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オール○○住宅

夜のお打ち合わせの時、いつも車を止める駐車場がなかなか見つかりませんでした。

見つからなかった原因は、パーキング看板の消灯。

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駐車場内も消灯しているためラインが見えにくい。
最近は、トンネルも消灯しているため、入ったばかりのころは路面が見えずに、けっこう怖い思いをします。

各企業とも、節電のよびかけに応じて照明をおとしていますが、必要な個所はきちんと点灯していただきたいです。


今回の節電、計画停電の影響で、新築する際のエネルギーの採用条件も変わっていく兆しが見えています。

「オール電化」を推奨していた工務店、ビルダーは軒並み看板、ノボリをひっこめています。
かわって目立ってきたのが、ガス会社と太陽光発電の会社の営業。

でも、オール電化の初期のころのように、あまりにも極端なのが気になります。
ガス会社なんかは、「発電もできるオールガス化住宅へ」。の営業が元気になってきています。

今回の計画停電でオール電化の方が困ったように、全部を同じエネルギー供給にするのは、危険。
オール電化、オールガス化住宅は、ひとつ供給元がなくなると、照明はもちろん、暖房も、コンロもすべて使えなくなってしまいます。

対して、ガス、電気を併用して使っているお宅。

電気が切れても、ガスは使えますから、煮焚きはできる。
もし、給湯器のリモコンを稼働させる程度の電圧を発生させることのできる電源があれば、お風呂にも入れます。
ガスが切れても、電気が生きていれば、冷暖房はエアコンを使えばいい。
貯湯タンクのお湯は、一晩くらい温かいですし、水をたくさんためておける。

いつも書いてますが、ひとつに決めてしまうのは、危険。ということ。


また、私は今まで、太陽光発電には否定的でした。

太陽光発電システムの値段に対し、パネルの実質耐用年数が短いので、設置費用をペイする前にシステムの交換が必要になってしまうので、コストパフォーマンスが悪い。
「エコ」はおいといて、普通に電気、ガスを使った方がよい・・・。

しかし、現在は状況がかわりつつあります。

今回の原発事故で計画停電は、まだ行われるようですし、電気代はまちがいなく上がります。
電気料金のUP次第では、すべてとは言わないまでも、太陽光発電や、ガス発電を併用したほうが設置費用や、耐用年数を考慮しても、安くなるかもしれませんし、計画停電の際は、太陽光発電に依存することができます。

だからといって、すぐにこれからの新築は太陽光発電、ガス化発電設置を!・・・というわけではありません。

メーカーは需要が大きいとみれば、今よりもさらに高性能で安い太陽光パネルを売り出すでしょうし、電気料金がどのくらい上がるかも、まだわかりません。

新築後でも、こういったシステムの設置は可能ですから、現時点では、ガス、電気。どちらかの供給が途絶えてもどちらかが使えるような機器設置を行い、情勢を見て、設置を検討する・・・。というのが、現時点でのベターな選択だと思います。


ただ、他のエネルギー供給会社は大キャンペーンを行う予定のようですので、あちこちに、電気以外の「オール○○」ののぼりが立って、あちこちで「オール○○住宅」が建つのはまちがいないでしょうね。


 
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新車体

先日のアチャルビスカップ後、SUGOに間に合わせようと発注した車体。

震災による混乱でなかなか受取れなかったんですが、ようやく納車。
新車体は・・・。

ハスクバーナTE250、2011年モデルです。

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選択肢として、WRの2011モデルか、KTMもあったんですが、国産以外のモデルに今回は乗りたかったので、WRはなし。


KTMは、まだ、それほど一般的でなかった20年ほど前。

「とにかく乗ってみりゃその魅力がわかる」。とそのころ有名だった名物店長の主催する試乗会に参加。

当時のKTMは、2スト250でとにかく車体は「でかく、太く、堅く」セルなし左キックで、国産トレールモデルにしか乗っていない身にはとにかく異次元の車体。
しかも、当時は破格の120万円という金額にビビりまくって試乗コースの一番奥であえなくエンスト。
なかなか帰ってこれないという醜態を演じたうえ、「なぜ、この車体の魅力がわからないんだ!」と主張する店長さんの迫力におされて、すごすごと帰ってきた・・・。という苦い思い出があり、今のKTMは、当時とはまったく別物とは思うんですが、それがトラウマとなっていて、ちょっと・・・。という感じ。

