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今年も1年ありがとうございました。

大変な1年間だった2011年ももうじき終わり。
例年と同じ、「お休みはいつからいつまで!」なんて言えない状況で、今日も終日お仕事の一日です。

先日知ったんですが、今年は私、厄年だったようで。
我身に降りかかった「厄」のようなものは、先日の半月板損傷による膝の痛みくらいで(現在も治らないので、これはこれで、結構大変なことなんですが・・・。)私自身への大きな災厄はありませんでした。

ただ、なによりも3月の大震災。それに伴う現場工程の遅れ。
それに隠れるように、発覚したメーカーの偽装問題。

この2つで、現場は遅れに遅れ、今年完工した4件の施主様には大変なご迷惑をおかけしました。

この2つの出来事でとにかく見えてきたこと。

メーカーや組織。個人においても、サインをしたり、しかるべき立場にいるにも関わらず、無責任。というか、責任自体存在しないかのように立ちふるまう人たちがとにかく多かったこと。

その人たちは、明確な指示も出さず、その場にいることもしない。
指示を出すべき情報収集も勉強もしない。
指示を仰がれると困るから、その場には来ない。


それでも、現場は、問題を納めなければならない。

結局、個人の「その場の判断」で収めるしかない。

うまくいけば、すべて自分の手柄。

うまくいかなければ、「俺は知らなかった。」、「そういう指示を出した覚えはない」、「現場が勝手にやったこと」、「そいつが勝手にやったんだから、俺に責任はない。責任は、現場の当事者だ」。

自分自身が責任を取らねばならない立場、当事者であるにも関わらず、そんなことを平気でのたまう人がとにかく多かったこと。

真意のほどはわかりませんが、今回の原発事故。
冷却を止めると、とにかくとんでもない状況になっていた現場。
それにも関わらず、現場を見ていない「上の」人たちから、自分たちのメンツを守るためだけに降りてきた冷却を止めろ。という指示。

吉田所長はそれを無視して、現場で冷却作業を続けました。

その後、吉田所長を処分する。
先日の事故調査中間報告書でも、彼の責任である。的な文面が見てとれました。

上の人たちはみんな、「おれはそこにいなかったし、指示しなかったんだから、しょうがない」。


「ある」大手メーカーさんもそうです。
「ある」メーカーは作ったものに責任を取らなければならない立場であるにも関わらず、現場には一切来ない。
治すのは、下請けのメンテサービスや、我々工務店。
何の指示も下りてこないから、自分たちで工夫してやると、「あんたたちが勝手にやったんだから、今後は一切知らないよ」。ときます。

でも、それをやらないとその商品を使っている施主さんは困るんです。
「メーカーから手を出すなって言われてます。できません。」なんて言うことはできません。
そんな「バグ出し」みたいなことをやるのもこれからのビルダーの仕事かもしれません。

でも、こんな風潮ばっかりだと、そのうち責任をもって仕事をする人っていなくなっちゃうかもしれません。
誰もやってくれないから、現場の判断でなんとかやると、「処分」されるわけですし、ビルダーは「賠償責任」を取らされて、賠償金を払わなきゃならなくなったり、「直し」をしなきゃいけなくなるのですから

世渡り上手の第一歩は、「現場にいないこと」、「見ないこと、聞かないこと」、「知識があると、責任を取らなきゃいけなくなるから、勉強、情報収集をしないこと。重要な立ち位置にいて、そのメリットを存分に味わっているにもかかわらず、おれは素人だから。のポジションを取り続けること」。
そんなことが感じられた1年間でもありました。


そんな、後ろ向きなことばかりが見えてきた2011年ですが、会社的には、今年も4件の新築工事を承らせていただき、来年も2件の新築工事の受注をいただいており、今年も最高の形で1年を終えることができます。
本当に施主様の皆さまには感謝!です。

また、タイトなスケジュールの中でも、今年も1年間お付き合いいただいたレギュラーの職方のみなさん。
本当に、いくら感謝してもしきれません。

さ来年には消費税も上がるようですし、日本全体にまだまだ明るい兆しはみえません。
でも、私には一緒に仕事ができる仲間がいますし、私を信頼して、お仕事を依頼していただける施主さんもいます。
社会全体を変えていくのは難しいですが、せめて、我々の廻りからだけでも明るく、楽しい毎日を過ごせる環境を作り出して、前に進んでいければと思います。


