スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

回らない!

クリーニングに入る現場の養生をはがし、大量の廃材を積み込み。
その後、基礎工事の現場を回って一時帰宅。

いくつか書類を作って、ゴミを倉庫に入れに行きつつ、さらにいくつか現場を回ろう・・・。と駐車場を出て、事務所から道具を積み込んだ時に、それは起こりました。

P9280027-j.jpg

キーを入れて、エンジンをかけようにも、まったくキーが回らない!
ここしばらく、動きがにぶいな・・・。と思っていたところ、いきなり回らなくなりました。

1時間ほどガチャガチャやってみても全く駄目。
ディーラーに電話で聞いてみてもどうしようもない。とのこと。一昔前の車のようにマイナスドライバーを突っ込んで回るか。ときいてみても、最近の車は無理だろう、とのこと。

止まったのは事務所の前の道のどまんなか。
行き止まりの道なのですが、道の奥にお住まいの方も帰ってくる。

ハンドルロックもかかってしまっているのでハンドルを切ることもできない。

JAFに電話して、来てくれるよう依頼しても、あまり使用することがなかったため数年前に退会してしまったウチは会員ではないため、2時間待ち。

仕方なく、ほんのちょっとだけ切れるハンドルを切って何度も押して切り返して端に寄せ、入ってくる車が入れば、謝って、JAFの到着を待ちました。

キ―シリンダーが回らなくなる。というのは、この年代のキャラバンにはよくある症状のようで、以前借りた代車のキャラバンもこの症状で動かなくなり、停めていたコインパーキングにそのまま置き去り・・・。なんてこともありました。


2時間きっかりでJAF到着。
でっかいキャラバンをさらにでっかい牽引車で牽引します。
車内は、さっきはがした養生、ごみがいっぱい・・・。

P9280003-j.jpg

GSで先導して日産ディーラーへ。

P9280005-j.jpg

乗り始めてもう8年も経っていることも要因のようですが、ディーラーの方曰く、キャラバンはこのトラブルが多いそうなので、ちょっとでもシリンダーの動きが渋いと感じたら、すぐにキ―シリンダーを交換してほしい・・・。とのこと。

現場に行くだけならGSがありますが、工具や材料を持っていかねばならない、お引き渡しと着工が重なるこの大変な時期に、なんとも困ったことになりました。

しばらくは、職方さんの車に便乗しよう・・・。

ちなみに、JAF牽引¥14,000。
キ―シリンダー交換 ¥24,980とのことでした。

こんなパーツも結構高い。

キャラバンにお乗りで、最近キーの動きが渋いなあ・・・。なんて思っている方。
早急に交換しないと、厄介なことになりますよ!




----------------------------------------------------------------------

10月9日に東京都世田谷区でオープンハウスを開催します。
詳細は、こちらをごらんください。







 
スポンサーサイト

世田谷区のガレージハウスオープンハウスのお知らせ

現在、世田谷区に建設中のガレージハウス。オープンハウスを開催します。

P9300005.jpg

御夫婦でカワサキの600を愛車とし、ご主人のST600でのレース参戦のベースともなるガレージハウスです。
決して単価の安いとはいえない。しかも法規制も厳しい東京都世田谷区ですので、敷地面積は19坪ほど。
しかも、第一種高度地区という木造3階建てを建設するのには大変難しい地域に、ハイエース1台、バイク2台+レース参戦のための整備スペース。
御夫婦それぞれの趣味スペースも備えた東京都心のガレージハウスのスタイルをご覧ください。


敷地面積 : 19.13坪

建築面積 : 11.1坪

延床面積 : 31.55坪

工法   : 在来木造3階建て




◎以下、要綱にて、開催します。
  

○ 開催場所 : 東京都世田谷区(お申し込みいただいた方に現地地図を送付します。)

  ※お車でいらっしゃる方は、周辺に有料コインパーキングがあります
   電車でいらっしゃる方には、最寄り駅からのご案内図を送付します。


○ 開催日程 : 10月9日 (日)


※ 施主様のご好意で開催していただく、オープンハウスですので、完全予約制とさせてい
  ただきます。
  匿名のお申し込み、当日参加は、お受けできません。
  また、建築地の住所のみのお問い合わせにはお答えできません。

  業者の方、取材の方、設計者の方は、別途お問い合わせください。
  

◎ 以下、申し込みフォームにご記入の上、MAILにてお申し込みください。
  お申し込み受付は、10月7日(金)PM15:00までとさせていただきます。


送付先 : ㈱M WorksProjectAoyama 青山宛に、以下アドレスにて送付ください。

       aoyama@mworkspj.com

-------------------------------------

「世田谷区のガレージハウス。オープンハウス」に申し込みます。

・ 代表者のお名前 :  

