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ベッドさん。

事務所のドアの前で、監視活動に余念のないマロンくん。

監視活動にあきると、素敵なベッドで就寝します。

ベッドは・・・。

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エサ代を稼いでくれて、散歩にも連れてってくれるすばらしいベッドです。

ベッドさんは、マロンくんのおかげで、片腕で仕事中です。
 
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参戦します!

95年に出場した、初の海外ラリー「ネバダラリー」
当時はこの参戦をきっかけに、世界のラリーに・・・・。なんて思って出場したのですが、現在のように、ネットや雑誌の情報もほとんどなく、どんな風にラリーが進行していくのか、もよくわからず行った結果。4日目にクラッシュしてリタイア、となりました。

当時の国内ラリーでは、お弁当箱に穴をあけて作ったお手製のマップホルダー。
ICOというラリー用の距離計も使わず、車載の距離計で進行していく。なんていう参戦スタイル。

それで、ICOやコマ図を使った国際格式のラリーに参加すると、どうなるか・・・。を実践してしまった結果となりました。

そんななか、車検の順番から、スタート順位(ラリーのスタート順は、前の日までの順位で決まる)まで、いつも近い、ドイツから参加の彼がおり、ともに拙い英語でしたが、よく話をしました。

一緒に走ると、私と同じくらいのペースで、決して速くはないのですが、淡々と日を重ね、見事完走しました。

そんな彼と、ラリー中の「休息日」に話した内容というか、言葉が未だに耳に残っています。


「ラリーをfinishするために、most importantなものは、なにか?」

「to labor and prepare・・・。。」

labor。労働とか、働く。という意味の言葉ですが、この言葉が未だに印象に残っています。
そのあとも、いろいろ話してくれたのですが、要するに「趣味のためにはきちんと働き、社会的な地位とか技術を確立すること。趣味の成功も、そのあとについてくる。」的なことを語っていました。

お仕事は「technocrat」と言っていたので、地位の高い公務員さんのようでした。

そのうち、そのころ一緒にレース参戦していた仲間は、次々に海外ラリーへ出かけて行き、なかには最高峰のダカールラリーに参戦する人もいて、「青山さんは行かないの?」と声をかけられることもありましたが、この「labor」という言葉が耳に残り、参戦するためには、とにかく自分のドメイン、根っこを「仕事で」きちんと確立させること。を目標に17年。すごしてきました。

そして、この3年間。
「北海道4Days」をはじめとする国内ラリーで、準備、トレーニングを積み、ようやく「prepare」も出来たと思います。

そこで、今年8月にモンゴルで開催されるラリー。「ラリーモンゴリア2012」に参加することにしました。

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現在は95年当時と違い、ネットや、参戦した方のお話しを聞く機会も多く、情報量はけた違いにありますので、当時より有利であることは間違いありません。
それでも、実際に走ってみないことにはわからないことですので、どういった結果になるかはわかりませんが、今回は自分に納得できる結果をなんとか出したいと思います。

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ラリー中のレポートも、できる限り現地より行いますので、レース期間中も、ぜひ、こちらのブログをご覧になってみてください!


 

上棟式でした。

松戸のガレージハウス上棟式でした。

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今回も、屋根をしまって、外部もある程度固めたところで上棟式。
今回は、サッシまで付きました。

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着工してしまうと、御近所への配慮もありますので、近年は工事のスピードが速く、なかなか施工ポイントを施主さんに見てもらうことができません。
WEB上の「工事情報」で、お知らせしていますが、やはり金具の設置してある様子、工法やおさまりの説明なども実際に現場で聞いていただきたいので、このタイミングにすることが最近は多いです。

根太、火打ち梁を入れない「根太レス工法」。24ミリ厚合板を柱の形に切り欠き、床を固めている状況もご覧いただけます。

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外部合板も張っているので、ちょっと控え目ですが、大工さんと一緒に四隅をお清め。
工事の安全と、よいお家になることを願います。

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最近のマロン

我が家に来て1年4ヶ月のマロン。
来て1週間くらいで家と家族になれ、1ヶ月でトイレの位置を覚えて、散歩の距離もだんだん長くなって、順調!と思っていました。

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それなのにある日気が付くと、道行く人に吠えチャイムの音に吠えるように。
いくら言っても吠えることに夢中になってしまい、こちらの声が届いていない感じで、一時は昼間仕事にならない状態に。

人に聞いた全てのこと・本に載ってる全てのことを試してみましたが、全然治らない。
それどころかだんだんひどくなっていました。

それが、下の娘がスリッパで床を叩くとびっくりするいうことに気づき、吠えたらスリッパで床を叩き、びっくりして抱っこをせがんでも無視するという方法をとってみたら、びっくりするくらいに効果がありました。
やっぱり飼い主に相手にされないっていうのは、犬にとっては大変なことなんですね。
代わりに、人が目の前を通ったりチャイムが鳴っても吠えなかった時は、大げさに褒めておやつをあげることにしました。

人に聞いたこと・本に載っていることは参考になり大切ですが、犬にも個体差はあるってことを忘れていました。
人間の子供と同じですね。
人の子供と比ベても仕方ないし、育児書通りには育たない。

マロンが悪かった訳ではなく、私たちが間違っていました。
最近のマロンは、比較的おとなしく事務所から外を眺めています。
まだ、どうしても我慢出来ない時もあるようですが、注意すればすぐにやめます。
あとはビビりなところが治るといいな。



 

全国2V会議春!