                 2012年も、よろしくおねがいいたします。           


               (株)MWorksprojectAoyama 代表取締役 青山雅一





 
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完工まで ⑥ 自主作業~お引き渡し

書類の整理や検査と同時進行で行っているのが、給気口の取り付け、火災報知機の取り付け、ハンガーパイプの取り付け、トイレの紙巻き器取り付け・・・・。

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すでに養生をはいで、クリーニング屋さんも入っていますので、気心の知れた職方さんでも、「うっかり」やってしまうことは多々ありますし、まったく無く、お引き渡しをするのは、なかなか難しいです。
完工直前、直後に、その「うっかり」の責任をもつのは私ですのし、施主さんには、余計な手間や気遣いをさせてしまいますので、「うっかり」の量を減らす意味でも、最後の作業は自分一人で行います。

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とはいえ、その作業量は膨大。
チェックリストを作って、ひとつづつつぶしていきますが、なかなか終わりません。
作業中にも、項目は増えていきますので、完工直前の監督の作業は連日深夜まで続きます。

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作業がひと段落すると、あとは徹底的にお掃除。

クリーニング屋さんが入っても、人が活動するだけで、ほこりはたまっていきますし、近年は、色の濃い床や建材が多いので、汚れが目立ちます。
また、シックハウスの大量発生を受けて、開発された「体に優しい」成分の接着剤は、なめても平気なくらいの安全度ですが、乾きが遅いのと、色の濃い建材にクロス貼りの際に必ず付着してしまいますので、それがいつまでたっても完全に拭きとれず、お米の乾いたような状態でいつまでも出てくるので、それこそ、お引き渡し数分前まで拭き取りをしているような状態です。

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そんな状態ですから、最後に現場に残る道具はこんな感じです。
掃除道具は、お引き渡し直前まで現場にあります。

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ですので、お引き渡し当日の服装は作業着。
某リフォーム番組のお引き渡しのときのように、きれいな服装で施主さんとお引き渡しをしたことなんかありません。

そして、機器のご説明、書面と鍵をチェックリストを確認しながらお渡しして、お引き渡しになります。

「工事鍵」を収納していたキーボックスを外すのが、最後の作業になります。
厳密には、お引き渡し日当日の夜12時までは、「当社の現場」ですが、この瞬間。「現場」が、施主さんの「お住まい」になります。

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今年は、4件の新築住宅のお引き渡しをさせていただきました。
前半の2件は、震災の影響で着工が6月まで遅れ、後半の2件は、震災の影響+メーカーの偽装問題。偽装の対策を「とる」といって結局取らなかったことによる遅れで、2件同時に9月着工、12月完工という厳しいスケジュールでしたが、お引越しができる状態で納めさせていただきました。

完工までに関わるあまり知られていない作業や人たちのことを書いてみたいと思って書き始めたこの記事でしたが、年内お引き渡しの作業がかなり厳しくなってしまったので、もっと書きたいことがあったのですが、書ききれなかったことも多々あります。

来年も、「完工まで」のエピソード。書き足していきたいと思います。


 

草加のガレージハウス

こちらも土地探しからスタートしたお宅。
角地であるため、バイクガレージと車の駐車スペースを分離することができ、玄関をセンターに。
使い勝手、建物のプロポーションともに優れたお宅になりました。

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敷地面積 : 30坪

建築面積 : 20.4坪

延床面積 : 31坪

構造 : 木造2階建て

1階は西側が駐車スペース。東側がバイクガレージ。
玄関をセンターに配置して、生活の場とガレージが空間的に分離できるレイアウトになっています。

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よく、道路側の壁面に大きな掃出しサッシを取り付けているお宅を見かけますが、結局雨戸やカーテンを閉めっぱなしで有効には使われていないのがほとんどです。
こちらのお宅では、道路側のサッシは、2.2Mの高さにFIX+スベリダシサッシを設置していますので、道路側の視線を気にすることなく、採光と通風を確保することができます。

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2階は中央デッキを中心に、個室スペースと、LDKスペースをやわらかく分離しています。

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キッチンはステンレス面材で、重厚感を醸し出しています。

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LDKにはパソコンスペース&お子様の勉強スペースを設置。
なるべく、家族皆さんでLDKで過ごしていただけるレイアウトとしています。

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個室スペース⇔LDKをつなぐ廊下にも、収納をレイアウト。
掃除機や、すぐに使う書面などを納められるスペースとして活用しています。

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完工まで ⑤ 書類、ファイル作成

クリーニング工事が終わる前後には、現場以外でやるべきこともけっこうあります。

まずは「表示登記」の手続きと段取り。
「表示登記」とは、簡単に言うと、「この建物が施主さんのものですよー」っていう表札を法務局の登記簿に書くようなもの。

当社は建築設計、施工の会社なので、こういった作業は知り合いの司法書士さんにお願いするんですが、最近は、確認申請書通りに完成している写真がないと、受け付けてもらえないらしく、お引き渡し。最終金のご入金を実行する1週間から10日前には内装をある程度終わらせた状態でないと出せないそうで、ひと昔前のように、お引き渡しの前の日に工事が終わった・・・。なんてのはだめみたいです。

