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ジャパンスーパークロス!

・・・・わかる方にしかわからない話題。


11月・・・。これといった行事のない月ですが、20代の若かりしころのワタクシには、とっても楽しみな月だったんです。

「ジャパンスーパークロス神宮大会」があったんですね。
神宮球場に土を大量に運び込み、3連ジャンプをはじめ、過激なコースを造成。
アメリカントップライダーの華麗な走りを間近で見ることができました。

はじめて神宮球場に行ったのは89年。

みなさん覚えてますか?
大阪大会でデビューした16歳のデーモンブラッドショーがリックジョンソンを最後の最後まで抑えて優勝!その勢いで神宮に乗りこんできた年です。

当時の会場には、根津甚八さん、宇崎竜童さん、マイク真木さん、真木蔵人さん、なんて有名人も普通に観戦してて、極寒のなか、ホットウィスキーを飲みながらウェーブをやってました。

レースはデーモンブラッドショーが行くかと思えば、次の年から戦場をWGPからアメリカに移すジャンミッシェルバイルが優勝!
ブラッドショーが勝った以上の衝撃。

日本人ライダーは、当時もアメリカンに絡むのも難しい状況で、予選通過をかけた最後の「ラストチャンス」ヒートでスタートで遅れてしまった、松田強選手が何度もぶっとびながらも3連に果敢にチャレンジ。
その果敢なチャレンジに、「アンコール」まで起きたことが印象的でした。

レース終了後も興奮さめやらず、スタジアムの外では大ウイリー合戦。
XR600で華麗にウィリーを決めて行く人もいれば、見事にバク転して路上に火花を散らす人も。

そのあとは、日頃おしゃれなお店には縁のない(?)オフロードライダーが原宿、青山のお店にくりだして大盛り上がり。

これで、1年間のオフロードライフの締めくくり。的なイベントでした。


当時のジャパンスーパークロスの画像は見つからなかったんですが、「ジェフワード」が出演している富士電気のCM。



荒々しいイメージのスーパークロスライダーを静かに表現する姿が印象的。
また、精密機械メーカーのCMに、精密な走りをするジェフワード。ナイスキャスティング!と当時は思ったりしました。

ロン・ラシーンとか、ジェフマタセビッチがこのCMやったらおかしいですよね!(これもわかる人にしかわかりませんね!)







 
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SSERプレゼンテーション2012

先日、恵比寿で開催された北海道4Daysを開催するSSERの2012年プレゼンテーションに行ってきました。

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SSERは、愛媛県に本拠を置く団体で、私が3年間参加している北海道4Daysをはじめ、日本中でラリー競技を開催している団体。

設立から25年がたち、ラリーの運営、マップの読み方等。海外のラリーにと同様のフォーマットの競技を国内で体験することができますので、海外ラリーを目指す人は、ほとんどの方がSSERのラリーからスタートしています。

私も、90年に開催された四国で行われた1週間のラリー。「ツール・ドブルーアイランド」からはじまり、その後、アメリカで開催された「ネバダラリー」に参加した経緯があります。

今回のプレゼンテーションは、来年はこんなラリーやイベントをやります。というプレゼンテーション。
北海道4Daysでご一緒したみなさんもたくさんいらしてました。

会場は、入りきらないくらいのたくさんの来場者。
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不況、不況、と騒ぐ世間なんかなんのその。
冒険を求める人。それを実行できるスキルや気概を持つ人はたくさんいます。

来年の主なイベントは、

・GWに1週間をかけて四国で行われるラリー「ツール・ドブルーアイランド
・北海道で行われる「北海道4Days
・今年初開催だった「九州4days
 
・そしてモンゴルで開催される「ラリーモンゴリア」、「レイドトレックタクラマカン」
・入門イベントして、「TDR」といったイベントもあります。

来年はどれかのイベントに参加して、冒険の舞台に立ってみるのはいかがですか?