・ ご連絡先TEL :  

・ ご連絡先MAIL :  

・ ご住所 : 

・ ご来場時間(ご来場時間のみ残して、送付ください)
  取り消し線の入っている日時は、すでにご予約が入っておりますので、お申し込みできません。

○ 10月 9日(日)
    
①  9:30~10:30
② 11:00~12:00
③ 13:30~14:30
④ 15:00~16:00
⑤ 16:30~17:00

     
・ ご来場人数 :   成人の方       :    人

            15歳以下のお子様 :    人(  歳)






 

バリスタ復活

事務所で秋から冬にかけて活躍中のペンギン君

sPB130005.jpg

今年の春に調子が悪くなり始め、分解。サービスセンターに教えてもらった通り、すべての部品をお湯につけて洗浄。組み直してみましたが、結局治らず。

sPB130006.jpg

これなしでは、秋冬の快適な事務所業務に支障がある・・・。ため、新しく買わなきゃ。まったく、最近の機械はすぐ壊れるんだから。云々悪態を付きながら、ネットで新品を吟味していたら、バリスタの故障を直した方のサイトを発見。
分解~洗浄までは一緒ですが、動きの悪くなった機種は電力不足によって動かないことがある・・・。等の内容。

さっそく組み直し、単独のコンセントに接続。

j-P9210004.jpg

マニュアル通りに、ボタンを長押し。お湯を一度排出。
一度電源を切って、もう一度ボタンを押してみると・・・。

j-P9210002.jpg

見事復活!

j-P9210005.jpg

よく、USB回線をタコ脚にすると作動しないHDドライブなんかがありますが、これもそのたぐいのようなものらしいです。

この機械は、長く使っているとコーヒーが貼りついて、各所の動きが渋くなってしまうよう。

1つあたりの電力供給量が少なくなってしまうタコ脚配線だと、パワーがたりないため、貼りついている部品が作動しない。
たくさん電気が供給されるコンセントからのハイパワーで無理やり動かす!ということらしいです。

買い換えを検討されている方は、エアコン用や冷蔵庫用といった電気供給量の多いコンセントでもう一回試してみるのもいいかもしれません。



 

監督講座

建築家や設計士になるための知識を得る学校や講習会はあるのに、現場監督のための講習会や体系化された学問がないっていうのが、新規の着工があるたびに疑問に思います。

s-P9170005.jpg

それどころか、分離発注や、プロデュース会社等、監督なんかいなくても現場は納まる。なんて風潮まである最近の傾向。

実際に現場監督として稼働している人たちも、「そんなもんは現場で実戦で覚えるんだ!」ってところなんでしょうが、基本的な知識をもってスタートするのと、なんの知識もなくいきなり現場に放り込まれるんでは、その後の経験値の蓄積って全然違うと思います。

ひと昔前のようにたくさん現場のあった時代ならともかく、現在は「施主さんのいる」新築の現場自体が少ないうえ、会社自体も目先の安定を考えてベテランにしか現場をやらせない。
または、十分なフォローが必要であるにも関わらず、なんの経験もない若い監督に仕切らせる。なんて両極端な傾向があるようです。

現場の運営だけでなく、地鎮祭や上棟式といった儀式も、近年は実施するお宅が少ないため、こういった行事を一度も仕切ったことがない監督さんも多いみたいです。

足場をかける、仮設トイレを設置する、仮設電気、仮設水道の設置、行政への許可、届け出、審査機関との折衝、検査立会等、監督の業務は膨大ですし、それに加えて、ご近所への配慮、職方さんとの付き合い方。といった、杓子定規にはいかない事態も現場にはいっぱいあります。

j-P6090006.jpg

ただ、どのタイミングで、どんな業務をどんな風に行うのか、体系的にとらえればそれなりにきちんと学習できます。
それらの知識を携えたうえで、現場に入れば、現場でしかわからないことをきちんと吸収でき、少ない機会でもスキルはUPします。

そういった「監督講座」みたいなものがきちんとできて、そんな人たちが現場監督のスタンダードになれば、現場の欠陥やミスも減るし、設計士さんや、建築家さんといった施工体制を持たない人たちも安心して、現場を運営できる。

いいことづくめだと思うのですが。




 

また新兵器

今年完工となる最後のお宅が着工しました。

今回も、地盤改良から。

s-P9160046.jpg


掘削深度が深いので、ここの所レギュラー機になりつつあるユンボの先に設置するアースオーガーは使えなかったんですが、今回もコンパクトな敷地と前面道路で有効な装備が活躍。

