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雨の地鎮祭

先週に引き続き、先の週末も地鎮祭でした。

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接近中の台風の影響で、かなり強い雨が現場にも降ります。
施主さん、神主さんともに足もとが汚れないようにみなさんが到着する前に、ブルーシートを敷き、テントを設営。

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ほどなく到着した神主さんも、雨具を着て設営。

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足もとも雨仕様の祭事下駄です。

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降雨時の竹、結界の設営を見るのも初めてです。

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豪雨のレースでもピットが完璧に設営できる自立式タープ2連装で、式は滞りなく進みます。

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そういえば、15年以上建築をやっていて、雨の地鎮祭は初めてでした。
通常時でも、施主さんの足もとが汚れそうな時はシートを敷いたりの養生は心がけていますので、降雨とはいえ、いつもと段取りが大きく変わったという感じはしなかったんですが、雨の中での神主さんの設営等、なかなか参考になりました。

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「雨降って地固まる」でスタートです!






 
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LIXILって知っテル?

こんなCMがはじまりました。




スタートは4月だったんですが、地震の影響かあまり大々的に宣伝されなかったせいで、いまひとつ知名度があがらない「LIXIL」自体をアピールするCM

我々も知らなかったぐらいですから、一般の方の知名度はさらに低いはず。

CMのなかでは、LIXILが何かを云わないのですが、これからドラマ仕立てで明らかになっていくんでしょうか。
ちょっと楽しみです。

 

今年は責任重大

ここ数年挑戦中の「緑のカーテン」。
例年以上に節電が叫ばれる今年は、さらに大切。

ゴーヤのみなさん、責任重大ですよ!

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今年は、もう一鉢のゴーヤグループと、朝顔くん達も援護で参戦予定。

みなさん、よろしくおねがいします!

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カタログのUSB&PDF化

トステムが「LIXIL」にかわったこともあって、カタログも大幅変更。

他社メーカーのカタログも、3~6ヶ月に一度は更新があるので、カタログの総入れ替えをします。

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業務で使うほとんどのカタログは300~500ページあり、大変なボリューム。
これを3か月程度のスパンで作り直すのって、製作する労力もですが、印刷代や紙代もとんでもない金額になっているんではないかと思います。

メーカーが言い続けている「エコ」にも逆行しているんではないか?と毎度思います。

そんなことを考えながら思い出したのが、先日納車されたハスクのマニュアル。

このUSB一本にPDF化されて入ってます。

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USB自体もハスクカラーでデザインもよいです。

メーカーのカタログもPDF化して、こんなUSB(CDは読み取りに時間かかりますのでNG)に入れてしまえばいいんでは。分厚いカタログも、実際に見る部分って言うのは決まってますから、モニターで確認すればよいですし、使う部分だけプリントアウトすればよい。

カタログを更新したらメーカーのホームページからUSBを差し込むだけでダウンロードできるようにするか、USBの金額なんかたかが知れてますから、定形の郵便で送れば80円の郵送料で済みます。

メーカーさんのコストもかなり節約できるんではないか。

ホームーページ上にWEBカタログはあるんですが、画像を多用するため、パソコンの機種によっては表示に時間がかかるし、使い勝手が悪い。
物理的なUSBに仕込んでしまったほうが有効。


ただ、以前この提案をメーカーの方にお話ししたところ、現在の工務店の社長さんの「大多数」は団塊世代以上のみなさんで、未だにパソコンやIT関係が苦手。

みなさんいわく、「ピコピコやる」のはほとんどの方が苦手だそうでカタログ発行をやめるわけにいかないんだとか。


パソコン等のメディアを自然に使っている我々世代に「大多数」が移るまでは、この「エコじゃない」紙カタログ増刷はまだまだ続くみたいです。


 

オフロードライダーの理想

朝目覚め、でっかいオーバードア付きのガレージの自宅を出て、途中で近所の人と挨拶かわしつつ、ロードバイクのアンちゃんをぶっちぎり、フィールドへ。




過激な練習をこなして、自宅へ帰る。

トランポにマシンを載せて、あちこちに走りに行くのもいいけど、家から自走で、最高のフィールドへ乗り出せる環境ってあこがれます。

しかも、自宅直結のガレージがあるなんて・・・。

オフロードライダーの理想の環境です!この動画。




 

通り名

同じような製品で、メーカーによって名前が違うものって結構ありますよね。
その商品があまりに有名で、商品名は違うのに、同じもののように言われるもの。

セロテープ、サランラップ、ジープとか。

最近知ったんですが、「セスナ」も実はメーカー名だそうで、小型機全般を指して「セスナ」というわけじゃないそうです。

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「洗浄便座」も我々は一般的に「ウォシュレット」って言ってますが、各社ごとに名称があります。
「ウォシュレット」は、TOTOのみの商品名。

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INAX(LIXIL)は、「シャワートイレ」、パナソニックは「ビューティートワレ」。

こんな風に、住宅メーカーに限らず、ある製品が売れて、その名前が定着すると他社さんで同じような製品を出しても、最初の名前が通り名になってしまいます。

最近、どんな名前で定着するかが非常に気になるのが、これ。
キッチンの扉に付くこの「ドアポケット」

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サンウェーブ(LIXL)が最初に採用して、好評だったので、各社いろいろなバリエーションの同様な製品を出していますが、ネーミングが面白い。

まず、元祖サンウェーブ(LIXL)は、「パタパタくん」

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TOTOは、「パックンポケット」

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クリナップは、「うきうきポケット」・・・。

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各社のネーミングセンスもまるわかりです。

ちなみに、「うきうきポケット」は、「うきうきソング」ってテーマソングもあります。

さて、このドアポケット。
どの名前が通り名になるんでしょうか?


