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事務所改装

某通販サイトで、進められた床材が、こんなになってしまってしばらく経ちましたが、

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お客さんが来るたびに「この床材は、私が選んだんじゃなくて、進められてもらった材料で、テストも兼ねてるんです。」なんて言い訳をするのも、そろそろ大変になってきたので、その他もろもろも含めて、事務所の改装を行いました。

通常業務を行いながら作業をやりますから、作業時間は短く。
週末にお客さんがいらっしゃいますから、それまでに完了させます。

床材ははがすのが面倒なので、そのまま。
既存床の上に根太を敷き、コンパネを敷きます。

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床が上がるので、事務所開始から懸念だったコンセントも床下に配線。
LANコードもひいて、有線でのネット環境に。

このくらいの作業であれば、私のセルフビルドでOK。

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仕上げに犬の爪にも強く、もらしちゃっても大丈夫な床材を張って完了。

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ついでにあまった床材をきれいに内装屋さんにカットしてもらって、マロンのお部屋の敷物に。

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水回りがずっとなかったので、不便だったため、水回りも新設。

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より快適な事務所に生まれ変わりました。


この事務所。
もともとは車1台、バイク2台が入るこんなガレージでした。

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それを、改装すると、こんな事務所にすることができます。

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もともと、ガレージは電気設備も水設備も備えていますから、あまり大規模な工事をしなくても、簡単に居室や事務所に改装することができます。

「ガレージを作ったら、ひとつお部屋が減ってしまうじゃない、子供ができたり、両親を引き取ることになったら、部屋が足りなくなってしまうじゃない?」と、ガレージがほしいご主人と意見が分かれるお宅がありますが、「いざ」となれば、こんな風に改装できますので、生活スタイルの変化に合わせて活用することができます。

あくまで、「いざというとき」ですがね・・・。












 
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社員研修

社員研修で、新宿のショールーム廻り。

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まずはTOTOへ。

TOTOは、昨年度よりキッチンのラインナップを大幅に変更。
今までは、メインブランドの「レガセス」と、コストを抑えた「スタイルF」の2つのブランドをそろえていましたが、「レガセス」の仕様が我々のコスト対効果を考えると仕様がちょっと一般の方の要望とずれている様な気が。

その割にはコストが高い・・・。という印象がありました。

でも、次のグレードの「スタイルF」は、あまり「真剣につくられていない」。しかも同グレードのINAXの「IST」のつくりが、価格帯を抑えている割にはすばらしく、施主様にはISTを進めているのですが、TOTOキッチンは、ブランドの大幅リニューアルを敢行。

「スタイルF」ブランドは4月で廃止。「レガセス」ブランドは2月で廃止になり、新規ブランドの「クラッソ」に統一するとのこと。

ブランドを統一したことで「あと少しコストを下げると、スタイルFになってしまいます。でも、スタイルFの仕様は、若干安っぽいなあ・・・。」なんて判断に迷うことなく、「クラッソ」の共通仕様のなかでセレクトを進めることができるのでプランニングしやすくなりました。

しかも、「クラッソ」。TOTOさんが「真剣に」つくった感があり、これなら「IST」と同等、もしくはいいんではないか?というくらい良い仕様です。

ショールーム自体も全面リニューアルされ、洗面台のブランドもリニューアル。

今年は、TOTOさん、やる気です!

TOTOショールームからは、以前は見えなかったスカイツリーがみえるようになっていました。

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次は、INAXショールームへ。
ここは、以前入っていた「エルタワー」から甲州街道沿いのビルに移ったこともあり、けっこう遠い駐車場に車を停めて、歩いていかなければならないので、行きにくいのですが、案内の方のスキルの高さ、「IST」ブランドの仕様の高さでよくいくショールームです。

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INAXさんは、特に新商品、リニューアルはなし。
ショールームの女性の制服がシックになったくらいで変更はなし。
「IST」ブランドもTOTO「クラッソ」を見たあとでは、ちょっと抑え目な感じでした。

近所のヤマハ、クリナップは特に大幅な変更、改装はなかったのですが、サンウェーブさんは、

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ユニットバスブランドをINAXに「頼る」体制にするようです。
サンウェーブブランドのユニットバスって使ったことなかったんですが、今回のショールーム廻りで、各メーカー、事業縮小、「他社の製品に自社シールを貼って売る」商売を始めているところが目立っています。
いざ、景気が良くなって、自社ブランドを立ち上げようとした時、ノウハウも人材もない。「勝負」のときに自社の独自性を出せず、廃業。なんて会社が立て続けに出ないといいんですが・・・・。

