スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

スマホナビ

新規の土地確認に行ってきました。

当日は、東京マラソンが行われていたこともあり、ひどい渋滞の可能性もあったので、久々GSで出発。

s-P2260021.jpg

今回は、スマホについているナビ機能を使って敷地へ。

s-P2260025.jpg

今まで使っていたバイク用ナビは、大雑把な場所しか教えてくれなかったんですが、このナビは敷地の前まできちんと誘導してくれました。

車で使うと、鳥瞰視点のこのナビは、本当に目的地に向かっているのか不安になることもあって、いま一つ使い勝手が悪かったんですが、バイクに取り付けると、鳥瞰視点のルート誘導は非常にわかりやすく、バイク用ナビとしては非常に使い勝手が良いものでした。

GZ,ONEのスマホなので、雨、埃にも強いので、車体にむき出しで取り付けることができます。
BLUETOOTH機能も付いているので、ヘルメットに取り付けたイヤホンで音声ナビも聞くことができます。

先日は、コンパスとしても役に立ってくれましたし、カメラも高解像度。
WEBへのUPも簡単です。

ただ、やっぱり電池の消費は激しく、2時間程度の使用で、電池ゲージはイエローゾーン。
常時充電しながら使用しないと、ちょっと危ない感じです。


 
スポンサーサイト

風見鶏!

風見鶏を取り付けました。

s-P2240010.jpg

組んだ後は、方位をきちんと設定。
最近のスマホはコンパス機能もついてます。

s-P2240007.jpg

風の強い日でしたので、さっそくフル稼働中!

s-P2240009.jpg


 

安全管理

入間のガレージハウス、瑕疵担保法の検査が入りました。

s-NCM_00292.jpg

検査は問題なく、合格。

ただ、いつも気になるのは、検査官の方がヘルメットをかぶらないで、足場に上ったり、現場に入ること。
前回の検査で、ヘルメットを持参するように。とお願いしていたにも関わらず、今回も持ってきませんでした。

当社現場は、基本的に工事をする人以外は入れません。
現場作業員は、労災にも、民間の保険にも入っていますが、部外者の方には、なんの保障もありませんから、怪我をした場合は、難しいことになります。

ある程度現場が進めばよいかもしれませんが、構造の段階では、まだまだ危ないですし、「けがしても自分でなんとかするよ、あんたに責任を負わせることはない。」なんて言われても、施主さんは誰かが怪我をした家なんかに住みたくありません。

リスクが大きいにも関わらず、安全基準を守らない方の立ち入りは本当に困ります。

今回は、施主さん用のヘルメットをかぶっていただきましたが、検査の方にも、現場の心構えをきちんとしていただきたいものです。


s-NCM_00371.jpg




 

クリエイター作品

我家のクリエイターの新作。

s-P1110069.jpg

なぜか、最近の作品は、北側道路。2種高度を考慮して3階は勾配天井になる傾向があるようです。
事務所の模型をよく見てるせいか・・・・。 

入間のガレージハウス上棟式

入間のガレージハウス上棟式でした。

P2180003.jpg

最近は、屋根、床を固めて、施主さんがある程度安全に現場にいらっしゃることができる状態にしてから、上棟式をやることが多くなってきました。
構造体の状態での家を見ることはなかなか出来ませんので、この機会にできるだけ御説明ができればと思ってます。

P2180001.jpg

見学いただいた後は、大工さんと4隅のお清め。
なかなかない機会ですので、お子様にもやっていただきます。

P2180004.jpg

寒い一日でしたが、晴天!の上棟式でした。




 

サンドランその2

前回と同じ場所にまた、サンドランに行ってきました。

P2110011.jpg

前回は、GSつながりでしたが、今回はこの方面のグループさんの集まりで、トリッカー、セロー、KTM、アフリカツイン、テネレ、HP2と、バリエーション豊かな車体が集まりました。