試乗させてもらった2011モデルのTE250が思いの他よかったこともあり、ハスクバーナに決定しました。

初のイタリア車、初のインジェクションモデル。

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ドライ路面とウェット路面で出力特性を変えることができるマッピングシステム。
青いボタンを押すと、変更できます。

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エンジンは、2010モデルから採用のとにかく小さい「X-LIGHTエンジン」

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イタリア車らしく、全体のプロポーション、各所の作りこみのデザインもなかなかいい感じです。

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レーサーとはいえ、ナラシはきちんと必要なようなので、何回か軽くツーリングにいったあと、コースやレース投入になりそうですが、現在の状況ではなかなか難しそう。
しばらくは、ピカピカのまま、ガレージに納めたままになりそうです・・・。

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ピンポイントな支援

今年こそは!と準備を進めていたSUGO2daysは、中止。
今年は、SUGOの神様にお会いできそうもないですが、被災地の状況を考えるとやむなしです。


このレースに出場予定のみなさんは、年間を通して各地のレースに参加している方。
機動力や支援をするためのスキルはみなさん存分にお持ちです。

震災が起こると同時に、募金や義援金はもちろん。
積極的な被災地へのサポートを開始しました。

燃料を運ぶために、被災地を何往復もした方。
物資を満載して、被災地に赴いた方。

北海道4Daysを主催するSSERは、ラリーの際に参加者に食事を出したり、物資を支援する設備を自前で持ってますので、松山からそれらの装備を持って温かい食事の提供や、ルートの開拓等を行っているようです。
SSERは、常に補給や支援のない地域でラリーを主催していますので、こういった活動のノウハウ、装備は潤沢に持っています。
孤立している女川原発の先の地域に支援を行う等、行政と協力のうえ、めざましい成果をあげています。

また、こういった活動には、いつ、どこでなにが必要か。という新鮮な情報も必要。

みなさん、ブログやフェイスブック、ツイッターといった情報源を巧みに使って、大きな組織にはできない、見事なピンポイントの支援をおこなっています。

日々の業務に追われ、こういった皆様の活動を見るだけで、申し訳ないような、後ろめたいような気分だったんですが、北海道4daysでご一緒だったお医者さんが、(といっても、言葉を交わしたわけでもないんですが)避難所に派遣されたことを紹介するブログで、その避難所で必要な物資について書かれた記事を見ました。


避難所のみなさんは、ほとんど着の身着のままで避難をしてきたため、靴などの履物の予備がなく、施設内は土足状態。
日中、被災者のみなさんは、被災地の後片付けなどに出かけますが、その作業で泥だらけになった足元で土足の避難所に入るため、避難所内は泥や砂、ホコリで常に不衛生な状態となっており、掃除を繰り返しても衛生状態を保つのがとても困難になっているため、「土の落ちている床に寝ている」状態だそうです。

加えて夜間は暖房器具を使用するため室内の乾燥が進み、それが床を覆う砂やホコリと相まって風邪やインフルエンザの発生を助長することとなり、またその状況が風邪症状を訴える患者の治癒の妨げにもなっていると考えられ、この状況の打開のため、加湿機とスリッパが有効。とのこと。


そこで、スリッパと加湿機を現地に送るアクションをブログ主さんがご提案。

現場見学会、オープンハウス等でスリッパをたくさん使う建設会社は、調達が得意。

というわけで、さっそく120足手配。

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ブログ主さんと必要数等を調整のうえ、被災地に送付しました。

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今回のアクションは、むやみやたらと送るわけではなく、「今、どこで、何が必要か」という新鮮な情報を現地で直接支援に従事している方から知らせてもらい、それをピンポイントで送る。
支援物資の管理はブログ主さんが。という非常に実効性のあるアクションです。

大規模な食糧供給や復興支援は、国や自治体レベルでないとできませんが、実務を行っている方が必要としているモノ
の情報を収集して、支援することは、ネットが普及した現在ならではの有効な手段です。


実際に被災地で支援活動にあたっている皆様のご苦労に比べれば、微々たるものですが、自分のできること。得意なことがあれば、これからもできるだけお手伝いができれば。と思います。



