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建築業許可更新、建築士事務所登録更新

建設業許可更新、建築時事務所の登録更新に行ってきました。

まずは、5年前の更新のときから、外部団体に委託となった建築士事務所の更新へ。

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現行制度の始まる5年前は、建築士事務所の開設には特に規定がなかったので、大学在学中に建築士免許をとり、卒業と同時に設計事務所を開設して、社会の右も左もわからない方々が設計の仕事を受注・・・。することができましたが、現在は、実務経験、事務所経営のための資産等、審査がきっちり入りますので、実務経験のない方が設計事務所を開設するのは、難しくなりました。

その分、施主さんが安心して依頼できる形態に設計事務所がなったということです。
5年前の更新の時は、これからは登録が難しくなる。ということで、若い建築士さんが、決して広くない、この事務所に殺到して、受付まで1時間待ち・・・・だった当時を思い出しました。
現在は、のんびりとお仕事をされていて、待つこともなく、無事更新完了。

次は、「建てる方」の建設業許可の更新に都庁へ。

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都庁にはめったに来ないんですが、来るたびに、オリンピックののぼりがある気がします。

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前回の更新の時は、2016年の誘致運動まっさかりでした
しばらく来ない間に、石原さんから、猪瀬さん、舛添さんと都知事も変わりました。
都庁の建物もそろそろ補修の時期らしく、あちこちで補修工事をやってました。

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そして、相変わらず、節約するんだったら、はじめから機器をつけなきゃいいのに。という状態の、2か所飛ばしでしか蛍光灯が取り付けられていない照明器具。

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いつも薄暗いんですよねここ。

ただ、当時はオリンピック誘致の資金を繰り出すため(?)節電していたエントランスの巨大照明は、誘致に成功したせいか、カンカンと点灯していました。

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建設業許可も、経営、5年間の施工物件数、労災等、出す書類はたくさん。
ほとんどの方は、行政書士さんに依頼するそうですが、当社は事前に、次回更新を見越して準備をしていますので、特に外注することもなく無事、受理されました。

建築士事務所登録も、建築業許可も、登録も更新も、なかなかに手間とお金がかかります。
ただ、日頃から業務をしている業者はきちんと更新できる状態になっていますし、その資金力もあります。
これがすべてというわけではありませんが、これらの登録、更新(更新をしないで、以前の番号をそのまま使っている方もいますので・・・・)をしている業者さんは、それなりのボリュームのお仕事をコンスタントにしている会社。登録や更新をすることのできる経営状態。と認識していただければと思います。






 
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DAKAR2015 ゴール

DAKAR2015がゴールしました。
HONDAチームはステージ優勝を連発し、前半、一時はトップに立ったものの、ジリジリ・・・・。という感じにコンスタンスにリザルトを詰めてきた、KTMのM・コマに続き、総合2位。




それにしても、この荒野を走り抜ける映像を見ていると、やっぱりワクワクします!
現在のDAKARラリーには、自分程度のアマチュアにはあまりにも敷居が高すぎる感じですが、F1やWRCラリーのように「見るためのレース」と納得できない自分もいますね。

そして、かつては2輪で好成績をあげ、現在は4輪のトヨタチームで参戦中。95年の「ネバダラリー」でもご一緒した?三橋選手も5度目のクラス優勝!

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ただ、社員の監督さんの不可解なチームオーダー等のことで、今後のレース活動の自粛をされるということですが、なんとももったいない・・・。
他のチームに移られるのでも、ぜひとも、また走っていただきたいですね。
また、まったくこの偉業を放送しない地上波のテレビ・・・・。

こちらもなんとももったいない・・・。





 

今年最初の地鎮祭です!

今年最初の地鎮祭を行いました。

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ここしばらく、悪天候に見舞われることが多かった当社の地鎮祭ですが、この日は晴天。
テントを建てることもなく、順調に準備が完了。
この日は、乱入される方もなく(?)式次第も順調に終わることができました。

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神主さんもお話しをうかがうと、、最近はいろいろあるようですが、せっかくの新しいお住まいの建設スタートが、気持ちよくできるように・・・。ということで、いろいろ「ワザ」を教えていただきました。

お天気はよかったんですが、風の強かったこの日。
神主さんは、お榊が飛ばないように、こんな重しを使ってらっしゃいました。

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持たせていただくと、ずっしり重い檜製。
こういった小物もきちんとお祓いをした上で使用されるそうです。

 

まるまる10年!

