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メーター修理

2バルブGSのスピードメーターは、トリップメーターのリセットボタンの隙間から水が入るのが持病だそうで、購入してから3年間は大丈夫だったんですが、昨年の、全日程雨の北海道4Daysで遂にご臨終。
トリップとオドが動かず、スピードメーターも80KMを超えると、いきなり180KMに急加速!する仕様になってしまいました。

じゃあ修理。といっても、メーターの修理をしてくれるところはなかなかなく、しょうがないから、ヤフオクで探そうか・・・。なんて思っていたら、知人に世田谷の「日本計器サービス」さんを紹介してもらいました。

さっそくメーターを外して、お店へ。

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お店は、非常に地味。というよりも、本当にここ?というくらいのたたずまい。

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それでも、日本中からメーターの修理、カスタムがひっきりなしの知る人ぞ知る名店だそうです。

お店のなかも、そんなメーターがたくさん。
お忙しいようでした。

広告宣伝や立地ばかりにこだわらなくても、技術と結果で商売はできる!的なお仕事方針に感心。


あがりは連休明けとのことですが、復活が楽しみです。







 
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基礎工事中の雨天

入間市でのガレージハウスを無事お引き渡しして間もなく、松戸市で開始した2階建てガレージハウス建築基礎工事の真っ最中。

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鉄筋を組むと、次にくるのはコンクリート打ち。
この時期のコンクリート打ちで気になるのは、とにかくお天気。

ある程度の暑さ寒さであれば、コンクリートの品質の調整やシートを敷いたりで対処できますが、春のこの季節は梅雨とならんでとにかく雨が多いため、難儀します。

現場に持ってくるコンクリートは各材料の配分がきちんと決められていて、それを「そのまま」打つことにより、予定した強度が得られます。

その時、雨が降って、予定より多く水が入ってしまうと、コンクリートは「ぐずぐず」になってしまいます。

だからといって、当日、電話一本で簡単に「あ、今日雨だから中止にするわ」。で済むかといえばそんなことは無理。

打設には、作業をする土建屋さん、コンクリートの手配、ポンプ車の手配、場所によっては警備員さんとかたくさんの人や業主が関わります。

作業後には、土台敷き、配管工事、上棟の日程がからんでます。
また「この日に中止したら、次は1週間後」なんてことになったら、全体工程にも影響が出ますので、監督はなるべく変更したくないものです。

ただ、雨のなか、打設したらそのあとはとんでもないことになりますから、週間天気をみながら、どの時点で変更するかを監督は早急に結論を出し、よし!延期!と決定したらなるべく早く予定日を変更し、次の予定を同時に組む必要があります。

中止→再手配をあちこちに行いますので、この作業は大変。


で、中止した日がピーカン天気だったりすると、「なんだよ、今日できたジャン!誰だ、中止にしたのは?」なんていう無責任な陰口が・・・・。

それでも、じっと耐えなきゃいけないのが監督です。

監督は孤独です・・・・。



で、今日は「予定通り」の降雨できちんと「延期」できました!
次の段取りも遅延なくばっちり手配済みです!



 

セルフスタンド

最近は半分ぐらいがセルフのスタンドですが、いつも思うのが、セルフなのに、たくさん店員さんがいること。

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店員さんが給油器まで誘導してくれて、キャンペーンのの説明までしてくれて。
「じゃ、給油はご自分で!」となるのってなんか違和感です。

最近はセルフのスタンドってあまり安くなくなってきましたし、人件費+セルフの機械のリース代でけっこうな経費になるんでは?
だったら、店員さんだけにして、機械は安いものにすれば、ガソリン代。もう少しやすくできるんじゃないかな?と考えてしまいます。

本来だったら、安くするためのセルフスタンドだったんだと思うんですが、本来の目的がなくなってきた気がします。


 

入間のガレージハウス完工お引き渡し

「入間のガレージハウス」お引き渡しでした。

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お引き渡しは夜で、作業はすべて終えているんですが、いつものように何度も出たり入ったり。