ですので、監督はその辺の日程も考えて工程を進める必要があります。


次に、審査機関の完了検査。
完了検査をしてもらうための書類作成、提出、審査官の来る状況を作る・・・。とこれも結構な手間。
やっぱり検査官の来る日に作業を入れるわけにいかないので、細かい最終作業は1日とまりますので、完工直前の監督には結構な手間です。

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そして、同時進行で行っているのが、キッチンや浴室、扉等の建材の取扱説明書、保証書のファイリング。
これも、未だにキッチンの引出しなんかにいれっぱなしで引き渡す業者さんが多いですが、複雑な操作方法の機器の取り扱いの確認もですが、近年の機器は、保証期間から、1週間後に壊れた・・・。なんてことが多々ありますので、保証書がないと、アフターサービスを受けられないこともありますので、すべてファイリングしておきます。

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最近は、2冊~3冊になってしまうことも多いので、整理するスタッフも丸一日仕事になっていますが、大切な作業です。

その他、鍵もすべて取りまとめて、チェックリストを作り、お引き渡しの際に確認のサインをしていただきます。

 

完工まで ④ クリーニング屋さん

新築工事の職種のなかで、最も知られていないのが「クリーニング屋さん」。

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施工の際に出る細かいほこりのついた床。
一軒あたり20前後ある窓。
キッチンや浴室のお掃除等、30坪前後の延床面積の住宅のお掃除を1日でこなしてしまいます。

どんな風に段取りして、どこからはじめて終わらせれば、1日で終わるのか。
どんな道具を使うのか。
そんな判断と技術を持つ、大工さんなんかと同じ「技術者」です。

でも、この「技術」を持っているクリーニング屋さんって、あまりいません。

東京都内の現場では大人数で入るスペース的な余裕はありませんし、工期的にもクリーニングの日程は1日しか取れない場合がほとんど。

「一人で。一日で。」終わらせられる人って、あまりいません。

以前、務めていた会社で「ふだんはプロレスラーなんだけど、副業でクリーニング屋さんをやっている・・・。」なんて人たちが現場に来たことがありますが、5、6人の体格のいいみなさんが押し合いへしあいしながらの作業は、1日では終わらず。

また、「主婦の目線のお掃除屋さん」なんて集団もいましたが、80㎡のマンションの作業に3日もかかり、あげく、「この現場は汚れすぎよ!」と捨て台詞をはいて立ち去った方もいました。

お見積りに「完工クリーニング」と記載すると、「そんなもんいるの?」とよく言われる「クリーニング作業」ですが、普通の人にできるもんじゃありません。

どの職種もそうですが、もっと世間的に評価してほしい職種がこのクリーニング屋さんです。





 

完工まで③ 養生はがし

「養生」とは、床を張ったり、枠をつけたりキッチンをつけた際、傷がつかないように板やシートを張っておくこと。
一般的には床材に張るものをいい、これを撤去するのを養生はがしと言っています。

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1枚がだいたい畳1畳分ですから、延床30坪であれば、60枚。
それを、すでに内装が仕上がっていますので傷をつけないように、気を使いながら、決して広くない3階建ての廊下や階段を通って、降ろすのは大変です。

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ひと昔前は、養生にベニヤ板を使っていましたので、降ろす際にひっかけてしまい、クロス屋さんや、左官屋さんに、「またかよ!」と怒られながら補修をしてもらうこともありました。

今は、こんな風に弾力のあるやわらかい板ですので、ひっかけてしまっても壁や建材を傷めることはありません。

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降ろしたら、その日のうちに積み込み。
当社の倉庫へ持っていきます。

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建て売りの現場なんかですと、全部外に出しておいて、数日後に、業者さんが引き取る。
ってことが多いみたいですが、放火の危険もありますし、なにより現場が見苦しい。
車に詰め込んで、倉庫と現場を往復して、その日に出たものはその日のうちに倉庫へ持っていきます。

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また、これは職人に任せられる仕事でもありません。
今までは、うっかり道具を落としてしまったり、ぶつけてしまっても養生があったので大丈夫でしたが、養生がなくなれば、すぐに傷になります。
これを他人に頼んで、養生をはがした後、傷が見つかった場合、「養生をはがしたお前がやったのか!」、「いや、その傷は前からあった!」的な不毛な言いあいするのも嫌ですし、なにより、施主さんにお渡しする前に傷をつけたくない。

