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初ロードタイヤ

そろそろ林道シーズンも終了。

今年はもう、林道へ行くこともないですし、来年もおそらく、夏ごろまで山へいけるほどまとまった時間もとれそうもない。
でも、現場へ行くのには活用中のGSですので、タイヤをいつものブロックのT63から、トレールタイヤの「ミシュラン シラク」に交換してみました。

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いつも、FIM仕様の公道も走れるブロックタイヤを履いていたのですが。来年の夏までにほとんどダートを走らないのであれば、舗装路でブロックを削ってしまうのはもったいない。ということでこちらに交換。

ただ、GSのリヤタイヤは17インチ。ほとんどのトレールタイヤは18インチが基本設定ですので、選択肢は少なく、このシラクか、「メッツラー カルー」ぐらいしかなく、安く、減りも遅いという「シラク」にしました。

トレールタイヤを買うのは初めてで、かなりロード寄りになっているパターンですので、多少のリムの振れなんかは無視していられたブロックタイヤとは違い、「こんなんじゃ、危ないよ」というタイヤ屋さんに交換してもらい、バランスも取ってもらいました。
ろくろく、スポークの調整もしないで、ダートをガンガン攻めていた結果がこのウェイトの数ですね。

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ブロックタイヤを履かせていたころと比べると、かなりスリムな雰囲気になったGS。
燃費もよく、タイヤノイズも少なく、舗装路を走るのはすこぶる快適です。

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それでも、ネットのインプレッションを見ると、それなりにダートも攻めることのできるタイヤのようですので、シーズンイン後の林道走行も楽しみです。






 
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蛍光灯実質製造禁止へ

蛍光灯が実質製造禁止だそうです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6182099

白熱灯の時の「中止」ではなく、「禁止」
輸入も実質的に禁止だそうで、これからの日本のあかりはすべてLEDに!!ということのようです。
白熱球のご提案が当社では比較的多いのですが、とにかく、「白熱球!」ではなく、各部屋での使い分けが大事だと考えてきました。

今までの照明ご提案は、作業をするため、影が少ない方が効率のよい台所やガレージは蛍光スポットとLED。
夜に起きてもその後、スムーズに睡眠に戻れるようにトイレや廊下はやさしい光のオレンジ系の白熱灯。
LDKには大きな白熱球むき出しペンダント。加えて125径のLEDダウンライトを4~6個。

そんな使い分けをするご提案をしてましたが、日本の大手メーカーに白熱灯と蛍光灯の使える機器はもうほとんどないので、こんな風に部屋の用途に応じた使い分けはもうできません。

これから、メンテナンスをしていくことを考えると、もう生産がされないことが決定している蛍光灯や白熱灯を使用する機器をご提案するのはむずかしくなってきます。

「日本の技術者が作った世界にほこるLED!」
「エコなLED!」
「電気料金の安いLED!」

もいいんですけど、一軒の住宅が蛍光灯や白熱灯をLEDに換えても環境に与える負荷はたかがしれてますし、電気料金に関しては、使う側に選択の権利があります。
エコで燃費のよいなプリウスより、ランエボに乗る人はそれ以上のメリットを見出して選択しているわけですし。

エコカー減税とまったく同じ構図なんですよね。

時間を経た味わい深いいいものを持っているほどお金がかかり負担が大きくなる。
目先の利益のために、将来、社会にとって大きな財産になるものを廃除していく。

なんでもかんでもLEDではなく、用途に応じた使い分けができるように余地を残すべきだと思うんですけどね。


これからは、ほんのり窓から見えるオレンジ色のやさしい家の明かりを見て、ああ、帰ってきたなと「ほっとする」。
そんな夜の帰宅をご提供できなくなるのはさびしいですね

 

瑕疵担保法のための配筋検査

現在建築中の、バイクとともに住むアパートメントの基礎配筋検査を受けました。

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こちらの建物は木造2階建てなので、建築基準法上は完了検査のみを受ければよいのですが、今回の検査は「瑕疵担保保険」の検査です。
平成21年より施行された「瑕疵担保履行法」により、新築の建物を建てる業者はすべてこの保険に加入しなければいけないことになっています。
民法上は、完成後の建物に雨漏れ等の欠陥があった場合は施工業者が10年間は補修しなければいけないことになっているのですが、その業者が倒産してしまったり、なんらかの事情で補修作業ができないときはこの「瑕疵担保保険」を適用して補修のためのお金が出るようになっています。
保険に加入するためには、クルマの保険と同じで適用することのできる性能をもっている建物であるか。のチェックが今回の検査です。

事前に提出しておいた建築基準法と、保険適用条件を満たした基礎配筋図をもとに、土壌からの鉄筋はなれや配金ピッチ、鉄筋が適正に組まれているか等のチェックを行っていきます。

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特にこの時のチェック項目ではないのですが、保険の検査とともに建物の配置や高さ、構造のチェックといった建築基準法のチェックも行うのが一般的です。

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上棟後、今度は躯体の検査があり、完工後の検査を受けて「検査済証」と「瑕疵担保保険証」が発行されます。
この法律が適用されて6年目ですので、書類の書き方や検査のルーチンもほぼ問題なくこなせるようになってきました。

ですが、例の横浜のマンションの件で新たに書類が増えたり、チェックするための団体にお伺いを立てたりする・・・・。工程がこれから増えることが検討されているようです。
さらに経費と手間がかかるようになり、家を建てる際、建物本体以外に費やされるお金がさらに増えていきそうです。

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雨のち晴れの地鎮祭。

先日のお祓いの効力は終わりましたな。の降水確率80%の地鎮祭当日。

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昨日から続く雨模様で、「いつもの」雨用地鎮祭準備を進めます・・・・。

すっかり慣れてしまった感のある、雨の日地鎮祭の設営。
施主様の足もとが濡れないように設営するレッドカーペットならぬブルーシートも敷きこんで準備万端。

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まあ、雨降って地固まるですね。と呟きながら、粛々と地鎮祭を進行させていただきます。

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設営はきっちりやったのですが、地鎮祭開始直前には雨はやみ、青空が。

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ちょっとずれましたが、お祓いの効力はまだまだ有効な地鎮祭当日。
この調子で、施工もお天気続きで進められるといいですね。で終わった幸先のいい地鎮祭当日でした。

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