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掃除機を何度もかけてみたり、雑巾かけしてみたり。

工事中にお世話になった御近所のみなさんとお話しをしたりします。
誰が住むかわからない建売住宅と違って、お住まいになる方がきまっている注文住宅の場合は、我々の施工中の印象が大きいです。
どうしても施工中の業者のイメージ=施主さんのイメージになってしまいますので、なるべく丁寧に応対させていただいています。
完工の際、一軒一軒まわるほど大げさではなくとも、お会いしたらきちんとお話しして、工事中にご協力いただいたことのお礼をさせていただきます。

そんなことをやっているうちにすぐにお引き渡しの時間。

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いつものお引き渡しツールをお渡しして、機器のご説明をして、書類にサインをいただき、お引き渡し完了です。

お引き渡し後もなかなか去りがたく、あちこち確認を繰り返します。
当社では、4か月程度で工事が終わりますが、4か月といえば季節を2つまたぎます。
学校で言えば一学期が概ね終わります。

それだけの期間、毎日通っていた場所に明日から来なくなりますので、いつも感慨深く、業務上の確認がなくても、家の中をウロウロしてしまいます。

ホッとするとともに「さびしいな」。と思うお引き渡しの一日。
今まで何十軒とお引き渡しをしてきましたが、なかなか慣れることができませんね。

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入間のガレージハウスオープンハウス終了!

「入間のガレージハウス」オープンハウス無事、終了しました。

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土曜日は冷たい雨が降る寒い日の開催になってしまいましたが、両日ともにご来場いただいたみなさま。ありがとうございました!

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今回は、当社久しぶりの2階建てということで、今までのオープンハウスにご来場いただいていた皆様にも、新鮮だったようです。
ただ、当社のガレージハウスづくりのコンセプト。

「生活とガレージの区別をきちんとつける」
「水回りは同フロアに」
「お子様のスペースは御両親から見えるように」
「家事動線はなるべく短く」

以上をきちんと守ったお宅になっていますので、ご参考にしていただけたと思います。


今回、やっぱり好評だったのはこの「鉄棒」

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玄関を出て、すぐのところにあるので、ご主人は懸垂トレーニングをしないと出勤できない・・・・!仕掛けになっております!



 

入間のガレージハウス オープンハウス開催します。

現在、入間市に建設中のガレージハウス。
車を2台駐車できる大開口を持ち、バイクを2台収納できるインナーガレージ。

s-オープンハウス用外観

2階リビングは、「ガレージハウス」の意匠とは離れた内装にしています。
主人がバイクや車の入るガレージハウスをご希望しているけど、私はバイクに乗らないから、自分の一番居るLDKがガレージのような無骨なイメージになってしまうのはちょっと・・・・。なんて奥様も、ぜひご覧ください!

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以下、要綱にて、開催します。
  

○ 開催場所 : 埼玉県入間市(お申し込みいただいた方に現地地図を送付します。)

  ※お車でいらっしゃる方は、駐車場をご案内します。
   電車でいらっしゃる方には、最寄り駅からのご案内図を送付します。


○ 開催日程 : 4月14日(土)・15日(日)


※ 施主様のご好意で開催していただく、オープンハウスですので、完全予約制とさせてい
  ただきます。
  匿名のお申し込み、当日参加は、お受けできません。
  また、建築地の住所のみのお問い合わせにはお答えできません。

  業者の方、取材の方、設計者の方は、別途お問い合わせください。
  

◎ 以下、申し込みフォームにご記入の上、MAILにてお申し込みください。
  お申し込み受付は、4月13日(金)PM15:00までとさせていただきます。


送付先 : ㈱M WorksProjectAoyama 青山宛に、以下アドレスにて送付ください。

       aoyama@mworkspj.com

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「入間のガレージハウス」オープンハウスに申し込みます。

・ 代表者のお名前 :  

・ ご連絡先TEL :  

・ ご連絡先MAIL :  

・ ご住所 : 

・ ご来場日時(ご来場日時のみ残して、送付ください)
  取り消し線の入っている日時は、すでにご予約が入っておりますので、お申し込みできません。

○ 4月 14日(土)
    
①  9:30~10:30
② 11:00~12:00
③ 13:30~14:30
④ 15:00~16:00
⑤ 16:30~17:00

○ 4月 15日(日)
    
①  9:30~10:30
② 11:00~12:00
③ 13:30~14:30
④ 15:00~16:00
⑤ 16:30~17:00


     
・ ご来場人数 :   成人の方       :    人

            15歳以下のお子様 :    人(  歳)