会場には、あの篠塚健次郎選手も。

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来年は、SSERのラリーに参加されるとのことなので、「世界のシノケン」とリザルトを競う。なんてこともできそうです。

私も来年の活動の参考と情報収集のために出席したのですが、参加されているみなさん。SSERさんの熱気に圧倒された会になりました。



 

紹介することされること

最近、よくかかってくる営業の電話。

「○○さんから御社を紹介されたんですが、御社の企業理念、使っているパソコン、CADソフト、社員数、現在施工中の物件数」なんかを教えてくれませんか?なんて唐突に言ってきます。

たいてい、この「○○さん」は、取引のある業者さんにくっついてきた人だとか、以前勤めていた会社で上司に引き合わされただけとか、1回しか会ってない人ばかり。

その都度、こう言います。

「あのね、ウチがあなたの会社にお世話になっているとか、教えることによって、こっちになんらかのメリットがあるとか。それもないのに、なんであんたに教えなきゃならんのよ。それに○○さんって人もウチはよく知らないから、教える義理もこっちにはないよ。」


お仕事をする上での人間関係は「ギブ&テイク」からスタートすると私は思います。
なんの見返りもなく進む関係はおかしいですし、進むのであれば、「おかしい。あやしい。裏がある」です。

ただ、それがなくても、人間関係はつくれる。人は自分のために動いてくれる。と盲信している輩がいます。

人に動いてもらう。ましてや紹介する。なんて言うのはそう簡単にできることではなく、難しいことです。
そこをはき違えると、紹介する人にも、される人に対しても信頼関係を損ない、軽蔑されます。

しかも、そういう輩に限って、「人脈づくりは損得でやるもんじゃない。自分の魅力でやるもんだ」なんてことを堅く信じていて、それを人に押しつけます。
有名タレントや絶世の美女、イケメンならともかく、普通の人にはそんなことできません。

人間関係、特に自分のために動いてもらう関係になるためには、どなりあい、ケンカして、時には離れる。そんな関係を長年続けて、ようやくできることです。
現在お付き合いのある業者さんや職方さん。業務を手伝っていただいているみなさんは、そんな経緯を得て、長年お付き合いしているみなさんです。

そんな経緯があったからこそ、私の無理を聞いてくれますし、私も彼らの若干無理を聞いて動きます。
人と人の関係。特に自分のために相手に動いてもらう。というのは本当に難しいことですし、やる場合は責任も生じます。

勉強会や講演会で名刺1枚交換しただけで「損得のない関係」が築けるわけありません。
ましてや、そんな薄っぺらい関係の人をさらに紹介するなんてことをやったら、自分の薄っぺらさをひけらかすようなもんです。

自分が紹介するべき関係を築いていないのに。
ましてや、1回会っただけの相手を自分の「ブレーン」と称して相談に行かせたら。相談にいった方が、「なんで名刺を一枚交換しただけの輩の紹介で、あんたのために動かなきゃならんのよ?」なんて言葉を浴びせられるのがオチです。

私も20年近く建築をやってますので、スキルの高い業者さんや職方さんは「知って」いますが、よっぽどのことがない限り、業者さんや施主さんに紹介しません。
紹介する場合は、紹介する側にも、紹介される側にもお話しを通したうえで。それぞれにメリットがあるかどうかを判断してからやります。

名刺のコピー渡して、「おれの人脈だ。行ってこい」なんてことは絶対やりません。
ましてや勝手に連絡先を教えて、「連絡してみてよ。」なんてこともしません。

人との関係を作る、というのはそれくらい難しく、紹介する。のはさらに大変なものだと私は考えています。
ただいたずらに「人脈」と称する知り合いの数を自慢したり、一度会っただけの有名人を「ブレーン」なんて言い放つのは言語道断。


「友達百人できるかな♪」


を叫ぶ人とはあまり関わりたくありません。


 

おとなりの解体

事務所のおとなりで解体が始まりました。

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工場と家屋が一緒の敷地にあったかなり大きな敷地なので作業は1か月ぐらいかかるとのこと。

解体業者さんは、きちんとした方で、事前のごあいさつ。車の移動等かなり気を使っていただいているので助かりますが、鉄骨や厚い土間コンクリートの解体を行っているのでかなり音と、振動も結構強烈。

