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サンドラン

全国2V会議新年企画サンドランに参加してきました。

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まだまだハードなコース走行は不安なんですが、砂なら、膝にあまり負担もかからなそうなので、リハビリにもサンドランはうってつけ。

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いつもながら、たくさんのエアヘッドGSが集まると壮観です。

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この場所は、20年ほど前、XR250できたことがあったんですが、原子力発電所ができていたり、風力発電の風車がたくさんできていたり、日本離れした雰囲気になっていました。

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ここしばらくのカラカラお天気で、波打ち際以外の場所はフカフカ。
ちょっとラインを間違えるといきなり埋まります。

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とにかく禁急ハンドル、リヤ荷重。
うまくスピードをのせてやれば、砂の上を滑るように走れます。

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かっとびルートばかりでもつまらないんで、フカフカ+アップダウンの難易度の高いルートも練習。

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ちょっとした川渡りもスリリング。

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さんざん遊んで夕暮れです。
今日のお宿へむかいます。

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宿泊費こみで、これだけのお料理がでて、飲み放題で1万円!という超お得な宿で夜は宴会。

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大満足の2V会議新年企画でした!



 
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土の搬出入

基礎工事を行うと、2階建てで2t車10台前後。
3階建でも、7~8台分くらいの土がでます。

こちらは、2階建ての現場。

このくらいの地盤を、

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このくらいまで掘りこみます。

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敷地面積の大きい土地ならばともかく、我々が一番多く扱う20坪~30坪くらいの敷地ですと、この時に出る土。
いったいどこへ置くか。
しかも、掘った後は、埋め戻す土も必要になってきます。

ひと昔前の大きな敷地ばかりの現場であれば、掘った土を、敷地内に一度置いて、基礎工事が終わったら、埋め戻す。なんてこともできますが、このくらいの敷地に、建ぺい率60%で建てると、土を置いておくほど、敷地の余裕はありません。

トラックに土を積む時も、掘り出した土に乗り上げて、ようやく積みこめます。

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で、どうするかというと、一度掘った土を、処理場へ持って行って「お金を払って」処分してもらって、埋め戻す時には「お金を払って」土を買って埋め戻します。

これもいろいろなケースがあって、前面道路が広ければ、4t車みたいに大きい車を使えて、2t車で10回分の搬出入が、5回分になります。
処理場が近ければ、さらに作業効率は上がります。
処理場の遠い都内の現場ですと、小さいトラックで遠方の処理場へ何度も往復します。

「工事積算ポケット手帳」なんかを見ますと、基礎工事の算定額「㎥」や、「m」単位で、¥7,500×○○m、㎥なんて書いてあって、こういった現場状況を考慮せず、9坪の建坪の3階建基礎。20万円で!なんて方もいらっしゃいましたが、実際はそうはいきません。

この積算条件は、「敷地内に土を置いておくことが出来、そのまま埋め戻しに使える。」のが前提で考えられてますから、この土の扱いは考慮されていません。

ですので、現代の普通の基礎工事。「何坪あたりいくら!」なんてなかなか言えませんし、「積算」をするのって難しいものがあります。


それでも、私が仕事を始めたころは、モトクロスコースへ持って行って処理代をタダにしてた。なんて時代もありました。
今思うと、まだ余裕のあった時代だったんだなあ。と懐かしく思い出されます。






 

平和台の3階建て住宅

静かな住宅街に建設された、通常の生活とホビーモーターサイクルの製作空間を両立させることをコンセプトに建築された住宅です。
東京都内特有の第一種高度地区、厳しい建ぺい率、容積率をクリアして、3階建住宅として建設しました。

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構造   : 木造3階建て

敷地面積 : 17.54坪

建築面積 :  8.66坪

延床面積 : 19.82坪

所在地  : 東京都

エントランスは、乗用車1台を駐車できるスペース。
ホビーガレージへの入り口は、シャッターではなく、特寸の大開口の片引きサッシを使用しています。
間口は1.2Mで、ミドルクラスのオフロードバイクであれば十分通れます。
第一種高度の斜線制限をクリアして3階の天井高を確保するため、通常の天井高より、70CM程度低くなっています。

