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上棟飾り×2

上棟飾り×2完成しました。

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現在、基礎工事中の2邸のお宅のもの。
ともに7月上棟ですので、ちょっと早いのですが、早く、丁寧につくっとくにこしたことないです。

近年は上棟飾りを取り付けることや、地鎮祭のやりかたを知らない監督さんや工務店が増えてきたそうですが、知っている以上は、きちんと続けていきたいものです。



 
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地盤改良&配筋検査

今年東京で2件目のガレージハウス。
地盤改良開始です。

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先日のお宅と同様、地盤レベルがシビアな物件なので、GL(地盤レベル)の設定には気を使います。
低すぎると、基礎の底が杭の頭に当たらないし、高すぎると、杭の頭を削るのに手間がかかってしまうし・・・。

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先日基礎工事を開始したお宅では、配筋検査と建築基準法の検査。

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配筋は、なんの問題もなかったのですが、配置について細かい指摘を受けました。
結局検査官さんの誤解だったことがわかったのですが、ここしばらく構造よりもお隣との間隔。前面道路の扱い等、「ご近所との」ことにポイントを置いている印象があります。

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検査は合格。

これからは、お天気をみながらコンクリを管理する日々になります。



 

あとしまつ~現場監理

なんか、先日とおんなじような光景ですが。

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業務の合間を縫って、続いたイベントの後始末です。

比較的車の通らない前面道路は、洗車にはもってこい。
飛騨高山の泥と、爺ヶ岳のウッドチップの混じった泥を東京都板橋区にかき落とします。

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ついでに、こんなのも洗います。

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洗い終わったら、配筋チェックに現場へ。

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ひと昔前は、「マジ?」なんて思った13ミリ鉄筋100ミリピッチはもはやスタンダード。
もう驚きません。

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地中梁も知恵の輪みたいです。
鳶さんも、「えーっと16をまず組んで、10を入れ込んでからバンセンで巻いて、ここを溶接して・・・。あ、ピンコロ先のがよかった!」なんて苦労してます。

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7月は、こちらともう一棟。
2棟が上棟予定です。


 

JEC R1 爺ヶ岳

だいぶ間があいてしまいましたが、震災で延期になったSUGO2Daysの影響をうけ、開幕戦となったJEC爺ヶ岳に参戦してきました。

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お仕事を終わらせ、ようやく準備を開始したのが、午後10時。
準備を終わらせ、マシンを車に積み込んだのが午前零時。
2時間の仮眠で、車を走らせ、受付終了直前に車検を済ませ、パルクフェルメに車体を入れました。

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今回のコースは、スキー場をメインとしたコースですが、ウッズに入ることもあるけっこうテクニカルなコース。
コースをオンタイムで走り、途中にある「エンデューロテスト」でタイムを計測して、順位を決定します。

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今回の爺ヶ岳はオンタイムエンデューロ。

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SUGOと同様に、タイム表をもらい、自分の指定時間を車体に張り付け、車体に取り付けるメーターにタイムを打ちこんだり。
車体はパルクフェルメに入れると、もうさわることはできませんが、ウェアを着たり、キャメルパックに水を入れたりとしていると、けっこうやることはいっぱい。
あっという間にスタート時刻になってしまいました。

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昨日は、晴れていたらしいですが、今日は雨降り。
天気予報では、降水確率が20%以下に下がり、雨は降らないはずだったんですが・・・。

雨の降り続く中、スタートです。

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ならしのおわったばかりのハスク。
外装はピカピカ。
なるべくコカしたくないなあ・・・。なんて思ってスタートしたところ、最初の上りでいきなり転倒。

クラッチレバーを折ってしまいました。
準備時間があまりにもなかったので、ハンドガードを取り付けるのを怠り、しかもスペアも持っていなかったので、レース中は、ノークラッチ状態。

