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返却不要

現場から帰宅すると、大きな小包が届きました。

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入っていたのは、大量のクロスサンプル。

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リフォーム用、新築用、キャラクターモノ、デザイナーもの・・・・。

おんなじものが2冊づつも

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これは返却不要。
もらえます。

モデルチェンジが頻繁にあるので、常に最新のものでないと、現場で「この品番は廃番!」ってことがよくあるので、現場が変わるたびに新しいものを取り寄せる必要があります。

でも、毎回いっぱい送ってこられても置く場所もないし、もったいない。

今回も「一冊でいいんだからね!!!」と営業さんにかたく言っといたにもかかわらず・・・。

次のクロス工事は、春ごろ。
それまでこのサンプル帳に載っている品番が全部残っているわけもないので、このサンプルは施主さんにお渡しできません。

で、また新しいのを取り寄せると、大量に届く。

先日のように、要返却もけっこう大変ですが、「タダであげるんだから、もらっといて!」と大量に送ってこられるのも困りますね。


 
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要返却

面材サンプルをショールームにもらいに行ったら、

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こんな紙がついていました。

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以前は、サンプル帳はもらえるのが、当たり前だったのに。

要返却とのこと。

これも、不況の影響? 

土地契約立会い

週末~祝日の今週はじめ。

2件の土地契約がありました。

1件目の施主様は、契約日程が事前に確定していたため、ご契約の際の重要事項説明に立ち会い。
いつものように、地中埋設物があった場合の処置、境界杭の確定等、記載されていること。やることが当然のことも、改めて確認しました。

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もう1件のご契約は、急きょ決定したので、立会いをさせていただくことはできなかったんですが、事前に書面を見せていただき、確認していただく事項をお伝えして、契約に臨んでいただきました。
ご契約後、施主さんからご連絡をいただき、特に問題なくご契約完了されたとのことで一安心。

お二方とも、土地を決定する資料にしていただくPLANを事前にお出ししているのですが、本格的なPLANづくりは、きちんとヒアリングをさせていただき、これからスタートになります。

ご予算のこと、日程のこともこれから。

やることはたくさんですが、土地決定してしまえば、あとは家づくりにまい進するのみ。

さあ、スタートです!




 

広告宣伝費

この週末は、事務所にご相談いただく方、土地を購入される方の契約立会等で、忙しくなっています。

来年施行させていただくお住まいも何棟か決定し、来年も今年と同様忙しい一年になりそうです。

今年のお引き合い分は、来年の着工、売上になりますので、まだ集計できないのですが、昨年の分は、

2009年いただいたお引き合い 9件

2010年着工~完工      4件

成約率 44%

この数字が、多いか少ないかはわからないのですが、腰をすえてじっくりとお話しをさせていただき、施工をさせていただくのには、ちょうどいい件数ではないかと思っています。
なんといっても、10人程度の規模の工務店でも、年間に1軒新築があればいい。それも、建売か、ハウスメーカーの下請け・・・。というご時世、すべて施主様と直接契約して設計施工を行っていけるというのは、本当にありがたいことです。

また、当社では広告宣伝は、ホームページ、ブログ、オープンハウスしか行っていません。
かかる費用は、ホームページの製作、更新、ブログの更新は私が行っていますのでゼロ。
ホームページの独自ドメインの維持に年間1万円程度。
ブログの容量維持に1500円程度。
オープンハウスの際のスタッフのお弁当代くらいで、年間3万円もかかっていません。

建築雑誌なんかに広告を載せると、ページ100万円が相場ですから、そういったことにお金を使わず、施工とアフターに経費を使える現在は、非常にいい状態だと思っていますし、特にお金を払わなくても、きちんとしたお住まいを作っていれば、雑誌のほうから掲載させてください。なんてお話しをいただけます。


