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まだまだ暑いです!

8月も後半に入りましたが、まだまだ暑いです。
現場後半になると、職人さんはほぼ上がり、私がやる作業が始まります。

当社の一般的な工期は4か月。
施工の間には、職人さんがメインの時期と私の作業がメインの時期が概ねあり、ここ数年は「暑すぎる、寒すぎる」時期に私の作業が入らないことが多く、比較的ラクに仕事させていただいていたのですが、今回は残念ながら、一番暑い時期に一番作業が入る状態になってます。

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全身汗だくでの作業の際、必須用品を備えて毎日励みます。

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扇風機を全開にして、1.5L水筒のスポーツドリンクを飲みながら作業をします。
中身は例年ですと麦茶ですが、今年はスポーツドリンクにしないと、夕方にはアタマがぼーっとしてきます。
これを1日に2本+缶を2本ほどが1日の摂取量。
それでも、1日に1度もトイレに行かない状態。

扇風機は、各職方さん専用のものを持ちこんで作業。
私のは家から持ってきた普段使いのものですが、日々作業の職方さんは、現場専用のコンパクトなものを持ちこんで作業です。

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あともうひと踏ん張りで、この酷暑も終わるハズですし、私の作業もひと段落。
それまで、体調に注意してがんばる日々です。

 
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八坂オフロードミーティング2013

3年ぶりに夏のオフロードイベント。「八坂オフロードミーティング」に参加してきました。

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昨年は、モンゴル出場。その前は、震災の影響によるお仕事のスケジュールの関係で参加できなかったんですが、3年ぶりに参加。
10年以上参加させていただいているイベントです。

全長27KMの一般公道のコースのなかに、林道メインのSS(一般車の進入を規制して、タイムを測定する区間)と、シングルトレイルがメインの2つのSSがあり、これを3周して、SSの合計タイムで順位を競います。

イベントの前日は、これがメイン?と言われている前夜祭。
ビール飲み放題、焼肉食べ放題。

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今年は、シカ肉、鶏肉もあり、おなかいっぱい。

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地元有志のみなさんの太鼓、花火もあがって、盛り上がります!!

あけて、翌日はレースの開始。
今年は全国から90台の参加がありました。

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まずは、ゆっくりと会場であるグラウンドをスタート。
制限速度、交通法規を守って、SSへ向かいます。

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リエゾン(移動区間)の移動時間も決められているので、これより「早く」到着した場合は、ペナルティをうけます。

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一つ目のSSは林道主体。
今年はドライコンディションだったため、かなりスピードを出すことができました。

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2つめのSSは、ウッズラン。
丸太超えなんかもあって、なかなか走り応えのあるコースです。
ただ、走りきれないような難所はないので、気持ちよく走ることができます。

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がんばるSSの間には、八坂の景色のいいビューポイントがたくさん。

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八坂ナンバーワンの(?)ビューポイント鷹狩り山展望台を通るようにリエゾンが設定されていました。

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1周ごとに会場に戻りますので、3時間の設定タイムの範囲内であれば、ベースでゆっくりしてからスタートしてもいいのです。
木陰で楽しく?パンク修理のみなさん。

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今年は、ドライコンディションだったため、特に大きなトラブルもなく、完走。
会場には、八坂のもうひとつの名物。
薬味載せ放題の大盛りカレーが待ってます。

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とにかく暑かったこの日。
かき氷屋さんも出店。

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そして、表彰式。
今年は、アルプスホルン?のみなさんのBGM付き。

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リザルトは・・・。まあ、無難に終わったレースですが、このあとは、参加ライダー全員に必ずなにかが当たるじゃんけん大会&くじ引き大会。
今年は、八坂のおいしい野菜とグローブをゲット!

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この大会は、今年で24年目を迎えます。
このイベントが開催されたころは、日本中にあった町おこしオフロードイベントもほとんどは姿を消している昨今、走り応えのあるSS。楽しい前夜祭を主催いただいている地元のみなさんには、本当に感謝!です。


そして、レースが終わると、近くにある「明日香荘」の温泉へ。
レース参加者には、ここのお風呂の無料入浴券がついています。

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多分、心穏やかな日々・・・・。

特に期間は決めていませんが、今の時期は、現場を「お盆休み」にしています。

職方さんたちは、この期間でも動いてくれますが、お盆休み中の御近所でお騒がせしてしまうのも迷惑でしょう。との配慮もあります。

で、毎年書いてる気がしますが、この時期は現場に行くこともなく、電話もかかってくることはないので、じっくりと腰を据えて図面書きのできる期間です。


しかし、お盆休みで、みなさんあちこちにお出かけ。
様々な媒体で楽しそうなみなさんのレポートがアップされています。

昨年、私も出場したラリーモンゴリア

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昨年一緒に出場したみなさんや、知っているみなさんが出場されていて、日々のレポートも、ネット上に掲載されているから、気が気ではありません。

