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建築士定期講習2014

建築士定期講習をうけてきました。
はやいもので、あれから3年も経ちました。

この講習は2007年の建築基準法改正で、できた制度で、設計事務所に勤務する建築士は、3年ごとにこの講習を受け、考査に合格しないといけません。
建築士免許の書き換え講習みたいなものです。

この講習は、朝9時半から午後4時までみっちりと分厚いテキストを使って講義をおこないますので、普段授業なんかうけていない自営業設計事務所勤務者にはなかなかハードな一日です。

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欠席はもちろん。授業前に席についていなかったり、早退した場合は、出席扱いにならず、再受講になります。

講義は、基本的な法規や工法の確認はもちろんですが、新たにできた法令や、制度についての確認事項もあります。
今回は東日本大震災のあとにできた政令、津波についてのことや、省エネルギーの制度についての追加項目が結構見られました。

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最後に行われる考査は、テキストをみて行うのですが、ボリュームのあるテキストを使うので、きちんと講義を聞いて、付箋やアンダーラインをひいておかないといけません。
講義の時間に居眠りなんかして、これらの作業を怠ると、どこに問題の項目があるかわからず、時間内に考査を終えることができない状況に追い込まれますので、必然的に講義中も真剣に聞かざるを得ない状態になり、結構緊張感もあっていいです。

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相変わらず、賛否両論あるこの制度ですが、新しい法規についてのインフォメーションを受けられたり、確認できたりすることも多々ありますので、私のように個人事務所で仕事をする者にとっては、ありがたい制度です。

 
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自然災害と選択肢の減少

今回の大雪で、当社の商品も遅延や受注不可で、じわじわと影響が出ております。
今回は、当社施主様には影響はないのですが、一番大きいのは、おもにキッチンを作っているLIXIL深谷工場の倒壊
現在、発注しているものは、2、3か月程度の納期順延。
しばらくは、新規受注はできないようです。

このLIXIL工場は、もともとサンウェーブブランドがLIXILに統合された際にLIXILブランドに取り入れられたもので、もともとはサンウェーブのキッチンの工場。
近年は、いくつかのメーカーが統合されてひとつになるケースが多く、こういう時には、かわりのメーカーがないと困ったことになります。

LIXILは、水回りでいうと、もともとトステム、サンウェーブ、INAX、の会社が統合してできた会社で、今までは、甲州街道ぞいのこの3店舗でそれぞれに個性的なキッチンを選ぶことができたのですが、統合によって、選択肢がせばまり、現在は、実質元サンウェーブのキッチンしか選ぶことができないような状況になっています。
コストがコンパクトなわりに高品質はINAXブランドの「IST」等がなくなってしまったのは、当時は本当に残念に思ったものです。

災害による納期遅れというと、思いだすのはやっぱり2011年3月。
当時、4件もの着工予定物件を抱えていた当社は、ほとんどが福島第一原発近くに生産工場を持つメーカーに発注をだしており、生産再開の見通しが立たなかったため、メーカーを変更したり、搬入済みな問屋さんに部品キープをお願いしたりで、ことなきを得ました。

そんなことができたのは。LIXILの統合前で、いくつもの選択肢があったから。
施主さんの御要望を伺っていましたので、このキッチンの機能は、他のメーカーのものでもありますから、どうでしょう?とか、色のテイストは、このメーカーのものを使って、扉のRをこのグレードにすればどうでしょう・・・。等のご提案をすることができました。

経営上の問題だと思うのですが、近年の大手メーカーの統合は、今回のような災害が起きた場合、選択肢が少なくなることによる、リカバリーの幅が狭まるのではないか?とかなり心配です。

業界の噂では、水回り大手のT社と、サッシメーカー大手のW社のLIXILのようなブランド統合が、そろそろあるのではないか?といううわさもありますので、こちらも心配です。












 

キャブレターフロート

先日のツーリングで発生した、左キャブからのオーバーフロー。
原因であろう、キャブのフロートの確認を行いました。

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白い部分が、「フロート」で、これがガソリンをためておくケースの中で浮かび、水平の状態では適正なガソリン量をエンジンに送り込む役目をはたします。
どうやら、これが浮かばなくなってしまったのが原因のようなので、取り外して、缶にガソリンを入れて浮かべてみます。

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最初はいいんですが、なぜか?しばらくたつと、ぷくぷくと沈んでしまいます。
先日の症状も、最初はオーバーフローしないで、しばらく時間が経つと漏れ始める・・・。を繰り返していたので、やっぱり原因はこれのよう。

ヤフオクで、とりあえず問題ないという中古品を購入。

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交換して、キャブを組み付け。
しばらく待ってもオーバーフローなし。
走ってみても、ガソリンは漏れてこないので、これで正解のよう。

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トリガー、ドライブシャフト、レギュレーター、キャブときましたので、これで概ね、問題のありそうな部品は入れ替わったので、これからしばらくは、ノートラブルで行けるかな?



 

大雪普請!