最近のキッチンのカラクリのトレンドは、この「2段引出」。
引出しを出すと、上の段も自動的に出てきます。
容量の大きな引出の場合、上部がデッドスペースになってしまうので、とっても便利。

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実際にモノがありますから、ひっぱりだしまくり、バラしまくります。

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クリナップのユニットバスのトラップはなかなか掃除しやすく好評。

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メーカーの製品でない、こんな造作モノも最近は展示に加わるようになってきました。
そういえば、こんなの昔作った気が・・・。

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今回気に入ったカラクリは、クリナップの洗面台のこのミラー。

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これを、開くと、

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上下に鏡が展開し、この間に頭を突っ込むと、頭のてっぺんを見ることができます。
最近、頭のてっぺんをチェックしたくなってきた、我々の世代には有難い?カラクリです。

ショールームの集中している新宿では、こんなマップも配られています。

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各ショールームに用意されているみたいですので、新宿のショールーム廻りの際は、まず手に入れると便利です。

モデルチェンジや仕様変更の確認をするため、こんな「社員研修」は、年2回程度行うようにしています。








 

座敷犬

新加入したマロン君。
生後3ヶ月がすぎ、お散歩もできるようになったはずなので、表へ。

しかし、ちょっと外に出すとブルブルと震えて、ちっとも歩こうとしません。

で、ダウンっぽいお洋服を着せて、外へ。

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ちょっとだけは走りますが…。

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すぐにブルブル・・・。

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まったく歩かなくなってしまうため、最後はだっこで帰宅。

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座敷犬へまっしぐらです・・・。

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かゆい所に手が届くガレージ

先週末は、施主様とのお打ち合わせが続きました。
ある程度のPLANが決定すると、お宅におじゃまして、お引っ越しされてから使われる家具や家電の確認や採寸を行うのですが、ガレージハウスの場合、バイクや止めてあるガレージを見せてもらうこともあります。

で、今回施主さんがお借りしているガレージにお邪魔しました。

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洒落た内装にたっぷりとした駐車スペース。
止めておくだけでなく、整備するスペースもきちんと確保されていて、非常に使い勝手がよさそう。

「バイクの賃貸ガレージ」というと、ただ並べておくだけで、整備のスペースがまったくとれなかったり、複数の利用者がいると、工具やパーツ、走らないバイクをを置きまくられて、無法地帯化するのが常で、いままでそんな賃貸バイクガレージをたくさん見てきました。

こちらのガレージは、宣伝にもあるように、「乗っている人が考えた」というバイクガレージで、整備スペースや設置スペースのハード面のほかにも、セキュリティや荷物の保管等、ソフト面もきちんと充実していて使い勝手が非常によさそうです。

施主さんの愛車はカワサキの600。
筑波で走っているそうですが、最近の600クラスのタイムは1分3秒前後とのこと。
「バリバリ伝説」世代の私は、筑波で1分台を出すのは、250CC2ストレーサーで、A級レベルの技量がないと、だめだと思ってたんで、ずっとオフロード畑の私には、隔世の感がありました。

1分前後のタイムを出すため、あの筑波のバックストレートをカウルに伏せて駆け抜けていくのは、どんな感じなんでしょうか・・・。

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それにしても、乗れないなあ・・・。とピカピカに整備されたみなさんのマシンを眺めながら思う今日この頃です・・・。






 

仮面ライダーとバイク売上

唐突ですが、仮面ライダーが好きです。
自分がいまバイクに乗っているのも、荒野を走る仮面ライダー1号の姿が、脳裏に強烈なインパクトを残しているのは間違いないわけで、とにかく当時は「サイクロン号」に乗りたかったものです。

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原子力エンジン(!)のこのバイクは、爆発する荒野をものともせずガンガンかけぬけ、放映時間の半分くらいはバイクアクションだった記憶があり、とにかく「ライダー!」にあこがれました。

で、最近の平成ライダー。
好きなことは好きなんですが、バイクに乗るシーンが少なすぎやしないか。

乗ってるバイクも、

仮面ライダーカブト カブトエクステンダー

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かっこいいけど、ロードバイクか・・・。


仮面ライダーキバ マシンキバー

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アメリカンじゃアクションはちょっとなあ、敵がダートに逃げ込んだらどーすんだ。


仮面ライダーディケイド ディケイダー

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スクーターかよ!


