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大開口ガレージシャッター2

11月6日(土)、7日(日)に、オフロードライダーのための都内のガレージハウス。オープンハウスを行います。
ぜひ、ご来場ください!

詳細は、こちら。

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来週末のオープンハウスに向け、中野の現場では仕上げ作業が進行中。

今回は、足場の撤去、仮設の撤去、下地や仕上げの段取りの関係・・・。で、シャッター設置は後半。というか、ほぼ最後。

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一般的なセオリーでは、シャッター設置はほとんどの工程が仕上がった、このくらいの工程でやるのが正解らしいのですが、放火、盗難、不法侵入が頻繁に起こる東京近郊の現場では、なるべく早く外仕舞をしてしまいたいため、通常ですと、上棟から2週間後くらいにつけてしまいます。

後半になってしまったもう一つの要因は、いつもはガレージ側に納めるシャッターボックスを、今回は外部に設置したこと。

外部の仮設にいろいろ干渉するため、この時期に。
今回は、施主様のセルフビルドで、高めにとったガレージ内天井高に中2階を設置されるとのこと。
大きなボックスを外に出したので、いつもとちょっと違った開放感があります。

それでも、やっぱり大きい4.2M幅のシャッター。
今までで最高幅ですが、慣れた職人さんは、するすると設置。
午前中には作業完了してしまいました。

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審査機関さん用チェックシート

11月6日(土)、7日(日)に、オフロードライダーのための都内のガレージハウス。オープンハウスを行います。
ぜひ、ご来場ください!

詳細は、こちら。

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完工が近づいてくると、毎度おなじみ検査と書面の作成が始まります。

毎度のことながら、書類を受け取る方によって、見解が違ったり、重箱のすみをつつくような修正依頼ののFAXが届いたり。
瑕疵担保法と検査がなければ、大げさでなく、仕事量1/3くらい減るんじゃないかって思ってしまいます。

マニュアルはあるのですが「なにを、いつ、ウチのケースの場合は、どの書類になにを記載する。」が毎回違う。

しかも、検査機関のみなさんは、「足りない。書き漏れがある。書式が違う。」ということは連絡してくれても、「こうしなさい、こういう書式にしてください。これを出してください」ってことは、伝える能力が無いのか、自分からアドバイスをしてはいけない。と指示されているのか、一切教えてくれないため、そのつど「これでいいのですか?」と出して、「違います。」とキャッチボールをする必要があるため、ついに当社でマニュアル作成を開始。

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基本フォーマットをつくっておいて、それに随時書き込みをして、アップデートしていく・・・・。

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ここ最近、判明したのは、

「外部防水防湿シートの重ね代、屋根アスファルトルーフィングの重ね代をかなばかり図に記載すること・・・。」

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「住所は、5丁目40番地2のように書くこと。5-40-2のように書くと、受理されない」。

とか。

そんなこと、どうでもいいじゃん。と思うのですが、そう書かないと受理してもらえない。

でも、マニュアルにはそんなことを記載する。なんて書いてない。

こんなのがいっぱいです。

で、前回そうだったんだから。といって次回にやると、「あ、そんなのやらなくていいんだよ。でも、ここにこれを書いて」って新しいことが増えるんで、絶対1回では受理されません。


審査機関のみなさんが、ぐだぐだとこんなことやるのは、結局、区役所や国土交通省の「検査」が怖いから。
この方々が、明確な指針を示さないから、混乱する。

今回、フラット35Sの検査や書面について、大元の住宅金融支援機構に直接問い合わせたところ、すべての言葉に「~だと思う、~のはずです。」ばっかり。
「それで、まちがいないんですか?」とお聞きすると、

「詳しいことはその地域の審査機関に聞いてください・・・。」

「え?地域ごとに作成する書類や、書き方が違うんですか?」

「いえ、そういった問い合わせには、各審査機関が答えることになっているので・・・。」


要するに、あなたたちも分かってないのね・・・。

そんな連中の「検査」に怯える審査機関のみなさんは、「俺たちだって上がはっきりしないから、どうしていいかわからないんだよ!」と言いたいのかもしれませんが。


将来的には、自社でつくったこの書類に、チェック項目を作って、審査機関さんにこの書式を事前にFAXorMAIL。
それにチェックを入れてもらって、書面作成を行おうと思っています。

書面を作りながら、なんで、一般のビルダーや設計者が、こんなことまでしなきゃいけないんだろうなあ・・・。とアホらしくもなります。








 

ご近所さん

11月6日(土)、7日(日)に、オフロードライダーのための都内のガレージハウス。オープンハウスを行います。
ぜひ、ご来場ください!