みなさまご存じのとおり、昨日の東京は大雪。
どこの雪国だよ!というくらいの光景に。

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北側道路で、坂の下にある当事務所前の道路は雪が凍りつくと、なかなか溶けず、ツルッツルに。
隣の坂道は車が立ち往生して地獄絵図になるところですので、雪の柔らかいうちにかいておかないといつも大変なことになります。
しかし、今回の雪はかいてもかいても次から次へと降り積もり、3回もの雪かきをする羽目に。

PM5時までやったところでギブアップ。
明日凍ってくれるなよ。と夜に。

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祈りが通じたのか、今日は晴れでしたね。
積み上げた雪でなんか作ろうとちょっとやってみましたが、溶け始めてから始めたせいか、中途半端なかまくらしかできませんでした。

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せいぜいマロン君用です。



 

千葉林道散策

まだまだ寒い日の続くここ数日。
降水確率は60%と高いものの、気温は3月下旬並みに上がる。という予報を見て、久しぶりにGSで出かけてきました。

いつもの群馬のホームグラウンドの林道は今の時期は降雪で行くことはできないので、千葉の林道に向ってみました。
千葉の林道は、20代のころ、養老渓谷周辺に行ったことがあったのですが、当時は東京からアプローチするには、混雑する市街地を経由しなければならず、林道にたどり着くだけでもへとへとになってしまった覚えがあったので、20年間まったく行ったことがなかったのですが、最近は、高速道路のアクセスもよくなり、なかなか面白いようだ。とのうわさを聞いていってみました。

都内から千葉へのアプローチが楽になったのは、なんといっても東京湾アクアラインのおかげ。
首都高経由で、スタート地点の富津竹岡ICまで1時間半で到着できてしまいます。

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まずは、素掘りのトンネル&走りごたえのある林道と噂の竹岡林道へ。
噂の素掘りのトンネル前に行くことはできたのですが、林道前にはこんな看板が。

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昨年の台風に始まった路面の荒れ具合もひどくいそうで、これ以上荒らさないでください・・・。的なメッセージが。

ここはあきらめ、もう一度R127に出て、金谷元林道へ。
千葉の林道らしく、岩盤を切り開いたダートでした。

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5KMほどのダートを堪能して、もう一回R127、県道34を経由して、R182に入ったところで、次の山中林道の入り口を探すのも見つからず、ウロウロして間違って入った支線の行き止まりの看板。

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「草木を取らないでください」の警告よりも利きそうな気がします・・・。

支線を何本も入っても見つからず、ついに降水確率60%の通り、結構な雨降りに。
空家の軒下でちょっと雨宿り。

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雨がようやく弱まってきたところで、山中林道への入り口を発見。山中林道は、そこそこフラットな路面。

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でしたが、次の大山林道~横尾林道は結構な荒れ具合。
総ダート距離は7KM程度でした

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その後、鴨川に出て、海鮮でも食べて行こう。と思ったのですが、ガソリンスタンドで給油中に、左のキャブからオーバーフロー。
ばらして調べてみます。

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フラットツインのいいところは、キャブがむき出しですので、タンクを外すこともなく、ほぼ全部をばらすことができるので、他の車両に比べて比較的チェックは楽です。
すべてのジェット類を導通させても止まらず。カバーを外して、フロートを上げてみると、ガソリンの流出は止まるので、よく聞くニードルバルブにごみが入っているわけでもなさそう。
組みなおしてしばらく待ってもガスは漏れないので治った?と思って走り出すとまた漏れ出す・・・。を繰り返し、フロートを改めて調べてみると、フロート本体にいくつものヒビが。

組みなおして、ガスが満たされる。→ フロートが浮くのでガスは漏れない → しばらくすると、フロート内にガスがしみこみ、フロートが下がり、オーバーフロー。をくりかえしている。と結論。

詳細は改めて調べてみないとわからないのですが、鴨川でお昼はあきらめ、信号待ちや、速度が落ちるとコックを閉め、なるべくスロットル空け気味で帰宅しました。

トラブルで途中で帰宅せざるを得なかったのは残念ですが、千葉へのアクセスの良さも再発見でき、林道も短いながらもそこそこ走りごたえのあるルートが見つかりましたので、それでよし。な房総半島ダート散策でした。














 

もう一人の家族・・・ペットの皆様

当社で新築のお宅で、快適にすごしていらっしゃるとのご連絡をいただくのはなによりうれしいものです。
特に、もう一人のご家族、ペットのみなさんが快適に過ごしていらっしゃるお知らせはなによりうれしいもの。

先日、「入間のガレージハウス」に「スーパーテネレ」とともに新しい家族として加わった、黒柴(雄)の「疾風(はやて)」君。

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元気な柴犬君ですので、まだまだ私は「敵」とみなされているようで、お邪魔するたびにワンワンと・・・。
これからなんとか、仲良くなりたいと思う今日この頃です・・・。

先日完工した、「上尾のガレージハウス」に新しい家族として加わったアビシニアンのレッドの凛太朗君。

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彼のために取り付けた「キャットドア」の使い方、おトイレの位置も完璧に覚えていただいたそうで、快適にお住まいいただいているようです。

そして、お引越し前から、一緒にお住まいの「佐倉のガレージハウス」の櫻子ちゃん。

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土地探しからお会いしていたので、お邪魔するたびにお会いするのが楽しみで、彼女も多分、私のことを覚えてくれたと思います。
お子様ペットも大抵、仲良くなったころに完工してしまいますので、お引渡しの時は、そんなところもさびしいものがあったりします。

当社では、ご家族であるペットのための設計やデザイン、建材のご提案もさせていただきますので、ぜひご相談ください。


当社では、ペットとお住まいになる家のために、マロン君(ミニチュアダックス3歳 ♂)にアドバイザーになっていただいていますが、最近彼のアドバイスでわかったこと。
室内犬の居るお宅に、床暖房を導入すると、犬は堕落します!

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快適すぎて、ずーっとこのスタイル。
アクティブさとは縁遠い犬っころになっております・・・。







 
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