スタートして、すぐのウッズではいきなり渋滞。
ノークラッチ状態ではかなり進むのが困難な状態。

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ウッズはとにかく滑る。
スキー場のヒルクライムは厚く敷き詰められたウッドチップが行く手を阻み、失敗。
AAクラスでさえ、リタイヤ車の出る過酷なコンディション。
しかも睡眠不足と、トレーニング不足が追い打ちをかけ、何度もオンコース上で休憩。

そんな状態で、1周目はいきなり24分のタイムオーバー。

休む間もなく、2周目に突入。

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2周目も18分のタイムオーバー。
この時点で、42分のタイムオーバー。
1時間オーバーするとタイムアウトになってしまうので、完走はほぼ無理なんですが、できるだけ走ろう。と重い体を引きずってゲートをくぐります。

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結局3周を回ったところでタイムアウト。リタイヤとなりました。

大変なコンディションで、クラスによっては完走車がゼロというクラスも。
クラッチが万全だったとしても、完走は難しかったと思います。

外装のならしは、完了?しましたが、ほろにがハスクデビュー戦となってしまいました・・・。

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画像はあんないにん様

オフロードパラダイス様からいただきました。

 

初夏の迷惑

春は目を楽しませてくれる事務所前の八重桜並木。

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この季節は、緑の並木になり、

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実がなり、

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それを食べにヒヨドリさんたちが襲来。

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犬の散歩や、ジョギングをする遊歩道は、落っこちた実と、彼らのフンで大変なことになります。

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道路もこのありさま。

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車が通り過ぎるたび、タイヤが実をひきつぶし、さらに事態は悪化します。

春は我々の目を楽しませてくれる八重桜なんですが、初夏は御近所のみなさんの大変な迷惑になってしまう並木道になってしまいます。

我々も食べられる実だったら、もう少しましなんですけどね・・・。




 

日本の家の建て替えスパン

最近、築30年くらいの鉄筋コンクリートの団地やマンションが、「そろそろ建て替え時期だから」といって建て替えられてます。

はて、建て替えの理由は?
建物本体の老朽化?雨漏りが多くなって住めなくなったから?あちこち隙間ができたから?

そんなに早く建て替えるんなら、コストも手間もかかるコンクリの建物なんか建てなきゃよかったのに。

大規模建築物だけじゃなく、RCの戸建てや鉄骨つくりの建物もどんどん建て替えられてます。
木造よりはるかにコストかかっただろうに。

30年ちょっとで建て替えるんだったら、コストも安く、工期も短い木造でよかったんじゃない?

はたして、建て替えスパンが短いのは、本当に日本の建物のスペックが低いせいなのか?
でも、昔の学者さんは、「木造なんか30年でへたる、コンクリート住宅は100年保つ!」って木造否定、コンクリすばらしい。って言ってましたよね。

例えば、解体の決まった赤坂プリンスホテル

創業が1955年だそうですから、築56年。
それなりに時間が経ったといえば、経ってます。
住宅で言えば、建て替えましょう。って話がでるころ。

ただ、「コンクリは100年!」の建設当時の定説で言えば、まだまだ持つはず。

それに、雨漏れがあったわけでもないですし、まだまだ躯体は使えるはず。

「ハード」としての性能はまったく落ちていないはずです。

じゃあ、なぜ建て替えるのか。

それは、単純に使う人の価値観が変わるから。
敷地を不動産として活用する場合、「建物が邪魔だから」

特に日本は、時代によって建物の価値観がくるくる変わります。

デザインのトレンドも、目まぐるしく変わっています。
誰だって自分の価値観と違う家に住むよりは、お金と条件が許せば建て換えちゃいます。


施主様にも、「この仕様で建てたらこの家は何年もつ?」なんてよくきかれます。
そんなときは、こんな風にお答えします。

日本の建物は、きちんと「普通に」建てれば、建てたあなたが亡くなるまで、「もち」ます。
「もつ」の定義は雨漏れがしない、傾かない。です。

ただし、この家を「よい」と思って建てたあなたがいなくなった後、この家が残っていることはほぼありません。
そういった意味では、あなたが30歳で家を建てるとして、建物が「もつ」のは、30年から50年です。