「全国2V会議 春」に参加してきました。

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昨年も行われた伊那で、全国2V会議が開催されました。
今回は、大幅増員のほか、「ロード班」も編成されたとのことで、さらにたくさんのGSが集まるとのこと。
楽しみです。

今回も、関東勢は談合坂SAに集合。出発。とのことだったんですが、私は一足さきに昼食地点に到着して、先行したもうおひと方の「釣り班」さんと、みなさんの夜のおかずを一部調達に。

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昔取ったキネズカ?で、渓流を釣り上ります。

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でも・・・。

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釣れそうなんだけどなあ・・・。

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とやっているうちに、堰に到達。
これより上に行く体力も装備もないので、撤退。

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すごすごと帰ると、たくさんのGSが集まっていました。

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見る方がみれば、ほれぼれするようなGS達が、続々集結。
2V会議!の開始です。

まずは、「林道班」は、高峰林道へ。
GSがこれだけ集まると壮観です。

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「ロード班」は、別ルートでキャンプ場へ。

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これだけ集まったんだから、記念撮影を。
っということで、総勢30台のGSを並べて記念撮影を。

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とプロのカメラマンの方が三脚まで用意されていたのですが、みんなこだわりのある方。
100GSは、ここへならべて!いやいや83年モデルはこっちだろ、HPNはやっぱり別格だよなあ?パリダカモデルは一緒に前にした方がいいんじゃない?となかなかアングル決まらず、

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そのつどでっかいGSを行ったり来たりさせたりで、大変。
でも、みなさん楽しそう。

で、撮った写真がこれ。
これだけGSが集まった画像って、日本初じゃないかと思います。
私のBasicは、画像右上のほうです。

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そして、本題の会議(宴会?)に。
GSユーザーのキャンプメニューは豪華です。
事務局のみなさん、ありがとうございました!

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翌日は、キャンプ場の近くの周回林道を楽しんで、終了。

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とても楽しく、有意義な2日間でした。
事務局のみなさま、楽しい会を本当にありがとうございました!

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10万キロ突破!

お仕事とレースの両方で活躍してくれているキャラバン君がついに走行10万キロ突破。

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外装もだいぶボコボコなんですが、夏に発売予定のニューキャラバンを購入したいので、修理保留中。

もう少し頑張って!
 

「配慮」をするための準備

松戸のガレージハウス上棟です。

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上棟作業において気を付けるのは、やはり御近所への配慮。
ただ、建ってしまえばいい建て売り住宅と違って、施工中の我々の印象で施主さんのその後のご近所とのお付き合いが変わってきます。

こころがけ上の「配慮する」は作業者には当たり前なんですが、監督としては、「配慮する」ためには、さまざまな準備が必要です。

第一は、なるべく現場での騒音を抑えること。
最近の当社現場では、この電気クレーンを使います。

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電気式ですので、駆動音はモーターのみ。
ガソリンエンジンを駆動させて稼動するクレーンとはくらべものにならない静かさです。
オペさんはおらず、こんな無線リモコンで操作します。

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次に、屋根を組む前に、足場まわりにきちんとシートをかけておくこと。
最近は、例の野地板プレカットをやりますので、ほとんど木くずは出ませんが、こういった準備をしないで屋根上で野地板をガンガン切って、クレームが来ると「木くずが飛ぶなんて当り前だろう!」なんて開き直る業者さんもいますが、それをやってしまった後、施主さんがきちんとその土地に住めるか?と考えると、とても我々にはできません。

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この作業を組みたて作業と同時に行うことによって、作業時間は確実に増えますが、必要な作業です。


また、現場の安全管理も大事。

起きてしまう事故は起きてしまうものですが、起きたときのダメージを軽減する準備をしておくのも監督の業務です。

ある程度構造を組んでいき、小屋を組む段階で、転落事故の可能性が出てきます。
近年は根太を組まず、24㎜の厚い合板を桁間のピッチを詰めた梁に直にはりますので、スパンの関係上、転落防止ネットを張ってもあまり効果がありません。

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そのために、ある程度床を組んだところで、2階の床の合板を置いてしまいます。

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こうしておけば、1階への転落も防げますし、小屋から転落した場合でも、2階床に落ちるだけですので、ダメージを最小限にすることができます。