 

建築士定期講習合格

2月に受けた建築士定期講習後の修了考査の結果が郵送されてきました。

結果は35問中32問正解。

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テキストを見ながらの考査ですので、問題ないはずなんですが、通知が来るまではやっぱり心配。

この講習&考査を3年ごとに行うことが建築士には義務付けられます。

これで、建築基準法改正後に新しくできた講習、手続きはすべて完了。

あとは、これ以上増えないことを祈りますが、今回の地震で、また増えるんだろうな・・・。 

地震の陰で。

被災地はもちろんのこと、東京でもまだまだ今回の震災の混乱は続いており、建設業の業務にも各社支障が出ています。

ただ、今回の地震によって、「なかったこと」になりそうな問題があります。


それは、サッシの大手メーカー「YKK AP」「新日軽」「不二サッシ」の3社。
1月に発覚したトステム、三協立山アルミの「窓枠の素材が室内側は樹脂、室外側はアルミを使った引き違いサッシ」が、国の耐火基準を満たしていないことが発覚した問題。

地震前の3月9日に各メディアに掲載され、これから。というときに地震がおきたので、一部のネットニュースを除いては、ほとんど報道されていません。

なぜ、これが問題かというと、フラット35や、長期優良住宅等、「きちんとした」融資を、申し込んでいる家の場合、家の性能を各部位で細かく決められています。
断熱材の性能は、何ミリ以上の厚みで、密度はこれだけ。基礎は、13ミリ以上の鉄筋を15CM以下のピッチで入れなさい等。

これを満たしているかどうか、現場検査が3~5回程度あり、満たしていないと、「直すまで融資がうけられなく」なります。

今回のサッシに関しても、都市部では火災に対して、何分以上溶け落ちてはいけない・・・。という規定があるのですが、その性能を満たしていなかった。

「既定の性能を有したものに交換するまで融資が受けられない」ということになるのです。

「交換」といっても、簡単にはいきません。
特にほとんどの現場は、3月いっぱいで完工を目指しますから、内装工事まで終わっていたり、物件によっては、来週引き渡し・・・。なんて段取りになっているところがほとんど。

内装もすんで、足場も外れている状態で、サッシ交換なんてほぼ無理。

しかも、性能を満たす対応についても、各社からは正式アナウンスはまだないようです。

当社では、いままでに今回の問題の種類のサッシは使用していなかったのですが、2008年にも、同様の問題があり、今回の騒動は、その時と全く同じ。

事件の根源は、例の姉歯事件と同じなのですが、今回は、お国のお墨付きの機関がきちんと働いていなかったことが原因。

この問題に加え、震災の影響で資材が入らない。
ガソリン不足で現場に行くことができない。
工期に間に合わない・・・。という事態も起きています。

施工を請けた会社では、入金がなくても、住設の支払い、各職人さんへの支払いはありますから、資金が足りなくなります。

でも、メディアは、地震の報道にかかりきりですので、この問題の原因。
「書類のチェックだけしかしていなかった」、「カーテンウォール防火開口部協会」 に対する追及や、調査なんかしないでしょうし、深く掘り下げることも報道することもないでしょう。

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政府や各省庁も、震災の復興にかかりきりになっているようですから、こういった状態になった会社の救済措置や、法令の整備なんかはどうなるのか・・・。

このまま、この問題が放置されれば、資金繰りができず、倒産する工務店がたくさん出るかもしれません。
しかも、倒産する危機におちいるのは、こういった建材や、制度を使っているということは、ほとんどが、きちんと検査をうける「ちゃんとした工務店」。
検査なんか受けない。もしくは、もっと「上手に」立ちまわっている工務店は検査も性能基準も関係ないですから、生き残ります。

かくして、ちゃんとした工務店は減り、ちゃんとしていない工務店ばかりが生き残る・・・。
腹立たしいったらありません。

ある政党幹部が、「地震がおきて、党が助かった」。なんてとんでもないことを言ったそうですが、なんのチェックもしないで、右から左にハンコを捺すだけで、高給を取っていた業界団体のみなさんは、この混乱を利用して、コトをうやむやにできるので、同じ気持ちかもしれませんが、実際にきちんと仕事をしている人たちはたまったもんじゃありません。