いつの間にやら、このブログ。2005年1月12日に書き始めてから、丸10年を迎えることができました。
サーバーさんやプロバイダさんの都合や、10年の間の情勢変化で消してしまった記事もありますが、今まで書いた記事は1421件!
よく続いたものです。

改めて記事を見返してみると、この10年、住宅を建てるというお仕事の変革や、時勢の変化も見てとれて面白いです。

・世間が建築家ブームに湧き、なにがなんでも建築家に依頼すればいい家が建つ!という時勢だった2005年。
「建築プロデュース会社」や、「インターネット上の設計コンペ」、なんかが流行り始めた年でもありました。
原宿の同潤会アパートが取り壊され、「表参道ヒルズ」に生まれ変わりました。

・2006年は、姉歯事件による建築基準法改正が行われた年でした。
その影響による審査機関の迷走で、木造3階建ての住宅の確認申請を通すのに、6か月もかかり、業務がほとんど進まない日々が続きました。

・2007年は、建築基準法改正の影響も落ち着き、たくさんのガレージハウスを建設させていただいた年でした。

・2008年は、年の初めに、アフリカで行われる予定だった「パリ・ダカールラリー」が突然中止され、その後の動向を世界中が見守っていました。
事務所周辺に野生のたぬきさんが現れ、現在のパートナー。「BMW R80GSBASIC」を手に入れたのもこの年でした。

・2009年は、SUGO2DAYS、北海道4DAYS等、たくさんのレースに参戦することができ、お仕事も4件の木造3階建てガレージハウスを建設させていただくことができた年でした。
「瑕疵担保法」が施行され、住宅を建てる業者は、家を建てる際に必ず「瑕疵担保保険」に加入しなければいけない制度が出来たのもこの年です。
継続が心配されていたダカールラリーは、南米に舞台を移し、今年も実施されました。

・2010年は、BMWの全国ミーティング「GSチャレンジ」で、「OTHERSクラス」で優勝することができました。
なぜか、グラスウールや建築資材の欠品が相次ぎました。
その原因は、未だにわかっていませんが・・・・。

・2011年は、ミニチュアダックスの「マロン」が事務所に仲間に加わった年ですが、その1ヵ月後、東日本大震災が起き、審査機関の混乱、工場の倒壊、原発事故の影響による資材搬入の遅延と大変な1年でした。

・2012年は、長年の夢であった「ラリーモンゴリア」にGSで出場。
リタイアという結果にはなってしまいましたが、モンゴルという国を味わいつくしたという感動で帰国することができました。

・2013年は、バイクの活動は控えめに。
埼玉県や千葉県でガレージハウス建設をさせていただきました。
千葉県のお宅では、敷地内から遺跡が発掘され、思いもかけず、発掘作業と建築作業のコラボ!という経験ができました。

・2014年は、ブログやHPのサーバーの問題やお仕事とネットの両立がなかなか難しい状態になり、再構築にてこずった年でした。

・そして、迎えた2015年。
今年も、すでに設計契約をいただいたお仕事は順調に進行中で、こちらのサイトでも随時ご紹介ができればと考えています。
この10年で、情報発信媒体は固定情報をお伝えするHP、近況状況を発信できるブログ。さらにリアルタイムでの情報発信を可能にしたフェイスブックやツイッター等の新たなメディアも開発され、会社としての情報発信の形態も随時変わってきてはいますが、自分の考えや、画像情報を腰を据えて発信できるメディアは、まだまだブログだと思いますので、これからもできるだけ長く、更新を続けていきたいと思います。

これからも、よろしくおねがいいたします。









 

地鎮祭前のごあいさつ

最近は、工事着工前のほかに、地鎮祭前にもご近所に「地鎮祭やります。」とごあいさつするようにしています。


今回の敷地のご近所の皆様は、好意的に受け取ってくださり、スムーズにご挨拶を終えることができました。


以前、「サイレント木魚」の記事でも書いたんですが、最近は「地鎮祭」の音。神主さんの声、雅楽の演奏の音を「騒音」とみなした方が式典の最中にいらっしゃって・・・。ということが時々あるため、事前のご挨拶を行っています。

こういったことは、最近、よく報道される幼稚園や公園の子供の声を「騒音」と感じる事例と似ている気がします。
音の測定をしても、「騒音」と認定される音量ではないのに、それを騒音と感じてしまうことを「煩音(はんおん)」というそうで、自分が経験したことのない「お子さんが遊ぶ声」が聞こえると、それを騒音と感じてしまう。
聞いたことのない神主さんの「異様な声」が聞こえるとそれを不快と感じる方もいらっしゃるようです。

一昔前、といっても私が仕事を始めてから、10年くらいは地鎮祭にクレームを付けてくる方はいらっしゃらなかったのですが、ここ数年、よくいただくため、それまでは当日に行っていたご挨拶に加え、事前のご挨拶も行うようにしています。
地鎮祭自体を経験したことがない、見たことのない方が増えて、地鎮祭の音を「煩音(はんおん)」と感じる方が増えてきた結果かもしれません。

