スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

TBI2014 霧島4000KMラリー、今日からスタートです。

昨日は、TBI2014の車検が東京プリンスホテルで行われました。
今回のゼッケンは39番です。

burogP4270016.jpg

スタートは、本日AM9:00より。
初日から、500KM超えのハードな行程になるようです。

burogP4270031.jpg

レース中の模様は、FBページ。

https://www.facebook.com/MWorksProjectAoyama

に随時UPしていきます。

 
スポンサーサイト

地盤調査は見積り前に

TBIスタート前の最後のお仕事。
着工予定のお宅で地盤調査を行いました。

burogDSCN7777.jpg

該当の敷地は、まだ駐車場としての契約が残っているため、車の間に機械を設置して、アスファルトに穴をあけての調査。
当社は、PLANとお見積りを同時進行で行いますので、地盤改良にいくらかかるか、わかっていれば、地盤改良にかかる金額を把握したうえで、総予算計画やデザインを作れますので、予算オーバーの心配がなくなります。

だからといって、駐車場の契約が終わって、アスファルトが剥がされてから調査を。となると、その間、お打合せが数ヶ月滞ってしまいます。
土地からスタートの場合は、土地の決算が終了すると、土地の代金の支払いがはじまりますから、現在お住まいの家賃とローンの「ダブル払い」の期間が長くなってしまいます。

さらに、地盤改良の予算の考慮をしないで、どんどん計画を進めていってしまうと、PLANも予算もすべて決定。確認申請も下りた段階で、ようやく調査。そして地盤改良の予算が発覚。
せっかくつくった計画を修正するか、予算を大幅に増やさなければならない・・。事態になります。

他社さんで予算づくりがうまくいかなくて、当社にご相談をいただく何人かの方は、この地盤改良がらみの方がけっこういらっしゃったりします。
地盤改良は、方法や、堅固な地盤の深度によって、金額が異なりますが、50万円~100万円ぐらい。と決して安い金額ではありません。

で、この調査結果の詳細、基礎の計算式が出るのが概ね一週間程度。ということで、ちょうどTBIから帰宅したぐらいになります。








 

TBI2014 霧島4000ラリー

GWの当社予定ですが、4月28日~5月5日まで。
ツール・ド・ブルーアイランド2014 「霧島4000」に参加のため、お休みとさせていただきます。

burogTBI2014.jpg

モンゴルラリー以来、2年ぶりとなる長距離ラリー。
今回のルートは、東京プリンスホテルを4月28日にスタート。4000KMの行程をこなし、九州の霧島に5月5日にゴールするラリーです。

このツール・ド・ブルーアイランドラリー(TBI)は、毎年四国で開催されているのですが、主催団体のSSERが、30周年を迎えるということで、今回は、東京~霧島間の4000KMで行われるスペシャル版。

1日に400KM~650KMを走り、そのなかにあるSS(スペシャルステージ)でタイムを測定しながら進行していくラリーです。
このTBIラリー。
今年で、26回目の開催になりますが、22年前。第3回、第4回大会に出場したことがあり、今回は走る距離も、フィールドも違いますが、感慨深いものがあります。

マシンは、いつものBMW R80GS Basic
マップホルダーを取り付け、行程が長いので、距離を計算するラリーメーターを2台取り付け。
1日の移動が長く、高速道路を使用することも考えられるので、ETCも取り付けました。

burogKIMG3475.jpg

4月27日(日)に車検。
4月28日(月)、AM9:00よりスタート。ともに、東京プリンスホテルで行われます。

当日は、なかなか見ることのできないラリーマシンを、都心で見ることができる、貴重な機会でもありますので、アドベンチャーラリーに興味のある方は、見学にいらしていただくのも面白いでしょうし、GWですから、ラリーマシン見学orスタートを見送ってから、東京タワーや都内観光を楽しむ。なんていうのもいいかもしれませんね。


ラリーの期間中でも、MAILは確認できますので、お急ぎの事項等ございましたら、MAILにてご連絡下さい。


 

今年もたけのこネタ

今年も実家から立派なたけのこが送られてきました。

burogP4210001.jpg

例年この時期には、たけのこネタを書いているこのブログ。

いいんです。
この時期の風物詩なんです。
両親への感謝なんです。

さっそく、皮をむいて、

burogP4210003.jpg

きれいにして、ざっくりと。

burogP4210008.jpg

ゆでて、下ごしらえ完了です。

burogP4210009.jpg

奥さんは、昔からやっている作業ということで、この段取りは見事なもの。
対して、都会っ子の私は、皮むきすら、どこまでむいていいかすらわからない・・・。

まあ、とにかくGWの風物詩です。


 

部屋の仕切り

築10年のお宅の子供部屋仕切り工事をおこないました。

KIggMG3473.jpg

7帖ほどのこのお部屋。
建築当時は、お子さんは幼稚園児。
当時はお母さんと一緒に寝ていたので、寝る部屋はいらない。
小学生の間は、一人部屋より、姉妹二人で同じ部屋にいたほうがさびしくない。ということでしたが、上のお子さんが中学3年生になり、そろそろお部屋を分けよう。ということで間仕切り造作工事を行いました。

yy.jpg

新築当時から、一つの部屋にドアを2つ。
クロゼットもコンセントもすべて対称に取り付けたので、作業は間仕切りを作るだけで済みます。
第2種高度規制のかかる3階のお部屋だったため、勾配天井部分の造作にちょっとてこずりましたが、2日半で完成。