 

文明の利器

2月から使い始めたスマホ。
先日の方位確認とか、現場で使うにはホントに便利なツール。
先日も現場でユニットバスのエプロンを外したかったんですが、最近のものは、こういったパーツを外すのってけっこう大変。
いつもならメーカーの方にやってもらうんですが、職方さんの段取りの都合上、どうしてもすぐにやらなくてはならない。

で、メーカーの方専用マニュアルをMAILで送付いただき、スマホで確認。

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その通り、作業すると外れました。

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先日も機器の取り付け下地を作るのに、設置寸法がわからなかったんですが、メーカーサイトからダウンロードして確認することで、作業できました。

その他WEB関係の整理や、図面のちょっとした確認なんかも現場でできてしまうので、作業の迅速化に役立ってます。

なんでもかんでも文明の利器。ってわけじゃないですが、便利なものがあれば、使うことでスムーズに作業が進むんであれば、使い方を覚えて採用していくのって必要です。



 

大風一過

昨日は、翌日の足場撤去にむけて、外部の点検作業を行っていました。

天窓の掃除をして、

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屋根から見るこの景色も見納めだな。
なんて思っていたら。

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午後からすさまじい暴風雨。
足場の必要な外部の残作業は、終わっていたのですが、暴れる足場で、せっかく仕上げた躯体が破損しては大変。と、夜になっても暴風にあおられながらの足場補強の作業は続き、終わったのは、夜になってから。

眠れない一夜を過ごし、早朝、現場確認へ。

大風一過!
風見鶏さんも無事でした!

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外部にも破損はなく、足場撤去を無事行えました。

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サンドスプラッシュ!富津

今年に入ってから、バイクに乗ると、なぜかサンドラン三昧の日々でした。
その集大成?というわけじゃないんですが、千葉県富津市で行われたビーチレース「サンドスプラッシュ富津」に参戦してきました。

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海水浴場の砂浜で行われるこのレース。
主催者が、長い期間をかけて、ようやく実現にこぎつけた、東京湾岸初!のビーチレースです。

この見えるところすべてがコース。

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往路は波打ち際の1KMにも及ぶストレートを一気に駆け抜け、復路は、フカフカサンドのテクニカルコースを帰ってきます。

コース図

まず、行われたのは、ビッグオフによるヒートレース。
HP2、950アドベンチャーといったビッグオフ限定のレースです。

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輝く海をバックにビッグオフが100KMオーバーで砂浜を駆け抜けていく様はとにかくかっこいい。
ビッグオフにはやっぱり砂が似合います。

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と、思っているのは見ている我々で、走っているみなさんは復路にかかるととにかく大変。
200KG前後のビッグオフ。
倒してしまうと、起こすのはとにかく大変。
みなさん、お疲れさまでした!のゴールです。

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私が出場したのは、午前中の60分レース。
スタートラインから往路です。

ターンするところは、ここから見えません!

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フラッグが振られて、スタート!
一気に直線の往路を駆け抜けていきます。
途中、メーターを見たら、やっぱり100KM超えてました!

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私が今回乗っているのは、250CCの軽いハスクバーナなんですが、前回までの好きに走れる「サンドラン」と違って、レースのコースとして走るサンド路面は別物。
フカフカサンドに悪戦苦闘です。

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それでも、海をバックに砂浜をかけぬけていくのはとにかく気持ちがいい。

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とっても楽しい60分でした!

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午後は、150分レース。

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台数もこちらのクラスの方が多く、大迫力。

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トップグループは、スプリントレースのように、砂浜を駆け抜けていきます。

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途中、チームのお手伝いで、BMW G450を8周ほどライドしたり。

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まったりと、レースを観戦します。

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150分レースには、現在、土地探し中のN様も参加。

愛犬さくらこちゃんと、応援です!

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150分レースもゴールし、すべてのプログラムが終了。

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東京湾岸初のビーチレース。「サンドスプラッシュ」は、終了しました。

次回の予定は、まだ未定だそうですが、富津市の関係者のみなさま。
地元の皆様にも好評だったそうで、次回もなんとか開催したい。との主催者の方のお話でした。

次回、開催されるようであれば、また、ぜひとも参加したいと思います!




 
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