ああ、去年の今頃は、自分もあそこにいたんだよなあ・・・。なんて望郷の念に駆られます。

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そして、現在、設計作業中のお宅の施主さんより、さわやかなツーリングの画像が届きました。

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決して、うらやましくなんかないですよ・・・・。

と心穏やかに・・・、パソコンに向かう日々です。

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アチチ!!な現場

足場撤去がそろそろ見えてくると、自分でやる外回りの仕事を収め始めます。

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ウェザーカバー取り付け、破風や軒天のコーキング作業、板金、配線とり回し等々。

そんな作業をしているここ数日ですが、運の悪いことに、とにかく暑い日が続いています。
足場によじ登って、作業をするのですが、この単管足場というのは、日差しをあびるととにかく熱くなります。
素手でさわるとやけどしそうなくらいとんでもない温度。

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基本、足場をつかまないで移動することはできますが、そうもいっていられないのが、住宅街のコンパクトな現場。
手袋をすると、暑いし、細かな作業もできなくなりますので、基本素手。

単管をつかんでエイや!と体を持ち上げ、上がりつつ、降りつつ・・・・。
そのたび、「アチチ!!」と叫びそうになります。

一日終わるころには、日差しにあぶられた首の後ろと、手のひらがひりひり・・・。

酷暑の夏の現場のツライ部分です。



・・・・ちなみに、真冬の単管は、触ると「ヒイイ!!!」というくらい冷たくなります。

 

ハンモック金具

上尾のガレージハウス。
大工さんがひと段落し、内装の下地工事にかかっています。

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白い部分はビスの打ちこんである部分で、ビスが打ちこめる。ということは、そこに梁や柱等の「下地」がある場所です。

最近、よくご依頼を受けるのが、天井に取り付ける物干し金具や、重量のある額等。
そういったものを設置する際には、下地にきちんと金具を設置しなければなりませんので、内装クロスを貼ってってしまうと、どこに下地があるかわからなくなってしまいます。

今回、ご依頼をいただいたのは、天井から吊るすひもで編まれたハンモック状のいす。

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人が座るとかなりの重量になりますので、天井の野縁やたる木に設置したくらいでは危険。
事前に概ねの位置を決めておき、この段階で設置位置を施主さんに確認いただき、丈夫な梁に金具を設置します。

もう少し右に。あと10センチくらい・・・。なんてやって位置決め。
内装屋さんには悪いのですが、何ヵ所かのトライ&エラーの穴も、この段階なら修復可。

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位置を決めたら、クロスが貼れるように、ビスだけ残して金具は撤去。
内装が完了したら、また取り付けます。

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こういった作業立会を施主さんに何回かしていただくのも、注文住宅の作業のひとつです。

 

ガレージ付賃貸物件

品川区西大井の賃貸ガレージハウス「クロススクエア西大井」に見学に行ってきました。

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HPの検索のせいか、賃貸ガレージハウス。
特に、2輪車を室内に置いておけるガレージハウスのお問い合わせもよくいただきますので、勉強も兼ねて行ってきました。

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郊外ですと、よく見られるこういったガレージ付物件ですが、今回は東京23区、品川区西大井。
駅まで徒歩6分という好立地。
普段は電車で会社に通い、帰宅後、就寝までの数十分を整備に使い、週末のツーリングに備える・・・。という当社の推奨するガレージライフにぴったりの物件。

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エントランスも広々と。
他の住人のみなさんもライダーですから、それぞれのライフスタイルを「わかっている」集合住宅ですので、いつも片身のせまい思いをしているライダーが堂々と住むことのできる稀少な物件です。

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バイクは、強力な扉に守られた一階ガレージに収納できますので、盗難の心配もありません。
エントランスも広々ですので、ビッグバイクの切り返しも楽々。

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現在、まだ空きはあるとのことなので、都会のガレージライフを目指す方。
バイクと安心して住みたい方。
「分かってる」住人のみなさんとバイクと住みたい方。

一度、ご覧になっていただくのもいいかもしれませんね。

お問い合わせはこちらまで。




 
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