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基礎の仕上げ

基礎工事を行うには、最高の陽気の続くここ数日。

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「佐倉のガレージハウス」の基礎工事も仕上げにかかっています。
いつものことながら、コンクリート打ちにはたくさんの車両と人と、段取りがありますので、なかなか大騒ぎ。

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近年は鉄筋も多く、入り組んでいますので「バイブレーター」を使って、型枠の隅々までコンクリートをいきわたらせます。

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打設の最後の仕上げはこれ。
こんなビスを、打設したコンクリート表面に突き刺して・・・。

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同じ高さになると、「ピピッ」と鳴る機械を設置して、ビスの高さをすべてそろえます。

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コンクリート表面の水が引いたら、「レベラー」と呼ばれる表面を水平にする材料を流し込みます。

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先ほど高さを合わせたビスの頭と合うように、レベラーを流し込んでいきます。

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最近は「基礎パッキン」を使う工法が多いので、多少の表面の高さの違いは調整板で直せますが、きちんと土台の高さを合わせた方が、より正確な施工が可能になりますので、こういった作業もきちんと行うことが大事です。



 
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ガレージライフな1日

夏日となった春分の日。
お打ち合わせの予定が、急きょ中止になったので、各車両を引っ張り出して、たまっている整備を一気に行うことに。

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NBOXは、スタッドレスタイヤを履かせたままだったので、ノーマルタイヤに履き替え。
ジャッキアップに、タイヤのボルト締め。
軽は初めてだったんですが、ともに軽い!
1時間もしないで、完了。

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次に、モンゴルから帰ってきてから、原因をさぐりつつ、整備をしているGS。

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キャブ全バラ、清掃⇒ダメ。
エアクリーナー清掃、給気系全清掃⇒回転もどらず。
モンゴルのガソリンを抜いて、タペット調整⇒ だめ。
電装パーツもすべて交換。排気系の掃除もして⇒効果なし。

で、今日も再度キャブの清掃をして、いろいろ試行錯誤の後、バッテリーをつないで・・・。

しばらくは、モゴモゴしたエンジン回転が突然「ブブオオオーーー!」とリカバリー。
見事復活しました。

結局、なにが原因だったかわからないまま、すっきりとしないリカバリーでしたが、走りは快調そのもの。
モンゴル出発前のGSトロフィー予選会並の調子を取り戻しました!

さっそく街へ繰り出し、テスト走行。
快調!やっぱり2バルブGSは最高です!

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最後は、WR450のバッテリー交換と、4月から始まるシーズンにむけて、保安部品の取り外し。

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さすがに1日3台やると、いい時間になってしまいます。
手元は、作業灯で照らすとはいえ、整備スペースには、こんな外部灯。スポットライト的なものがあると、方向を変えられるので便利です。

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さて、概ね車両の準備ができましたので、万全の態勢で、シーズンイン!です。


 

鉄筋渡り

鉄筋組みが終わると、規定どおりの寸法で配筋されているかの検査を受け、ベースコンクリート打ちへ進んでいきますが、配筋の記録を取ったり、入りこんでしまったゴミなんかをとるために、配筋した鉄筋の上を歩くことがあります。

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3階建の場合は、10CM~15CMというかなり狭い間隔で鉄筋を組みますが、2階建の場合は、20CM間隔で組む場合が多く、この寸法を歩くのはなかなか大変。

一般的な人の足の大きさが、靴を入れても、25~28CM。
鉄筋の間隔が20CM、両端で2.5CM~4CMしか「ひっかかり」がないわけなので、これで体重を支えて歩くのってけっこう大変。

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しかも、鉄筋は、土に面する部分を60㎜以上、コンクリートをかぶせて打設しなければいけない。というきまりがありますので、事前に打設した「捨てコンクリート」から「ピンコロ」と呼ばれるコンクリート片で浮かせてあります。

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ちょっとのひっかかりから、足がおっこちてしまうと、20CMのピッチに足がきっちりはまりこみます。

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うまく止まれればいいんですが、勢いがついて、転んで、立ち上がりの上に倒れたりしたら、大変。
かなりな大怪我になります。

鉄筋の確認作業は、はたから見ると、なんてことないようですが、結構緊張してやってます。
 

施主さんの愛車 ~ ヤマハMAXAM

今週ご来社いただいた、埼玉で土地探しからスタートの施主さんの愛車。
ヤマハMAXAM

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低く構えたポジションに、艶消しブラックの車体がクール!

ビッグスクーターにあまり乗ったことがないので、いつも疑問に思っていたこと。
こういったローポジションのマシンは、どんな風にメーターが納まっているのか?


こんな感じでした。

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横長デジタルにまとめられて、LEDの表示も見やすそう。

メーターやウィンカー、ミラーといったパーツ類をとにかく目立たせないような意匠に!というところが、メーカーの気合いを感じるモデルです。 

はたらきもの

深夜の通販番組で、通常販売価格よりもかなり安く売っていたこれ。

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使ってみると、とっても便利。
掃除したいお部屋に「はなして」おけば、きっちり掃除してくれます。

使ってみるまでは、「本当にきれいになるの?」と半信半疑だったんですが、時間はそれなりにかかりますが、きちんときれいになります。
置き畳の段差くらいならのりこえてガンガン掃除します。

掃除が完了すると、充電器に自分で戻って、充電しますので、とっても便利。

無口なお友達が好きな?マロン君は、お友達になりたくて毎日、必死のアプローチ。

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でも、働き者の彼には、見向きもされません・・・。


部屋の中を動き回る彼の姿は、ちょっとした健気ささえ漂います。
時々、テレビでやっている「はじめてのおつかい」の子供たちのような・・・。

「ち、ちがう!そこじゃない。いや、そこを回りこんだ方が、もっと上手におそうじができるよ・・・。」なんて思いながら見ていると、あっという間に時間がたってしまうくらい退屈しません。

この商品の欠点は、彼の動きを見ている時間が長くなってしまうから、その時間を使って、掃除したらいいんじゃない?的な状況になってしまうこと・・・。かもしれません。










 

お隣とは仲良く。

そろそろ着工の佐倉のガレージハウス。

仮設給排水引き込み、仮設トイレ設置、仮設電気設置、車両搬入スペースの敷き込み。
仮設セット一式設置完了。

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と、同時におとなりで、外構工事がはじまりました。

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本格的な着工は今日じゃないんですが、おとなりの監督さんが今日はいらっしゃるとのことだったので、現場へ。

監督さんをつかまえて、ご挨拶。
工程もできるかぎりお聞きします。

大型車の搬入や、資材搬入。大きな音の出る作業日程等も概ね聞いておきます。
事前に御挨拶もしてますが、やっぱり御近所へのご迷惑は最低限に抑えたいもの。
周辺のみなさまにしてみれば、どっちの業者が大きな音を出してるか。通行する車がどちらかはわからないですから、なるべく2重にならないように、できるかぎり工程を考慮するようにします。

また、お隣の監督さんや職人さんと仲良くしておけば、いざというときに、助けてもらえることもありますし、なにより、朝会っても、挨拶もしないで、黙々と進む現場なんて嫌ですから、スタート前にきちんと挨拶しておくのが、現場のマナーだと私は思ってますし、それによって、明るい現場にすることができます。

みんながムッとして、黙々と仕事をしているより、明るく笑顔であいさつをしあう現場の方がいいに決まってます。

あんまり大騒ぎになるのもよくないですけど、やっぱり明るい現場は進行もスムーズですし、いいものができると思います。


 
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