仮面ライダー響鬼  ホンダエクステンダー

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・・・・・バイクにすら乗りません。響鬼。時々、スペシャルバージョンじゃない普通のバイクに乗ったりしますが、移動はもっぱらこれ。

しかも、女の子と楽しくキャンプしてたりします。

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ストーリー自体は面白かったんですけど、「これは仮面ライダーじゃない!仮面キャンパーだ」と突っ込みを入れまくっていました。



我々がそうであったように、チビッコのころから「かっこよくバイクに乗るヒーロー!」を脳裏に刷り込んでおけば、大人になったときの潜在的購買層になるんじゃないかと思いますし、イケメンの変身前の主人公がかっこよくバイクを乗りこなせば、若者も「バイクもいいんじゃない?」なんて効果で売り上げが上がるんでは?

事実、先日キムタクが出演したドラマで乗っていた車には問い合わせが多かったようですし。

近年、ライダーにマシンを提供している(?)ホンダはこんなサイトを作っているくらい問い合わせがあるようですから、もっと積極的に放映時間にバイクシーンを盛り込んだ方が、こんな勘違い戦略をやるより、よっぽど効果があると思います。

同時間帯にやっている戦隊ヒーローも、各メーカーの仕切りなんか取り払って、

「ホンダレッド!」
「ヤマハブルー!」
「カワサキグリーン!」
「スズキイエロー!」

って各自、その時の最新鋭のマシンで登場!

で、敵はハーレーや、ドゥカティに乗って現れ、国産マシンに乗るヒーローに倒されていく・・・。
なんてことになれば、国産車売上バッチリ。

戦隊物や、ライダーって、「オモチャを売るための30分間のCM」なんて言われてますから、各バイクメーカーさんも、もっと露骨にやってもいいんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか?



で、バイクとは関係ないんですが、「仮面ライダーカブト」の変身ベルト「カブトゼクター」がとにかくほしいです。
2006年放送なので、すでに新品はないのですが、人気は高いようで、定価は4700円だったのに、中古品でも5000円~8000円程度の値がついていますし、程度のいいものはなかなか手にはいりません。

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手に入れて、どうすんだ。と言われてもこまるんですが・・・。
 

新スタッフ

当事務所に新スタッフがやってきました。

少数精鋭をモットーとする当事務所。
入所希望者はたくさん(?)来ますがなかなか採用に至りません。

厳正な審査をくぐりぬけ、採用に至ったのは。

 
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ランドマーク

一昨年完工したお宅へうかがう途中、工事中は何度も往復した橋から成長するスカイツリーが見えました。

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施工中は影も見えなかったスカイツリーがこんなに見事に見えるようになり、なんだかわくわく。

出来ていく過程でこんなにわくわくするランドマークって久しぶりな気がします。
 

ニトリの家具

先日、IKEAの家具の組み立てについて書きましたが、今回は国内ローコスト家具の雄。ニトリの家具を組みました。

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当たり前ですが、説明書は日本語。

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IKEAでは、形状で判断するしかなかった各部材にもきちんと番号シールが貼ってあります。
説明書に従って、①と⑥をくっつけて…。とやればいいので、だいぶ楽。

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ネジも種類ごとに分類されてます。

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組み直しがないので、どんどん進められました。

組んだのはこんな本棚ですが1時間もかからず完了。

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値段的にもIKEAと変わらないので、組み立ての手間を考えたら、ニトリの方がコストパフォーマンス高いかなもしれませんね。

 

やっぱりDELL!

