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吠えないごほうび。

今日も日々の業務であるところの外部監視に余念のないマロン君。

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最近は見るだけでなく、不審者(不審犬)?が通るたびに吠えまくり。

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ミニチュアダックスという犬種はインタホンが鳴ったり、自分の縄張りに誰かが進入すると、とにかく吠えまくるという犬種らしいのですが、あまりにもうるさいので、吠えるたびに注意。

それでもやめないので、外を犬や人が通り過ぎても、ほえずに我慢できた場合には。

餌一封を進呈。

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所詮犬っコロ。餌をあげることで、少しづつ効果が出てきたみたいですが、吠えない度に餌をあげなくてはならないので、こんな腰袋に餌を入れてスタンバイ。

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マロン君の教育は続きます。

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有線LANとWIFI

最近は、電気や照明計画とともに、ネット関係の検討も必要になってきています。
当社の施工するお宅では、ほとんどの方が採用するのが各部屋への有線LANの設置。
パソコンを使うカウンター等の前の壁に、こんな風に電源とコネクタを取り付けておきます。
これにパソコンからケーブルを出して、つなぐだけでネットができます。

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ここへ引いているケーブルは、ユニットバスの上の空間へ。
電気工事やネットに詳しい施主さんの場合は、収納の中や、壁の一部を外せるようにしておき、そのなかにこんなケーブルを出しておき、ご自分で配線していただくこともあります。

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ただ、近年は、こういったネット配線の検討も変わってきました。
今までは、光ケーブルの場合には、カテゴリー5、6のケーブルを使って、各部屋に引き込むのが、最速。という感じだったんですが、ここ最近急速に発展してきた「WI-FI」形式。

実際の数値上の速度なんともいえないんですが、使ってみた感じは、光ケーブル+カテゴリー5.6のケーブルよりも早い気がします。
さらに、有線LANですと、決まったところでしかネットが使えませんが、どの部屋でも使えますし、スマホを使う場合も、この環境が使えますから、スマホの通信速度も段違い。
さらに、パソコンとIpadや、スマホとのネットワークも簡単。
パソコンのデータをいちいちケーブルにつなぐことなく、送ることができます。

であれば、どこか、1か所にWIFIの機器を設置できる電力とネットワークのあるステーションを作っておけば、有線LANは必要ない・・・?

ダウンロードするデータや使い方によっても一概にどちらがよいかは言えませんが、これからも検討、勉強の必要があります。




 

鉄棒

現在施工中の入間のお宅に取り付け予定の「鉄棒」です。

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施主さんのトレーニング用として取り付けますが、車庫スペースに取り付けるため、あまり低すぎると頭をぶつけてしまうし、あまり高すぎると手が届かない・・・。

で、施主さんに手を実際にのばしていただき、高さを測定。設置高さを決めました。

握る部分は鉄素材そのまま。
受け部分は、鉄骨にさび止めを施し、塗装します。

PLAN段階ではそれほど難しいとは思わなかったんですが、高さ、構造、納まり、仕上げとなかなかやり応えのある造作でした。

落っこちると大変なので、取り付けは、溶接とボルト止めの2段構えです。
 

サンドスプラッシュ富津!

千葉県富津市で、東京初開催のビーチレース。「サンドスプラッシュ富津」が開催されます。

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東京からほど近い富津市で開催される、東京湾岸開催のビーチレース。
浴びるほど砂を走れます!

60分、150分、ビッグオフ2ヒートレース。

まだまだエントリー受付中だそうです!

私もハスクで参加します!

エントリーは、こちらまで。

http://www.sandsplash.com/




 

LED照明

流行のLED照明。
どんなもんか、実際に使って検証してみよう。と購入してみました。

フードカバーを外してみると、びっしりとLEDの発光部が。

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ひとつひとつはこんな感じ。
これが光ります。

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で、取り付けて、スイッチを入れてみると・・・・。

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カバーが外れた状態ではとんでもない明るさ。
いっぱいついているLED発光体が輝く様は、UFOのよう。

カバーを付けてみると、少しは光は弱まりますが。それでも、すごい明るさ。

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4.5~6帖用。という機器なんですが、もっと広くても使えそう。
明るいのは明るいのですが、私個人の感じ方は、「落ち着かない」感じがします。

ただ、明るいのは間違いないですし、スイッチを入れてから、ほとんどタイムロスなく、「パッと」つくので、これって、すごく気持ちいいです。

実際に作業をするときの目の疲れ具合。LED回路部の発熱状態等、テキストに書いてあるだけの情報ではなく、実際に使用した結果のレポートを、今後も書いてみたいと思います。




 

1年前

あの未曾有の大震災から1年が経ちました。

あの日、私は奥さんと一緒に東京ビッグサイトの建材展に行っていました。
建材を見て回るのは午前中でほぼ終わり、せっかくビッグサイトに来たんだから、お昼を食べて、ゆっくり帰ろうか。なんて言っていました。