さらに難しいのは「地鎮祭ってなに? 変な宗教行事やるんだったら困るわよ!」という地鎮祭自体をご存じない方もいらっしゃるので、「地鎮祭とは・・・。」からお話しをしなければいけないこともあります。
外国からいらしてお住まいの方も最近は多いので、これらの説明をすることもあるのですが、50~60代くらいの方で、ご存じない方もけっこういらっしゃいますので、そんな方のためのご説明書面を用意することもあります。

また、神主さんが紙吹雪を撒く、「切麻散米」(きりぬささんまい)の紙は通常そのまま敷地に置いていくのですが、この紙について、

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おまえ、この間の地鎮祭で「ごみ」をかたずけて行かなかっただろう!と怒られたこともあり、縁起物ではあるのですが、ご近所の方のご理解の次第では、これを取り除いていくこともあります。

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聞いたことのないこと、見たことのないことを異様に、不快に感じてしまうのは仕方のないことなんですが、日本の伝統的な神事を「うるさい、不快だ」と言われてしまう。
私のような若輩者が人生の先輩の皆様に「地鎮祭とは・・。」なんてお話ししなければいけない現状はちょっとさびしい気もします。










 

設計時のイメージ通り

お引渡しから1年たったお宅にメンテナンスに伺いました。

うかがう際には、必ず持っていくのがこの3冊のファイル。

1冊は、確認申請、構造計算等の書面が入った「法規」のファイル。
2冊目は、コストの内訳、ご契約書面が入った「施主様とのご契約事項ファイル」
黄色い表紙の3冊目は、実際に現場で持ち歩いていた「実施作業記録ファイル」

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ユニットバスやキッチンの配管位置。構造体に係る改装のご依頼等をいただいてもこの3冊があれば、すべて対処可能です。
このほかに、会社のパソコンに当時の工事記録画像もあります。

当社は、基本的にリフォーム工事をお請けしないのですが、当社で建築させていただいたお住まいに関しては、お請けしています。
その際にも、これらのファイルは必要ですので、当社で施工させていただいたお住まいの記録は、すべてこういったファイル化して保管しています。

で、伺ったお宅では・・・。
シート、タンク、燃料ポンプを外して、セルモーター交換中。

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セル交換車両中の車両を「そのままに」もう一台のオフ車でツーリングへ。

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セルの交換作業は、休日ではなく、お仕事から帰ったあとの自宅でのお時間で行っていただければ、週末は走りにいくことができます。
バラした状態そのままで、置いておけるのが、インナーガレージの強み。
さらに、いちいち車両を出し入れしないで、作業ができるのはとっても便利です。

設計時の、イメージ通りのガレージライフを送っていただいている施主様を拝見できて、大満足の(?)メンテナンス訪問でした。






 

マネジメントの苦労

箱根駅伝を見ていると、すべての中継所に誰を何人配置するのか。
その中継所に置いておくタオルやドリンクや食事。、救護セット、不測のの事態が発生した時のための搬送先、必要なもの。その際のルート設定、人員の移動段取り。優勝したときの記者会見の場所の手配や記者会見、OBさんへの対応。選手の健康管理や食事、宿の手配。天候が悪くなることを考えて、雨具や中継所の仮設テント。学校の広告宣伝に使う画像や動画の撮影をするための人員や機材の手配。媒体の保存。中継所の人員のための食事や防寒対策等々・・・。

これらの段取りをすべて行う総合マネジメントを責任者の方のことをいつも考えてしまいます。
しかも、この大会は、競技場一か所だけで行われるわではない、総距離217KMにもおよび、ゴール、スタートすべてをあわせると10か所もの中継所が存在しますから、時間によって刻々と変わる状況にも臨機応変に対応しなければいけません。

こういったマネジメント術は、家造りにも通じるものがあり、興味深いです。
すべての手配を自分でやるのか。
有能なサブ責任者を何人も設定して、自分はその取りまとめのみに徹するのか。
それぞれの形態もあると思います。
箱根駅伝のこういったマネジメント術に特化した経験者の方の書籍があれば、ぜひ読んでみたいです。

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ちなみに私は、なるべく設計施工、予算、工程をなるべく自分でやりたいので、サブ責任者をあまりたくさん置かない派になりそうですね。
家造りでは、この方式で、それなりにやっていますが、この大会程の規模になると、私のこのやり方ではプレッシャーと仕事の多さでつぶれてしまいそうです。





 

2015年あけましておめでとうございます。

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施主様。協力業者のみなさま。
また、日頃より当社事業をお手伝いいただいている皆様。
昨年度は、なにかとお世話になり、ありがとうございました。

(株)MWorksPojectAoyamaは、今年もおかげさまで、良き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様、よろしくおねがい申し上げます。

皆様のご健闘とご多幸を心よりお祈りいたします。

平成27年元旦 (株)MWorksProjectAoyama 代表取締役 青山雅一

 
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