詳細は、こちら。

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現在進行中の現場のご近所のお店。

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どう見ても、植木屋さん?花屋さん?なのに、どうしてカナモノ? 

尊敬できる人生の先輩

目上の方をうやまう・・・。というのが、人としての基本。とは分かっているのですが、不条理なことをされても。駄々っ子みたいに問題の解決に進めないことがあっても、まあ、目上の方だから・・・。と、こちらが大人の対応をして、その場は納めて・・・。なんてお付き合いが多かった数年前ですが、体制を変えてから、尊敬できる人生の先輩にお会いする機会が増えてきました。

尊敬できる人生の先輩って、やっぱり後進にきちんと「教えて」、「ゆずることができる」度量がある人。

いつも拝見しているブログの会社の社長さん。
まだまだお仕事もできる体力もバイタリティもあり、30年会社を続けて、過去最高収益で、2代目さんに会社をゆずったそうです。

ウチでお仕事をしていただいている職方さん。
63歳でまだまだお仕事ができるのに、30代の息子さんに社長職を譲りました。
譲ったあとも、「まだまだ現場には出るよ」。とゆずったあとも、「ほっぽらかす」ことなく、一職方として、仕事もこなし、退いたあとも、ねちねち口を出すこともありません。

こちらは、2代目さんがお仕事を始めた時から知ってますし、決して2人の関係が、楽にここまで来たわけではないのも知っているので、初代が辛抱強く、教え、育て、「普通の状態のときに」会社を譲ったことは、本当に素晴らしく、尊敬できます。


先日、見たテレビのドキュメンタリー番組で、中小企業が次々につぶれている。という特集をやっていました。

その中で、苦闘する2代目経営者が、銀行の依頼で来た、小憎らしい経営コンサルタントに言われます。


コンサルタント 「社長さん、気持はわかるけど、これ以上続けても無駄だよ。会社たたんだ方がいいよ」。

2代目 「俺も、やめられるんならやめたいよ。でも、先代からの借金があるからやめられないのよ」

初代 「俺が会社をやってた時は、うまくいってたんだがなあ。お前は工夫が足りないんだよ!」


譲れるときに譲らず、すでに仕事を取るバイタリティもなく、やってることも時代に合わないにも関わらず、ピントの外れた「経営改善」をやって大借金を作って、逃げるように会社を2代目に渡して、自分は「キングメーカー」気取り。
先代の後始末が、せっかくの新社長、新会社の成長を妨げている・・・。

先代の残した借金や、クレームが未処理で、身動きが取れなくなっている。という2代目さんの話って、よく聞きます。
日本経済の成長の行き詰まりって、こんな人生の先輩の影響ってのもけっこうあるかもしれません。


ただ、きちんと会社引き継ぎを行ったお二方のように、立派な「人生の先輩」もいらっしゃいます。

そんな立派な先輩たちに負けないよう、「キングメーカー気取り」の「元カリスマ経営者」さんならないよう、気をつけつつ、自分も尊敬される人生の先輩になるべく、自己研鑚を続けて行こうと思います。



 

EV車用コンセント

最近、街のガソリンスタンドで見かける電気自動車のための急速充電器。

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ハイブリッドでない、本格的な電気自動車が販売されることもあり、車のEV化は急速に進みそうな感じです。

11月6日(土)、7日(日)にオープンハウス開催の「都内のオフロードライダーの家」でも、愛車のEV、PHEV化にそなえ、こんな機器を設置しました。

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電気とエンジンを併用するPHEV(プラグインハイブリッド)にも、完全電気のEVともに対応する充電コンセントです。

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近い将来、施主様がここで充電。出発!となる日は、決して遠い日じゃなさそうです。


オープンハウスでは、こんな未来への準備も、ぜひご相談ください。





 

大開口ガレージシャッター

11月6日(土)、7日(日)にオープンハウス開催の都内のオフロードライダーの施主さんの家。

順調に作業が進行して、足場が取れました。

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とにかくダイナミックなこの開口。
幅4.2Mの間口は、ハイエース2台が余裕で入ります。

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いつもですと、けっこう早い段階でシャッターを取り付けますが、今回はシャッターボックスを外部に取り付けるため、納まりの都合上、工程の終盤で設置する予定。
このままでは、開放的すぎるので、設置までコンパネ+シートで養生。

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オープンハウスでは、電動で巻き上がる4.2Mのシャッターと、東京都内ではめったに見ることのできない大型ガレージ付きハウスを、ぜひご覧ください!