ただ、この日は「とにかく帰ろう。早く帰ろう。理由はないけどとにかく早く・・・・。」と奥さんに言われて、空腹を抱えて、首都高速を車で帰りました。

そして、帰宅後、30分後にあの地震が来ました。
その後、子供達を学校に迎えに行き、家族全員がそろい、ことなきをえましたが、あのとき、ビッグサイトにそのままいたら。首都高速上で地震にあったら、あの混乱にまきこまれていたでしょう。

虫の知らせ。じゃないですけれど、彼女も何か感じるところがあったみたいで、不思議な出来事でした。


あれから一年経ちました。

 

ライダーマシン

以前も、仮面ライダーのマシンについて書いてましたが、歴代ライダーのマシン表がありました。

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昭和ライダーはスズキ。
そう言えば、昭和のアクションモノのバイクはみんなスズキだった気がします。
西部警察の舘ひろしもカタナでしたし。

RH、DR、ハスラー。なんていう、我々の世代にはたまんない車種が使われてます。

で、平成ライダーになって、ライダー御用達マシンは、ホンダにうつり、一部のフルカスタムマシンを除けば、XRとCBRの時代が続くわけですが、このスズキからホンダに移る前。
「クウガ」は「ガスガスパンペーラ」に乗っていたことが判明。


外車では、スーパー1がハーレーに乗ってたこともありましたが、「ガスガス」なんていうエンデューロやトライアルをやってるような一部のマニアしか知らないマシンがなぜ、ライダーに供給されたのか。

そういえば、クウガは、バイクスタントが非常に多く、それも、簡単なジャンプだけじゃなく、狭いビルの中で階段を上がりつつ、踊り場でバイクを使って敵と戦う。なんてシーンも多く、半端じゃなく、トライアルテクニックが駆使されていたライダーでした。
当時、ライダーに興味がなかった私も、たまたま見た回で「このライダー、半端なくうまい!」と思った覚えがあります。

調べてみると、クウガは今までにないバイクのアクションを目指して作られたそうで、バイクアクションシーンは、当時、トライアルの世界ランカー「成田匠(!)」選手が行っていたそうで、あのテクニックも納得。

で、そういうアクションができるマシンは、当時の国産のトレール車にはなく、ガスガスパンペーラになったようです。

今のドラマや映画はどうしても、スポンサーの意向ありきの「タイアップ」で、マシンが決まっているようですが、クウガは「バイクアクションを見せたい!そのためにはパンペーラだ!」って感じで決まったみたいで、パーツ供給や修理もあまり豊潤な状態ではなく、コストもかかったようですが、造りたいものを作るために、ツールを決める。っていう製作側の信念みたいなものがこのマシン選びひとつにも表れているみたいです。

「クウガ」は、平成ライダー1作目。
この作り手側の信念が、現在も続く平成ライダーのヒットのベースになったかもしれませんね。



 

専用テールバック

80GSのテールバックを新調しました。

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今回のテールバックは「ノースウィング」のもので、80GS専用。
防水加工してあり、ファスナー部にも防水加工がしてあるようで、工具を濡らすことはなさそう。

で、この妙な形。キャリアとフェンダーの間も収納スペースにしようという80GSの専用設計。

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あまり頻繁に使うことのないパンク修理道具なんかは、ここへ入れておくことができます。
また、この部分が、ストッパーのようになり、落っことすのを防止する働きもありそうです。



 

松戸のガレージハウス地鎮祭

松戸市に、春より着工予定の、バイクガレージ付き2階建て新築住宅の地鎮祭を行いました。

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今回の敷地も、現在施工中の入間に続き、広々整形。
3方に家がない。という申し分ない土地。

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家が建つまでは、吹きさらしでちょっと寒い地鎮祭でしたが、暖かい季節になり、家が建てば、快適な生活を過ごすことができそうな敷地です。

今回、神主さんにちょっとお願い。
地鎮祭のときには、こういった器関係は神主さんが持ってきてくれるのですが、上棟式のときに使うこういった器はいいサイズがなかなか売ってません。

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神主さんに相談したところ、「業界の」カタログ販売があるそうで、いくつか分けてもらいました。

道路がらみで法規がちょっと難しい敷地なのですが、4月には着工の予定です。

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雪止め金具。

屋根を葺いたあと、施主さんにお問い合わせいただくのが、「屋根についているあの金具はなに?」

これですね。

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これは、「雪止め金具」で、屋根上で「雪を止めておく」金具です。
これをつけておかないと、屋根の雪が一気に落ちて、道路を通行している方を直撃したり、雨樋を痛めてしまうことがあります。

で、久しぶりの大雪の降った翌日。
取り付けたばかりの雪止め金具は早速活躍中。

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しっかり雪を止めてます。

あっちのお宅も形状は違えど、活躍中。

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こうなっていると、落ちてくるのは雪が溶けた水だけなんですが、金具がついていないと、こんな状況になって、雨樋を痛めてしまいます。

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ただ、まだ雨樋が付いていない現場。
雪解け水がずっと垂れているので、現場まわりは豪雨のような状態で、水音がとにかくうるさい。
施工中に雪が降るのは、考えもんです。




 
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