で、比較するのもおこがましいですが、某ハウスメーカーのトップブランドは、

2007年着工件数25,000棟。

広告宣伝費は、256億7500万円(!)だそうです。

これが、多いか少ないか。このハウスメーカーに依頼される方のご判断かもしれませんが、1戸あたり約120万円の広告宣伝費がかかっている計算だそうです。


それぞれの会社の目指す方向は違いますが、きちんと家を建てて、建てた後も建てている間もご迷惑をおかけしないようにする。という姿勢は変わらないはずです。

これを忘れて、広告宣伝費ばかりにウェイトをかけてしまうと、肝心の施工や設計にお金が回らず、叩きまくった下請けに丸投げ。安売り優先。結果、自転車操業になって、「着工時に全額ください」なんて施主様にお願いし続けたあげく、倒産!・・・になってしまいますし、町場の工務店さんでも、建築をはなれた施主さんを呼ぶためのイベント、演芸大会なんかに一生懸命になるあまり、肝心の家づくりをわすれてしまった・・・。なんてところもありますので、注意が必要。

当社もこれ以上広告宣伝費をかけるつもりはありませんし、ネットやオープンハウスというお金がかからない宣伝方法をつづけることができ、ご自分の価値観に合うお住まいづくりを検討のうえ、当社を選んでいただける施主様がいらっしゃる今の時代、きちんと「家づくり」の作業にお金をかけていきさえすれば、会社の維持も施主様へのお住まい提供もきちんとこなしていけるはずです。

不況、不況と言われて久しいここ数年ですが、「自分で」きちんと家づくりを行っているビルダー、建築家さんにとっては、苦しいことなんかなく、むしろ「いい時代!」となっているように思います。


 

現場訪問の装備

先に書いたように、現場にいらしていただく際は、必ず私と同行していただきます。

その際、男性の方は特に問題ないのですが、奥様はじめ女性の方は、ちょっとご注意。

施工中の現場ですので、まだまだ道具や材料がありますし、思いがけない段差、階段がかかっていない段階でいらしていただくことも多々あります。
また、資材を切ったときにでる細かいほこり。プラスターボードの粉なんかもかなりあります。

比較的ほこりが舞っていないときでも、写真を撮ると、この通り。

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で、今日現場にいらした奥さまの出で立ち。動きやすいジーンズに、スニーカー。

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ヒールですと、はしごを登る際に非常に危ない。
平たい靴でも、スウェードの素材ですと、プラスターボードの粉で真っ白。

奥様の足もとのスニーカーは、なめらかな素材で、粉や汚れが付きにくい。

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ズボンのセレクトも同様で、表面が毛羽立った生地ですと、木の粉が網目に入り込んで大変なことになります。
階段のない現場で、ミニスカートは・・・・。言わなくてもわかりますよね。

さらに、記録を取るノートをこんなクリアファイルに入れておけば、うっかり現場においてしまっても、傷みません。

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本日の奥様の装備は完璧でした。


 

現場日報

何年か前は、施主さんに現場にいらしていただき、自由に見ていただいたり、職方さんとお話ししていただいたりしていたのですが、現場はやはり危険で、あまりこまめにいらしていただくのは控えていただいています。

現在、現場にいらしていただく際は、必ず私と入っていただくようにしています。

ただ、施主さんには現在の進行状況、おさまりなど、随時お知らせしなければなりませんので、10年ほど前から「現場日報」という形でWEB上に現場の進行状況をUPしています。

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高さや設置位置が気になる部位に関しては、こんな風にスケールをあてて、WEB上で確認いただくこともあります。

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鉄筋のピッチや、太さ等、強度にかかわる部分。見えなくなってしまう部分も、スケールをあてて、規定通りに施工していることを画像に残します。

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施主様には、アドレスと閲覧のためのパスワードをお知らせしておき、一般の方は見られないようになっています。

なかなか現場に来ることのできない方は、お仕事先のパソコンでお住まいの進行状況を確認できますし、ご友人や、親類の方にアドレス、パスワードを教えて、みなさんで家ができていく過程を楽しんでいる方もいらっしゃるようです。


10年ほど前は、電話回線しか使えず、現場でへとへとになっても、会社に戻って、夜の回線使用料の安い時間にUP作業を行っていたので、結構大変でしたが、現在はブログやSNSのような手軽なツールがありますし、携帯電話でUPすることもできるくらい手軽になりましたので、こまめなUPができるようになりました。

現在も、いろいろ工夫をしてこのサービス継続中ですが、施主様にも好評ですし、最近はこの画像を見て、現場に行くタイミングを計る職方さんもいますので、管理上もメリットが出てきました。






