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2013年もお世話になりました。

年明けにお打合せがあるのと、年内ぎりぎりまで現場があったため、結局、今日のお昼過ぎまで図面書き。
今年もきっちりとお仕事を終わらせて、新年を・・・。とはいかず、年越しになりそうです。

とりあえず、お仕事をひと段落つけて、近所の神社へ。
「年越しの大祓」に行ってまいりました。

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「大祓(おおはらい)とは6月と12月に斉行される罪穢(つみけがれ)を祓い清める神事で、前者を『夏越しの祓』、後者を『年越しの祓』と言い、私たちが生活している間に、知らず知らずに罪を犯し、穢れに触れ、本来の心から遠ざかって行くことを形代によって祓い清めます」。

人型の紙に、名前、生年月日を記入し、息を吹きかけ身体を撫で、罪や穢・悪しきこと諸々を自分の身代わりとして負わせて神社に納め、清らかに新年を迎えられるよう祈ります。
年末年始は、初詣がメジャーですが、その年の〆の儀式であるこの「大祓」に初めて参加してみたのですが、今年一年の出来事を思い浮かべ、二礼二拍手一礼をするのは、けじめとしてなかなかよいものでした。

以前も書きましたが、神社に行くというのは、我々の先人様が今まで続けてきたことをやってみて、なにかを感じてみる。という気持ちが大事で、嘘だとかホントだとかご利益があるかどうか。なんてのは、その次。のような気がします。

年越しの祓いにいらしているご近所のみなさん、神社の雰囲気も、初詣のときのなんとなく浮かれた雰囲気とは違って、落ち着いたよい雰囲気でした、


今年、お仕事をいただいた施主様、協力業者の皆様、施工中にご協力いただいたご近所のみなさま。
本年は大変お世話になりました。

来年もよろしくおねがいいたします。

                   (株)MWorksProjectAoyama 青山雅一







 
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年末完工お引き渡し

年内ぎりぎりになってしまいましたが、松戸市での2棟目になるガレージハウスお引き渡しを行いました。

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外部に駐車スペース、バイク駐輪及び整備スペースは、家屋内に備えた、バイクビルトインガレージハウスの完成です。

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着工が9月後半だったため、連休の量と、お天気の状況を考えると、ちょっと年内完工は難しいかな・・・・。というスケジュールだったのですが、無事お引き渡し。

施主様には、ここをベースにお仕事とモーターサイクルの両方を存分に楽しんでいただきたいです。



 

年内完工&来年のお仕事

2件目の「松戸のガレージハウス。」
ご契約上のお引き渡しは来年だったんですが、やっぱり年末年始のお時間があるときにお引っ越しや新居準備をしていただきたかったので、秋の着工時点から、工程をやりくり。
協力業者のみなさまのご協力のもと、なんとかこの週末にお引き渡しができる状態までもってくることができました。

ガレージ内の主力機はトライアンフタイガー。
その他の戦力も充実したガレージライフを送っていただけそうです。

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ウッドデッキを取り付けて概ね作業は完了。
今回は、南側に大型スーパーの駐車場があるので、外部作業をしていると、お買物の奥様方との会話も弾みます(?)。

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同時進行で、来年のお仕事の土地探しも数件、順調に進行中。
来年も、皆様のホイールライフのお手伝いは順調にいきそうです!

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現場喫煙

ひと昔前ですと、現場での一服。は文字通り一服で、みんな煙草を吸ってました。
現場には大きな現場用灰皿を置き、現場外に喫煙場を設置し、その場以外では喫煙しないように・・・。とルールを決め、掲示し、全員の吸っている銘柄を監督は把握しておき、現場敷地内に吸殻が落ちていたら、それを吸っていた職人は、つるしあげ&罰金。というようにしていました。

しかし、最近は煙草を吸う職人さんはほぼいなくなりました。
一回の現場でもせいぜい一人か二人。
煙をくゆらせていると、他の人たちが文字通り「煙たがるので」離れたところまで行って吸う。
携帯灰皿ももちろん携行しているので、灰皿を置かなくてもよくなりました。

私も一般の皆様が喫煙を覚える(?)学生のころに、自転車に乗っていたり、エンデューロ競技をはじめていたころだったので、肺活量が落ちる喫煙なんかもってのほか!と今まで来てしまったので、喫煙の習慣はありません。

そんな私の現場ですが、喫煙者がいないと困る工程があります。

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「換気扇のテスト」です。

以前は煙草を持っている人を連れてきて、換気扇の下で吸わせて、煙の具合で換気扇のテストをしていたんですが、最近はテスト時に喫煙者がいることがほとんどないのでしかたなく新規に購入します。

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以前はお線香を使っていたのですが煙の出がいま一つでしたので煙草にもどりました。

ただ、新居に煙草の匂いが付かないようにテスト完了したら即刻消火、処分します。


せっかく買っても、私は吸わないので無駄にならないよう、せめて一番直近の職人さんに好きな銘柄を聞いておき、テスト終了後は進呈するようにしています。

普段買わないと気付かないもんですが、タバコって高くなりましたね。






 