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北向き道路の敷地ですので、2階LDKはお隣と向い合せになりますが、デッキ材を高めに設置することにより、視線を遮ります。

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南向きの上部は吹き抜けになっています。
お隣との空間で限られた光をここからも取り込みます。

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階段の反対側には、パソコンスペースを造作しています。

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斜線制限のため、3階の居室は勾配天井になりますが、大きな天窓で光は十分とりこめます。
収納も備え、寝室としてしっかり活用できます。

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ビッグタンク

私のGS Basicのタンクは、18L。
リザーブが4L。
林道で攻め込むと、200KMくらいでリザーブに入るので、燃費は14/Lくらい。
リザーブも入れると、満タンで250KMくらいの巡航距離。

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トランポに積んでいくならば、十分なんですが、自走で移動すると、あっという間に走行距離は200KMオーバー。
「北海道4Days」のときも、スタンドのない区間が200KM続くと、翌日の燃料がちょっと心配だったこともあり、ビッグタンクの装着を検討しています。

選択肢は3つ。

一つ目は、100GSの25Lノーマルタンク装着。
これは、無加工で納まるらしいのですが、シートとタンクの隙間が開いてしまうそうで、あまり納まりがよくないとのこと。
ただ、ヤフオクではよく出てくるので、比較的安く手に入るみたいです。

二つ目は、ツアラテックの43Lタンク。
Basic乗りで取り付けている方もかなり多く、北海道4Daysでは、ともあきさんも付けてました。

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見た目かなり大きく、43Lも入るので、巡航距離は600KMオーバー!
容量的にはかなり有利なんですが、やっぱりかなり大きいので、乗ったときの抵抗感ってどうなのか?とちょっと検討要。
金額も11万円程度となかなかお手ごろ。

で、今一番欲しいのが、Basicのオプションとして用意されている34Lタンク。
通称「パリダカタンク」といわれているもの。

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34Lで、巡航距離は470KMとなかなか。
ポジションも、ニーグリップしやすそうなので、よさそうなんですが、発注はドイツ本国になるそうで、納期が長い。
しかも、無塗装状態で16万円もします。
塗装したら、どのくらいかかるものか・・・。

なかなか悩ましいタンク選びですが、これだけ選択肢があるのも、GSのよいところ。
お財布事情と、みなさんにいろいろ聞いてみて、もう少し検討です。









 

魅力的な雑誌づくり

こんなことこんなこと昨年もこんな風に大変お世話になっている「FRM(旧フリーライドマガジン)」

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北海道4Days」に参加したのは、この雑誌のレポートがきっかけでしたし、掲載されたのが縁でお仕事をいただいたこともあり、三上編集長には、足を向けて寝られないくらいお世話になっているこのFRMですが、現在、定期購読キャンペーンを展開中です。

今、申し込むと、もう手に入らないFRMバックナンバーや、BAJAの魅力満載の書籍がサービスでもらえます。

お申込みはこちら

こちらの記事でも書かれていますが、世間は出版不況。なんて言われてますが、なぜそんな風に言われているかといえば、やっぱり「おもしろい本がないから」。それに尽きると思います。

全部ではないんでしょうが、多くの雑誌の作り手は、雑誌の販売数を伸ばすためにおもしろい記事づくりをするんではなく、いかに広告をたくさんとって、「入ってくるお金を増やすか。」「いかに楽に記事をつくるか」にばかりウェイトをおいているのが実態。

建築、住宅雑誌業界も、近年、たくさんの雑誌が休刊になりましたが、そのほとんどの原因がこれだと思います。
休刊するような雑誌のページのほとんどは、広告ですし、記事の内容もおもしろくない。
せっかくある「字のページ」も、ネットで調べればわかるようなことしか載ってない。