大型の重機を使う場合、大量に水を使うため、水道栓に直結では水の供給が間に合わないため、普段はこんなプールを設置して、ポンプで機器に水を送り込みますが、大きいので、ほとんどの場合、道路にはみ出し、ご近所にご迷惑をおかけします。

s-P9090009.jpg

今回は、プラントの載ったトラックに水槽を乗っけて来ました。

s-P9160039.jpg

よりコンパクトに作業を進められます。


 

荷降ろし

秋晴れの空の下。

j-P9070050.jpg

今年3件目の着工。今回も、地盤改良からスタート。
東京の現場では、もうすっかりスタンダードになったユンボの先に取り付けた杭打ち機。とポンプ、プラント。

j-P9070037.jpg

ただし、このセットを使う場合は、東京以外で行う地盤改良のように、こんな大きなセメント固化剤を一気に持ってきて、クレーンで降ろして、「ドサッと」入れていっちょあがり。なんて機械は使えないので、

P9090015.jpg

こんな袋を1袋づつプラントに入れる必要があり、すべて手下ろし。

j-P9070040.jpg

1袋10KGほどの袋を318袋。
ここしばらくの製図業務でなまった体で手伝うと、大変なことになります・・・。

j-P9070046.jpg

お天気も安定していますので、予定通り、24本の杭打ち完了。
基礎底面にきちんとのっかるように、杭の表面は、きれいにならして埋め戻します。

j-P9070064.jpg

 

FRM VOL.36

FRM VOL36。絶賛発売中!

j-FRM1109.jpg

北海道4Days特集も素敵なビジュアルでばっちり掲載されてます。

j-P9080002.jpg

いい感じで私も載っけていただきました。

ぜひ、手にとって私を探して?みてください。


ご購入は、お近くの書店か、オンラインショップで。


宣伝しましたよ!

編集長♪


 

忙しい時期

現在、2か所の現場は大工さんが終わり、内装屋さんや設備屋さんが入れ替わり立ち替わり入っています。

j-P8310009.jpg

いろいろな業種が入りますので、今の時期の監督は、けっこう忙しく電話はひっきりなしに鳴りつづけ、あちこちに段取りをつけ、ご近所の皆様へも声をかけます。

しかも、同時進行で、今年3件目の新築工事も、今週スタート。
地縄を張って段取りです。

j-P9040009.jpg

さらに、同時進行でちょっと今年完工は難しいですが、来年完工の2階建ガレージハウスの設計も2件。正式にスタートしました。

j-P9030004.jpg

例年ですと、こんなに重なることはないのですが、やっぱり地震とその後の建材不足。
夏に始まったメーカーの建材偽装事件による着工のおくれが響いています。

と、監督兼設計兼営業は慌てふためいてますが、各職方さんは、それぞれに連絡を取り合って作業してますので、わりと平静。
各職方は、みんな顔なじみですから、私のミスで現場でかちあっても、それぞれゆずりあって仕事をしますので、険悪な空気にもなりませんし、もう一方の現場にもいったりしますので、けっこうスムーズ。

この大騒ぎウィークは、今週、来週ぐらいでなんとか納まりそうですが、こんな状況でもやっぱりいつも一緒に仕事をしている職方さん、協力事務所のみなさんに感謝!です。



もうひとつ。

お待たせしました!
現在施工中の東京に建つ3階建てガレージハウスのオープンハウスは10月中に開催予定です。

mokehiro.jpg

詳細決定しましたら、本ブログにUPしますので、もうしばらくお待ちください!



 

バトンタッチ

進行中の現場は、2邸ともそろそろ大工さんが上がる時期です。

大工さんがあがると、現場は内装屋さんにバトンタッチ。

j-P8310007.jpg

クロスを張るための下地処理、コーナー処理の作業が始まります。

j-P8310011.jpg

完工が迫っている現場ですと、内装屋さんと同時進行で、電気屋さん、水道屋さん、塗装屋さん、ガス屋さんが入ったり、段取りが悪いとこの段階でキッチン組み立てなんかをやっている業者さんも見かけますが、せっかく作った下地がダメにならないように、そんな段取りは避けたいもので、監督の交通整理の能力が問われます。


外部も、雨樋を取り付けました。
これで、足場を撤去する段取りができました。


東京の現場では、足場をかけておく期間が長いほど、ご近所へのご迷惑、圧迫感が増していきますので、早い段階で、足場を撤去するのは監督のこころがけのひとつ。

ただ、いくら早く足場をばらしたくても、撤去前のチェックが甘いと、ウェザーカバー取り付け、配線準備、FIXサッシについているシールの取り外しなんかの作業を、3段梯子に揺られながら、やるハメになります・・・。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。