P328yyt0004.jpg

お子さんの部屋は、寝るのとお勉強だけすればよい。快適に過ごすのはLDKに下りてきて・・・。というのが私のいつもの設計ポリシーなので、間仕切ってしまった居室はそれぞれ3帖ほどで決して広くはありませんが、クロゼットも作り付け、コンセントも窓も間仕切ることを前提に設計していましたので、受験勉強とおやすみになるのにはそれほど支障はないようです。

uit.jpg

むしろ、コンパクトなスペースで、お勉強が進む・・・。かもしれません。

建築当時から、お子さんの成長を見越して取り入れた設計手法ですが、10年経って、当時の計画通りにお住まいが変化していくのを見ることができるのは設計者として大変うれしいことですし、自分の手で実際の工事をすることができるのは、施工者としてもうれしい。

さらに、10年間、自分で設計施工したお宅を見守り続けることができたことは、なんともいえないよろこびを感じます。

 

買付証明と仁義

当社の新築工事は、9割以上の方が、土地探しからの新築の方。

よいかな?という土地が見つかると、最初に不動産屋屋さんに渡されるのが「買付証明」という書類。
私が不動産屋さんとの交渉にかかわっていればよいのですが、施主様だけで土地を決定する場合は、どうしたらいいのか?記入してしまってもいいの?とよくお問い合わせをいただきます。

この「買付証明」とは、何か。というと、これは「この土地は私が買うから、他の人には渡さないでね。」という不動産屋さんとのお約束書面みたいなもので、法的拘束力はありません。

正式な見解によりますと・・・。

「不動産売買の交渉過程で、買付証明、売渡証明書と名づけられた証書が交付される場合が少なくありません。しかも、そこには売買代金や所有権移転時期など細かな内容まで記されているのが普通です。しかし、それらの証明書は当事者の希望を表示したものにすぎず、それだけでは売買契約としての法的拘束力はないものとして理解されています。(東京地判平2・12・26金判888-22)不動産取引慣行上もそのようなものとして考えられています。」

ということだそうで、たとえば「買付証明を出したんだから、絶対買えよな!」なんてことは言われませんので、基本、施主さんはいつ断ってもいいことになります。


ただ、この「買付証明」を出すことによって、不動産屋さんは、以降の新規お問い合わせや申し込みをすべて断ってくれます。
その間、不動産屋さんは、該当物件を売ることができません。
買付証明を出した方が、その物件を購入しなかった場合は、その期間、不動産屋さんはその物件で商売ができないわけですから、買付証明をあまりにも気軽に出して、簡単に断るのは控えていただきたいものです。

とはいえ、東京近郊の物件の場合、物件が出るとすぐに決まってしまいますので、物件照会をしたらすぐに買付証明を出さなければいけないことがほとんどですから、迅速に出さなければいけない・・・。と相反する状態になってしまいます。

この買付証明は基本的に不動産屋さんと施主さんの信頼の証みたいな書面ですから、法的拘束力がないとはいえ、「自分は客なんだから、なにをやってもいい」わけではなく、それぞれの立場を思いやって、きちんと仁義をもって取引することを心掛けていただければと思います。



 

ガレージハウスのトイレは…。

ガレージハウスの場合、あたりまえですが、1階がガレージになります。
敷地が大きければ生活スペースであるLDKとガレージを同じフロアに設置することができますが、当社の請け負わせていただく東京近郊ですと、なかなかそんな大きな敷地に建設させていただくことは少なく、15坪~30坪前後が一番多い敷地面積で、ほとんどの場合は3階建てになります。

1階ガレージ、2階LDKとなると、いつも悩むのがトイレの配置。
できれば、1階にはガレージ専用のトイレがほしいです。
一日作業をする際は、どうしてもトイレを使わなければならないですし、オイルで汚れた手で生活スペースのトイレを使ったら、どんなに気を付けても汚してしまう。
だからといって、いちいち手を洗うのも・・・。

で、1階ガレージトイレは決定。そこで問題になってくるのがその上の階のトイレ。
2階をLDKにすると、寝室は3階。2階にトイレを設置すると、普段使いはいいのですが、夜、おやすみになったあと、夜にお使いになる際は、寝ぼけて2階へ降りてきてトイレにいくのはちょっと危ない。
だからといって、1、2、3階すべてにトイレを設置するのはどうか・・・。

お住まいになる方の生活パターンにもよりますので、どの配置がベストとは言えませんので、どうしてもケースバイケース。いろんなパターンがありますので、いろいろな可能性を考慮して、何度も配置の変更をするのが常です。

でも、1階は、ガレージヨコのトイレはなるべくおすすめしています。
スペースがない場合は、畳半帖分のスペースにコンパクトに設置できるこんな「3尺トイレ」。

mmoP5290012.jpg

コンパクトですが、使い勝手は悪くないです。最近の高性能なウォシュレットも取り付けることができます。

また、パーツや装具洗浄用のこんなシンクを設置。

spsinku.jpg

お湯が出るようにして、電気式の洗車機のためのコンセントを設置。
カセットコンロを持ち込めば、「ガレージに住む」ことも可能です。

パートナーの方と、ちょっと気まずくなった時は、シャッターの開け閉めでお仕事にも行けますので、籠城生活も可能・・・?です!!



 

今年も満開

昨年完工した「佐倉のガレージハウス」にメンテナンスで伺ってきました。

今年もご近所の桜は満開。

poiKIMG3487.jpg

昨年の今頃に上棟。
その時は、すでに桜は散ってしまっていたのですが、基礎工事のころには満開の桜にであうことができていました。

完工してからも8ヶ月。
お荷物もだいぶ片付き、お住まいが軌道に乗っているのを見せていただくのもいつもうれしいものです。

また、大きなガレージを持つお宅ですので「ガレージができるとなぜか、バイクやパーツをもらう機会が増える・・・。」の鉄則?をちゃくちゃくと進行されている施主様も心強いです!?
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。