ほこりにまみれて、傷をつけないように気を使って、車で何度も往復して、ハッキリ言って現場作業で一番きついのはこれです。

丸一日かけて終わらせると、精魂つき果ててへとへとになります。

今年は、10月からのたった2ヶ月の間に4邸やりましたので、かなりしんどかったです。

昨日の塗装屋さんと同様、あまり知られていませんが、これも現場を収めるのに大切な作業です。

 

完工まで② 「ネタ」と養生

最近は、新建材が多いので、塗装工事自体はだいぶ減ってきましたが、それでも塗装するところはけっこうあります。

塗装するには、ある程度その場所が出来ていないといけないので、施工は後半。
当然サイディングも貼られていますし、サッシもついています。

塗装をくっつけないように、かれらの仕事は養生から始まります。

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今回は、軒裏、破風を塗るだけでしたが、家をほとんどすっぽり養生シートで覆ってしまうくらいの作業。
実際に作業にかかるまでに半日。
撤去に数時間です。

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塗料は、その場所に合わせて色を作りますので、新たにつくると微妙に色が違ってしまいます。
そのため、こんな風に部位ごとに取っておいてもらいます。

現場通称「ネタ」と呼ばれ、完工時のタッチアップ施工にも使えますし、時間がたって乾燥してしまっても、溶剤を入れて溶かせば、何年か補修に使えます。


「塗料なんか1缶3千円くらいだろ。そんな安い材料を使うんだから、破風や軒天の塗装工事なんか1万円もあればいいよね」。
なんてことをおっしゃる建築家さんが以前いましたが、施工後半の困難な時期に、みんながつくった家を汚さないように徹底的な気遣いをして作業をする姿をきちんと見てほしいものです。








 

完工まで①~工事鍵

昔ですと、工事中も鍵を施主さんにお渡しして、自由に入って下さい・・・。なんてことをやっていたのですが、現場管理上もよくないですし、なにより危険な道具があったり、足場が不安定な状態の現場に施主さんが入るのは危険なので、現場に入っていただく場合は、必ず私と同行していただきます。

現場の鍵の管理には、こんな「工事鍵」を使います。

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この鍵は、工事中のみ使用します。

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工事が完了すると、「本鍵」を施主さんにお渡しし、2つある鍵穴の下の部分に入れて解錠すると、工事鍵は使用できなくなります。

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ですので、お引っ越し後は鍵の開閉は施主さんしかできなくなりますので安心です。

工事鍵も、工事中の不審者に現場侵入をさせないために、簡単に他人に渡すわけにはいきません。
かといって職方全員に配るわけにもいきませんので、現場のどこかに置いておく必要があります。

ひと昔前は、量水器のメーターなんかに入れてましたが、それはあまりにも危険。
で、最近は解錠番号つきのこんな鍵ボックスにいれて、工事関係者だけにダイヤル番号を知らせておきます。

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お、青山さんここで現場やってるのか。
じゃあ、ちょっと見ていくか・・・。と「その現場」に関わっていない人にも入られないように、各現場ごとに番号を変更して管理しています。



 

オフロードライダーの家

1階にキャラバン2台、オフロードバイク4台を収納、整備できるスペースを持った「オフロードライダーのための家です。

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敷地面積  : 18.37坪

建築面積  : 10.7坪

延べ床面積 :  21坪

所在地  : 東京都中野区

構造 : 木造2階建て

前面道路は、私道の突き当りのため、まっすぐキャラバンを入れることができます。

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車ごと家の中に入ることができますので、雨の日でも濡れずにバイクをおろすことができます

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バイクをおろしたら、そのままシャワーを浴びることができますので、2階の居住スペースを汚しません。

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3方を住宅に囲まれた都内の住宅地ですので、サッシは高窓にして、通気性と採光を維持しつつ、プライバシーを確保します。

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シャッターの開閉はリモコンですが、暗証番号を入力して行うこともできます。
広いガレージですので、仲間とシェアする場合、お互いに暗証番号を知らせあっておけば、鍵の貸し借り等で面倒な思いをすることはありません。
居住スペースへの入り口には、鍵がかかりますので、勝手に入られることもありません。

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2階居住スペースは、大きな開口部を持つLDK。

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「全開口サッシ」を開けると、気持ちのいいウッドデッキに出ることができます。

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震度5弱

先日からはじまったおとなりの解体。大分進んできました。

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スペースが確保されたところで、普通の都内の現場では考えられないほど大きな重機が次々登場。

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で、彼らが仕事を始めたらとにかく揺れる揺れる
冗談じゃなく、作業が終わるまで、1日中震度5弱。

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モ二ターも机の書類も揺れ揺れなので、酔っちゃいそうです。




 
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