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入れ替え

思うところアリ、「軽いほう」の車両を入れ替えました。

ハスクの250から、

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WRにまた戻りました。

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WRなんですが、今度は450CC。
見た目はものすごくスリムなので、自分も「ホントに450?」と疑ってしまうくらいの車格。

エンジンを覗いてみると、きちんと449㎤の刻印がしてあります。

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またがった感じは、前回乗っていた鉄フレームのWR250と変わらないくらい。
これで、高速巡航もできる450という排気量があるわけなので、ロングダートから、けもの道までオールラウンドに使えそう。

ピッカピカですけど、08モデルの中古。

新車のWRは、インジェクションですが、これはキャブモデルの最終型。
まだまだ調整や我慢が必要なインジェクションモデルにくらべて、熟成された技術なので、乗りやすいです。

オフシーズンの間、コイツと修練を積んで、シーズンインしたいです!

 
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3連休最終日・・・お打ち合わせ、土地契約&KTM DUKE

3連休最終日は、埼玉県でこれからスタートする土地契約の立ち会い。

不動産屋さんでの土地契約に立ちあわせていただき、主に重要事項説明書の読み合わせを確認します。

事前に送付いただいた書面で概ね確認はできているのですが、売主さん、仲介業者さん、買主である施主さん全員が立ち合っているところで、口頭で確認させていただきます。

主な確認点は、地中埋設物の処理と責任の処理責任の所在について。
現地で確認したライフラインについても、みなさんがいらっしゃるところでお話ししておきます。


午後から事務所にもどり、土地契約をされた施主様と、お打ちあわせ。
都内に申し分のない土地を手に入れられ、これから敷地確認、設計と進んでいきます!

午後は、もうお一方。
これから土地探しスタートの施主様が新規ご来店。
当社の業務の進め方と、土地探しの進め方についてお話し。


本日、お会いした3組のみなさま。
すべてライダーでいらっしゃるので、これからのお打ち合わせが、とっても楽しくなりそうです!


期せずして、3連休フルタイムで業務。
地鎮祭、上棟、新規施主様お打ち合わせ、設計業務スタート、土地契契約立会。と当社の業務ほとんどをこの3日間でやった・・・。ような非常に内容の濃い3日間でした。

さて、これから現場も、設計もフル回転です!


そんな施主様が乗っていらしたKTM690DUKE。
最近のロードバイクはここまで来たか!!のコンパクトさと納まりのよさ。

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奥様とタンデムで、さっそうと事務所にいらしたのは、カッコ良かったです!







 

3連休2日目・・・ガレージ上棟作業

お天気が回復した連休2日目。
世間様は連休ですが、土曜日は一応「黒い字の日」なので、作業をさせていただきます。

先日より基礎工事を行っていた「ガレージハウス」ではなく、「ガレージ」の上棟作業。

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前面道路があまり広くないことと、通行量が多いため、とにかく搬入を終えるまでは一勝負。
約5坪のガレージですが、きちんと組みますので、それなりの材の量です。

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現場加工を極力なくす事前加工を、工場と加工場で行ってきたので、搬入してしまえばスムーズ。
AM9時から作業をはじめて、午前中いっぱいでここまで組みあがります。

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今回は、コンパクトなスペースのため、鳶さんを呼ばず、大工さん2人と、私の3人で作業をしたのですが、いつも一緒に作業してますから、段取りもきっちり。
1日で組み上げ、水平とり、金具設置、屋根下地造作まで完了しました。

週明け早々、ちょっとお天気が悪そうなので、屋根養生をして、今日は終了。

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連休2日目も、予定通りです!
 

3連休初日・・・雨の地鎮祭

世間様は3連休ですが、当社はフル稼働予定です。

まず初日。地鎮祭です。

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お天気はあいにくの雨・・・。

晴れ男すっかり返上の私ですが、ここ何件か続いた雨の地鎮祭で準備もOK。

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テントの下で、滞りなく行うことができました。

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最近は、神主さんも慣れたもの。
基礎打ちの際に、埋める「鎮め物」もジップロックできっちり。

埋めてしまうものとはいえ、それまできれいにしておこう。という神主さんの心配りがうれしいですね。

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雨降って地固まる」じゃないですが、雨の地鎮祭を行った現場は、施工は比較的お天気が続く・・・。ような気がするので、これで晴天決定!ですかね。 

草刈り!

いつもの草刈り!なんですが、今回は、かなり敷地が広いです!

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幸いなことに、この季節はそれほど草の生育は著しくありませんので、それなりの量。

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また、こんなブドウみたいのも生えてました。
種も球根もないのに、よく生えるもんです。

こういったのは、カマじゃ切れないので、巨大なクワガタの刃みたいなハサミでばっさり切っていきます。

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この敷地の半分が、今回のお宅の土地。
お隣もできればやるぞ!と気合を入れてきたんですが、やっぱり無理でした。

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こちらの敷地を刈ったところで、体力がEMPTY・・・。

それでも、風もなく、いい陽気のなかの気持のいい草刈でした。

さて、地鎮祭、遺跡発掘、着工、と立て続けです!