自分たちもふだんこういった作業をご近所の皆様に頭を下げながらやっている立場ですので、多少の埃や振動は止むを得ないですし、なるべく協力してあげたいです。

ただ、自分の生活圏のとなりでこういった作業が行われるのは初めて。
今までは、作業を行う側ばかりだったので、我々の現場の近所の皆様の状況がわかった気がします。

今回の作業は1か月ぐらいかかるとのこと。

その後、新築工事が夏ごろまで続くということなので、この経験をこれからの現場に反映できればいいな。と思っています。





 

インデックス

当社のカタログにはほとんどこんなインデックスがついています。

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これ、メーカーの方で付けてくれるわけではなく、当社スタッフがテプラで作って丁寧に貼りつけたもの。

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最近のカタログはページ数が多いことと、たくさんの情報量のため、お打ち合わせ中にページをめくっても欲しい情報が載っているページを見つけるまで時間がかかってしまうため、見つける時間を短縮する工夫です。

簡単なようですが、漠然と付けていくわけではなく、よく使うページ。
項目と項目の関連付けなんかを考えながら付けていくのでけっこう時間も手間もかかります。

ただ、作る時間がかかっても、お打ち合わせや設計業務の時間短縮になりますので大切な作業です。

ひと昔前は、カタログの更新のスパンが長かったため、時間をかけて、自分なりのノウハウの詰まった世界に一冊のお打ち合わせ用カタログなんかが作れたものですが、最近は、更新が半年程度。ものによっては3か月程度なんてものもあるので、そのたびこの作業を行うのは結構大変みたいです。


 

まとめて美しく。

ようやく家族との時間がとれる状況になったここしばらく。
リーズナブルですが、某回転寿司屋さんに久し振りに家族で外食に行ってきました。

子供達もそれなり食べるようになったここ最近。
お皿やお椀の数もそれなりになります。

で、食べ終わったら特にそのまま席を立ってもいいんですが、テーブルの乱れがとにかく気になる我家では、席を立つ時は、

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・10枚ずつまとめて、お店の人がカウントしやすいように。
・同じ種類はまとめて。
・テーブルはきちんとふいて美しく。

そしてなにより、「残さない。」がモットー。


徹底的にまとめて、「よし!」と席を立つ我が家です。

 

梅ヶ丘のガレージハウス

土地探しからスタートしたこちらのお宅。
都内でのガレージハウスライフを送るために決定した土地は、高低差のあるコンパクトな旗竿敷地。
それでも、「東京に愛車と住む」事を選択した、施主様の夢が実現したお宅です。

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敷地面積  : 19.2坪

建築面積  : 11.1坪

延べ床面積 : 26.1坪

所在地   : 東京都世田谷区 

構造 : 木造3階建て


敷地と道路の高低差が大きい+厳しい斜線制限のため、高くすることもできず、掘りこむことも事も出来ない。
そこへ、施主様のハイエースを入れますので、設計、施工ともかなり苦労しましたが、見事おさめることができました。
(画像のキャラバンは、私の車です。)

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施主様の奥様も、バイクに乗りますので、ご家族との生活動線の区別は比較的緩くて済むので、ガレージと玄関は一体。

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それでも、2階LDKに、ガソリンの匂いが上がっていかないように、ガレージ⇔居室の間の扉は、外部用の4方枠の物を取り付けます。

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ガレージには、3台のカワサキを納め、レースのための整備を行いますので、広々と。

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パーツの加工機械を載せられるカウンター+電源も備えます。

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扉の向こうは、ガレージとは別の「司令室」ガあります。
ウェアーやヘルメットはここに納め、ネットで情報収集を行います。

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1階にはもう一部屋。
1坪弱のコンパクトな部屋ですが、奥様の「音楽室」
ご夫婦それぞれの趣味に没頭できるスペースを備えます。

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2階のLDKは、オープンキッチン。

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浴室、洗面室、洗濯機、キッチン、デッキが同じフロアにありますので、作業動線もコンパクトにすることができます。

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杖とグルコサミン

先月より続く膝の痛み。

なかなか良くならず、これ以上負担をかけないよう、「杖」を買いました。

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杖を買うのは初めてでしたが、売り場には種類がたくさん。
ほとんどのものが、30CMくらい長さ調整でき、先端のゴムのグリップ力と衝撃吸収力はすごい。
本当に歩くのが楽です。

