったころで、なんとなく警察署全体が浮ついた雰囲気になっていた印象があります。

通常であれば、宿の紹介なんか警察署ではしてくれないんでしょうが、3日間野宿(というより、道端で寝ていた)私の風体を見た署員さんが気の毒に思ってくれたのか、近くのビジネスホテルまで連れて行ってくれました。

久しぶりの宿に風呂。
さあ、久しぶりにテレビを見よう。とテレビを点けたら、ずーっと落ちたニュースをやっていました。

そのころは、それがどんなに重大なことか認識できず、「なんだよ。テレビ見られないのか!」なんて感想しか持てなかった当時でした。

その後、1ヶ月半ほどかけて北海道を旅して、それなりの「旅の達人」になって帰ってきて、その後、日本一周したり、バイクで旅したり。この時の旅が、現在のラリーや長い距離のツーリング。ガレージハウスをつくる仕事の上でも原点であったりするわけですが、墜落事故があってから今年で25年ということで、例年よりも多い事故の特集を見ていると、月日の長さ。当時の自分の未熟さ。いかにものを知らなかったか。ということを思い出します。

この25年の間にどれだけのことをなしたのか。
どれだけのことができるようになったのか。

今の自分はどうなのか。

すべてにおいて、現在の自分の起点となったこの旅の間に起きた事故のニュースを見るたびに当時を振り返ります。



 

鋼管地盤改良

中野で、木造2階建て住宅が着工しました。

東京都内の約18坪の敷地に、バイクが積めるワゴン車2台を収納でき、オフロードバイクの整備と洗車を思いっきりできる家。
シンプルに、「屋根の下に納められて、バラせて、洗える」家を東京に建てます。

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今日の作業は、地盤改良。
いつものセメントミルクの柱状改良と違い、地盤調査で確認した支持層に、鋼管の杭を打ちこみます。
どの工法を使うかは、現場の状況によって判断して段取りします。

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どの地盤改良工事も、かなりの作業音、震動がありますので、ご近所の皆様へのごあいさつは念入りに行いますが、この時期は、早めのお盆休みを取って、普段御在宅でない方も家にいらっしゃいます。

それでも、作業はやらねばなりませんので、作業時間やタイミングにも気を使って作業をすすめていきます。

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そんな状況を考慮して、職方さん一同。猛暑のなか、最低限の休憩時間で「なるべく遅い時間に始めて、なるべく早い時間に終わらせて」くれました。

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打ちこんだ25本の鋼管は、溶接で蓋をして、完了です。

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基礎工事は、お休みあけに開始です。





 
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