ただ、合板を置いていくにも、柱の位置や、それぞれのスパンによって、そのまま持ってきたのでは、板を切る手間がかかり、それだけで時間がかかってしまいます。
ですので、こちらも屋根と同様、柱位置や切りこみを事前に行った材料を搬入しておき、作成してもらった配置図にあわせて置いていきます。
こうすれば、床板置き作業も簡単に終わります。

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そして、なによりも人数がたくさん入る上棟作業は、なるべく早く終えること。
今回も、人数が多い構造体組み立ては、午後3時には完了しました。

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当然ネットも全面に張り、現場清掃も完全に終わらせます。
2階に敷いた合板には、シートをかけて、雨がかからないようにしておきます。


いつも短時間で作業を終えることができるのは、図面通りにプレカットを行い、時間どおりに搬入してくれるプレカット業者さんと、組み建て、養生を迅速に同時進行で行っていただける足場&構造組み建てのみなさんの技量と判断のたまものです。

また繰り返してしまいますが、レギュラーのチームで行うから作業がスムーズに進むのです。
当社は、彼らにきちんとお仕事をしていただくための業務と、万が一のために、お金を使い、書類も揃える準備をしたうえで、彼らに作業に来ていただいているのです。

「癒着を防ぐため」と称して、毎回、違うメンツで作業をしろ、業者それぞれ単独で発注してコストカットをはかる、仕事が発生するたびにネットで業者を募集する。なんてやり方で、スムーズな現場作業は絶対行えません。

現場のご近所へのみなさんへの「配慮」がきちんとできるのは、我々ビルダーと作業をするみなさんの準備と信頼関係の結果なのです。

そういったことをすっとばして、現場なんて誰でも納められるんだから安くやるために、施工のプロでない方がやろう(請け負うではなく)。なんて論調が、ネットをにぎわしているのは、本当に危険なことだと思います。

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50年もの。

GWのお休みと不安定なお天気に悩まされましたが、松戸のガレージハウス土台敷きです。

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土台は基礎から出ているアンカーボルトに固定するんですが、穴の位置は設置の際に開けていく必要があります。

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土台の木は12CMありますので、穴あけには有線の、馬力のあるドリルを使います。

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ただ、土台の木はけっこう堅く、そんなドリルでも、強引にやってしまうとヒューズが飛んでしまうことが多々あり、効率よく進めるために2台は機械を用意しておきます。

で、今日の土台敷きで大工さんが持ってきたのがこれ。

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近年は、ボッシュ等の「洋モノ」が多いこの手の機械ですが、これは日立製。
しかも大工さん曰く、「50年もの」だそうです。
この時代のドリルは、現在の機械よりも回転が遅いそうで、速く回る現在の機械よりも効率よく、機械に負担をかけることなく穴あけが可能なのだとか。

両サイドで握れるグリップとかいかにも丈夫そうなモーターなんかには、現在の日本の機械にはない質実剛健さ。
長年壊れず現役というのは、保証期間を超えたらきっちり壊れる近年の日本製品にはない気合いみたいなものを感じます。

でも、50年ものというのはちょっとおおげさじゃない?なんて盛り上がった土台敷きの一日でした。



 

アマゾンはなんでも売っている

上棟式で使うお神酒やお供物を入れる「神具」を新しくしたいので、いろいろ探してみたのですが、なかなか売っているお店がない。
ネットで探してみると、ヒット。

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なんとアマゾン。
本を売ってるだけのイメージがあったんですが、何でも売ってるんですね。 

幸運なGW後半

GWの後半は、ショップのお仲間とGSでキャンプツーリングの予定だったのですが、前日、整備、準備をして、さあ・・・。と思ったらまったくエンジンがかからなくなりました。

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あちこち確認しても原因分からず。
遅い時間にいつまでもセルを回しているわけにはいかないので出発は断念。


翌日、腰を落ち着けて作業にかかります。

スロットルを全開にしていると、若干かかる。
プラグの火花は飛ぶ。
ガスは来ている。
じゃあ、キャブだろう。

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とばらして徹底的に掃除。
それでもかからず。
シリンダー内の生ガス?とプラグを外してセルを回してみますがだめ・・・。
自分ではこれ以上原因がわからないので、キャラバンにGSを積み込んで、ボクサーハウスさんへ。

手際よく、キャブ、電気、燃料系、と確認いただいたのですが、原因分からず。

もしや。ということで点火タイミングを確認したところ、とんでもない位置で点火されていることが判明。
原因は、点火の調整をする「トリガー」という部品では。ということで交換してもらいました。

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交換してもらうと、一発で始動。
こういった電気部品自体の故障というのは素人では判断できないので、プロの技量に感動でした。

GWのおでかけがダメになってしまったのは残念でしたが、どこか山奥でこのトラブルがおきていたら・・・。と思うとぞっとしますので、家にあるときにこのトラブルが起きてくれてよかった!と前向きに考えることにしました。

トラブルが事前にあぶり出せた幸運な?2012年GWでした。

 
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