その会社の実態も調べずに、工務店や設計事務所に、「ページ100万円」出させて、その会社の宣伝をする提灯記事を掲載して、収益をあげる。
そんな記事だから読んでも面白くないし、「雑誌に載ってるから」と頼んだ会社はとんでもないところだったなんてことも。

掲載されているのは「いつもの建築家」か、「懇意にしている工務店」の記事ばかり。
魅力的な家づくりをしている新たな会社探しなんかしないし、取材もしない。
この家、前に他の雑誌に載ってたなあ、また、この建築家かよ。なんて記事ばかり。

ひどいものだと、記事の中身までコピー&ペーストしたものもあります。

しかも、それをやるのは、「下請け」のデザイン事務所。
「編集さん」は、その記事のチェックをするだけ。
作り手の頭にあるのは、いかに広告を増やすかだけ。

そんな雑誌や本なんか読みたくありません。


これって、出版業界だけの話じゃありません。
おんなじお店の宣伝ばかりの最近のテレビ番組もそうですし、ビルダーも下請けに任すだけで、自分の頭で考えない、作らない会社はどんどん淘汰されていますので、工務店や設計事務所の数は激減しています。
それも、「建築不況」で片づけられています。


で、このFRM。
三上編集長が自分で考え、自分で準備をし、自分で取材して、自分で走って、自分で撮って、自分で書きます。
あたりまえのようですが、今の複雑になり過ぎてしまっている現代社会でこれができる人ってなかなかいません。
でも、自分が体験したことが書かれた記事には説得力がありますし魅力的です。

そんな魅力的なFRM。
テーマは、「モーターサイクルで自由に遊ぶこと」ですので、ロードバイクの記事も掲載されています。

オフロードバイクに乗っていない方も、これを機会に手にとっていただければと思います。

また、定期購読もぜひ、申し込んでみてください!!


お申込みはこちら。















 

飛行機雲

進行中の現場の近くには、航空自衛隊の基地があります。

現場に行く途中の空には、寒い晴天の日には、たくさんの飛行機のつくった飛行機雲がみられます。

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現場の行き帰り。
コンビニでコーヒーを飲んでいると、運が良ければ、F-1支援戦闘機、F-4ファントム、輸送機C-1、T-4練習機、要人輸送機U-4(これはちょっとあやふや)が、ギアダウン(車輪を出した状態)して滑走路にアプローチする姿を見ることができます。

そんな滑走路近くの飛行機雲は、

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あちこちから飛来した機体が、ひとつの滑走路を目指してアプローチした跡になって残っています。

大きな鳥が巣をめざして帰って行った名残みたいで面白い情景です。


 

開始!!

入間のガレージハウス開始!!です。

まずは、仮設トイレを設置して、ゲートを取り付け。
建物の外形をマークしたり、着工前にやることってけっこうあります。

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段取りが終わると、最近はほぼ全邸実施状態の地盤改良。
敷地が30坪で、比較的広い敷地ですが、プラント、ユンボ、アースオーガー、固化剤の袋を置くともういっぱい。

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今回の深度では、中程度のマシン。

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コクピットが一番かっこいいのは、このマシン。
モニターのこのグラフが深度で、この数値がN値で、このトグルスイッチがこの値の調整で・・・。
一回乗せてもらえません?

ダメ!

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今回は2階建なので、いつもより10本ばかり本数が多いです。

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杭を抜いて、まだ柔らかいセメント固化剤を基礎の下端に合わせてならして、完了。
開始!!です。

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照明ショールーム

新製品と、LED照明の確認に照明のショールームに行ってきました。

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昨年は、あまり新製品の発表会やショールームにお打ち合わせ以外で行くことはできなかったんですが、建材の定期的な情報のインプットはより良いご提案の為に大事。
メーカーさんにも、積極的にお知らせいただいて、足を運ぶ様にしています。