きちんと目の前でやるべきことをやる。というのは、こういった側面もあります。

メディアのみなさんも、政府各省庁のみなさんも、やるべきことの第一順位は決まっていますが、必ずやらなければならないこともきちんと見極めて、対応していただきたいものです。


 

街の様子2

地震の翌日。

当社施工のお宅を巡回した時は、お店にも商品があり、ガソリンスタンドもなんの問題もなく、満タンにできたのに。

報道にもあるように、月曜日くらいから、保存食やガソリンが不足しているようです。

スーパーも、缶詰やカップラーメンが軒並み売り切れ。

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ただ、不気味なのは、

色とりどりの果物や野菜。

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お肉やお魚の生鮮食料が山盛りに残っているところ。
なくなるどころか、賞味期限がきわどいから、安くなっている状況。

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普通に買い物すれば、日常生活を普通に送れる気がするんですが…。


幸いにして、当社で受注いただいているお宅は設計業務中で、進行中の現場はないのですが、計画停電、交通機関の乱れで、担当者が窓口に来られず、ただでさえ、顔を突き合わせて協議をしなければならない木造3階建ての申請業務が滞り気味です。
申請業務をお手伝いいただいている方も、電車による移動ができず、困っているようです。

当社では、地震の翌日に施主様のお宅を回った際に準備した物。
ガソリンも混乱の前に満タンにできましたので、問題なし。渋滞した道路もGSで移動できますので、なんの支障もありません。 こんな時は、オートバイって、本当に便利です。

ただ、行った先に会う人がいないのでは、仕事にならないんですが。


建設材料も、東北と茨城方面に工場があるメーカーは、工場が打撃を受けたうえに、殺到するオーダーに対応できず、悲鳴をあげているようで、当社にも連絡がきました。

進行中の現場のある会社では、資材が入らず、上棟して外回りを固める前に地震にあった会社は、雨仕舞ができず、大変な状況のようです。

当社が構造材を製作している会社や工場は岡山、富士宮と被害を受けていないので生産に影響はなく、住設メーカーも問題ないそうで、被害をうけた方面の特需の影響によって、納期遅れはあるようですが、致命的な問題にはならずに済みそうです。


こんなときに、なにをするべきか。

ネット上でも賛否両論あるようですが、まずは自分の技量と立場でできることをやること。
目の前の仕事をきちんとこなすことだと思います。
スムーズにいかない事項が多く、戸惑い気味ではありますが、うわつかず、冷静に、全体を見極めて業務を進めていくのが、なにより大切だと思います。


また、全体の被害額や義援金のなかではささやかではありますが、当社としても募金を行いました。

まずは、目の前にあることをきちんとこなし、その上でできることを考え、行動していきたいと思います。




 

停電時の対応とご注意

今回の地震の影響で、電気の供給能力が不足している影響で、当社で施工させていただいたお宅の地域で、「計画停電」が行われる可能性があります。

近年は、みなさまのお宅で使用されている住設機器も、電気への依存度が高くなっており、使用が不可能になるものもあります。
各機器とも、停電時にも、ある程度の使用はできるよう、考慮して作られていますが、ご注意、使用方法があまり知られていないものについて、お知らせします。

御参考にしていただければ幸いです。


○TOTO「ネオレスト」等の、タンクレストイレについて。

当社で施工されたお客様のお宅は、おおむね2箇所、トイレを作らせていただき、1台を電気依存のタンクレスとした場合にも、1台は水流で流せるタンクトイレにしております。
停電の際には、こちらのタンクトイレを使用していただければよいのですが、タンクレストイレにも、手動で洗浄をする予備機能が備わっていますので、以下、手順にてご使用ください。

便器の後ろのカバーを外し、その中にあるレバーを回すと、流せます。

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断水した場合の対処法も、こちらのページで紹介されています。

http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/



○ ガスコンロについて

ガスコンロ使用の場合、ガス供給に問題がなければ、停電になっても使用できます。
ただし、ガスは供給されても、電気の供給がなければ、換気扇は廻りません。

換気扇が回らない状態で、窓を開けずに、ガスコンロを使用すると、近年の高気密住宅では一酸化炭素中毒や酸欠の恐れがあります。もし、停電した状況で、ガスコンロを使用する場合、窓を開け、なるべく最低限の使用時間ですますようにしてください。