 

現在の水平剛性の保ち方

最近の木造3階建て住宅で、床部分の構造体はこんな感じになります。

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ひと昔前は、床部分の構造部分の間がもう少し大きく、「火打ち梁」と呼ばれるななめ材が入り、建物の水平方向の変形を防いでいました。

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現在の木造3階建ての場合は、最初の写真のような91CMピッチで入れた梁の上に直接2.4CMの厚さの板を隙間なく貼っていきます。

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火打ち梁を入れた場合は、その部分のみが水平の変形に対する抵抗力を持ちますが、この工法ですと、床全体に火打ち梁を入れたのと同じ効果が得られますので、より頑丈に作れます。
2階建ての場合は、火打ち梁を多用するケースもありますが、木造3階建ての場合は、ほとんどがこの工法です。

ここ10年ほどで浸透してきた工法ですので、昔大工をやっていた通りすがりのご年配の方がこの工法で上棟しているのを見て、「この家は火打ち梁が入ってないじゃないか!」とご指摘をいただくこともあり、この工法の説明からはじまって、昔の大工さんのお話しをお聞きできる機会につながった・・・。なんてこともありました。


 

2011GWツーリング

未だ震災の影響はまだまだ続き、お打ち合わせ、段取り、図面作成、審査機関、各省庁廻り他・・・。も、かなり押せ押せ状態のここしばらく。
GWもほとんどお仕事。

ですが、なんとか時間を作って、山梨へキャンプツーリングへ。

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今回は、BMWつながりの集まりで、みなさん、450CC~1200CCでダートを攻めるエキスパート揃い。
巷のショップさんのツーリングのように、「上級者が前と後ろをガードして、初心者を気遣いながら、隊列を組む」。なんてことはしません。

「キャンプ場の場所と概ねのルートをナビに入れといてください、トラブル対処は自分で」。でそれぞれ自分のペースで走っていきます。

午前中ぐらいまでは、こんなにたくさんいましたが・・・。

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こんなガレ場や、

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ヒルクライム、

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土にしっかり食い込んでいる凶悪な石が隠れるこんなルート。

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をガンガン攻めているうちに、8台ほどに。

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まさに、大人の自己責任ツーリング。

そんな厳しい環境?でも、GSはどこでもいけます。

けっこう荒れたつづら折れのヒルクライムも登頂成功です。

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夜は、参加者の方が作ってくれたおいしい鍋を食べながら、宴会。

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翌日は、難所の続いた前日とうってかわり、フラットな林道へ。

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お天気もよく、最高。

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キャンプ用具を積んで、一気に林道まで移動。
ガンガン走って、大渋滞の中央道を一気にすり抜けて帰宅できる。

やっぱりGSは最高です!

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LIXIL

キッチンの打ち合わせに、サンウェーブショールームに電話をかけると、

「はい、リクシルキッチン館です」。

「・・・・?」

「あの、サンウェーブさんですよね。」

「はい、4月からサンウェーブは他4社と合併して、「LIXIL」になりました」。

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4月からトステム、INAX、新日軽、サンウェーブ、TOEXが発注上は同じ会社。「LIXIL」になるとのこと。

本来なら、4月に華々しく合併の発表をするべきところが、震災の影響でほとんど宣伝できなかった。
宣伝して受注をしても、各社とも工場がダメージを受けているので、商品を供給することができない・・・。

というのが原因のようで、ウチにもインフォメーションがありませんでした。

合併することにより、サンウェーブブランドのユニットバス提供は終了。INAXのブランドのみの提供。
キッチンは、INAXブランドのISTや、グランピアッセといったラインナップが終了。
「アミィ、リシェル」等のサンウェーブブランドのみになるとのこと。

ISTは、コストの割に仕様がよかったので、なくなるのは非常に残念。
8月まで継続とのことですが、震災の影響で受注は不可能なので、実質このまま終了となりそうです。

各社とも、受注のパイの少なくなった現状で生き残りの術を求めての合併なのでしょうし、これからも、この手の合併は増えるようですが、それぞれのメーカーの製作方針みたいなものがそれぞれありますので、施主様の求めているものによって使用する住設メーカーを変えているのですが、これからも合併が進むことによって、この選択肢が少なくなってしまうのではないか?というのが心配です。

 
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