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入間のガレージハウス

入間市に建設した、車2台、バイクガレージを備えるガレージハウスです。

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敷地面積  : 29.83坪

建築面積  : 約17坪

延べ床面積 : 約32坪

所在地   : 埼玉県入間市


今回も、土地探しからスタートしたこちらのお宅。
南向きの整形地という申し分のない敷地ですが、ということは、条件のよい道路側に玄関、駐車スペース、バイクガレージ、玄関エントランス、デッキをレイアウトしなければならないため、ガレージハウスの設計敷地としては、なかなか難しいものでした。


大きな間口を木造+鉄骨の混構造で造作。
2階LDKとすることで、1階のガレージを車とバイクガレージの両方で活用できるよう、レイアウトしました。

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向かって左側にくっついているこれは、「鉄棒」
施主さんは、出勤前に懸垂10回?やって出勤です?。

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これで、ビッグバイクを乗りこなす腕力を培っていただきます。


ガレージのシンクは、当社標準仕様の、ヘルメットを丸洗いできる大型のもの。
シンク下部の2系統水栓金具で、洗車機をつけっぱなしにしておけます。
もちろん、電源も設置してあります。

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ガレージのほか、ウェアを収納したり、ネットで情報収集するための「司令室」を備えます。
玄関へのエントランスも、外部用サッシを取り付けておきます。
これをしないと、ガソリン、オイルの匂いが生活スペースに流れ込み、バイクに興味のないご家族ともめるもとになります。

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せっかくの南向きなので、LDKはきっちり南側にレイアウト。

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全開口サッシを開けると、風通しは抜群。

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デッキも大きくつくります。

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LDKは、1階のガレージとは正反対。
奥様の意匠でデザインです。

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2階は、浴室、LDK、洗濯機のある洗面脱衣室を備えますので、家事動線は抜群です。

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トイレも、1階、2階に備えておきます。
2階トイレの意匠は可愛らしく。

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お子様のお部屋は、小さい頃は一部屋で。
年頃になったら、2つに分けられるよう、天窓、コンセント、サッシ、収納、ドア。
すべて対称的に2つ取り付けておきます。

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風見鳥さんが見守る、アーリーアメリカン調のガレージハウスです。

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帰国しました。

昨日、帰国しました。
結果は、吸気系のトラブルで4日目リタイヤとなってしまいました。

途中、携帯電話を紛失してしまい、記事のUPもとまってしまったため、みなさまにご心配おかけしてしまい、もうしわけございませんでした。

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リタイヤ後はいろいろ車を乗り換え、ラリールートをフォローしつつ、モンゴルを旅してきました。

その道程もなかなかスリリングなものでしたので、これから随時UPしていきたいと思います。


みなさま、応援のコメント、MAIL、ありがとうございました!
 

2日目スタート

2日目の朝を迎えました。
昨日は、悪路のため、着替えやシュラフを入れたバッグが、午前1時まで届かず、全身ずぶ濡れのまま震えながら、到着待ち。
食事の提供も午前0時となる大変ハードな1日でした。

本日は、天候も回復。
一部キャンセルながらも、SSは行われるようです。 

初日終了


初日は、SSがキャンセルになったものの、100キロ以上のダートを含む、総距離657キロ。
後半部分は、雨がふりだし、ピストが川と化すなかを走る、ハードな1日でした。

なんとかオンタイムで生き残り、明日につなげます。

 

いよいよスタート。

無事、スタートの朝を迎えました。
悪天候のため、今日のスペシャルステージはキャンセル。
移動のみとなりました。
それでも、今日の走行距離は約690キロもありますんで、なかなかしんどい初日になりそうです。 

パルクフェルメへ


車検完了。パルクフェルメへ。
いよいよ、明日スタートです!

 

ウランバートル郊外


ウランバートル郊外のスタート地点。
さっそく大雨で、道はドロドロです。
 

行ってきます。

本日より、「ラリーモンゴリア2012」出場のため、モンゴルへ出発します。

今年は、総走行距離が3600KMを超え、ルートのナビゲーションも複雑。
しかも、今年はこの時期のモンゴルとしては異例の大雨が降り、ルート上の枯れ川も、あちこちで氾濫している・・・。と、今年は例年よりも、かなり厳しい行程が予想されるようです。

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どうやら、写真を撮ったり、釣りをしたり。といったのんびりしたことは出来そうもなく、朝から飛ばしまくって、ようやく夜にゴール。なんて日々が続きそうです。

それでも、せっかくのラリー。完走して、全行程を楽しんできたいと思います。
ラリー中の経過は、このブログにて、通信状態の可能な限り、UPしていきますので、ご覧になってみてください。

主催団体のSSERのサイトでも、画像、経過等UPされるようです。


そして、なにより。



今回のラリー参加にあたり、当社でお世話になっております施主様方。

パーツを貸与いただいたり、いろいろなアドバイスをいただいたみなさま。

協力業者のみなさま。

あたたかい協力と理解をしてくれた家族。

皆様のおかげで、スタートラインに立てることの感謝と御礼を、この場を借りて御礼させていただきたいと思います。




怪我なく、よい結果で日本に帰ってこられるよう、頑張ってまいります。



では、行ってきます!


青山雅一

















 

予習作業

出発が目前に迫ったラリーモンゴリア。
主催者から最終の書類が届きました。

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IDカード、公式書類のほかに、一番重要なのは、「コマ図」と呼ばれる走行方向を示すルート表。


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今回は、8日間約3,600KMの行程。
それを網羅したコマ図は、ちょっとした辞書くらいの厚み。

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これに、走行中に見やすいように、蛍光ペンで進行方向をマークしたり、次のガソリンスタンドの位置を記載しておいたり、注意点を記入したりしますが、国内ラリーとは比べ物にならないくらいのボリューム。
無人の砂漠や荒野を走りますので、この作業の一つ一つが命にかかわることもありますので、作業は入念に行います。

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記載作業が終わったら、こんな風に、日にちごとにロール状にして、まとめます。
これを、マシンに取り付けた「マップホルダー」に巻きつけます。

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これが完了すると、今度は緯度経度を記載した「GPSポイント」を、GPSに打ちこんでいく作業を行います。

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こちらも、1日に10~20ポイントほどありますので、8日間で、100ポイント以上。
打ちこみ、GOOGLE EARTH等で確認を行います。


これらの作業は、かなりの時間がかかります。
それでも、アフリカ大陸で行われていたころの「パリダカールラリー」では、これらの書類。しかもすべてフランス語で書かれたものを、スタート当日に渡され、地中海を渡るフェリー上でやっていたといいますから、当時完走した日本人の方々って本当にすごいと思います。

そして、荷物を整えて、8日に出発する予定ですが、お仕事もまだ進行中ですので、直前まで準備はバタバタと続きそうです。





 

ブルームーンに見守られて。

松戸のガレージハウス。お引き渡しでした。

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春から夏にかけての、比較的気候はよいですけど、雨の多い時期の施工。
内部工程は順調に進み、外部工程は変更、調整多々。な工事でした。

それでも、施工日程は遅れもなく4か月弱の期間でのお引き渡しとなりました。

機器のご説明をして、書類に署名、捺印をしていただいて、ほっと一息。
施主さんがお帰りになったお宅のデッキから見える夜空には、満月が浮かんでいました。

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8月はこの日と8月31日にも満月があり、月に2回満月の日があることをブルームーンといい、3~5年に1度だけ起こるそうです。

ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがあるとのことですので、ブルームーンに見守られてお引き渡しさせていただいた、このお宅は、お住まいになるご家族に、きっと幸せをもたらしてくれる・・・。と思います。


 
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