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これじゃだめ。

駐車場に設けられている車いすの方のためのスペース。

お店に近いこともあり、健常者の方が使用されることも多いようで、「ここは車いすを使う方の使うスペースですから、健常者の方は止めない方がいいですよ・・・。」とご注意しても、「おれだって、体が弱いんだ!だからここに停めてもいいんだ!」、「他にも空いているスペースがあるだろう!」と怒鳴られることもある今日このごろ。

このスペースの基本的な目的というのは、入口の近くに設けることによって、お店の利用をしやすくしてもらうほか、「乗り降りの際に、大きなスペースを必要とする方のため」のスペースでもあります。
車いすを使用する方は・・・。

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ドアをめいっぱいあけて、車いすを取りだし、組みたてて、腕の力で車いすに乗らなければいけません。
普通の駐車スペースでは、こんな風にめいっぱいドアを開けることはできませんし、もし、たまたま隣のスペースが空いていて、そこに駐車して、車を降りることができても、今度は乗る事ができなかった…。ということになるので、このスペースが空いていないため、買い物をあきらめざるを得なかった。というお話しをよくお聞きします。

「他が空いていても」。車いすの方が利用するのは非常に困難なのです。
「体が弱くても」自力で歩ける方は、できるだけこのスペースに停めないようにしていただきたいものです。

使用される方が、この乗降の流れを知らないで、「空いているスペースがあるだろう」なんてことをおっしゃると思うのですがなかには、これを理解しないで、とりあえず「スペースを設けれとけばいい」という発想のお店もよく見ます。

たとえば、

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これじゃだめです。
おとなりに車が止まったら、車いすの方は乗り降りできません。
駐車する前に、パイロンをどうやってどけろと?






 
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3連休中のショールーム

3連休中は、施主様と各メーカーのショールームでした。

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相変わらず大盛況で、到着時間によっては1時間待ち!なんてところも。

ぶらっと見て回るだけならなにも準備せずに行けばいいんですが、なにかを決める。施主様と来場する際には、事前の準備と予約が絶対必要。
広く、こまめに改装を繰り返すショールームですので、どこになにがあるのか?
あの商品を追加したら、いくらになる?的な疑問を次々に解決するためには、案内の方についていただくことが絶対必要。
盛況が続くショールームでは、当日に依頼しても、まずついてもらうことはできませんから、事前の予約が絶対必要。巡回の際には、開店と同時に開始して、人気の展示や、説明に時間がかかる傾向のある商品は、早い段階ですませておく・・・・。等の工夫が必要です。

これを怠ると、見たい展示物の前に人だかりができて、見られない。
サンプルが出て行ってしまって確認できない。
案内員さんがいないので、あっちにウロウロ、こっちにウロウロ・・・。を繰り返し、丸一日かかって、なにも決められなかった。なんてことになりかねません。

現在は、2012年に発覚した各メーカーのサッシの問題がありますので、「この商品は、この地域では使える?、この設置の仕方はOK?」をやらなければいけないので、水回りに割いていた時間配分を建具に割く等、見直さなければいけない傾向があります。



発進を待つ戦闘機のように、裏手でスタンバイして、どんどん出動していく案内員のみなさんですが、それでも、待ち時間は結構あります。

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ショールームへお出かけの際は、事前の予約をするのをおすすめします。



 
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