また、電気式の暖房機器が使用できないため、ガスコンロの火をつけて、暖を取るという行為は、絶対におやめ下さい。
この場合も、一酸化炭素中毒や、酸欠の恐れがあります。


○ 高気密高断熱住宅にお住まいの方。

高気密高断熱住宅は、24時間換気扇を廻し続けることで、室内の環境を生活できるレベルに保っています。
停電により、換気扇が停止すると、室内の適切な空気の循環ができなくなります。
また、換気扇が回っていない状態で、石油ストーブや、ガスファンヒーターを使うのは、大変危険です。

まだ夜は寒いですが、停電によって、換気扇が停止した場合、窓をあける等、十分な換気を行うよう心がけてください。



○ ガレージにお車、バイクを収納されている方

停電になった場合、車やバイクから電源をとれますし、エアコンをかけて暖をとることもできますが、ガレージの中でも排気ができるような装置を備えたガレージ以外で、ガレージの中でエンジンをかけることは、絶対におやめください!
窓やシャッターを開けた場合でも、エンジンからの排気はかなり多いです。
設置してある換気扇程度では、排気しきれません。

ガレージの中はもちろん、ガレージにいない方も、一酸化炭素中毒、酸欠を起こす場合があります。

バイクもだめです!


○玄関ドア

カードや、リモコン形式のドアロックは、停電になると作動しません。
停電が予定されている地域の皆様は、外出の際、「鍵穴に入れて、開錠する鍵」を必ずお持ちになってお出かけください。

「CAZASシステム」内蔵の玄関ドアをご使用のお客様は、外部電源ではなく、ドア本体に内蔵された乾電池で開錠しますので、通常通りお使いいただけます。(ただし、お引渡しの際にお知らせしたとおり、通常鍵も必ずお持ちになるようにしてください)

 

街の様子

当社で施工した施主様のお宅を廻ってきました。

当社で施工したお宅は、きちんと構造計算のうえ、検査も受けて建てたお宅ですので、今回の震度5程度の地震では、問題ないはずなのですが、やっぱり気になります。

幸いにして、倒壊や破損したお宅もなく、お怪我をされた方もいらっしゃらず、一安心でした。


環七通りを通り、それぞれのお宅へ伺ったのですが、東京都内はびっくりするくらい平穏。

家電量販店には、たくさんのお客さんが入り、パチンコ屋さんも電飾をガンガン照らして営業中。
犬の散歩をしている人も、ジョギングしている人もいます。

昨日の夜も、ずっと余震が続き、しょっちゅう携帯電話の地震警報が鳴り響き、駅には、帰れない人があふれ、テレビでは、大変な被害を受けた宮城県の状況を報道し続けていますから、都内もどうにかなってるんでは?と思って、いろいろ準備をして、ガス満タンのGSで出かけたので、なにか違和感。

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目に見える被害は、コンビニのカップラーメンがのきなみ売り切れているか、マックが営業してないくらい。

家屋も目立った倒壊もなく、瓦屋根の家の棟がちょっとずれた程度。

昨日は、大変な夜でしたが、東京の街も施主様も、大きな被害がなかったことに感謝。


被害に逢われた皆様の一日も早い復旧を心より願います。



 

ガス復旧につきまして。

今回の地震で、ガスが使用できない状態のお宅があるようです。

東京都内、当社で施工させていただいた皆様の地域では、一時的な停電等はあっても、致命的なダメージを受けているところはすくないようです。

ただ、ガスは、地震を感知すると、お家の外に設置しているマイコンメーターが作動し、ガスの供給を遮断します。

現在、ガスが使用できない場合は、供給管等の問題ではなく、メーターで止まっている場合があります。

外部の状況に、十分気を付けていただき、以下ページの手順にて、復旧してください。

http://www.tohogas.co.jp/bosai/saigai/03.html

 

ご活用ください。

本日の地震。

みなさま、ご無事でしょうか。

電話や、MAILは、非常につながりにくい状況になっておりますが、ツイッターやブログのコメント、記事のUPは、支障ない状態です。

スマートフォン等で、当社ブログを閲覧できる環境にいらっしゃる方は、コメント欄をご家族とのご連絡にご活用ください。


           ㈱MWorksProjectAoyama  青山雅一

 
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