 

下地入れ

施主様からお預かりした素敵なハンガー掛けを取り付けることになりました。

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ほとんどの場合、お引き渡し後。もしくは、内装が終わってしまった完工直前にこういったものの取り付けを行うことが多く、柱や間柱の位置は分かっていても、微妙な位置にとりつけることは難しい。

工事中であれば、こんな風に合板下地を先行して入れておきます。

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石膏ボードは、ビスを強く締めこむと「ポロ」っといってしまいますが、合板に当たれば、大丈夫。
けっこう重たいものでも取り付けできます。

今回は、下地の位置をタイトに施主様にご指示いただきましたので、こういったものをたくさん取り付けできそうです。





 

夏の始末、冬の準備

秋も深まり、そろそろ冬かという時期ですが、今年3件目のお引き渡しをしたところで、ようやく夏のあとしまつ。

まずは、今年もやったゴーヤの緑のカーテンの処理。

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時期を逸して枯れ枯れです。

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実をとるのは、やっぱり難しい。
このくらいでは、食べるにはちょっと難しい。

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家庭稲作も収穫。

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収穫は控え目。

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ほっぽっとけば育つカブトムシの幼虫君のようには、行かないです。


あとしまつのあとは、冬の準備。
今年も活躍してくれるだろうペンギン君の掃除。

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フィルター、機械部をすべてばらして洗浄。

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コーヒーのお伴のお菓子も施主様、業者さんにたっぷりいただきました!

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ガトーフェスタハラダのラスク、ベルンのミルフィーユ、ロータスのクッキー等・・・。


夏の始末と冬の準備完了です!



 

オフロードライダーの家お引き渡し

先週、オープンハウスを行ったオフロードライダーの家、お引き渡ししました。

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施主さんのハイエースを入れてみて・・・。OK!。

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さっそくバイクも搬入。

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また、1軒嫁に出しました。

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グラスウールその後

ウチの現場ではグラスウール施工が進行中。

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早めに注文したこともあり、順調に進行中ですが、前回も書いた通り、他社さんではグラスウール不足深刻なようです。
そんなおり、今日も建材屋さんより、通常のものだったら2カ月待ち。フラット35Sの省エネ基準に使うようなものは、来年の2月にならないと入荷を保証できない・・・。なんてとんでもない連絡が。

これじゃ、新規の着工できません。

原因はなんだろう?と思っていたところ、以前、ガレージハウスを建築させていただいた施主様のK様と、Basic仲間のU様より情報が。

まず、K様によると、「エコポイントの関係で年内いっぱいは増産増産でグラスウールを建設関係と取り合いしている状況らしい、工場の生産量は決まっているので、需要がどん!と増えた分、建築関係になかなかこない・・・。」とのこと。

なんだか、車の燃料が、化石燃料のガソリンから、豆なんかを使うバイオガソリンになって、結局食料が不足する。みたいな感じ。
「エコ」って本当にいろいろな意味でのバランスを崩す。という印象です。


Basic仲間のU様よりは、

こちらも教えていただいた原因は「エコポイント」の影響。
こちらのお勤めの会社では、「ロックウール」を扱っていらして、グラスウールの代替品としてロックウールを大手メーカーが求めた結果、ロックウールまで不足しているとか。
不足の量は、月に1000tともいわれ、韓国製品を輸入する動きもあるようですが、韓国製のものでは、次世代省エネ基準や、フラット35Sの規格に対応していないため、使用できないみたいです。

U様が教えていただいた文章で印象深いことをおっしゃっていました。


おそらく政府等が抜本的な策を検討しないとしばらくは続きそうですし、一番被害を被るのは、やはりエンドユーザーだと思います。


そのとおりで、政府が対応策をうちだしていない責任はもちろんですが、結局振り回されるのは末端の我々。結局は施主様です。

棟あげして、構造体のままでしばらく工事ストップ。
仮住まいの費用がどんどんかさんでいく・・・。なんて話も聞きます。


いつかの建築基準法改正の時みたいな状況です。


U様、K様、貴重な情報ありがとうございました。









 
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