 

どろんこ祭り2010

11月6日(土)、7日(日)に、オフロードライダーのための都内のガレージハウス。オープンハウスを行います。
ぜひ、ご来場ください!

詳細は、こちら。

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BMWオフロードモデルの走行会。「どろんこ祭り2010」に参加してきました。

開催地は、富士山のふもとの富士ヶ峰オフロードパーク。


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集まったのは、1200GS、HP2、450G、F800GS、650Xチャレンジと、BMWオフロードモデルが100台以上。
私も、今回はGSで参加。

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ダイナミックなアップダウンのある上級者コース、平坦な初心者コース等、技量に合わせて、ライディングを楽しめます。

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日頃は、コースを走ることがめったにできないビッグオフ。
この日は、ビッグオフばかりの走行会ですので、HP2,1200GSも走り回ります。

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私も走りまくります。

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OHV2バルブは、各イベントでお見かけするいつものお顔も。
北海道4Daysでご一緒した、BMWで、ファラオラリーに参戦を続けている田中さんも参加されていました。

こちら、田中さんの愛車のHPNというBMWのワンオフモデル。
めったに見ることができない車両。
いつかは、所有したいモデルですが、お値段は、高級外車が楽に買える金額。
もっと、一生懸命働かなくては!

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まだまだボクサーモデルビギナーの私。
田中さんに、いろいろアドバイスいただき、大変参考になりました!
達人とご一緒できるのも、こういったイベントの楽しみの一つです。

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お昼は、具材取り放題のスープカレー。

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ちょっと、取りすぎたかな?

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さらにお昼休みには、松本充治さんと、吉友寿夫さんのデモラン。
1200GSでガンガン走ります。

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イベントの締めくくりは、ヒルクライムコンテスト。

私も、原サイクルの名誉?をかけて参加。

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ほとんど助走がとれない位置から、コースディレクター、原専務の設定したいやらしい玉砂利ギャップをこえてスタート。

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スタート順は2番手。
ラインもよくわからず、前走の方が大きく転倒したこともあり、緊張のスタート。

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なんとか登り切り、完走。

その後、G450、650等の軽量モデルに抜かれるも、なんとか、表彰台は行けるかな?と思っていたところ、こちらもイベントの常連。
赤の800GSの方にコンマ数秒抜かれ、4位。

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GSチャレンジに続き、入賞とはいきませんでした。

すべてのプログラムが終了後、車体を見ると…。

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調子に乗って、ガンガンジャンプを跳びすぎたせいか、右フロントフォーク抜け。
オイルがタンクにまで飛び散っている状態。
まあ、めったにできないコース全開走行ができたから、よしとするか・・・。


初参加でしたが、とても楽しい一日でした。

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オフロードライダーの家オープンハウスです!

現在、中野区に建設中のガレージハウス。

オフロードライダーの施主様のためのガレージハウス。オープンハウスを開催します。

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18坪という東京都内としては標準の敷地面積とはいえ、決して広くはない敷地。
そこに、ハイエース2台を並列で収納でき、レースや廃道アタックでガンガン使ったYZ125を納め、きちんと整備、洗車のできるガレージ付き住宅。

暗証番号付きのリモコンによって、ガレージ部分は、仲間と共用できるにも関わらず、プライベート部分はきちんと隔離。

間口4.2Mの大開口電動シャッターは迫力満点です。


ぜひご覧ください。

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以下、要綱にて、開催します。
  

○ 開催場所 : 東京都中野区(お申し込みいただいた方に現地地図を送付します。)

  ※お車でいらっしゃる方は、周辺に有料コインパーキングがあります
   電車でいらっしゃる方には、最寄り駅からのご案内図を送付します。


○ 開催日程 : 11月6日(土)、11月7日(日)