パソコンはずっと「DELL」を使っています。
近年は、返信がとにかく遅いMAIL対応しかしていないメーカーが多い中、ダイレクトに話せるしかも、きちんと「通じる」電話サポートがあるのが魅力。

年々高性能になるCADソフトやレタッチソフトにあわせて更新していますが、現在の機械は使用しはじめてから2年ほど経ちました。

特にトラブルもなく使っていたのですが、昨日いきなりダウン。
ファンは回っても、ハードディスクを読みとらない状況に。

基本的にデータは外部ディスクに入れているので、実務上は問題なかったのですが、バックアップ用のパソコンはノート型のため、図面書きが続くここしばらくの業務には若干支障が。

そこで、「DELLサポート」へTEL。

現在の状況、機種、購入時期等を知らせ、担当の方がまずはスイッチやケーブルを駆使して直す方法を教えてくれます。
それでも治らなかったため、今度は「本体のカバーを外してください。」とのこと。

パソコン本体のバラシなんかほとんどやったことがないので、出来るかな?と思ったんですが、ビス2本を外すだけで簡単に取れました。

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「次にメモリーの基盤を外してください・・・。」
と言われたので、言われた場所を覗き込むとすぐ見つかり、一度はずして再度取り付け。

見事復活!

修理後は治ったときの状況、治った具合等も徹底的にヒアリングされました。
これから起きるトラブルの対処法の参考にするとのこと。

担当の方が特別技術を持っているわけでなく、会社として、「この機種でこういったトラブルが起きた場合はこう対処する」。というマニュアルが徹底的にできていて、常にアップデートしている結果がこの素晴らしい対応に表れていますし、「分解して」お客さんに作業してもらうことを前提に簡単なつくりにしてあるのも会社としての基本姿勢が統一してある現れ。

これぞ、正しい大企業の力!と思わざるを得ません。

「業務の効率向上のため、社員の自己研鑚のバックアップを徹底的にしている!」、「一番大事なのは社員の意識向上!」なんて言って、社員のつくった「個人ノート」、「こころがけマニュアル」なんてのを誇らしげに見せていた社長さんがいましたが、それじゃ中小企業と一緒。

膨大な量のトラブルや業務があるのですから、それを常にフィードバックし、次に生かす。
個人の技術の優劣に関わらず「解決」できる体制を個人ではなく、会社として作っておく。

これが大企業の力であり、持ち味であると思います。

といっても、組織が大きくなればなるほど、こういう体制づくりって大変だと思いますが、2年ぶりに行ったTEL対応は全く変わっておらず、やっぱりパソコンは「DELL!!」と改めて思った出来事でした。
 

低層地域

昨年は、2階建てが多かったこともあり、あまり苦労のなかった高さや斜線規制ですが、今年は東京都内での木造3階建てが3件あるため、かなり検討する機会が増えそうです。

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しかも、土地規制に「低層」がつく土地もあり、これがつく地域は基本、その地域に高い建物は建てさせたくないという意図がある地域ですので、3階建てはけっこう大変。
ですが、東京都内の土地はほとんどこれらの規制がかかっていますので、この規制のある地域は避けて・・・。なんてやっていると、かなりの郊外か、住環境的に妥協が必要になってきます(その妥協が、自分の生活スタイルに影響を及ぼさなければ、「ラッキーな土地!」になるのですが。)

こういった規制の地域で3階建てを建てる場合、まず検討するのが、「道路が北側かどうか」。
一般的に家を建てる場合、南側道路の方がよいとされていますが、南側道路の場合、道路斜線と北側斜線の影響をダブルで受けるので、ちょっときびしい。

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北側道路の場合も道路斜線制限を受けますが、北側道路から建物を離せば離すほど道路斜線規制はゆるやかになりますので、影響が緩くなります。
また、斜線制限を受ける方向は道路側一方向だけですので、南側に寄せれば寄せるほど高い建物が建てられます。

s斜線規制概略北

南側と境界の間は、1M程度あけておき、大きな開口のあるデッキ等を設置します。
南側のおとなりのお宅も当然この規制を受けているはずですから、境界線からそれなりに離れているか、屋根形状に規制がかかっていますので、生活上十分な採光が得られるはずです。

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間取りが決まると、模型を作製するのですが、これらの規制が建物のボリューム、プロポーションにかなり影響を及ぼします。
特に屋根形状への影響は大きいですから、模型作製前に外部高さの決定と図面はかなりタイトに作成します。
近年は「日影規制」のチェックもかなり厳しくされますので、こんな「日影図」も模型作製前に作成します。

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これらの図はCADによる作成ソフトがありますので、以前よりは容易につくることが出来ますが、斜線制限と建物のプロポーションを検討しながら作成しますので、トライ&エラーも多いですし、真北の方向、各役所の解釈によっても変わってきますので、けっこう時間がかかります。

今年最初の実質的なお仕事はこれらの規制クリアの図面、模型作りから始まっています。





 
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