P2110015.jpg

今回も、風車をバックに走ります。

P2110012.jpg

この日は、風が強く、出来たワダチもあっという間に風で見えなくなってしまいますので、常にバージンサンド。

P2110016.jpg

すぐに、ワダチが消える・・・。ということは、砂はフカフカ。
前回よりもスタック率は高く、よく埋まりました。

NCM_0013.jpg

こんな風になってしまうと、なかなか脱出は大変。

fv.jpg

でも、仲間がいれば、脱出可能。
一人だと、ちょっとした遭難になります。

NCM_0012ba.jpg


お昼は海産物がたっぷり食べられる食堂へ。食事も満喫です。

NCM_0014.jpg

午後は、こんな難ルートも走行。
ちょっとした砂丘走行のシュミレーションにもなります。

P2110023.jpg

一日走ってゴール地点。
関東で砂浜を走ると、練習。的な感じになりますが、ここは、砂浜の「ツーリング」が楽しめます。
今回も、50KM以上のサンドランが楽しめました。

P2110028.jpg




 

事前の準備

上棟も終わり、屋根仕舞を始めています。

P2130044.jpg

垂木を組み終わると、屋根に板を張っていきますが、最近は、こんな風に板を工場で事前にカットしておき、番号をふっておきます。

NCM_0020.jpg

どの番号の板をどの部位に張るか。
割り付け表を見れば、すぐわかるようにしておきます。

NCM_0021.jpg

この準備をしておくと、

・作業効率が3日は違います。
・早く屋根が完了する。ということは、構造体を雨に濡らすリスクが少なくなります。
・屋根で板をカットすることがないので、電のこを使うことがないので、ご近所へのご迷惑を最低限にできま
 す。
・高い場所で板を切ることがないので、ご近所に木くずを飛ばすことがありません。
・板をカットしないので、廃材がまったく出ません。

「匠の技が・・・、職人のたぐいまれな技術・・・・。」なんてうっとりした顔で語る先輩諸氏は、こういった準備を見ると、「プラモデルみたいだ」、「誰でもできるじゃないか」、「大工の技術なんかいらない」なんて言う方もいます。

「匠の技・・・」。で作業をすることも大事かもしれませんが、住宅地で作業をすることが基本の、現代のビルダーである私は、自分たちの技術向上のために、いたずらにコストを上げたり、ご近所のことを省みず作業をやる。ということはなるべく控えるべき。と考えていますので、こういった事前の準備はどんどん採用していきたいと思っています。

 

入間のガレージハウス上棟

入間のガレージハウス。上棟でした。

NCM_0024.jpg

お天気も良く、最高の上棟日和。
前面道路の幅が、2台の車が行き違うのにはなかなか難しいため、今回も手上げ。
体力勝負の私の現場です。

でっかい梁ばっかりでゴメンナサイ。

NCM_0007.jpg

2階リビングになる予定のフロアはひろびろあたたか。
ここしばらく寒かったですが、今日は気持ちのよい気候。

NCM_0019.jpg

無事、組み上げ完了しました。

s-NCM_0033.jpg

今回の上棟式は、別日程で行うので、日が暮れるまでめいっぱい動いて、シートをかけて終了です。

s-P2100002.jpg





 

冬季の養生

入間のガレージハウス基礎のコンクリート打ちが完了。
養生期間に入っています。

s-P2030007.jpg

仮設トイレの配管が凍結して破裂してしまうくらい、気温が低いのでコンクリートの温度を保つため、今回は、シートをかぶせています。

シートをかぶせるのは、水分の抜けが悪くなる気がするので、気温が適度なときや、日影が多い敷地では、かけなかったり、ある程度固まるまでかけないで、夜になったらかける。なんてことをしますが、今年はとにかく気温が低いので、午前中に打ち込みを終了させ、ある程度「水が引いたら」シートをかけています。

この作業をしておかないと、コンクリート内に残った水分が凍結して、膨張。コンクリートにヒビが入ったりします。

これから埋め戻す耐圧コンクリートの廻りの土には、横向きに霜柱がはえてました。

s-P2030009.jpg







 

節分

今年の節分は、ついにこれだけの数の豆を食べる年になってしまいました・・・。

P2030018.jpg

恵方巻きを食べた後、広がったおとなりの敷地に向かって、鬼は外。福は内。

P2030017.jpg

で、今年の鬼役はマロン君。
私がやるとビシビシ豆をぶつけられてきついんですが、マロン君は、「おいしい豆が降ってくる!」というところのようで・・・。

P2030013.jpg


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。