ボンネットを「パンパン」

もう間もなく完工の松戸市のガレージハウス。
外回り、内回りともに仕上がりつつあります。

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この現場で気になるのは、ネコちゃんがとにかく多いこと。
いろんなところで、こんなネコちゃんの「塊」が見られます。

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基本、日当たりのいいここなんですが、最近は、どんどん寒くなり、風の強い日も多くなってきました。
ネコちゃんをみかけると、11月くらいに、JAFから届いた通達MAILを思い出します。


「朝晩涼しくなりましたネ。ネコがエンジンルームに入りたがる季節です。エンジンをかけた途端!パニクッてベルトなどの回転部分に巻き込まれてしまいます。近所にネコが多かったら乗る前にボンネットをパンパンしましょう!!」

そんなバカな。と思って、いろいろ聞いてみると、知り合いのトランポ屋さんは、以前、ネコちゃんが入ったままエンジンをかけてしまったお客さんのクルマのエンジンルームを清掃(?!)したことがあるとか。

なんとも恐ろしい。
各職方さん、業者さんへの「ボンネットパンパン」を徹底していただかなくては!!

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冬の柑橘類

これから寒くなる季節。
我家では、ミカン等の柑橘類が大量消費されます。

そんななか、メンテで伺った施主さんのお宅でいただいたミカン。
あっという間に食べてしまい、写真を撮る間もなく、あと3つ・・・・。

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年末になると、業者さんからゆずの差し入れもあります。

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ゆずは、ゆず湯用にいただくのですが、砂糖漬けにしていただいてもおいしい。
葉っぱのついているカワイイものは、神棚へのお供え物に。

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冷蔵庫のチルドルームをのぞくと、季節がなんとなくわかる今日この頃です。 

ワンピース!

現場では、大工さんがあがり、内装工事が始まっているんですが。

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とにかく、モデルチェンジが多い最近のクロス。
着工前に決定した品番が、クロスを貼る4か月前後のときには、廃番なんていうのもざら。
で、今回も、水回りの品番の一部が廃番になったそうで、大阪から取り寄せたり、バタバタはありましたが、なんとか確保。

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ですので、いつも事務所には新しいサンプル帳をそろえているのですが、
いつも、ちょっと変わった柄をつくる「トキワ」が今回のテーマに選んだのは・・・。

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「ワンピース」

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大人の部屋に貼っても支障ない渋いゾロの柄。

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キャラクターを細かくちりばめた女性のお部屋向け。

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お子さんが喜びそうな、チョッパーのボーダー。

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麦わら一味が描かれた明るいデザインと、

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様々な層に合わせたデザインが掲載されてました。
以前の、ディズニー、キティちゃんに続き個性的な柄を送り出すトキワさんです。













 

乗るために。

お仕事がようやく落ち着いた週末。
ああ、やっと今日はツーリングに行ける。
丸一日乗れるのはいつ以来だろう。

先週末は休日出勤、
その前は、家族に付き合って買い物。
平日に時間を作って走りに行くなんて絶対無理。

そんな中で取れた、貴重な休日。
天気も上々。
ジャケットを着込んで、車体にまたがり、キーを差し込む。
セル一発。快調に出発。のはずが・・・・。

車体の下からボタボタとガスが漏れている。
キャブからのオーバーフローだ。
1か月前に、時間を無理やり作って、マンションの前で全バラして掃除したのになあ。
せっかく乗れるようになったらこれかい。
今日は一日整備か。

整備するにしても、マンションの駐車スペースでやるわけには行かないから、エントランス前で店を広げる。
住人の方が好奇の視線で見ていく。
4発のキャブのドレンからガスを抜いたら、結構な量のガスが出る。
その匂いも相当なもの。
管理人さんから、ガソリンの匂いがすごい、と苦情があったと聞かされた・・・。


いつになったら乗れるんだ。
こんなに乗れないんだったら、もう売っちゃおうおかな。
こんなにあちこちに迷惑をかけるんなら、乗るのもやめちゃおうかな・・・・。


・・・なんてお話を、先日ショップでお聞きしました。
一坪のスペースでも、自分の住まいにあれば、キャブを外しっぱなしでほっとくことができます。
タイヤ交換も出来ます。
いちいち工具をかたずける必要がありません。

そんなスペースがあれば、帰宅して、1日10分でも整備する時間が作れます。

音が生活スペースに響かないように、レイアウトを工夫すれば、夜遅く帰宅して、食事して、お風呂に入ってジャージに着替えて。寝る前のわずかな時間でも作業ができます。

今日は、タンクを外すところだけでいいや。
キャブを外すだけにしとこうか。
こんな毎日を、1日10分ずつでも続ければ、1週間で1時間の作業時間。
これだけでも、マシンのコンディションを良好に保つことができます。
貴重なお休みを整備でなく、「乗ることに」使えます、

整備も楽しいですけど、やっぱりマシンは「乗ってなんぼ」です。


そんな、休日に確実に「乗る」ことができる状態にするためのスペースのあるガレージハウスをこれからも作っていきたいです。

「車体が動かないから、調子悪いから。乗るのやめちゃおうかな」。なんてのは悲しすぎます。

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