長期優良住宅の認定をとった家でも、100年住宅のコピーがあるハウスメーカーで建てても、配管や間取りが自由に変換できる家にしたとしても、同じです。


ただ、建てる側の本音としては、せっかく「もつ」家を建てるんですから、何世代にもわたって、使ってほしいんですけど・・・。



30年ほど前と違い、基礎や構造体、各設備の仕様は、検査に通るように建てれば、オーバースペックではないか。というくらいいくところまで行っている気がします。
ですので、「普通に」建てれば、私の考えでは、ハードとしては赤坂プリンスの56年程度は余裕で「もつ」と思います。


今も「100年持つ」と言われる長期優良住宅。
「100年保証!」なんてうたい文句の住宅が次々建ってますし、「どうして日本の家は30年前後で建て替えるんだろう、欧米の家は100年も300年も建ってるのに。それは基本的なスペックが低いからだ。」なんてコピーが書かれた建築家さんのHPを見かけます。

それは、家のスペック。「ハード」としての性能が低いせいではなく、住む人、使う人といった「ソフト」に原因があると私は思いますし、この傾向はこれからも「ずっと」変わることはないと思います。

だから、「ウチで建てる家は100年持つ!」なんてスペック的な議論は、法規や基本的な構造を守った上で建てる家にはまったく無意味なものだと私は思います。


それから、家を受け継ごうと思っても、土地にかかる膨大な固定資産税がありますから、親の残した家を自分の所有物として残す。なんてのもほぼ不可能ですしね。


繰り返しますが、日本の家が30年程度で建て替えられるのは、スペックの問題ではなく、使う人の価値観の変化、家の使用方法や生活パターンの変化。そして法制度や税制度といったソフト面の問題であって、決して日本の住宅のハード面のスペックが低い。というわけじゃないと思います。

それでも、我々ビルダーは、そんな価値観や法規が自分の建てた家が「もたなくなる」までに変換して、ずっと残ることを願って家を建て続けているのです。



 

お宝発掘

世田谷の木造3階建て住宅で、基礎工事と同時進行で地震で傾いてしまった万年塀を撤去して擁壁を造作する工事を行っています。

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傾いた塀を撤去します。
上の笠木を撤去するとスポスポ外れます。
こりゃ傾きます。

柱も撤去して土も取り除きます。

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この当時はモルタルやコンクリが足りないと、石やいろんなものを混ぜ込むのは常識。
今回はこんなものが。

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かなり年季の入った缶。
飲み口はプルタブ式です。

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自信たっぷりに合成着色料入りが記載されています!

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これからは傾かないように、鉄筋をしっかり入れ、丈夫に造作します!

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お休みの日は「いじる」でなく「乗る」

埼玉県に土地購入~新築予定の敷地の現地調査に行ってきました。

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以前は家が建っていた。ということで、ライフラインは概ねOK。
最近指摘されることが多い前面道路との兼ね合いもOK。

今回は間口の広い2階建てガレージハウスとして、スタートできそうです。
今年はこちらで、5件目の決定です!


震災以降、控え目だった新築のご相談もここしばらくで増え始めました。
同時に、土地をはじめとした不動産の景気も回復してきたようで、土地探しからスタートされた方も最近は比較的短期間で決まる傾向。

売り主さんもなるべく早く不動産を売却してしまいたいのか、以前のように、変な駆け引きをする方も少なくなってきました。


今回のお宅のご主人は、以前オートバイに乗っていたんですが、新築する機会にガレージも作って改めてバイクライフを楽しみたいという方。

やっぱり社会人。なかなか車体をいじる時間も作れませんから、ご家族とのお時間もきちんと過ごして、車体を整備する時間を毎日少しでもつくれるお宅に。

お休みの日は「バイクをいじる」のではなくて、お休みの日は「バイクに乗る」ことのできる状況をつくれるガレージハウスにして差し上げたいです。

 