※ 施主様のご好意で開催していただく、オープンハウスですので、完全予約制とさせてい
  ただきます。
  匿名のお申し込み、当日参加は、お受けできません。
  また、建築地の住所のみのお問い合わせにはお答えできません。

  業者の方、取材の方、設計者の方は、別途お問い合わせください。
  

◎ 以下、申し込みフォームにご記入の上、MAILにてお申し込みください。
  お申し込み受付は、11月5日(金)PM15:00までとさせていただきます。


送付先 : ㈱M WorksProjectAoyama 青山宛に、以下アドレスにて送付ください。

       aoyama@mworkspj.com

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「オフロードライダーの家。オープンハウス」に申し込みます。

・ 代表者のお名前 :  

・ ご連絡先TEL :  

・ ご連絡先MAIL :  

・ ご住所 : 

・ ご来場日時(ご来場日時のみ残して、送付ください)
  取り消し線の入っている日時は、すでにご予約が入っておりますので、お申し込みできません。

○ 11月 6日(土)
    
①  9:30~10:30
② 11:00~12:00
③ 13:30~14:30

④ 15:00~16:00
⑤ 16:30~17:00

○ 11月 7日(日)

①  9:30~10:30
② 11:00~12:00
③ 13:30~14:30
④ 15:00~16:00
⑤ 16:30~17:00

     
・ ご来場人数 :   成人の方       :    人

            15歳以下のお子様 :    人(  歳)



 

国土交通省の本気の部分と本気じゃない部分

車検を受けてきました。

最近は、車検を通すのに、反則金の未納がないとの信任書の捺印と、こんな書面を渡されます。

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平成18年から始まったこの制度。
反則金を納めていないと、車検を受けられないというシステム。

賛否両論ありますが、この制度には、やることやってない人には、運転させないよ・・・。という国土交通省の「本気」が見えます。


対して、我々が住宅を建てる際に受ける。いわば住宅の車検でもある瑕疵担保法の加入、確認申請の提出及び確認申請通りに建てること、各種検査を受けてはじめて発行される検査済書や保険の証書。

・瑕疵担保に加入しない場合・・・ 。 登録業者ならば、資格停止等の処分がありますが、建築業の許可を取っ
                   ていない業者には処分なし。  
                   地元の業者に「分離発注」している不動産屋さんがつくる建て売りにも
                   なんのおとがめもなし。

・確認申請と違う建物を建てたら…。  検査を受けなくても、特におとがめなし。
                     住んでしまえば、よほど悪質でない限り「取り壊せ」なんて言われないから住んだもん勝ち。


同じ国土交通省の管轄なのですから、この制度のように、「確認済証がないと、電気、水道のライフラインを引かせない」、資格のあるなしにかかわらず、瑕疵担保に加入しないで、家を一軒でも建てたら、次の契約をしたら、厳罰。等の具体的な処分を考えれば・・・。と思います。


確か、瑕疵担保の制度の話しが出た時は、瑕疵担保に加入しないと、確認申請を降ろさない!くらいの強行な制度になるはずだったんですが、○○○会の反対で、今のような骨抜き的制度になってしまったとのことでしたね。

法と国民の財産を守るための組織が、なぜ反対したのか。

不思議です。





 

オープンハウスでの再会

先日行われたオープンハウスにご来場いただいた2ストのハスキーを愛車にされているN様。

後ほどいただいたMAILで、以前、レース会場でお会いしていたことがわかりました。

2006年の、本栖で開催された最後のJNCC。AAGPで、私が1周目でチェーンが切れてピットに歩いて帰る際、同様にエンジントラブルを起こしたN様が、ピットに戻るとき、ご一緒したとのことでした。

当時の記録を確認すると、たしかにご一緒してますし、エントリーリストにもお名前が。

現在施工中の中野の2階建てガレージハウスの施主様も、いくつかのレースでご一緒していたことがありますし、オフロードの世界。なかなか狭いモンです。


現在は、走ることが出来ない本栖ハイランド。
富士山のふもとで、溶岩でできた岩石がゴロゴロしている関東屈指の難コースでした。
このコースとは不思議に相性がよく、気持ちよく走れたことを思い出します。

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