特に、住宅の建材は、新しいものや目新しい製品が出ると、「これしかない!」これを使っていない業者は遅れてる、研究不足の悪い業者!・・・なんて言われる風潮もあり、とにかく新しいものを進めてりゃいいんだ。をやってると、かつての外断熱やオール電化の様になってしまいますので、その商品のメリット、デメリットを自分の言葉で伝えられる知識の蓄積は大事です。

照明も、現在は「なんでもかんでもLEDにすりゃいい!!」的な風潮がありますが、LEDの光は、間接的な照明計画には、今一つ向かない部位もありますし、電気代が安い。というメリットも強調されていますが、「エコ」を別にすれば、白熱球は1個あたり100円もしませんが、LEDの電球は、安いものでも2000円くらいします。
機器自体の価格もけっこう高いですから、ランニングコストとイニシャルコストを組み合わせて考えると、本当にお得かな?という見解も。

年に一回切れたとしても、ペイできるのは何年後か。
10年は切れないといわれているLED球ですが、家庭用に実用化されてから、まだ日が浅いですから、使用する機器によっては、本当に10年持つのか。
電球一個の電気代なんかたかが知れてますから、本当にお得なのか・・・。

また、あまり知られていませんが、電球自体は熱くなりませんが、電球のユニット部分はかなり発熱しますから、その影響も心配です。

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ようするにどんな建材も、ケースバイケース。適材適所。

LED照明の比較的高い耐久性を使って、発熱の影響が少ない外部に使うとか、メンテナンスのしにくい吹き抜けに使うとか。
交換が容易な一般居室には、落ち着く光色のクリプトン球。
作業をするガレージには、蛍光灯ダウンを。

最新機器も使いつつ、きちんとした提案をする必要がありますし、それもビルダーの責任だと思います。








 

お仕事のない理由

めんどくさい仕事はやりたくない。
工夫しないと利益の出ない仕事はメンドクサイ。
大きい会社の仕事は社員がボンクラだから付き合いきれない。
小さい会社は支払いが不安だ。
設計事務所の仕事は面倒だからやらない。
退職した社員の顧客は、コミュニケーションがとれないからやらない。
工務店の仕事は忙しすぎるからいやだ。
仕事をして、即支払いじゃないとやらない。
遠い現場は経費がかかるからいやだ。
近い現場はすぐ呼び出されたり、施主さんに会ったら気まずいからいやだ。
FAXのみしか受け付けないよ、連絡はこっちからしかしないからそのつもりで。
「今は」忙しいからあんたの仕事なんかできない。
「今は」仕事がなくて、大変なんだ。なんか仕事ありませんかねえ?
自分は、1度に1件しか仕事をしないことに決めてるんだ。
未払いが怖いから、新規の顧客は、これ以上増やさないんだ。
発注書、請求書を作るのは、メンドクサイ。でも、未払いはしないでね。
図面がある仕事はめんどくさいからいやだ。でも、きちんと現場で指示してね。



・・・・そんな訳なんだけど、「不況だから」仕事がないんだよ。


青山さんの職方さん、業者さんのところは仕事がたくさんあっていいねえ、ウチも青山さんの仕事させてくれないかなあ?


以上、自称「不況だからお仕事のない」業者、職方、メーカーさんたちの言い分。

 

はじめて見るアングル

おとなりの解体もようやく終わりました。

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今まで、デッキのすぐ前に背の高いアパートが建っていたため、日差しを取りこむため、いろいろ工夫して建てたのですが、これだけ日当たりがよくなると、普通に環境のよい土地になりました。

ですので、この機会を利用して、いろいろなアングルから建物外観を撮影しておくことにしました。

今まで、絶対撮れなかったアングルがこれ。

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完全にガレージの反対側からのアングルは、築8年目にして、初めて見ることができました。
日当たりを得るため、つくった大きなデッキが建物自体のボリュームを増やしているため、このアングルから見ると、19坪の敷地に建っているとは思えないほど大きな家に見えます。

ただ、これから、6件(!)の新築建て売りがこの土地に建つとのことなので、この環境もそれほど長くは続かないようです。


 
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