地盤改良

東京で地盤改良を行うには、まず搬入の段取りから始めます。

今回の敷地は、東京によくある決して広くない道路に囲まれ、一方通行がたくさん。しかも、2T車以上は通れる時間帯が限られていますので、大きな重機を現場の前に入れることはできません。

で、大きな道路から少しづつ搬入。

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重機も最近のトレンド。
コンパクトでも5M以上の杭打ちのできるマシン。

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大きな凝固剤袋は持ってこられないので、小さな凝固剤を200袋手搬入。

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プラントもコンパクトにまとめます。

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御近所への騒音を考えると、1日で終わらせてしまいたい地盤改良ですが、搬入~作業~撤収をスムーズに行うには2日間期間を見ておかないとなかなか厳しいものがあります。
今回も1日半かけて終了。

地盤レベルが低い場合は、基礎の底がきちんと杭の頭に乗るように施工すると、こんな風に杭の頭が飛び出す箇所もあります。

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これを包むように砂利を転圧施工します。



 

GSチャレンジ2011

今年もGS乗りの祭典。飛騨高山で開催されたGSチャレンジ2011に参加してきました。

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全国から300台のBMWが参加。
美しいキャンプサイトにテントを張ります。

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まずは、コマ図ツーリング・・・。なんですが、家を出るのが遅れたため、スタートしたのは、他のみなさんが出発したはるか後。
特に時間制限のあるイベントではないんですが、ひとりで走るのもさみしいので、急いで後を追います。

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ようやく何台かのみなさんに追いつき、ダートを楽しみます。
今年は、比較的ハードな路面が多く、ノーマルタイヤの方は苦労されていたようです。

ただし、ルートには「チャレンジ」と「スタンダード」が設定されており、自信のない方は、比較的走りやすいルートを楽しく走行できます。

こちら、「チャレンジ」のコース。
1200GS等の重量車のみなさんは、かなり苦戦されていました。

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コマ図ツーリングの途中には腕試しの「スキルチャレンジ」のコースが。
昨年は、GS以外の車両で参加したことで棚ぼたでいただいた「OTHERS」クラス優勝ですが、今年はきちんとGSで勝利を!と意気込んで参加。

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コースは、ヒルクライムを登り切り、速度が落ちているところで無理やりマディ路面を超えていくというルート。
タイヤの山がないんで、ずるずるリヤを振りながら登って行きます。

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ルート選択を誤ると車高の低い重量車はあっという間に埋まってしまいます。
何人かの方は泥にはまりこんでいましたが、私は前走の方にベストラインをお聞きして、なんとか完走。

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これで、今日のコマ図ツーリングは終了。
キャンプサイトに戻って、スキルチャレンジの結果を待っていると・・・。

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2バルブクラス予選3位!
ファイナル進出です!

昨年はエキシビジョン的な決勝でしたが、今年は真剣勝負です。

ライバルは、先日の「どろんこ祭り」でも私の前にいらした「チーム5UP」の和田さんや、いつもお見かけする赤い80GSの方等、強敵ぞろい。

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負けないぞ!と気合を入れて攻め込みます。

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結果は2秒差で4位。
残念ながら入賞ならず。

特に80GSの方と、和田さんにはどろんこ祭りに引き続き、2連敗。
悔しい結果になりました。

翌日は、ちょっとだけコマ図ツーリングをして、野麦峠を超え、

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最後に8KMほど林道を走り、鳥居峠を越えて、奈良井宿へ。

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昨年、行かれた方のブログで、バイクでも入れるようだったので、寄ってみたのですが、すさまじい人出。
車両立ち入り禁止。

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遠くにバイクを止めて散策しますが、あまりの人出にゆっくり街なみを眺める。ということもできないようなので、早々に退散。

今度は、もう少し余裕をもって訪れてみたいです。










 
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