ただ、もう少し、デザインどうにかならないかな・・・。


膝の痛みというのは、命にかかわるものじゃないからあまりお医者さんも真剣にはなってくれない。(実際、病院に行っても、炎症止めの薬をくれるだけです。)ある膝痛を長年患っている人に聞くと、「肩こりと一緒。お医者さんに肩こりを完全に治して!っていっても無理でしょ。そういうもの」。と言われたんですが、今のままの状態ではバイクにも乗れないし、なにより現場にも影響が出る。

で、痛い膝をグリスアップすることにしました。

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WEBで調べて、薬屋さんに聞いて、一番効きそうなのを買ってきました。
一日8粒でグリスアップ完了するはずです!


 

ハイエースはキャラバンより1CM低い

我々ライダーがトランポとして主に使うのは、ハイエースとキャラバン。
ともに高さは約2M。

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今回の梅ヶ丘のガレージハウスには、ハイエースを入れることになっていました。
敷地が若干の旗竿形状のため、PLAN上、躯体がオーバーハングした部分の下にハイエースを入れる間取り。

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今回の敷地は「5Mの高さから0.6の斜線の中に家を建てなさい」という規制の「第一種高度地区」。
通常の住宅は、1フロア2.4Mの天井高さが通常の家ですから、3階建ての場合は、2.4M×3階=7.2M。
ほとんどの設計者さん、工務店さんには「ここに3階建ては無理」。と断られる地域です。

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それでも、いつも書いているように、ガレージの高さと3階の高さを検討すれば、建築は可能。

ただ、敷地の形状が若干の旗竿形状なので、ハイエースを入れるには、オーバーハング部の下しかありませんでした。
だからといって、建物の高さを上げてしまうと、斜線制限にひっかかる。

s-高さ比較2

では、下に車を下げればいいんだ。と地面を掘りこむと、敷地自体が、基準の地盤面より40CMほど下がっているので、車を入れる際に「ななめ」になったところで車体のルーフをこすってしまいます。

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普通車なら問題ありませんが、約2Mの車高のハイエースやキャラバンではけっこう大変。
土地購入からスタートのお話しだったので、土地の打診をいただいた際も、普通の計算では入れるのは無理なので、即決することはできませんでした。

それでも、世田谷区という立地でガレージ付きの住宅を建てる。という施主さんのご要望をなんとか形にしよう。と「斜線制限に引っ掛からず、ハイエースも入る高さ」をかなりぎりぎりながら算定して、「梅ヶ丘のガレージハウス」計画はスタートしました。

「無理」というのは簡単ですが、東京でガレージハウスを建てる場合、それをやっていたら、現在、私が設計施工させていただいたお仕事は半分以上なかったことになっています。

計算上はOKだったんですが、実際の地面はデジタルに同じ高さのわけはなく、施工精度や材料の違いによって、変動します。
ある程度完成したところで、実際に入るかどうか確認をいろいろな段階で行わなければいけないのですが、施主さんのハイエースを何回もお借りして出し入れ・・・。なんてできませんので、使ったのは私のキャラバン。

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で、表題の数値になるのですが、ハイエースの全高は1.98M.
キャラバンの全高は1.99M。
キャラバンの方が1CM高いので、キャラバンが入れば、ハイエースも入る・・・。というわけで、それぞれの工程で出したり入れたり・・・。を繰り返し、入る高さを探っていきました。

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材料の膨張等で調整は必要でしたが、施主様のハイエースも収納完了。

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高さ制限、斜線制限をクリアして、ハイエース1台、バイク3台がビルトインできる世田谷区梅ヶ丘のガレージハウスが完工しました。

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施主様のレース活動やツーリング等のモーターサイクルライフを楽しむ「ベース」になっていただければと思います!



 

ハスクカップ到着。

春にショップにお願いしたハスクのカップ。

ようやく届きました。

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通関の都合?とかで日本にはあまりないそうで、現状では希少なようです。

ヤマハのカップは自宅用に。

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ハスクは事務所用にします。

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