 

葵の御紋じゃないんです。

東京で家を建てる場合、前面道路が狭いことが多く、駐車場も遠いことが多いですから、駐車スペースには、いつも頭を悩ませます。
近所の月極め駐車場を短期間で借りたり、施主様にご協力いただいたり、当社の職方には、軽自動車やバイクで来てもらうように、いろいろ工夫をしますが、基礎のコンクリート打ち×2、上棟作業の際は、大型車の使用が避けられません。
前面道路が狭い場合は、こんな風に、人一人が通るのもやっとの状態になってしまうことがしばしば。

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で、当日は、誘導のガードマンさんを雇い、自分も誘導したりします。
そして、一時的に道路を使用してもいいよ。という「道路使用許可」を取ります。

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ただ、決してこれは、どんな時でも道路を占有できる権利ではないのです。
道路使用許可をとってますから、ここは「通っちゃいけません」ってわけじゃないんです。

「作業をしていますので、申し訳ありませんが、迂回してもらえませんか?道路使用許可はとってます。」

程度なんです。

強引に「通れないんだよ!道路使用許可取ってんだから、がたがた言うな!」なんて言い張って、裁判やら調停やらやれば勝てるかもしれませんけど、そんな大騒ぎをして、困るのは御近所と気まずくなる施主様。
また、そんな手間をかけるなんて現実的じゃありません。

で、我々のスタイルは、「おねがいします。」になるわけです。

ほとんどの方は、ご協力いただけるんですが、最近は、どうしても迂回できない方々がいらっしゃいます。
その最たるものが、お年寄りを施設まで運ぶ「デイサービス」。

今回の現場で初めて知ったんですが、彼らの進入ルートは、車のリフトの位置や、お宅の玄関のレイアウト、お年寄りの身体の状態なんかによって決めているそうで、迂回するのは難しいそう。

で、そのたびに設備の移動をするのは大変なので、事前に彼らを待ち伏せして、通過時間を聞き出し、「デイサービス○○は、8時ごろ。介護ステーション△▽は、10:30ごろに来るから、その間に1台目のコンクリを流して・・・。」なんてやるわけで、道路使用許可取る必要あるのかな?なんて現場もあります。

東京工事の現場監督は、こんな作業もしてますので、みなさんも、通り道で迂回をお願いされたら、暖かく見守っていただけると、うれしいですね・・・。


それでも、許可出して、ガードマンさんを立てて、迂回路をご説明しても、視線も合わさず「プァーァァァ!!」ってクラクションを鳴らされ続けるとけっこうへこみます。

あくまでも、道路使用許可は、我々が優先的に道路を占拠していい。なんていう「葵の御紋状」じゃありませんから、そんなときは、ポンプ車のホースに入っている生コンを抜き、道路養生を取り外し、ミキサー車のラダーを折りたたみ、道具をすべて片付けて、通行していただきます。

で、その方が道を間違えていたようで、反対側に申し訳なさそうにあらわれたりすると、さらにへこみます。




 

東京キツツキ!

以前、よく遭遇していた「たぬきさん」のように、意外と東京には野生動物がたくさんいます。

現在、施工中の新宿でのガレージハウス建設の現場から駐車場へ行く途中。

「コカカカ・・・・。」っていう音に見上げると、

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なにやら、小さな鳥が木をつついてます。
さっそくカメラで撮影。
UPにしてみると・・・。

kitutukiのコピー

スマホの検索機能で調べてみると、「キツツキ」って鳥はいないそうですね。
「キツツキ」っていうカテゴリーに分けられている鳥だそうで・・・。

東京生活一本の都会っ子には、鳥の種類なんかわかりません。
で、画像をお昼休みにSNSに上げてみると、北海道の人からレスが。

「コガラ」って名前で、やっぱりキツツキとのこと。

東京のど真ん中で珍しい野鳥に会えました。

まだまだ東京、捨てたもんじゃないです!









 

有効活用

進行中のガレージ新築工事の現場と一緒に進行中の母屋のリフォーム工事のお宅。
RCつくりの構造体なので、各部位のサイズはかなり丈夫で大きい。

造作材も既存のものにあわせてつくるのですが、今回、造作したドア枠の見込み寸法(奥行寸法)は、通常のものは、8~15CM程度のものなのですが、今回は24CMもありました。
現場の寸法に合わせて加工するので、真物(まもの)の状態で現場に持ちこみます。
寸法に合わせて加工すると、あまりが出るのですが、いい材料なので、捨てるのはもったいない。

で、大工さんに加工してもらい・・・。

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立派なまな板になりました!

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最近はプラスチック製のまな板が一般的ですが、こんな木のまな板もいいものです。
現場端材の有効活用です!


 

作り手の責任の重さ

この週末は、新規の施主様2件と、確認申請準備の施主様とお会いしました。

いつもながら、関東近郊でバイクや車と暮らすということは、ブレーキレバー一本交換するのにもお仕事や家族との時間を削らなければいけない現実を改めて実感。

どんなコンパクトな家でも、「いじれるスペース」をつく
っておけば、貴重な週末を「いじる」ではなく、「走る」にすることができます。

普通の日は家族と過ごす時間にすることができます。

そんなスペースが、人生や生活の豊かさに直結する。

そんなお手伝いができることを喜ぶとともに責任の重さに身がひきしまる新規の施主さんとの出会いとお打ち合わせの週末でした。

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隠ぺいするお仕事

本来ならやっちゃいけない「隠ぺい」や「隠す」ですが、ウチのお仕事には隠ぺいの専門家がいます。

作業の現場では「隠ぺい」、「見えないように隠す」、ここを迂回して「目につかないように作業しよう・・・。」
かなり物騒な会話が繰り広げられています。

その職種はこれ。

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現在、進行中のお庭にガレージをつくる計画&母屋の内装工事。
分電盤から電源を引くのに、なるべく室内に配線を見せないように「隠ぺい」作業を行ってます。

といっても、天井や壁を解体するわけにはいきませんから、もともと空いているダウンライトの開口なんかを使って作業します。
それでも、梁があったり、柱があったり。
すんなりといきませんから、専門の道具と知識を駆使して、

頼りになる隠ぺいの専門家が、ウチにはいます(*_*)




 
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